2018/09/14 - 2018/09/16
252位(同エリア1401件中)
ピコさん
2日目は道後温泉の宿へ移動しました。
宿泊先は1人でも気兼ねなく滞在できるかなぁ?と思って
旅館ではなく、英国風のホテルに泊まりました。
道後温泉の中で、そこだけ異空間でしたが
とても素敵なホテルだったので
またいつか泊まりにいきたいですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR下灘駅から松山駅へ戻ってきました。
松山駅は台北の松山と姉妹都市関係を結んでいるみたいですね。
2年前に台北へ旅行したとき、松山駅直結のホテルに泊まったので
ちょっと懐かしくなりました。
(フォートラにはそのときの旅行記をアップしていませんでした^^;) -
道後温泉へ移動する前に、先に腹ごしらえをしました。
大街道の街中にあった「SOH SOH」というお店でランチ。 -
ヘルシーで美味しいランチが食べられそうに思い
このお店に決めました。
ランチの時間を大幅に過ぎていたので
こちらの定食は完売していましたが -
代わりに似たようなランチセットがあったので
こちらを頼みました。
松山はどこに入っても、ハズレがなく
美味しいお料理ばかりで感激でした。 -
こちらのお店も、松山城ロープウェイのり場までの道沿いにあったので
見つけやすいです。 -
ダイワロイネットホテル松山へ戻って荷物を受け取り
ホテル近くの大街道駅から、道後温泉駅へ移動しました。
カートをゴロゴロ転がして乗車していたのは私くらいで
地元の人が多かったですね。
観光客はタクシーやバスで移動するんだろうと思いました。 -
大街道駅から路面電車で20分ほど乗ると
道後温泉駅へ到着しました。 -
道後温泉の駅舎にスタバが入っていて
絵になっていました(→私も利用しちゃいました)。 -
宿泊先のホテルは、道後温泉駅から徒歩15分くらい歩くということしか
調べていなかったので、まずは道後温泉本館を目指して歩きました。
駅前から商店街の中を歩いて行くと、いきなり道後温泉が目の前に現れました!
商店街の先にあるとは知らなかったので
ちょっとビジュアル的にびっくりしました(笑) -
道後温泉本館には後ほど来るとして
まずは徒歩で宿泊先のホテルに向かいました。
ホテルは道後温泉の脇にある坂を登りきったところにあるので
この坂を、カートを引っ張りながら登るのがけっこうきつかったです。
暑い日だったので、汗だくになってしまいました。
でもタクシーを使うには距離が近すぎるので
頑張って歩きました。 -
宿泊先のホテルが見えてきました。
「オールドイングランド道後山の手ホテル」です。
周囲には老舗の温泉旅館がひしめく中、
ここだけは完全に異空間でした。 -
この写真にはドアマンが写っていませんが
私がホテルに到着したときは、ドアマンがいるとは気付かず
ホテル近辺の写真を数枚撮りまくっていたら
遠くから「ジーッ」っと見られていて焦りました(笑)
お客さんがホテルに到着したら、それは見ますよね。 -
この写真を撮っていたら、ドアマンの人に見られていました。
-
お部屋は洋館をイメージさせる、まさに英国風のお部屋でした。
このお部屋もですが、ダイワロイネットホテル松山のときも
なぜか2日連続で「角部屋」に案内されました。
オールドイングランド道後の角部屋は
窓が2面にあったので、お部屋の中が明るくてよかったです。
このホテルは、道後温泉から温泉を引いているので
館内にも大浴場の温泉がありました。
しかも女性は「バラ風呂」があったので
私もですけど、他のお客さんも「いい香り!」と言って
とても喜んでいましたね。 -
ホテルのダイニングレストランです。
朝食を付けておいたので、とても楽しみにしていました。 -
和食と洋食、どちらも選べるのですが
私は大抵洋食をチョイスします。
朝からこんなに豪華な朝食が出てきて
とても幸せな気持ちになれました(^o^)v -
オムレツも美味しかったです!
思わず(時間よ止まれ!)と思ってしまいました。 -
普段はコーヒーを飲むことが多いのですが
ここでは紅茶を頼みました。
でもよくよく考えたら
本当は紅茶の方が好きなんですよね。 -
ホテル内にはテディベアとか
-
イギリスのお菓子・紅茶・雑貨なども販売されていました。
見ているだけでも飽きませんでした。 -
時系列がちょっと前後してしまいますが
2日目の夕方、道後温泉本館へ行きました。
道後温泉本館には浴室が2種類あって
入浴コースは
・霊の湯3階個室(1550円)→休憩は3階個室
・霊の湯2階席(1250円)→休憩は2階小広間
・神の湯2階席(840円)→休憩は2階大広間
・神の湯階下(410円)→休憩場所はなし
がありました。
私が行ったときは「神の湯階下」はすでに完売だったので
「神の湯2階席」を利用しました。
でもすごく混んでいて、入場できるまでに1時間近く待ちました。
事前に整理券をくれますので、近くの商店街でお土産を見たりして
時間を潰しました。
でも、そんなに混んでいるとは・・・!!! -
神の湯で温泉を楽しんだあとは、こちらの大広間で休憩ができます。
-
「昔ながらの・・・」という言葉がぴったりで
まるで「田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしいにおい」がしました。 -
2階大広間から外を見ると、こんな風に見えます。
-
ここもまた「千と千尋の神隠し」に出てきそうな雰囲気でした。
-
大広間で出された「お茶とお菓子」。
-
翌朝、別の角度から撮った道後温泉本館です。
道後温泉本館・・・一度は行ってみたかったので
今回行くことができてよかったですけど
浴場は大混雑していて、湯船の中は「芋洗い状態」でした。
お風呂よりも、大広間での時間のほうがよかったかな。。。
個人的には宿泊したオールドイングランド道後ホテルの
温泉大浴場がゆっくり・のんびりできて、よかったです。 -
オールドイングランド道後山の手ホテルの
フロント&ロビー。 -
いつか機会があれば、今度はこちらのホテルのディナーにも
挑戦してみたいです。
さすがに、ホテルのフレンチを1人でいただく勇気はまだなくて・・・(笑)
次回行くときは、誰か同行者を見つけたいと思います。 -
ホテルをチェックアウト後、またまた商店街の中を通り抜けて行きます。
-
行きは見落としていましたが
帰りに「トトロ」を発見! -
道後温泉駅へ戻ってきました。
帰りは、ここから松山空港まで空港バスを利用しました。 -
そういえば、路面電車の線路を「坊ちゃん列車」が走っているのを何度か見かけましたが
結局乗りませんでした。
帰りに近くで見られてよかった! -
帰りの空港バスの中から、1日目に泊まったホテルが見えました。
このホテルは新しくて本当に快適だったわ~。
次回も今回と同じ日程でもいいかも! -
松山の中心部、大街道。
スタバの目の前の道が、松山城ロープウェイ乗り場までの道です。
この近辺もホテルが多いのですが、このあたりに泊まると
松山城とかJR松山駅へ出やすいので、アクセスがとても便利です。 -
松山の県庁ですかね?(間違っていたらごめんなさい)
-
そうこうしているうちに、松山空港へ到着しました。
ANAのカラフルな777が駐機していました。
JALは松山線は小型の機体しか飛ばしていないみたいですが
ANAは大型の機体を飛ばしているんですね。 -
こちらが私が乗るJALの飛行機。
737だから小さめです。 -
しばらくすると、先ほどのANA機が離陸準備に入ったので
窓越しに見ていようと思っていたら
すぐにJALの搭乗案内がかかり、ANA機の離陸を見ないままに
JAL機に搭乗することに・・・。
途中で「ゴーッ!!!」というANA機の離陸するときの音だけが
よく聞こえてきました。 -
737よりももっと小さな機体も見えました。
-
帰りは、左側の窓際席を事前に座席指定しておきました。
またエンジンの前・・・! -
行きは天気が悪くて全然景色が見えませんでしたが
帰りはよく見えました。
この写真は松山空港離陸直後です。 -
-
似たような写真が続きます。
-
帰りは途中から完全に洋上飛行だったので
どのあたりを飛んでいるのかさっぱりわかりませんでしたが -
そろそろ着陸態勢に入るというときに
富士山の頭がちょっとだけ見えているのに気がつきました。 -
無事、羽田空港に着陸しましたが
分厚い雲があって、変な天気になっていました。 -
羽田空港から、地元近くまでは空港リムジンバスを使いました。
そのときもらった、荷物引換えのタグの番号が「852」。
「852」って香港の国番号ですね。
来月、香港へ旅行に行くのでちょっとした偶然にびっくり!
最後は松山とは関係ない話題になってしまいましたが
初めての四国旅は、あまり調べる時間もなかったものの
楽しい旅になりました。
旅行に行くと「ここにはまた来ることになりそう」とか
「もう来ない気がするな…」と考えることがありますが
松山はまたそのうち行きたい街の1つになりました。
今度行くときは、今治とか、今回行けなかった場所にも
行けるといいなと思います。
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