2018/10/08 - 2018/10/08
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16mastさん
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10月、3連休の最終日、
東京お台場にある、チームラボ ボーダレスに行って来ました。
連れは夫と20代の娘。
とにかく混む場所なので、公式やツイッターなどを参考にいろいろ検討した結果
やはり、開館10時の頃に行く方が良いと判断。
早めに行動し、開場の20分前くらいに会場前に着きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お台場は曇。
りんかい線東京テレポート駅を出ると、目印の観覧車が見えます。 -
ヴィーナスフォートはもう今年も含めて何度も訪れていますし、
隣のライブハウスZEPPTOKYOには、かつて良く行ったのでちょっと懐かしく・・。 -
さすがに、まだ入り口から溢れるほどの人は並んでいませんでした。
入り口入ってすぐ左にあるロッカールームに大きな荷物を預け
身軽になって、さあいざ入場へ・・。
休日など開館前に人が多く来ていると、10時前に入場させると聞いていましたが、
どうやら本日もそのようで、数十人ずつ入場しているようです。
私たちも、大体10時くらいに入場することができました。 -
入り口は3箇所に分かれています。
ここは、地図もないし、もちろん案内図などもほとんどありません。
コンセプトは
「境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」
なので、どこから入ってもあまり関係なく、どこでも好きな所に行けます。
ただ、人気のスポットで、どうしても待ち時間が長くなってしまう「ランプの森」に早く行きたかったら、
一番左から入ることをお勧めします。
私たちは、うっかり入場までにトイレに行きはぐってしまったので、
列の後ろの方がスタッフに聞いていたトイレは右方面に行くと良いという声を参考に、
一番右から入りました。 -
一番右の入り口は、バタフライハウスでした。
蝶が飛び交っている部屋なのですが、
蝶は白っぽいだけで印象が薄く、そこより先に見える色鮮やかな景色に目を奪われて、
蝶を鑑賞する間もなく、先を急いでいました。 -
バタフライハウスを抜けると、「花と人の森」
良くわからない写真になってしまいましたが、部屋の角を撮った写真です。
部屋中、色あざやかな花が一面に映し出されていて、
それが絶えず動いています。もうずっと見ていても飽きないかも・・。 -
これも良くわからない写真になっていますが、服の白い部分に映像が映っているんです。
白い服を着ていくと、そこに映像が映し出されて、世界と一体になれます。 -
床一面も花々々。。
さて、トイレにも無事行き、この部屋の端にスタッフさんが立っていて、
上に上がる階段があったので、そこに行ってみました。 -
「浮遊する巣」
この部屋は暗く、良く目を凝らすと部屋全体が一つの円状のハンモックのようになっていてました。
足元が網で上から吊られている状態なので、足を踏み入れた途端にすごく揺れました。
外周側は揺れないので、柵につかまって歩き、そこから内側に入って横になってみました。
天井や、周りの壁に、次々と映像が映し出されていきます。
下は、鏡になっていました。
宇宙に浮かんでいる雰囲気でしょうか・・。
スマホではうまく撮れませんでした。 -
ハンモックの上から入り口付近を撮った写真です。
私たちは、ほとんど待たないで入れたし、
人も多くないので、余裕で横になっていましたし、
入って来る人もあまりいなかったので、好きな時間までいられましたが、
ここも混んでくるとずいぶん待たされるようですね。 -
また、最初のところに花の森に戻ってきました。
花がひまわりに変わっていました。
映像は常に流れているので、一度訪れたところも再訪すると映像が変わっているんです。 -
壁はあじさい。床はひまわりのところも・・。
季節が初夏から夏に変わっているんですね。 -
・・と、そのうち、床が紅くなっていきました。
曼珠沙華です。
秋へ移行です・・。 -
所々に小部屋があって、そこでも時と共に少しずつ変化する絵が展示されていました。
-
花の森から通路があって、その壁全体にも、映像が映し出され、それは花の森からずっとつながっているように作られています。
同じ流れではなく、色々な流れが組み合わされている感じです。 -
その一つ。
花の塊でできている動物たち。
鳥、キリン、象・・等々
時々、不思議な人たちも通ります。 -
さて、次に訪れたのは、公式HPの扉にもなっている
「人々の為の岩に憑依する滝」を見下ろすエリア。
ある場所に上に上がる階段があったので登ってみたら、一方からはこの滝が見下ろせ・・ -
もう一方からは、花の森が見下ろせました。
花の森はちょうど青かった。 -
次に入ったのは、四角い部屋で、光が色々な方向から差しこんでくる空間。
-
ここでも、色々なテーマによって、光の差し方が違うようですね。
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さて、チームラボでは話題の「ランプの森」
総入れ替え制なので毎回ものすごく混むとか・・。
なるべく早く行っておきたいところ。
3階にあるらしいと言う事は知っていたのですが、
幸い、上の階にあがる階段を見つけました。 -
階段を上がると、目の前にガラス張りのランプの森の部屋がありました。
まだ2列位しか並んでいなかったので、1~2回待っただけで入ることができました。
待っている間は、ガラス越しに中を眺められます。
これはガラス越しに撮った写真。 -
いよいよ中に入ります。
-
ランプの森に入る際、リュックサックを背負っている人は、ランプにあたってはいけないので、
体の前に掛けるように言われました。
ランプには触れてはいけないそうです。
でも、入り口付近での係員の注意が聞こえなかった人たちがいて、ランプに触れていました。 -
天井と床は鏡張りになっています。
-
いつの間にか、ランプが赤に変わっていました。
滞在時間は3分なので、あっという間でした。 -
次に入ったのは、「black waves 」
部屋全体に波の映像が映し出されていました。 -
次に入ったのは「クリスタルワールド」
天井から下げられた無数のクリスタルが、色々な色に光ります。 -
中には迷路のようになっています。
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人が向こう側に透けて見えますね・・。
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やっぱり床は鏡になっています。
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天井を撮るとこんな感じ。
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通路を歩いた先には広場のようなところがあって、
スマホを操作すると、連動して光が動くようになっています。
が、人が多いせいかうまく作動しませんでした。 -
さて、再び滝の会場に戻ります。
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周りの壁に、大きなコスモスの映像が映し出されていました。
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滝の後ろ側に沢山咲き誇りました。
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更にこうなりました。
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滝の上にも花が咲き誇っています。
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滝に流れ出しています。
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それから壁の上には漢字が現われ、下に落ちていきました。
壁に手を伸ばして触れると、その手に向かって漢字が落ちてくるので不思議です。 -
良く見えないかもしれませんが、壁のあちこちに漢字が映し出されているのが分かるでしょうか。
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滝の会場から花のエリアへの続くところ。
花のエリアは真っ赤になってますね。 -
この写真ではよくわからないのですが、滝の真下は、人が来ると、ちゃんと水しぶきを浴びる映像に変わります。
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黄色い花で埋め尽くされた滝。
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花のエリアに戻ってきました。
相変らず色とりどりに咲乱れ、美しいです。 -
花のエリアには、沢山の鏡の壁があって、一瞬、壁に気づかずぶつかりそうになり、ドキッとすることも・・。
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こんな個所もありました。
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くぼみがある部屋に色々な映像が映し出されていました。
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再び通路です。
花の獣たちが練り歩く背景が・・ -
今度は竹林。。
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「地形の記憶」の部屋に来ました。
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入ると、沢山の棒が立っていて、上には円形の板のような物が乗っていました。
その中を進んでいきます。 -
上の色が変化してきました。
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進んでいくと、棒の高さが低くなっていって、一面の視界が開けました。
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腰くらいの位置にある円形の中を歩いていきます。
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色々な色に光る中を歩いていきます。
時々、紅葉した葉が流れてきたり、トンボが流れてきたり、ホタルのようなものが来たりしました。 -
次に、4階の「運動の森」へ向かいます。
2階から4階にあがるので、階段が長いです。
その階段の壁にも、もちろん、映像が流れています。 -
運動の森の全体を撮りました。
手前にあるのが、「グラフィティネイチャー 山山と深い谷」です。 -
「グラフィティネイチャー 山山と深い谷」では、自分が色塗りをした絵が、床や壁を這い回ったり飛び回ったりします。
これは、私と娘が塗った絵。
絵は何種類もあり、とかげと蝶以外に、わに、カエルなど。 -
こんな風に私が色塗りした蝶が床に映し出されます。
蝶は結構速い動きをするので、追い切れませんでした。
ワニは大きく映し出されるうえに、動きが遅いので追いやすそうでした。 -
「滑って育てるフルーツ畑」だそうです。
-
「重力にあらがう生命の森」
これも有名ですよね。
大きなバルーンがたくさんあるところです。 -
もちろん色々な色に変わります。
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上に浮かんでいるものと、下に置かれいるものがありました。
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「学ぶ!未来の遊園地」が隣接しているので、その中の
「小人が住まう奏でる壁」です。
木でできているような小人やキノコや花や家などのモチーフが色々な動きをしています。 -
小人たちがたくさん集まってきて、可愛い。
-
「小人が住まうテーブル」
壁もテーブルも、自由に触ることができて、触ることで動きに変化が生まれるのが面白いのです。 -
部屋全体を撮りました。
「小人が住まう奏でる壁」「小人が住まうテーブル」は同じ部屋です。 -
再び運動の森
「彩る鳥の群れの中のエアリアルクライミング」
暗くてよくわからない写真でごめんなさい。
よくフィールドアスレチックにあるような、ロープで吊った板でできた道を出口に向けて渡っていくアトラクション?です。 -
壁や床にはこんな映像が。。
彩る鳥というよりは、虫? -
渡っていく板に光が当たっています。
けっこう高低差もあるので、所々足が届きづらくて腕の力で渡っている感じでした。 -
隣には、「光の森の3Dボルダリング」がありました。
やってみたかったのですが、待機列が長くなりだしていた時で、
断念しました。 -
次は、「学ぶ!未来の遊園地」の「お絵かき水族館」
ここでも、水族館の生き物に色を塗って、その絵をスキャンして映像にしてもらいます。
私は、こんな亀にしてみました。 -
ちなみに娘はこれ。
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壁に映し出された私の亀。大きくて嬉しい。
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娘のくらげもどうにか一緒に撮れました。
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夫が描いたタツノオトシゴ。
タツノオトシゴは小さめなので、ちょっと見づらいかも。 -
「裏返った世界の巨大!つながるブロックのまち」
巨大ブロックで作られた街に迷い込んだ感じ? -
小さい子用のエリアもありました。
-
ちょうど疲れてきてのどが渇いた頃に、楽しみにしていた場所の一つ、
幻茶亭に着きました。
いわゆるティールームですね。 -
メニュー表です。
-
中に入るまでのウエイティングエリアに、
お茶の濾し器(ティーサーバー?)のようなものが展示してありました。 -
さて、中に通され、座席の前にガラスの、口の広い器が置かれました。
-
細長いテーブルに間隔を開けて座っています。
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じっとみていると、花のような形が浮かび上がりました。
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幾重にも重なり合い・・
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重なり合い・・
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解けていきます
-
更に解けて・・
-
散っていきました。
-
他のところに器を移すと・・
散っていく花の隣で、また器の中に花が咲き始めます。
不思議です。 -
それが何度も繰り返らせるのです。
-
「運動の森」の案内板
ここからは、下に下りる階段が一か所しかありません。
その階段を降りていくと出口です。
もし、また会場に戻りたい時は、降り切ったところにスタッフさんがいて、
違う入り口から中に入れてくれます。
もちろん、私たちは中に戻りました。
中に戻ると、通路にずらっと人がいました。
どうやら、「ランプの森」を待つ人たちのようです。
3階の前から階段を降りて、廊下まで待機列が伸びていたのでした。
すごい! -
私たちは・・というと、しつこいようですが、また滝に来ました。
来るたびに映像が変化しているので飽きないのです。 -
今度はひまわりの花も咲いていますね。
-
「空書 反転無分別 九幅帯」
-
通路の壁に映し出される映像「Walk,Walk,Walk:探し、遠ざかり、また出会う」
-
出口は4階の「運動の森」からしか行けないので、
2階を一通りまた回って、再び階段から4階に向かいます。 -
運動の森に来ました。
「滑って育てるフルーツ畑」
この傾斜を滑るアトラクションです。 -
私たちも挑戦することにしました。
滑るとき、両手を前に伸ばして滑るのですが、これが案外難しく、
最後はバランスを崩し、横滑りしながら滑り降りました。 -
前にも紹介した赤ちゃんのスペース。
よく見ると、はいはい姿の画像で案内されていました。 -
ここ「グラフィティネイチャー 山山と深い谷」には、太い柱がたくさんあって、
水が流れている映像が映し出されています。 -
周りには大きな魚とかが悠々と泳いでいました。
-
周りの柱から水が流れて窪みにたまっていきます。
-
「マルチジャンピング宇宙」
丸い大きなトランポリンに4~6人立って、ジャンプします。
時々、ブラックホールが現われます。 -
私も挑戦してみましたが、トランポリン初体験、難しかったです。
この「マルチジャンピング宇宙」の隣に出口へ下りていく階段があります。 -
いいよいよ出口です。
結局、10時ちょっと前に入り、2時半くらいまで中にいました。 -
外に出ると、またまたびっくり!
入場待機列が、建物の裏の方まで続いていました。
私たちは、中でもそんなに待つこともなく遊べました。
やっぱり、早めに開場近くに行くのが良いかもしれません。 -
帰りは、ゆりかもめに乗ってお台場を後にしました。
私は方向音痴なので、中であちこちと迷っていましたが、
娘が少し歩いただけで、位置をしっかり把握していたので、スムーズに行きたいところを網羅することができました。
とても楽しかったので、次は豊洲の方(ボーダレスプラネッツ)に行ってみたいです。
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