2018/09/01 - 2018/09/21
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シニアトラベラーさん
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9月のバリ、3週間の一人旅旅行記です。LCC直行便で行きましたが、預け荷物なしで行ってみたかったので、バックパックに荷物を詰めたバックパッカーとなりました。豪華なツアーではありませんが、そんなに貧乏旅行でもありません。かかった費用は21日間のホテル代、食費、観光代、現地交通費、航空券、保険等一切を含めて11万円ほどになりました。タイトルの写真はレンボンガン島の夕陽です。
なお、21日間(現地19泊)は長かった。クタ、ウブド、レンボンガン島だけなので現地9泊で十分と思いました(クタ2泊、レンボンガン島3泊、ウブド4泊)イジェン火口も考えたんですが、体力的に不安があり断念、ボルブドゥールは遺跡にあまり興味がないことと列車での移動だと片道丸1日かかることから断念しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 バイク
- 航空会社
- インドネシア・エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バリで一番有名なタナロット寺院の入り口です。駐車場からここに来るまでは土産物屋などが続いています。
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タナロット寺院は海の先の岩の上にあります。干潮時には岩まで歩いて行けます。
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入口から左手の細い道を登っていくと海に面してレストランがいっぱい並んでいます。のんびり座って、夕陽を待ちます。
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クタの海岸から見た夕陽。なお、バリ空港からホテルへ行くには観光客はタクシーしか使えないようになっていて、空港タクシーはホテルの場所によって値段がだいたい決まっていますが、正規のタクシーカウンターで買ってぼられます。メータータクシーで2万ルピア(150円)ぐらいのところで15万ルピア(1,125円)と言われました。メータータクシーは空港で客を乗せてはいけないことになっているし、バスもあるらしいですが、観光客にはとても利用しにくいルートを通ります。なので、クタの街の空港近くのホテルを予約して、空港から歩きました。リポモールというショッピングセンターの前のホテルで、空港から1キロ弱、歩いて15分ほどです。ルートを事前に調べておけば、簡単です。空港職員とか地元の人もみんな歩いて空港から出て、外のバイクの駐車場でバイクに乗っています。観光客も知っている人は結構歩いています。到着は夜で道は暗かったですが、特に危険な感じはありませんでした。
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クタの市街は入り組んでいて狭い路地が続く。一方通行が多いので、タクシーを拾うときは方向に注意が必要です。
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クタの海岸でであった野生のリス。
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食べるのに夢中。
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クタからウブドへの移動にプラマ社のバスを使いました。写真はクタの街にあるプラマ社のオフィスで、待合所になっていてバスはこの前の道に止まります。トイレもあります。場所はレギャン通りの南端、ベモコーナーから北に100メートルぐらい、レギャン通りにあります。プラマ社は観光客向けにバリの主要都市を結ぶシャトルバスを運行していて、ウブドまで6万ルピア(450円)で行けます。時刻表だと1時間ですが、途中渋滞するので2時間ほどかかります。サヌールを経由していきます。利用客はほとんど欧米系のバックパッカー。
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ウブドの道です。メインストリートはモンキーフォレスト通ですが、車やバイクでいつも渋滞しているし、たまたま歩道の舗装工事中で5メートルおきぐらいに大穴が開いていて非常に歩きにくかったです。写真は1本東のハノマン通り。車は入れないし、レストランもモンキーフォレスト通りより安いし雰囲気もよくてお勧めです。。
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ハノマン通り。レストランが並んでいて、欧米系の観光客でいっぱいです。ウブドは欧米系のテーマパーク化しています。中国人や韓国人は少ないし、日本人はさらに少ない。
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夜のハノマン通り。なお、夜のモンキーフォレスト通りはイルミネーションが輝いてすごい賑わいです。バンドは入るし、ここはどこ?という感じ。
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ハノマン通りからさらに2本東のJembawan通り。静かでとても美しい通りでした。なお、ウブドは南北に川がいくつも流れていて、谷が深い(10メートルぐらいは普通にある)ので、東西を結ぶ道が限られています。ルートをよく見ておかないと、直線距離は近くてもとても遠回りしないといけない場合があります。
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ウブドの王宮。観光客でいっぱい。
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ウブドのレストラン。どこのレストランでも中に神像や祭壇が祭ってありますが、ここは神像や祭壇だらけで、寺院の中にレストランがあるみたい。
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ウブドの市場。といっても、観光客向けです。
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市場の中は商品と人でいっぱい。
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ウブドで泊まったロスメン(民宿)の中庭。バリではロスメンに泊まりましたが、値段は19泊の平均で17万ルピア(1,275円)。朝食は付いたり付かなかったり。ネットの予約サイトで予約していきました。ここは朝食付きで一泊16万ルピア(1,200)でした。中庭や母屋にいつも家族のだれかがいて、家庭的。朝食は5種類からその場で選べて、どれも美味しかったです。
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泊まった部屋の窓から。ウブドの民家の屋根が見えます。
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泊まった部屋。個室で十分広いし、シャワーとトイレがついています。シャワーは温水が出ました。ほかの宿もだいたいこんな感じ。エアコンはありませんが、ウブドの夜は上掛けがないと寒いぐらい。ホットシャワーで助かりました。昼間の外は日差しがきつくて暑かったですが、部屋のなかにいれば風が抜けて暑くありませんでした。(扇風機はあります)。
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ウブドで行ったケチャダンス。ウブドでは毎日どこかでケチャをやっています。場所と時間、料金はウブドの観光案内所にパンフレットが置いてあります。初めはウブドカジャを見ましたが、若い踊り手が多く自信なげでいまいち。2回目はタマンカジャを見ましたが、中年の踊り手が多く、動きが的確で力強く声もよくて迫力がありました。
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ケチャは日本でも見れますが、せっかくウブドまで行ったら本場のケチャをぜひ見てください。8万とか10万ルピア(600円~750円)ぐらい。7時ごろ開演で30分ぐらい前に会場へ行けばいい席が空いています。入口で入場券を購入します。
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ケチャの後にトランスダンスがありました。トランス状態になった一人の踊り手が馬に見立てた飾りにまたがって踊り、中央の焚火を素足で蹴散らして歩きます。何度も蹴散らして歩き回るので、火の粉があちこち飛んで大変。すごい迫力でした。写真はうまく撮れていませんが、焚火の奥に蹴散らして歩く踊り手がいます。
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ウブドから現地のツアーで行ったジャティルウィのライステラス。泊まったロスメンを通じて申し込んだので、宿まで迎えにきてくれました。王宮の斜め向かいの観光案内所でも斡旋していますが、こっちの方が安かったです。ただ、あちこち見て盛りだくさんだったので、ライステラスは遠くからちょっと見るだけ。ランチを食べに寄ったようなもので、いまいちでした。なお、ツアー代は24万ルピア(1,800円)で、ほかに拝観料16万ルピア(1,200円)がかかりました。食事等は含まれていません。
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上と同じツアーで行ったウルンダヌ寺院とブラタン湖。観光名所で観光客がいっぱいでしたが、日本人はいませんでした。山の上の湖で涼しいです。なお、ツアーはワンボックスカーで私を入れて客は9人でしたが、私以外は全員ヨーロッパからの観光客でした。また、旅行記の初めに記載したタナロット寺院もこのツアーで訪れたものです。
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食事はだいたいワルンで。バリ島の食堂です。地元の人が多いけど、観光客もちらほら来るような所が多かったです。ここはクタのワルン。向こうに見えるケースにおかずが並んでいて、中におばさんがいます。皿にご飯を盛って、客の注文に合わせてケースの中のおかずを皿に盛ってくれます。適当に指差しで注文すると値段を書いた紙を挟んで渡してくれます。
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ナシチャンプル。量は結構多いです。野菜も多い。美味しかったです。
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これは宿で出してくれた朝食。どこでも必ずフルーツがつきます。バナナ、パパイヤ、パイナップルなど。
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これはウブドのライステラスにあるワルン、といってもカフェのような所で食べたナシゴレン。まあ、だいたいどこでもこんな感じ。左上のピーナッツの小皿はサービスがいい感じ。
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ウブドのライステラスを散策。ウオーターパレスの東側のジャランカジェン(手書きの石の歩道が続く)を道なりに進むと急な坂を登ると突然ライステラスが広がります。
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ウブドの市街からすぐで、とても美しい所なので、ウブドへ行ったらぜひ歩いてみてください。
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ライステラスの中を細い道が続きます。
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道の脇には水路が流れています。
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道はだんだん狭くなって、バイクも通れなくなります。
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ジャングルに入って来たみたい。
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写真でははっきりしませんが、水路の壁の上を歩きます。左は植物の生い茂った
10メートルぐらいの崖になっていて、下には別の川が流れています。この先の右手に豪華ホテルがあって、通りすぎたあたりで小さな橋で対岸に渡ります。そこからはウブド市街へ向かって戻っていきます。 -
橋を渡って戻って行くと、途中にしゃれたワルン(カフェ)があちこち並んでいます。写真は私のお気に入りのワルン。2階のテラスに行くとライステラスが見渡せて、気持ちのいい風が吹き抜けます。
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ワルンの2階。寝そべってゆっくりできるようになっています。日陰でライステラスから渡る風を受けていると、涼しく、ちょっと天国みたい。何時間でも放っておいてくれます。
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2階テラスから見た景色。ヤシの並木の下は道と水路が通っています。
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上の写真のもう少し右側。
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上の写真のさらに右側。広々していて、ずっとライステラスが続いています。お米がいっぱい取れそう。
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ライステラス。
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ヤシの並木の下の小路。
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ずっと続いています。
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道はもともと水路を管理するためのものでしょうか。
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道にそって水路があります。
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道と水路。
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水路は大変良く管理されていて、ここは2本に分かれているところ。いくつにも分岐してそれぞれの田んぼに導かれます。
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結構観光ルートになっていて、欧米系の観光客もよく通ります。
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道の左手に1本、右手に2本の水路があります。
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小路に沿ってあちこちにワルン(カフェ)やミニホテルが点在しています。
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カフェとライステラス。
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ライステラスの向こうは深い谷になっています。谷の向こうにホテルがあります。ウブドはどこもこんな感じで、南北に深い谷があって東西の道は限られています。南北に細長い短冊のような地形です。
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ウブドにあるプラマ社のオフィス。ここからサヌールを経由してレンボンガン島へ向かいます。レンボンガン島へのジョイントチケット(バスとスピードボートがセットになったチケット)を購入しました。サヌールまでは普通5万ルピア(375円)のところが3.5万ルピア(263円)、スピードボートが普通20万ルピア(1,500円)のところ16.5万ルピア(1,238円)でした。
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サヌールの浜辺。バスを降りた所にあるスピードボートのグローリー社のオフィスでボートのチケットをもらいます。そこからまっすぐ5分ほど歩くと浜辺で、いろんな会社のオフィスや飲食品を売る店が並んでいます。
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サヌールの浜辺に係留されているスピードボート。桟橋はなく浜辺に直接ついています。なお、ジョイントチケットなので乗り継ぎに便利かと思ったら、乗船まで2時間も待ちました。その間ほかのボートはどんどん出ているので、時間を節約したいときは浜辺のオフィスで早いボートを探したほうがいいと思います。乗船が近づくとオフィスの前に人が集まるので、人の集まっているオフィスを当たってみると良いと思います。乗船ギリギリで来る人も結構いたので、乗れると思います。値段は20万ルピアぐらいと思いますが、パンフレットに記載してある定価はもっと高かったです(いくらかは忘れましたが、30万ルピアぐらいか)。
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浜辺から海を歩いてボートに乗り込みます。後ろの両側にステップがありますが、濡れていて滑るので手伝ってくれます。荷物は乗船前に集められて、係の人が肩に担いで船に乗せてくれます。波が結構あるので、水深はすねぐらいですが、太ももぐらいまでは波が来ます。短ズボンで裸足が基本。靴やサンダルも手持ちのバックに入れておきます。両手はあけておかないと危険です。(船も揺れる)。
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乗船前にオフィスの前に集められて待ちます。なお、船の出航時刻は決まっていますが、30分以上遅れました。レンボンガン島の船の着く浜辺は遠浅なので、干潮時は船を着けることができません。それで潮の満ちるのを待って船を出すので、スケジュールどおりにはできないと思います。
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レンボンガン島の浜辺の沖にあるはしけ。どうもここから潜水艦に乗るツアーが出るようです。いろんなはしけが浮かんで、水の色はとても美しいターコイズブルーで、海のテーマパークみたいです。サヌールからは40分ほどかかりました。(乗船、下船にかかる時間を除く)。
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レンボンガン島の街。浜辺に平行してメインストリートが1本あるだけの単純な造り。この道に沿ってレストランや商店があります。水やジュースなど物価はやや高めです。
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レンボンガン島で泊まったロスメン。一泊15万ルピア(1,125円)のところと、17.5万ルピア(1,313円)のところに泊まりました。高い方は朝食付きでした。部屋は十分広く、シャワー、トイレも付いています。エアコンはもう少し出さないと付きません。シャワーは少し塩水が混じっていて、汗を流すには十分ですが、さっぱりというのはいまいち。
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朝食付きのところで食べた朝食。ここはなかなかいい宿で、食事もいいし、フレンドリーで居心地が良かったです(Rajuna homestay)。上の写真とは別の宿。
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レンボンガン島の浜辺。いろんなボートがついています。右手の木立にはホテルが並んでいます。
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レンボンガン島といえばマンタシュノーケリングツアーが有名。シュノーケルを付けてマンタと泳ぐというもの。写真は私の行った日ではないのですが、同じ船です。こんなボートに乗っていきます。ツアー代は20万ルピア(1,500円)でした。
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ボートの中。やっぱり欧米系ばっかりでアジア人は私だけ(ボートクルーを除く)。
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ボートはかなり飛ばすし、波は荒いのでかなり揺れます。ガンガンという感じ。しっかりつかまっていないと振り落とされそうです。隣のペニダ島にあるマンタポイントへ向かいます。海岸は崖が続いていて、波が荒く、大きなしぶきが上がってとても美しいです。いろんなボートが向かっています。
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マンタポイントのそば。岩に波が打ち付けてしぶきが上がっています。
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シュノーケルを付けて泳いでいます。シュノーケルやグラス、足ひれなど用具一式は貸してくれます。私はライフジャケットも借りたので、浮いているだけ。目の前を3回ほど大きなマンタが通りすぎました。(全長1.5~2メートルぐらい)時期にもよるのかもしれませんが、3メートルぐらいのマンタに何度も触れることもあるようです。波がけっこうあるし、船は錨を下ろしているのでしょうが、若干は流されて向きを変えるので、マンタを求めて泳いでいると自分の船を見失いそうになります。シュノーケルを付けて泳ぐのは30年ぶりぐらいですから、ライフジャケットがあって本当に良かったです。
この後2回ほど泳ぎます。最後の回ではサンゴ礁で泳ぎました。立って泳ぐと足ひれが海底に届くほど浅い海で、色とりどりのサンゴと、黄色や虹色の熱帯魚が群れを成して泳いでいて、波もないしとても美しかったです。水族館の中みたい。ゆっくり浮いているだけで素晴らしい体験ができます。この年になってこんな経験ができるとは! -
翌日は宿でバイクを借りて島内観光へ。島ではみんなバイクを使っています。観光客もみんなバイク。バイクのレンタル屋があちこちにあります。地元の人はおばちゃんもバイク、どう見ても小学生という子供まで、弟を後ろに乗せてバイクに乗っていました。1日借りて8万ルピア(600円)でした。ガソリンは満タンで貸してくれて、減ったまま返してOK。ヘルメットはなし。免許は一応日本の免許証と国際免許証を持っていきましたが、確認することはなかったです。
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島内の交通はバイクのほかスズキのトラックの荷台に8人ぐらい乗れるベンチを取り付けた車。これがタクシー替わりです。バイクに乗るのも30年ぶりぐらい。なんとかなりましたが、ちょっと危なっかしい。道も細いし。でも、島なので坂もあって、バイクは便利です。
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写真はバイクで行ったデビルズティアーズというところ。レンボンガン島で一番の観光名所。岩の入り江に激しい波が打ち付けています。
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激しく打ち付ける波。
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見ていると海に引き込まれそうです。
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ここまでは波は来ないだろうと思っていたら、波をかぶりました。
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デビルズティアーズの崖。中国人の団体ツアーがやってきました。奥にはジュースなどが飲める店が並んでいます。
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隣のチュニガン島へ渡るイエローブリッジ。
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イエローブリッジはバイクがやっとすれ違える幅しかなく、車は通れません。なので、バイクを借りないと行くのは難しいです。
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イエローブリッジの海。透明度が高くとても美しい海です。
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チュニガン島のブルーラグーン。海の色が沖合の濃いブルーから湾に入ると美しいターコイズブルーに変わります。
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ブルーラグーンの美しい海。
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海の色が変わるのが分かります。
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ラグーンの周りは崖に囲まれていますが、小道を回って正面の崖の上にも出られます。さらにその向こうにもきれいな景色の海と崖が続いています。
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海の色が幻想的です。写真では見るけど、実際にこんな色の海をみたのは初めて。
バリ本島ではなかなか見られないのではないでしょうか。 -
右手の崖の上に観光客がいます。
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崖の上の観光客。記念写真を撮っていますが、上の写真で分かるように落ちたらまず助からない高さです。(下は岩だし)
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ブルーラグーンの少し先のカフェ。海から切り立った崖の上にありますが、波が荒く、正面のテラス席まで波がかぶってみんな慌てて逃げ出す騒ぎもありました。ここでランチを食べてしばらくのんびり時間をつぶしました。サーフボードに乗って海に出ている人は2人いましたが、ボードに立っていることがないのはなぜでしょうか。
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上のカフェから浜辺を見たところ。崖の上にホテルがあります。チュニガン島にもけっこうリゾートホテルがあります。すごく景色がいいと思いますが、バイクがないとどこにも出られないかな。普通の商店はあんまりないし、安い宿も少ないと思います。でも、ちょっとのんびり滞在してみたいですね。
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レンボンガン島に戻ってマングローブの森のボートツアーに乗ってみました。地図を見ると宿から歩けそうだったのですが、実際にいってみるととても歩ける距離ではなかったです。それで、バイクがあるうちにということで乗ってみました。一人だったので20万ルピアと言われましたが、15万と言ったらそれでいいと。ボートは貸し切りになりましたが、あんまり大したことはなかったです。
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ボートに乗ってマングローブの林を一周します。
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レンボンガン島の夕陽です。ジュングッバトゥビーチ沿いはホテルが並んでいて、海に面してレストランになっています。みんなそこに並んで、食べたり飲んだりしながら夕陽を眺めます。
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レンボンガン島でかかった費用について。ウブドからの往復でバスとボートで40万ルピア(3,000円)、宿が5泊で80万ルピア(6,000円)観光がマンタツアーが20万ルピア・バイクが8万ルピア・マングローブが15万ルピアの合計43万ルピア(3,225円)食事・飲み物等5日分で58.6万ルピア(4,395円)の合計221.6万ルピア(16,620円)でした。
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時期によると思いますが、私に行った時は夕暮れ時に干潮になって、遠浅の海は岩の多い水たまりになります。そこに夕陽が反射して黄金色というか、よく磨いた銅板のような色で輝きました。
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空と海の色が呼応するように、刻刻と変わります。
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空に新月に近い月が出ています。夜空が広がってきて、地球ってこんなに美しいんだ、と思いました。荘厳な夕暮れ。
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レンボンガン島の夕陽は素晴らしく美しいです。バリ島へ行ったらぜひレンボンガン島まで足を延ばして、そして何泊かして夕陽を見てください。夕陽をみるだけでも島に行く値打ちはあると思います。なお、ある程度の雲があると夕陽がきれいに見えるようですが、レンボンガン島の西にあるバリ本島は高い山があって雲がかかるので、それがレンボンガン島の夕陽を美しくするのではないでしょうか。私が滞在した5日間は毎日美しい夕陽が見られました。
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