2018/09/29 - 2018/09/30
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温泉行きませんか?さん
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三峰神社に行きたいということもあって、今回は奥秩父の秘湯を守る会の宿「かやの家」さんを選びました。
木のぬくもりたっぶりの静かな落ち着ける宿でゆっくり過ごすことができました。
残念ながら今回も雨でした。前回の江の島、前々回の山口も雨でした。自分は晴れ女だと思っていたのですが、どうやら雨女になってしまったようでございます( ;∀;)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は塩山のこちらの農園でのフルーツの食べ放題からスタート。
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ぶどうの販売してます。シャインマスカット結構いいお値段です。
食べ放題はこの時期では遅いそうです。8月の中旬が一番いいみたいです。もも、ブドウ、プラム...一度にいろいろな種類のフルーツが食べられるということです。 -
プラムと梨。
歯ごたえが柔らかかった。やっぱり時期が遅いみたい。でも、ジューシーで甘くておいしかった。 -
シャインマスカット、巨峰、あと名前忘れた。
甘くてとてもおいしかった(^◇^) -
お昼にはまだ早いので、秩父アミューズパークの展望台へ来ました。
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こんな道を歩いていきます。
展望台へ行くのに、下っていきます。なぜ?
展望台の手前で階段を上るんですよ。 -
展望台に来ました。 土砂降りの雨の中展望台にいるのは私たち二人だけです。
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展望台からの景色。
当然のごとくこの景色。ほとんど見えません。 -
お昼はこちらでいただきます。
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坂を上って行くと右側にこの建物。
母の田舎を思い出す。 -
昭和44年に秩父地方第一番に観光農園として発足したと書いてあります。
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正面の建物でお昼をいただきます。
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看板がお花で隠れています。横に回って撮りました。
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入口。 なんかいい感じ。
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入り口横にお土産物があります。
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店内。
雨のせいか私たち含めて4,5組しかいませんでした。 -
熊の敷物。
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この石の上でお肉や野菜を焼いていただきます。
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店内は懐かしい田舎の匂いがします。
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変わった形の電気。
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高い天井。
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ここにも熊の敷物。
この囲炉裏でお店の方が何かを焼き始めたら店内が煙だらけになって、着ている洋服やバッグにも匂いがついてしまいました。 -
メニュー。
3と4をお願いしました。 -
席からの景色。 雨じゃなかったらきっと素晴らしい景色が見られたんだろうね。
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はやの甘露煮。
柔らかいのですべて食べられます。 -
前菜
園内で採れた山菜の酢の物 ナツメ
栗の渋皮煮
なす
玉子(中に入っているのはかじかの玉子)
きのこ -
お肉
野菜
みそだれ
行者にんにく醤油 -
鹿 猪 鶏 豚
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2人分にしてはかなり多かった。下にはキャベツがたっぷり。
みそだれをつけながら焼いたらおいしかった。 -
石の上で油を溶かしてから焼き始めます。でもかなりくっつきます。
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なかなか焼けません。
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きのこ御飯
きのこの味噌汁 -
秩父名物のみそポテト
干し柿のてんぷら -
デザート
梅のシャーベット ブルーベリーソース
自家製イチジクのコンポート
オシャレなデザートだね。 -
三峰神社に来ました。
駐車場から一見なだらかそうに見えるけどけっこうハードな坂を上ってくると、全国的にも珍しい三ツ鳥居があります。朱色ではなく白い色の鳥居がが神々しいです。そして狛犬ではなく狼です。 -
鳥居をくぐるとガラッと空気が変わります。さらに参道を行くと髄身門が見えてきます。
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髄身門
ここも狼 -
髄身門をくぐってさらに進みます。
神秘的な感じがします。 -
ここも狼
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拝殿。
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色鮮やかな彫刻が見事です。美しすぎる。
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こちら(奥)でご朱印をいただきます。
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いただいたご朱印。
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御神木
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どこも彫刻が綺麗です。
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2012年辰年に突如現れたそうです。
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龍神様だー。
観光地によくある言われなければわからない、言われても分からない○○岩なんて言うのとは違って、本当に龍に見える。
不思議な空気感を感じるなぁ。 -
雨ではっきり撮れなかったのが残念。
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途中 車一台がやっと通れるようなほそい山道を抜けて、今日のお宿「かやの家」さんに到~着。
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玄関。 お馴染みの秘湯を守る会の提灯。
静かだわー。 -
秘湯感を感じさせる窓。 いいね。
細いピカピカのこの廊下の先が今夜のお部屋。 -
嶺というお部屋です。
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角部屋なので障子をすべて開けると周りは木で森の中にいるような感じになります。左側の障子を開けるとクマがいそうな感じがします。
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お部屋の入り口。
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トイレ。どこも木のぬくもりたっぷりです。
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お部屋に用意されている浴衣類。
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お茶セット
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フロント
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お土産コーナー
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100円でセルフのコーヒーコーナー
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ロビー
ここにも熊の敷物。 -
二階へ上がる階段
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階段を上がった廊下。
どこもピカピカです。 -
館内の至る所、お花が飾られています。
素朴なお花たちがいいね。 -
この宿は、お風呂も廊下もすべて榧の木です。
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この階段を下りるとお風呂です。
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午後10時に男女入れ替わります。10時入れ替えというのは珍しくないですか?
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脱衣所
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内風呂。
小さいほうが少し熱めです。 -
蛇口は4つしかないこじんまりとした内風呂です。
清掃が行き届いていて気持ちよく入浴できます。 -
この先に露天風呂があります。
内湯からつながっています。 -
私にはぬるめでした。ゆっくりつかっていると時間を忘れてしまうね。
部屋に戻ったら、1時間も何してたの?と言われてしまいました。 -
お部屋で夕食。
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先付け
柿の白和え -
前菜
平茸和風マリネ
抹茶とうふ、無花果、百合根茶巾、湯葉わさび和え -
生ビール
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しのぎ
栗おこわ -
向付
自家製ローストビーフ、和風ソース添え -
椀もの
鶏しんじょみぞれ椀 -
焼き物
鮎の塩焼き -
煮物
冷やし鉢 -
箸休め
トマトのコンポート -
揚物
山里の天麩羅 -
酢のもの
独活、菊花 -
食事
手打ちそば -
香の物
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水菓子
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お布団を敷きに来られた時にお夜食を持って来てくれました。
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2度めの入浴の後、冷蔵庫からビールをいただきました。
地ビールぽかったのでこれにしました。飲み終わった後グラスに茶色いものが残りました。不思議に思ってお部屋係の方に聞いたら蕎麦ビールだからと言われました。ラベルをよく見たら蕎麦から作った発泡酒とありました。
癖のないビールでした。 -
男女入れ替わりました。
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脱衣所
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こちらのお風呂のほうが少し広いような感じがします。
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造りはもう一つのお風呂と同じです。
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すぐ隣に露天風呂
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八角形の露天風呂
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榧の木風呂の説明が書かれています。
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お部屋の窓の鍵
懐かしいね。今でもこんな鍵使っているところがあるんだね。 -
窓からの景色。 少し紅葉が始まっています。
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朝食。部屋食です。
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お部屋の鍵
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日本秘湯を守る会のスタンプいただきました。
秘湯を守る会のスタンプはとても手が込んでいて、その土地や宿の特色が出ていていただくのが楽しみです。 -
買ってきたものたち。
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