2018/09/09 - 2018/09/10
60位(同エリア111件中)
Galsysさん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/09
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バスでの移動
アルヘシラス22:30発~ラ・リネア23:15着/M-120路線・運賃2.45ユーロ。
2018/09/10
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徒歩での移動
徒歩10数分程
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バスでの移動
ラ・リネア8:15~アルヘシラス9:00/M-120線・2.45ユーロ。フェリー乗場まで徒歩10分。
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船での移動
アルヘシラス9:30発~セウタ10:30着/BAREARIA社運航・運賃32+手数料2.50ユーロ。
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Plaza de Áfricaやその周辺を街歩き
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ビーチから海をのんびりと眺める
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カフェで休憩
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船での移動
セウタ13:00発~アルヘシラス14:10着/Trasmediterranea運行・運賃34ユーロ。
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バスでの移動
アルヘシラス14:30発~ラ・リネア15:15着/M-120路線・運賃2.45ユーロ。
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ジブラルタル国境へ
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この旅行記スケジュールを元に
何かと端っこだの国境だのが好きな自分。今回はイベリア半島に初めて行くにも関わらず、目標はジブラルタルとポルトガル。
マドリードからアルヘシラスに1時間以上遅れて到着後、ジブラルタルへ移動。
翌日はジブラルタル海峡を渡ってみたく、セウタまで日帰りで行ってみる事に。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルヘシラスの鉄道駅のすぐ近くにあるバスターミナルに着いたのは21:45頃。
ジブラルタル最寄りのLa Linea(ラ・リネア)に行くバスはあるかな~、と電光掲示板の時刻表を見たところ22:30発がある模様。
待ち時間が出来てしまったので、ホテルに着いてから頂こうと思っていたサンドイッチを頂きながら、バスターミナルのベンチで待っている事に。
夜遅いもののバスはひっきりなしに来ており、旅行者も多いので危ない感じは全く無し。 -
こちらがラ・リネア行きのM-120系統のバス。
運転手に2.45ユーロ支払って乗車。スーツケースはバスのトランクに入れさせられる。 -
45分程の乗車で終点のラ・リネアに到着。
スーツケースをゴロゴロ引いて数分でジブラルタルの国境が見える。 -
一応国境でのパスポートチェックはあるが、スタンプも押されず本人確認程度のあっさりとしたもの。
晴れてイギリスの海外領土であるジブラルタルに入国。「よぅこそ」の文字が面白い。 -
そのまま歩いて今晩宿泊するHoliday Inn Express Gibraltarへ。
まだ出来たばかりのホテルだそうな。空港が良く見えるホテルでした by Galsysさんホリデイ イン エクスプレス ジブラルタル バイ IHG ホテル
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チェックインした後は、夜も遅いのでシャワー浴びたらすぐに就寝...。
空港が良く見えるホテルでした by Galsysさんホリデイ イン エクスプレス ジブラルタル バイ IHG ホテル
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朝食はイギリス風にベイクドビーンズやスクランブルエッグにベーコンなど。
朝からたっぷり頂いて活動開始。 -
まずは歩いてスペイン側に入り、昨晩も利用したラ・リネアのバスターミナルへ。
こちらから、またもや昨晩も利用したM-120路線のアルヘシラス行きに乗車。ラ・リネア・デ・ラ・コンセプシオンのバスターミナル バス系
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アルヘシラスに到着後、歩いてフェリーターミナルへ。
この時点で9:10頃。9時半の便には乗れないかな~、と旅行代理店のブースが並ぶ通路を歩いていたら、客のいないカウンターの兄ちゃんが「タンジェ?セウタ?」等と声を掛けてきたので、「9時半のセウタの便に今から乗れる?」と聞いたら、任せとけと言う感じで、自分のパスポートからものの1分程度でチケットを発券してくれた。
手数料が2.50ユーロ程上乗せされたが、この時は実際のフェリー運航会社の窓口では待ち行列が出来てたので、良い選択だったのかも。アルヘシラスフェリーターミナル 船系
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と言う訳で、無事9時半発のBAREARIA運行のセウタ行に乗船。
窓際の席に腰かけていたら、旅客が乗り込むデッキとは別の所から、ライフル抱えた警察官数名の警備の元、手錠を掛けられたパーカー姿の若者が多数乗船させられていた。
恐らくモロッコ~セウタ経由の不法入国者なのだろう...。アルヘシラスフェリーターミナル 船系
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船はジブラルタルを横目に見ながら海峡を南下していく。
大してデッキは広くなかったが、外に出て撮影する観光客もさほど多くなかった模様。 -
1時間ほどでセウタの港に到着。セウタはアフリカ大陸にあるスペイン領。
アルヘシラスと異なり、セウタのターミナルはかなり小さめ。 -
と言う訳で散策開始。まずは城壁跡。
セウタはポルトガル領だった頃もあるそうで、その頃に作られた防衛設備。
周りには魚釣りをしている現地人が。城壁 (サンフェリペ壕) 史跡・遺跡
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城壁をくぐって市街地に入るとすぐに広場が。ここはPlaza de África。
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近くにはこのように小さいながらもビーチが。
砂浜に下りて波打ち際で海水に触れてみる。 -
30度を超える気温だったという事もあり、泳いだら気持ちよさそうな水温。
平日という事もあるのか泳いでる人はおらず、砂浜にも数える程しか人はいなかった。 -
そろそろランチの時間なのだが、昨日も今朝もたっぷり頂いているので、カフェで飲物を頂いて休憩するだけとする事に。
セウタは観光地でも無いからなのか、あまり良さげなレストランが見つからなかった。 -
その後港まで戻る道中、散策したり、現地のスーパーで飲み物買うついでにを市場調査したり。
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そんなこんなで、またもやフェリーターミナルへ着いたのは0:50頃。
2時半の便があるのは分かっていたので、その便を運航する会社の窓口に行ってチケットを買おうとしたところ、「まだ1時の便が間に合うはずだから、TRASMEDITERRANEAのカウンターに行ってみな」との事。
確かにギリギリで1時の便のチケットを買え、普通に船に乗り込む事が出来た。
自分はBAREARIA社とFRS社しか運航会社を調べてなかったが、他にもあった模様。 -
帰りの船はデッキも無かったので、スマホで動画見たり昼寝したりしながら1時間ちょっと、アルヘシラスの港に到着。
アルヘシラスフェリーターミナル 船系
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アルヘシラスからは勝手知ったるバスターミナルからM-120路線のバスにまた乗車してラ・リネアへ。
バスの車内からはジブラルタル・ロックが見えてくると終点ラ・リネアはすぐそこ。 -
という訳で、ジブラルタル海峡を横断する為にだけ行ったセウタ日帰りも早々に終了。
再び国境を越えてジブラルタルに入国。これからジブラルタル内部の観光開始。
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