2018/10/17 - 2018/10/17
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はな♪さん
癒し
人それぞれ癒されるものはあるかと思いますが、
最近ハマっているのが、アニマルセラピー。
動物のちょっとした仕草、表情、見ているだけでも引き込まれます。
カメラ始めてからの私自身の変化。
今までは、動物嫌いで、見向きもしませんでしたが、
ふと気付いたらファインダー越しに動物の表情を見るのが好きになりました。
今回の旅行記は、
日本モンキーセンター、名古屋港水族館、文化の道を纏めてお届け致します。
私の癒しである動物とファインダー越しの世界。
自己満足的な写真になりますが、私の癒しの楽園。
ご笑覧頂ければ・・・幸いです★
では、はじまり。
-
夏の暑い某日。
名古屋港水族館へ行って来ました。
猛暑続きで、お出かけは億劫になりますが、
カメラを持って、どこかへ行きたくなる。
こんな日は、雨風、陽射しもしのげる水族館はうってつけですよね。
名古屋港水族館では、
親子のイルカが泳いでいるのをず~っと見ているだけで癒される。
本当に時間があっという間に過ぎてしまいますよ。 -
この日は、イルカパフォーマンスを午前と午後、2回拝見致しました。
息の合ったパフォーマンス、歓声を上げる私。
あっという間に時間が過ぎちゃいましたね。 -
続いて、ペンギンさんも、ず~っと見ておりました。
優雅に泳いでるかと思いきや、凄いスピードで目の前を横切る。
こちらも見飽きないですね^^; -
碧い世界へ。
ハーモニーを奏でるかのように泳ぐ熱帯魚。
こちらにも長居しちゃいました。 -
そして、最後にイルカパフォーマンスを見てから帰る事にしました。
-
9月某日。
日本モンキーセンターにて。
日本モンキーセンターは、サル類の総合研究所、
野生ニホンザルの保護などを目的に設立され、
動物園では日本唯一の登録博物館になります。
初めて訪れた日本モンキーセンター。
私がこちらのリスザルさんにハマッた日でもあります。
日本モンキーセンターには、「リスザルの島」があり、
おサルさんが放し飼いで自由に走り回る島が、園内にございますよ。 -
この愛くるしい顔に きゅん♪とした瞬間。
堪らなく かわいい。
こちらのおサルさんは、雨が嫌いとの事で
雨が降ったら大慌てで小屋へ大移動してました。
その後、晴れてきたので、また会う事ができました♪ -
この日の天候は、とても忙しい一日でした。
雨が降ったり、曇ったり、晴れたり。
こちらの一枚は、非常に珍しいものです。
隣で撮っていらっしゃった常連さん曰く・・・
「おサルさんは、雨が嫌いで、毛が濡れているのは珍しいよ~」って。
ありがとうございます。カメラ目線♪
こちらは、モンキーバレイにいるおサルさん。
屋久島に生息するヤクシマザル約150頭いるそうですよ。
広大な場所にあり、おサルさんは、のびのびとしてます。 -
ヒヒの城
約70頭のヒヒがいるそうです。
忙しく走り回るヒヒ、のんびり毛づくろいするヒヒ。
一頭一頭見ているだけでも楽しいですよ。 -
ワオキツネザル
こちらも放し飼いになっているので、直ぐ近くをすっと通り過ぎます。 -
シマシマの長いしっぽが特徴で、
顔をアップで見ると美川憲一さんに似ています^^; -
こちらがリーダー。
片目 白内障を患っており、
群から一旦出してしまうと元に戻れないそうなので、
このままの状態にしているそうです。
因みに、目には空が映っている貴重な一枚ですよ。 -
アフリカセンターにあるチンパンジー舎へ。
やさしい目に きゅん♪ってしました。
こちらでも長居しちゃったな~^^; -
続いて、10/17(水)
この日は、創立65周年を記念した無料感謝デー。
通常ですと、800円、駐車場代 1,000円。
入園料だけ無料になりましたが、
ご存知でない方は、びっくりしていらっしゃる方もいました。
ラッキーでしたね^^;
無料ってこともありましたが、
そろそろこの子に会いに行きたくなりましたので、再訪。
いや~ん、相変わらず すばしっこい。
追いかけるのも大変ですが、それ故 見ていても見飽きないです。 -
読書の秋
・・・じゃなく、虫が気になっているご様子。
食欲の秋 ですね。
仕草が、とても かわいい♪ -
こちらは、年配のおサルさんかな?
毛並みがまばらですからね^^; -
リスザルさんには、触れないよう、エサを与えないよう指示があります。
歯を磨かないので、菌だらけ。
もし噛まれたら、即救急車を呼ぶそうです。
人によっては、アナフィラキシーショックを起こす場合もあるそうですよ。 -
自然に近い状態にいる為には、人の手でエサを与えない。
これは守らないといけないですね。 -
デンジャラスゾーン(モンキースカイウェイ)
おサルさんが頭上を歩きます。
糞には気をつけて・・・とのことですよ。 -
続いて、モンキーバレイへやって来ました。
「エサをちょうだい!」ポーズで手を叩く。
かしこいね~。 -
エサを投げた瞬間・・・
はい、お見事。
キャッチして、ご満悦そうでした。 -
また、待ちぼうけ。
投げる人も上手く投げれません。
物欲しそうだったわ~。 -
ワオキツネザルさん。
凄く人間に近い位置までやってきます。
最初はびっくりしました。 -
どんぐりが好物のご様子。
ぼりぼり食べてました。 -
マンドリルの幼子。
初めて見ました。まだ鮮やかな色がないのですね^^; -
成人すると、こんな感じ。
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こちらは、人間で言うと高校生位でしょうか。
檻から手を出し、草を必至で取ろうとしてました。 -
はい、またまた戻って来ました。
本日最後の見納めです。 -
何か気になるのかしら?
これだけリスザルさんを見ていたら、
一頭一頭の違いが分かるようになりました(笑)))
15頭いるそうで、一頭一頭名前を見分けている飼育員さんに
初めは驚きましたが、私も違いが段々判ってきましたよ~。 -
イチオシ
中でも好きな子。
今では、携帯の待ち受けにもしており、
常に見てしまいます。
私の癒し♪
かわいいな~♪♪♪ -
頭上をよく飛ぶんです。
シャッターチャンスもよく逃すな~^^; -
頭にハート♪
-
よし、行くぞ!
ガッツポーズでしょうか^^ -
何か気になっているご様子。
あぁ、どれだけ見ていても見飽きない。
夢中になっている私を見て、声を掛けてきたご婦人。
この方は、リスザルを飼っていらっしゃったようで、
お写真を見せてくださいました。
私にも飼ったら?と提案してくださいましたが、
こうやって見るだけで十分です^^; -
最後に、もう一度モンキーバレイへ。
まった~りしているな~。 -
あぁ、まだ欲しがっている(笑)))
では、また癒されに来ますね★ -
ここからは、文化の道へ。
10/14(日) 訪れました。
名古屋城から徳川園に至るエリアは、 江戸時代から明治、大正へと続く名古屋の近代化の歩みを伝える 多くの建物などの貴重な歴史的建造物が残されています。
このエリアは「文化のみち」と名付けられ、 イベントの実施や建築遺産の保存・活用が進められています。
では、 江戸文化や近代化の明治、ロマン香る大正に想いをはせながら、 「文化のみち」を散策してみましょう。 -
こちらは、名古屋市市政資料館。
名古屋の過去から未来のまちづくりを考える為の
貴重な資料となる公文書や市政資料を保存・公開されております。
重要文化財に指定されているネオ・バロック様式と言われる
大正ロマン香る風情を楽しみましょう。 -
今回のテーマは「Nostalgia」
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記憶・郷愁・回想のキーワードを元に歩いてみました。
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名古屋市市政資料館 外観。
結婚式の撮影などにも利用されております。 -
ネコが沢山いました。
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暫し、ネコさんと一緒にいましょう。
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秋を感じるようになりましたね。
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名古屋市市政資料館
1922年(大正11年)に建てられたネオ・バロック様式のレンガ造建築物
1979年(昭和54年)まで裁判所として使用
1984年(昭和59年)5月、国の重要文化財指定 -
館内は、裁判所の様子を見る事ができました。
地下には、留置所もございましたよ。 -
では、名古屋市市政資料館 周囲を回りましょう。
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蚊が多く、刺されまくり。
痒みとの闘いでもありました^^; -
こちらにも、ネコさん。
ネコも蚊に刺されるのかしら??? -
続いて、旧豊田佐助邸へ。
白い洋館と落ち着いた和館のコラボが、
大正時代の建築様式を今に伝える名所です。 -
発明王として有名な豊田佐吉の弟で、
佐吉を支えた実業家 佐助の旧邸宅になります。 -
当時へタイムスリップした感じがしました。
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昭和初期のドラマに出てきそうな雰囲気ですよね。
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お庭の雰囲気もとてもよかったです。
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調度品の数々も素晴らしかったです。
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【入館料】無料
【休館日】月曜日(祝日の場合は直後の平日)
【開館時間】10:00~15:30
【ガイドボランティア】
火・木・土曜日 (随時案内) -
では、ゆっくり回りましょう。
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古き良きものが、そこかしこにございます。
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当時の空気が流れてくるような・・・
そんな錯覚を感じます。 -
以上、旧豊田佐助邸でした。
-
続いて、
旧豊田佐助邸から徒歩5分位の場所にある
文化のみち 橦木館へ。
【建築年代】大正15年(1926)
【指定】名古屋市指定有形文化財/景観重要建造物/町並み保存地区の伝統的建造物
【所在地】東区橦木町2-18
【電話番号】052-939-2850
【観覧料】大人200円 ※中学生以下は無料。その他各種減免があります。
【休館日】月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
橦木館の洋館にはステンドグラスが贅沢に使われており、
為三郎は輸出陶磁器の商談を行うため、
多くのバイヤーを招待していたと言われているそうです。 -
橦木館は、陶磁器商として活躍した井元為三郎が、
大正末期から昭和初期に建てた邸宅になりますよ。 -
大きく区画割りされた敷地に和館、洋館、東西二棟の蔵、
茶室、庭園が残されており、
現在は名古屋市有形文化財、景観重要建造物に指定されております。 -
昭和初期の「歴史・文化」に触れ、
そこから新しい「文化」を発信する場所でもあります。 -
イチオシ
現在、素敵なカフェもございました。
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和館を眺めながら・・・素敵な雰囲気ですよね。
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和館からカフェテラス席を望む。
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こちらは、木を打ち付けて作られたもの。
館内には、案内してくださる方も見えますよ。 -
如何でしょうか。
とてもよい雰囲気ですよね^^ -
味わいのあるポスト。現役のようです。
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変わり行く時代と共に行き続ける館。
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この館には、変わらぬよさを感じます。
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続いて、名古屋市市政資料館へ戻って来ました。
【指定】国指定重要文化財
【所在地】白壁一丁目3
【電話番号】052-953-0051
【入館料】無料
【開館時間】9:00~17:00
【閉館日】月曜日(祝日に当たる場合はその翌日)第3木曜日(祝日に当たる場合は第4木曜日)12月29~1月3日
【駐車場】無料/10台 -
今一度、館内を回ります。
海外の方もいらっしゃり、
また年齢層の幅も広く、皆さん興味があるのでしょうね。 -
以上、文化のみち でした。
今回訪れた場所は、ごく一部。
まだまだ魅力あるスポットがございますし、
一日では回りきれません。
また、機会があれば訪れてみたいものです。
以上、おしまい。
最後迄、ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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