2018/09/18 - 2018/09/19
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サワディシンチャオさん
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イレギュラー続きのボルネオ島の旅、関西空港が台風で被災したために飛行機が福岡発着となるなどイレギュラー続きの今回の旅の7回目は、香港からのフライトが2日延びてしまい、仕方なくどこに行こうかと思いついた中国・深圳に、当日決めた行きあたりばったりの番外編のショートトリップです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マレーシアのコタキナバルのホテルのテレビ。早朝から香港に移動します。
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まだ暗いうちからタクシーで空港を目指します。
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コタキナバル空港に到着。
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ファーストフード界の両雄が並んでいますね。
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ラウンジなどは締まっている時間帯でした。
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こちらの飛行機で移動します。
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コタキナバルを後に飛んでいきます。
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このあたりが、ミニボートで移動していた水上家屋群のようです。
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飛行機は北の香港に、途中南沙諸島あたりの上空を通過していきました。
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香港沖には船団が見えます。
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香港空港到着。やはり圧倒的という雰囲気です。
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本来の予定ではこの巨大ターミナルを2時間で乗り継ぐ予定で、ちょっと心配でしたが、そのフライトが欠航となり2日後の飛行機に変更になった関係で、いったん外に出ます。
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香港空港の出口、そして深圳へ10年ぶりくらいに向かいます。
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バス乗り場もいつもと違う所、上水に向かうのですが、チケット売り場で深圳といえば、そこへ行くバスチケットを出してくれたので、そういう人が多いのでしょう。
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途中までは、香港島や九龍半島に行くのと同じルートです。
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二回目とは言え、10年ぶりなので期待と不安が入り混じります。
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橋を越えると進行方向が変わります。
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美しい橋が見えます。
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ちょうどボルネオ島にいる間に大型台風が香港に到来しました。そのために木々が見るも無残な姿に。
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ある意味その期間中はボルネオ島で全く無関係だったのでついていました。
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これは、「日日進歩」でおなじみの九龍バス。
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上水駅に到着しました。
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電車で一駅先が国境のある羅湖駅です。
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一駅だけですが期待と不安が。
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羅湖駅に到着。ここから外国人は手続きが色々とややこしく、どうにか入出国手続きを終えました。
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中国・深圳に無事に到着。10年前と比べると物価も上がっているのがわかります。
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とにかくスケールが大きいので圧倒されます。
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取りあえず駅近くのホテルを探すのですが、方向が違って一苦労、1時間以上かけてホテルにたどり着きました。
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深圳では現金が不要という情報を聞いていましたが、これはガセネタだったようで、逆にクレジットカードが使える所が限られて、ほとんどが現金で決済でした。羅湖商城で両替を探すところから始まります。
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とにもかくにも、10年前は香港からの日帰りで本当に周辺だけの散歩だったので、今回は、深圳の地下鉄でちょっとだけ先に行きました。
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といっても、ほんの少しだけで東門老街という所にむかっただけです。
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串焼きがありました。取りあえず購入。ようやく気分が落ち着きました。
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こういう串焼でもそれなりの値段でした。やっぱり確実に物価が上がっています。
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食べ物屋はいろいろあります。
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いろいろ気になる場所があります。
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フルーツ屋さん。
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ドラゴンフルーツ、日本でも出回っていますが赤い実のタイプは無かったような・・・。
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どこかで見たことがあるような無いような看板。
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伝統的な建物?でも内部は違うようです。
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ここもそんな感じ、元々こういう建物があったのを改築したのか、新たに作ったのかも疑問?
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ここはとにかく人が多いです。
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バスとやけに派手な看板。
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どこかで見たことのある看板です。近所にあったような。
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このなかは、ギャラリーになっていてなかなかの写真が展示してありました、無料というのもうれしいところです。
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ここに観光客も来ていました。深圳では由緒ある場所のようで調べると、香港がイギリス領になった後に、深圳墟という墟市(定期市)があったここが国境の町として栄えたそうです。
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経済特区として異常なまでに発展している深圳でも、歴史的な場所に来れたのは良かったです。
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地下鉄でホテルのあるゲート近くに戻ります。
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羅湖商業城でマッサージをした後、同じ建物内にある中国料理レストラン。伝統的な中華料理の世界です。
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人数が少ないのでちょっとだけしか食べられませんが。
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このクラゲからして中華という感じに加えて美味しかったです。
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これは鳩です。
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揚州炒飯も安定感ある味でした。
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そうか、香港名物と思っていた「小心地滑」は深圳でも普通ににあり、かつ「簡体語」とか関係なさそうなんですね。
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色々なものが売られているようですが。
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今宵はここまでにしてホテルに戻ります。
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それにしても深圳駅は大きいですね。
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ということで深圳のホテル。しっかりしたビジネスホテルで、香港島で安いシェアハウスよりも安いので、物価が高いと言ってもまだましなのか?
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翌日、チェックアウトの後荷物を預かってもらい、再び深圳の町中へ。
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ホテルへの近道を確認。地下とか地上とかのスペースが広いので一体何階にいるのか一瞬迷うのも困ったものです。
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とにかく巨大な広場から離れます。
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とりあえず、朝食です。駅前の店はボッタくりだったのがここに来ても分かります。
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すぐ近くにローカルな市場。こういうのを見ると安心します。
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活きた魚が泳いでます。
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生鮮野菜。
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鶏肉売場ですが、暇そうです。
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九龍城を思わせる細い路地。
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賃貸情報は、やはり経済特区だけに高そうです。
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薬になるお茶を売っていました。これで弱った体が回復しました。
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いろいろ気になるものが売っています。
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上の方で語っている?「俺はな」とか??
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コックではなく、医者です。
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黄色いシャツがカンフーみたいで気になりますが、これは推拿(すいな)というマッサージ屋だったようです。
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真剣勝負!
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後はこちらの茶葉世界でお茶を買う目的が残っています。
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お茶の卸屋さんなので、店の前は段ボールが多数。
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無料でお茶の試飲をさせてもらえます。
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ちゃんと緑の烏龍茶かいました。
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このようなところで何をしている?
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気になる看板です。
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翌日は帰国なので、最後に足つぼのマッサージを。
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機能は足つぼ意外だったので、最後に足をしっかりやって貰いました。
ちなみに深圳のマッサージ店はチップが固定相場のようです。 -
新疆の麺の店がありましたので、こちらで昼食です。
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ボリュームはたっぷりでした。
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こんなナンの様なものが・・・・湖北省の名物らしいですが。
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鶏肉も数多く。
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ということで、そろそろタイムリミットが迫ってきました。
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これは漢方薬のお店。本場中国らしいですね。しかしなぜ西洋医学の薬を求めに、中国人観光客がみんな日本のドラッグストアを目指すのかはなはだ疑問です。
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なんとなく気になります。
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最後に、羅湖商業城に行きます。
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来たときは、ネットが繋がらなかったりとどうなるかと心配しましたが、まあこの1泊2日飛行機の欠航がなければいけなかったわけで、結構得した気分でした。
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という事で無事に香港に戻ってきました。しかし後は空港で1泊して日本に戻るだけです。
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