2018/09/28 - 2018/10/02
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prinprinさん
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この旅行記のスケジュール
2019/01/02
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モントリオール→ローレンシャン高原→首都オタワ→アルゴンキン州立公園→ナイアガラの滝、の6泊7日のツアー。 と言っても実質観光4日。
カナダ東部の紅葉は10月に入ってかららしいので、出発までの1か月間、天気予報の雨マークを見ては、“雨よ今のうちに降れ~。寒くなれ~!” と念じていました。
初めてのアメリカ大陸、大自然と街歩きの両方を楽しみました。
- 交通手段
- 観光バス
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まずはさくらラウンジで軽く腹ごしらえ。欧風カレーと味噌汁とサラダロール。
成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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曇天の空に次々と飛行機が上がって行く。
空港まで傘なしで来れてヨカッタ -
プレミアムエコノミーのシート、2,4,2の横8席。隣席との三角のセンターディバイダーと読書灯、レッグレストとフットレストも設置されてます。
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ウェルカムドリンク、プレエコはシャンパンを選べるんだって。
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鶏肉と車麩の卵とじ丼、魚のゴマ酢和え、オムレツ、チョコレートムースとフランボワーズソース、サラダ。モスクワ便ほど美味しくなかった。
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隣が空席でラッキーだった。何も準備できないまま来たので、機内でガイドブック読んでました。
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到着前の軽食は、吉野家の牛丼 (◎o◎)!
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9:00 11時間半でシカゴ到着、なかなか降機できなかった。乗り継ぎだけなのに、ESTA渡航申請7400円、高~ぃ! 旅行会社に頼むと手数料がかかるので自分でインターネットで取得。
入国審査が必要だし、預け荷物を受け取って、アメリカン航空の出発カウンターに移動、預け直して時間かかった。面倒~!(どの順だったか覚えてません)シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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シカゴ空港のラウンジ。お総菜をおつまみに、ナパバレーのワインが美味しかった。
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シカゴ・オヘア空港のラウンジ、広くて明るくていい感じです。
ちなみに、プレミアム・エコノミーのツアーだけど、プレエコは国際線だけ。シカゴ→モントリオールはエコノミーなので、JMBサファイア以上やJGC会員でないと乗継ぎ空港でラウンジを使えません。 -
搭乗口へ。帰国は翌月なので、飾り付けが変わってました。
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2時間でモントリオールに到着したら、まさかの雨。
それに5人もロストバゲージ! 手続きするのを待って、モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
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17:15 外に出たら、雨がやんでた!
ツアーバスで、セントローレンス川を渡った隣町ロンゲールに移動。 -
夕食はホテルのレストランで。量が多すぎだけど、まあ美味しかった。
サンドマン ホテル モントリオール ロンゲイユ ホテル
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モントリオールは、中洲の島。
翌朝9:00 セント・ローレンス川を渡って市内観光へ。(遮光ガラス越しに撮る)
ツアーバスはコンベンションセンター(モントリオール国際会議場)をぐるっと回り、一方通行のサン・タントワーヌ通りでバスを降りて少し歩き、 -
ダルム広場(place d'arme 武器広場)のメゾヌーブ像と、ノートルダム大聖堂(Notre-Dame =Our Lady 私達の貴婦人、聖母マリアのこと)。
1829年建築、北米最大のカトリック教会、白くて綺麗なネオ・ゴシック、まだ陽があたってなくて残念。中国人多い~ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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教会内は一転して落ち着いたブルーで素敵!
セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた事でも有名らしい。 -
祭壇中央に、磔刑のイエス・キリストと嘆いているヨハネと2人のマリア。その周りに数々の聖人。更に奥に礼拝堂がありました。
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側廊の窓には、1643年にフランスからの入植者で、今のモントリオールの礎を築いたとされるメゾヌーブ(この教会前広場の銅像の人)が、町に大きな洪水が起こり壊滅的な被害が出ると予想されていたので、モン・ローヤルの山頂まで十字架を担いだ。という姿を描いたステンドグラス。
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重厚な説教台。
この建築をきっかけに聖公会(英国国教会)からカトリックへ改宗した、アイルランド出身の建築家ジェームス・オンドネルが、唯一この大聖堂の下に埋葬されている。自分のためのお墓を造ったんだ? -
立派なパイプオルガン、こんな教会で聞いてみたい。
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ダルム広場(アルム広場、アーメス広場)をはさんで大聖堂の向かいにあるモントリオールで1番古い銀行の建物。
モントリオール銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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いいなぁ、観光馬車。
アーメス広場 広場・公園
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ショッピングモールとビジネスビルに転用されている建物。
アーメス広場 広場・公園
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10:30 ダルム広場からサン・ポール通りを歩くけど、ほとんどの店はまだ営業前。
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ケベック州の車は、後ろだけにナンバープレートが付けられています。
数字の上にフランス王家の紋章である百合の花と「Quebec」、下には「Je me souviens (私は忘れない)」と書かれている。
多数派政府側のイギリス系に対してだけでなく、イギリス系と揉めている時、助けてくれなかったフランス本国に対する言葉だそう。 -
モントリオールを発見した人の名をとったジャック・カルティエ広場(place Jaque quartier)
広場というか、歩行者天国の幅広い坂道。ジャック カルティエ広場 広場・公園
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6角形のアコーディオン(バンドネオン?)を弾いていたおじさん
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花をふんだんに飾りつけたカフェ。
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1878年完成、モントリオール市庁舎 Hotel de Ville。
1967年万国博覧会で訪れたフランス大統領シャルル・ドゴール氏が、ここのバルコニーから「自由ケベック万歳!」と叫んで、フランス語圏のケベック州が英語圏(多数派)から分離独立を目指す政治運動を応援。カナダ政府をあせらせた。モントリオール市庁舎 建造物
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モントリオール市庁舎を右手に更に上がって行くと、ビジネス街が見えてくる。
ジャック カルティエ広場 広場・公園
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この右遠方に、モントリオールという街の名前の元になった山 モンローヤル(Mont Royal 王様の山。高さ233m)が見えます。総督(国王の名代)メゾネーヴが山頂まで担いで立てたといわる十字架を、作り替えて立てられていて、小っちゃく見えました。
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突然の交通規制でツアーバスが来れないので、ノートルダム通りを歩いてバスに戻ることになりました。
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モントリオール島を東西に分ける通り、サン・ローラン通り。
たくさんの裁判官たちが、市裁判所の火災報知機の誤作動で、道路に避難していた。交通規制の原因はこれだったんだ。
法服(Court dress)が可愛かった。 -
モントリオール(人口160万人)はカナダのフランス語圏最大の都市で、トロント(273万人、英語圏)に次ぐカナダ第2の都市。
ツアーバスから見えたビジネス街。
紅葉の名所ローレンシャン高原へ向かいます。
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