2018/10/03 - 2018/10/03
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ジュンパラギさん
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この旅行記のスケジュール
2018/10/03
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アロフトホテルで朝食
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エクスプレスでKLIAへ移動
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MH623便で移動
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ホテル・ボスに移動
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ロングビーチで夕食
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リトルインデアンでディパバリのイルミネーション
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この旅行記スケジュールを元に
主人の出張のお供で、今年2度目のクアラルンプールとシンガポールへ行ってきました。
出発の前夜は、台風24号が夜半過ぎに通過し、ベランダの鉢をひもで縛ってもガタガタするは、網戸はバタバタしてうるさいはで、ろくに眠ることもできずに朝を迎えました。
成田までの電車も心配でしたが、間引き運転されていたものの、ほぼ予定時間に到着でき、フライトもほぼ定刻出発できました。さすが日本の航空業界は優れていますね。
今回は、体調が万全ではなかったので、ゆっくりショッピングと美味しいものを食べるツアーになりました。
シンガポールに移動して、夕飯をチリクラブを食べに連れて行ってもらい、その後リトルインデアンのイルミネーションに連れて行ってもらった1日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アロフトホテルの朝食会場です。
今日は、シンガポールに移動するだけなので、朝食もゆっくりです。 -
ロティチャナイは、こちらで焼いています。
他にピザも釜で焼いているし、パンの種類もそこそこあり、デザートのケーキなど、食べきれないほどの種類です。 -
オレンジジュースの自動マシーン。
ヨーロッパで見かけたことあるけど、マレーシアでは珍しくてやってみたけど、ジュースは酸っぱかったです。 -
今日もお粥さん。 ピンクのグァバジュースかな?甘くて美味しかったです。
今日はナスの炒め物がありました。 -
昨日、おいしかったロティチャナイ。
今日も大きなお鍋のカレーで頂きます。 美味しくて、はまってしまいました!! -
私の話を聞いた主人は、ご飯と一緒に。
大量のお米が気になりますが、朝ならまだいいか!!
ここのカレーは、ホントにおいしいですよ。 -
たらふく食べた朝食を終えて、荷物をまとめ、空港へ向かいます。
エレベーターホールからの景色です。
昨日がこのお天気だったら、屋上のインフィニティプールで泳げたのに。。。
上から見たブリックフィールズは、まだまだ開発途上というところですね。 -
主人がチェックアウトの手続きをするのに、少し時間がかかりそうで、私は行ったことのない、ロビーの奥の方へ行ってみました。
意外に広くて、こんな風になっていたんだぁ~~。 -
こちらに飲み物やスナックなどありました。 お部屋の冷蔵庫が空っぽなので、ここから買っていって、利用するようです。
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チェックアウトの手続きを終えて、上の階に上がって、セントラル駅までの通路を歩きます。
ロビーはG階で、セントラル駅は道路を渡った向かいですが、そこは日本と違うところ。 スーツケースを引いて、横断歩道のない道路を渡るなんて、危ない危ない!! けっして歩行者は守られてはいません。 少し遠回りでも、通路を使いましょう。 -
ニューセントラルのエスカレーターを降りてきたら、左がすぐ空港までのエクスプレスです。
ぐるっと回った感がありますが、安全第一で。 -
日本と同じ、カードをタッチしたらゲートは開きます。
ヨーロッパの改札より、よほど進化していますね。 -
エクスプレスに乗っていると、昨日、夕ご飯を食べに行ったミッドバレーの前を通りました。
手前はミッドバレー駅から、ミッドバレーショッピングセンターへ行く通路です。
そのまま、ショッピングセンターの中に入って行けるので、便利ですね。 -
およそ30分で、KLIAに到着です。
到着したホームを出て、エスカレーターかエレベーターで最上階の出発エリアへ。 -
KLIAは、黒川紀章が設計をした空港だったような記憶です。
広くて、綺麗な空港ですね。
マレーシア航空のカウンターでチェックインしました。 -
イミグレを過ぎて先に進むと、クアラルンプールの空港では、ここで一度、荷物検査があります。
そして飛行機に乗るゲート前で、もう一度荷物検査があります。
日本は一度の検査だけですから、緩やかな方なのでしょうか。 -
マレーシア航空のラウンジは、2か所にあるのですが。。。
今回は、わざわざエアロトレインに乗って、サテライト側に行って、ラウンジに入ります。 -
なぜなら、改装後のサテライト側のマレーシア航空のラウンジを、私が体験したかったから。。。
どうせ時間もたっぷりあるので、主人が付き合ってくれました。 -
食事の種類も多いようで、コックさんもいるので、その場で作ってくれるようでした。
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ただ、たっぷり朝ご飯を食べてきているので、フルーツくらいしか食べれません。
綺麗に並べられているスイカなどを少し頂いて、飲み物くらいでもう十分でした。 -
出発のアナウンスとかはないので、自分でチェックして、ゲートに向かわないとね。
シンガポール行きは、H8のゲートのようです。 -
お手洗いはシャワー付き。 夜便でも、ここでシャワーできるなら、汗かいててもOKですね。
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日本ではお値段が高い蘭の花も、ここマレーシアではごく普通に、どこにでも咲いてるお花です。
そうは言っても、やはり豪華できれいですねぇ~!!
ラウンジにいる人も少なく、広々していて、とても快適でした。 -
ラウンジから出たところ。
下の階はエアトレインアの発着所です。 -
再び、エアトレインに乗って、ターミナルビルに向かいます。
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13:25発、 MH0623便
マレーシア航空の、HPからチケットを予約しました。 8000円ちょっとだったと思います。
マイレージは、JALのマイレージが49マイルついていました。 -
エコノミーの最前列をアサインして頂いて、足元ラクラクです。
隣の主人の膝の前も、余裕のスペースです。 -
1時間程度でシンガポールに到着です。
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エスカレーターを降りて行くと、マーライオンがお出迎えしてくれました。
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20分程度でイミグレを通過したら、左手に免税店があり、主人はそこでワインを買います。
ここ(シンガポールの免税店各店)で簡単にポルトワインを見つけることができるそうで、毎回買って、シンガポールに滞在中、毎晩の晩酌にしていました。
ここで待っていると、同じ飛行機に乗っていた、主人の同僚のマレーシア人がやって来て、合流しました。 -
先に進むと、ガーデン・バイ・ザ・ベイの看板。
ここで記念写真が撮れるのかな? -
タクシー乗り場は、ここから右側の列に並んで進むようですが、ガラガラでした。
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主人の同僚と一緒に、ホテルに向かいます。
同じチャイニーズだという事で、ドライバーさんと話が弾んでいるようでした。 -
今回のホテルは、「ホテル・ボス」
新しいホテルのようで、綺麗だしロビーは広く、豪華な感じ。 -
でも、お部屋は超セマ!!
ベットも小さく、クアラルンプールのアロフトのの半分くらいのお部屋。
スーツケースもどこで広げていいやら。。。
ベットの間のスペースを使って、広げるしかないです。 -
テレビの右にハンガーがあって、ドレッサーなどはないみたい。
常夏のシンガポールなら、コートもないし、あんまり使わないです。 -
もちろん、バスタブなしです。
シャワーだけですが、お湯の量・排水など問題なしでした。 -
ホテルボスは、ラベンダー駅とブギス駅の間にあり、ラベンダー駅から5分程度です。ブギス駅へも10分程度なので、歩いてブギス駅近くにある、大好きな「ABC」へお買い物に出かけました。
お土産のチョコなど購入しました。 -
店内は、あまりの狭さとたくさんの人で、写真がなかなかとれません。
なので、店頭にあった靴下40円の写真!! -
買い物を終えて、ブラブラ歩いているのはブギスストリート。
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出口で売ってるジュースがおいしそうで、マンゴージュースを飲んでみたけど、薄くて、やっぱり値段通りでした。
のど渇いてたから、さっぱりしていてゴクゴク飲めたけど。。。。 -
また、来た道(ビクトリアストリート)を歩いてホテルに帰ります。
道から見えたサルタンモスク。 先回来た時も、この辺まで散策にきました。 -
後ろに写っているのがホテルボスで、前がマラバーモスクです。
どちらも青い!! -
マラバー・モスクは、およそ2万枚もの青いタイルを使っているそうです。
完成が1995年だそうで、まだ新しい、綺麗なモスクでした。 -
シンガポールの信号は、あと何分という風に秒数が提示されますが、意外に早くて、急ぎ足で渡らないといけません。
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お部屋に戻ったら、夕飯のお迎えの車が来てくれるという事でした。
少し早くお部屋を出て、ホテル周辺を探検。 明日の朝ご飯の調査です。
以前は、前回行ったチキンライスのお店「天天海南鶏飯」があったそうですが、今はなくなったそうです。 残念!! また、食べられると思ったのに。。。 -
ホテルロビーをいったん外に出るのですが、ホテルのG階に、フードコートがはいっていて、食事は、お値段は安く、困ることはないようです。
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ホテルの裏手は遊歩道。散歩にちょうどいい感じ。
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遊歩道沿いにも、お洒落な飲み屋さんみたいなのがありました。
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ホテルの周りをぐるっとまわって来たら、有名なバクテー屋さんもありました。
明日の朝ご飯は、ここに決まりですね。 -
今日の夕食は、主人の同僚のお友達(シンガポール在住のチャイニーズ)が、連れて行ってくれるそうです。
ロビーで、お迎えの車を待っている間、脇にあったレストラン。
時間が早かったせいか、あまりお客さんが入っていないみたい。。 -
車に乗って20分くらい。
連れて行ってもらったのは、イーストコートパークというエリアで、空港の近くでした。 -
目印に、こんなかわいい、看板がありました。
ワクワクします。 -
パーキングから薄暗い道を歩いて、到着したのが、「ロング・ビーチ」というお店でした。
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凄い人気のお店のようで、満席状態。 欧米人のグループが多いようでした。
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運よく、ちょうど食べ終わったグループがいて、片付ける間ちょっと待っていたら、座ることができました。
最初にお茶と簡単なおつまみ。 この後にナッツと炒めたお肉も頂きました。 -
メインの「チリクラブ」です。
最初はおとなしく食べていたのですが、あまりのおいしさに手で食べてしまい、手はべちゃべちゃ!! 大丈夫です、濡れティッシュは、山ほど持って行ってますし、フィンガーボールもありますし、手を洗うところもあります。 -
こちらのお肉は、お姉さんがほぐして、食べやすくしてくれます。
右にちらっと写っている揚げパンを、チリソースに付けて食べると、やめられなくなります。
もう、おなかいっぱい。(^▽^)/ -
店内には、水槽があり、大きな蟹や貝がたくさんいました。
シーフードのお店ではよく見る光景ですね。 -
食後、海沿いの遊歩道をぶらぶらして、お店の全景を撮りましたが、どこまでがロング・ビーチのお店なのでしょうか?
向こうまでず~と、同じお店ではないと思うのですけど。。。 -
お隣は、有名なジャンボです。
同じチリクラブのお店です。 -
次に連れて行ってくれたのは、リトルインディアです。
ちょうどこの時期、ディパバリのイルミネーションがきれいだそうで、わざわざ車でまわってくれました。 -
ディパバリとは、ヒンドゥ教のお祭りで、日本のお盆と同じように故人の写真にお供えをしたりして、お祈りするそうです。
近くのパーキングに車を入れて、しばし撮影タイム。 -
このイルミネーションは、悪に対する善の勝利、闇に打ち勝つ光の意味だそうです。
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1本1本が、どこそこの提供という事で名前が入っているのでしょうか?
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去年、12月に来た時はクリスマス、今年初めに来た時はチャイニーズ・ニュー・イヤー、そして今回はディパバリと、イベント時に来て、綺麗なイルミネーションが見れて、めっちゃラッキーでした。 感謝!!感謝!!
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パーキングからの1枚です。
本当にお世話になりました。 今度はおいしいチキンライスのお店に行きましょうと言ってくださいました。 とってもいい方でした。
この後、ホテルまで送って頂きました。 おいしい夕飯ときれいなイルミネーションで、大満足の一日でした。
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