2018/06/09 - 2018/06/12
8055位(同エリア17495件中)
よしよしさん
台風21号被害による関空閉鎖で出鼻をくじかれたうえ、現地についても大雨で波乱含みのシンガポール&バリ島旅行、バリ島編
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ングラライ国際からホテルニッコーバリに。
ネットでは空港タクシーはぼったくられるという情報が満載なので、現地ツアー会社の送迎サービスをネットで予約。
空港でちゃんとピックアップしてもらえるのかやや不安だったが、片道1100円くらいでリーズナブル。
プロドライバーさんではなく、自家用車を使ったウーバーかグラブのようなサービスと思われる。Hotel Nikko Bali Benoa Beach ホテル
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翌日は早朝からチャーターカーでキンタマーニ・ウブド方面に。
ガイドさんは日本語が話せるということだったが、少し怪しい。
まずは夫婦でバリの正装に着替えました。
気分はBalinese
(^o^) -
ガイドは途中で例によってお土産屋をさかんに勧めるが、アシタバというアタバッグの工房兼ショップは奥方が気に入ったようで、本人用とお土産用に2つゲット。
手作業でとても手が込んでいるが、直営なので値段は安い。
これで日本円で3500円ほど。アシタバ 専門店
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ティルタエンプルに来ました。
沢山の人が沐浴している水は、ここから湧いている。
ティルタエンプルとは現地語で、聖なる泉が湧く、という意味と教えてもらった。ティルタ ウンプル寺院 世界遺産
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沐浴しているのは大半が欧米人、ときどき現地の人、たまに日本人という感じ。
大陸の大きな国や日本の隣の半島の国の人は殆ど見かけない。 -
ゴアガジャ遺跡に到着。何かのお祭りの準備をしているらしいが、ガイドの日本語がよく分からない。
お祭りには、家のお祭り、村のお祭り、そしてバリ島全体のお祭りと3つのレベルがあり、今回のは年に一度のレベル3のやつだとか言っているような。ゴア ガジャ 史跡・遺跡
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バリプリナと言う有名なコーヒー農園に立ち寄った。
各種コーヒーやフレーバーティーのテイスティングは無料で、ジャコウネコの糞に含まれているコーヒー豆から焙煎したルアックコーヒーは有料だった。
正直言って、そんなに素晴らしく美味しいのかどうかは分からなかったが、話のネタで買って帰った。
この写真の猫から取っているのかどうかは不明。バリ プリナ 自然・景勝地
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キンタマーニ高原の展望レストランでランチ。
左にバトゥール火山と、右にその溶岩がせき止めて作ったというバトゥール湖。
天気も良く、景色は素晴らしいが、バイキングのランチは特別素晴らしくはない。
インドネシアの調味料?サンバルを調子に乗ってライスと一緒に食べたら、これがとんでもなく辛くてエライことになった。
よく分からない食べ物には気を付けなくては。 -
キンタマーニ高原からウブドに向かう途中で、テガラランのライステラス(棚田)を見学。
日本のそれと似ているようで、少し違うと思ったら、周りに生えている木が南国のものだった。
棚田そのものも、一枚が日本のより小さい。テガララン ライステラス 自然・景勝地
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大渋滞の中、ウブドに到着。1時間少々ウブド市場付近を歩いてから、カフェワヤンというお店で夕食。
ナシチャンプルを頼んだ。
魚のすり身を揚げたもの?野菜ハンバーグ?何だかよく分からないが、なかなか美味しい。しかもリーズナブル。
雰囲気もウブドの喧騒からは少し離れていてよろしい。カフェ ワヤン アジア料理
-
7時半からウブド王宮の隣のホールで、レゴンダンスを見る。
1時間半と結構長いが、日本語のパンッフレットが用意されているので大体の内容は理解できるし、幾つかのパートに分かれていて飽きることはない。
この後チャーターカーでホテルまで送ってもらったら、10時だった。
お疲れ様でした。ウブド王宮 (プリ サレン) 城・宮殿
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次の日は午前中はバリコレクションに行って買い物とランチ。その後はホテルのビーチとプールでまったり。
するはずだったが、どうも日本人の性なのか、ゆっくり、まったりするのが苦手。
競泳用パンツとゴーグルを持ってきていたので、クロールで必死に泳いだが、そんなことしているのは自分だけ(^^;)
奥方はその間、ホテルでバリマッサージを受けていました。Hotel Nikko Bali Benoa Beach ホテル
-
ホテル前は遠浅なので、午後になると潮が引いて中洲のような島が現れた。
そこまで歩いて行ける。
そこからホテル側を望むとこんな感じ。
海はそんなに透明度が低いわけでもないが、だれも泳いでいない。 -
夕方からまた昨日と同じチャーターカーで、ウルワツ寺院に向かう。
海に沈みかける太陽をバックに、断崖絶壁に建っている寺院の塔のシルエットが浮かび上がる。
でも今日の目的は、ケチャックダンス。ウルワツ寺院 寺院・教会
-
ケチャックダンスが始まるのは6時だが、5時過ぎにはもうこの混雑。
ガイドさんが人波をかき分け、いい場所をゲットしてくれた。
この後もどんどん観客が押しかけ、超満員に。
6時前に来たら満員でチケットの販売は終了になるらしい。 -
ダンスが始まってしばらくすると、夕日が丁度舞台中央から海に沈むので、雰囲気が盛り上がる。
真正面にサンセットが見られる良い場所でラッキーでした。 -
席が足らないので舞台の中にも観客が座っている。
ダンサーと観客が混然となってすごいにぎわい。
猿役の道化キャラが、英語、フランス語、ドイツ語、日本語の順に話しかけて観客を盛り上げるが、日本人はどうもノリがよろしくない。
あ、自分もか(^^;) -
クライマックス近くになると火が焚かれて、その上をダンサーが走り抜ける。
トランス状態なので暑くないのか? -
陽が殆ど沈むころ、ダンスは終焉を迎える。
こちらも日本語のパンフレットが用意されているので、大体のあらすじが分かって、楽しめる。 -
公演終了後、ダンサーのおねいさんとツーショットを撮らせてもらった。
少しお疲れのようでした。 -
ケチャックダンスを見てから、ジンバランに行ってデワタカフェでイカンバカールを食べた。
どうしても食べたかった浜辺でのシーフードだが、期待が大きすぎたのか、イマイチだった。
全般的に焼きすぎの感じ。白身魚はパサパサ、貝も火が通りすぎて身が縮んでいる。
それに真っ暗なので、目の前の海も景色も何も見えない。
こんな時間に来るのが間違っているのか、サンセットの時間帯がやはりお勧めなんでしょう。
まあ、旅の思い出に、というやつですな。 -
日本に帰る前の日に、まだ関空が閉鎖されているのでシンガポール経由名古屋行きの臨時便に振り替えるよう案内メールが届いた。
やっぱりか((+_+))
しかもシンガポールでの乗り換え時間が12時間以上ある。
あまりにも時間があるので、シンガポールエアラインの無料の市内観光ツアーに出かけた。
2時間半の駆け足で、一通りの市内名所を回る。
4日前に出たところなのに、また同じようなところを訪れた(^^;) -
チャンギ国際空港は巨大なテーマパークのようで、空港内にはバタフライガーデンという蝶の博物館がある。
無料シアターもあるので(残念ながら日本語吹き替えはなし)、何だかんだと時間をつぶすことができた。
でも夜に日本に着くはずが翌日の朝になってしまった。
しかも名古屋。
日本の航空会社なら国内線も無料だろうに、残念ながら往復の新幹線代は自腹。
でもちゃんと行って帰って来られただけでもありがだいと思わな。
それにしても疲れた7日間でした。
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