2018/09/12 - 2018/09/12
19位(同エリア37件中)
まめ空さん
言葉もよくわからないのに、直行便がないから体力のあるうち行きたい! という思いで計画しました。食べたいものや見たいものがたくさんありましたが終始坂道を上ったり下りたりの旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
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何年か前にテレビで見て気になっていたモンサントへ。ツアーがあったので助かりました。自力で行くのはかなりハードです。
まず、小さな駐車場から自由行動です。 -
駐車場からの景色。モンサントの村が見えます。
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一応、このような案内板がありました。
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アスファルトの道を歩いて数分。ここから石畳です。ワクワクするなぁ。
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かわいいお店がありました。ゲストハウスも兼ねているようです。猫の置物、ガラスのランタンのようなものが二階に下がっています。
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水がちょろちょろと音を立てていました。静かな村なので大声は禁止 というか必要ありません。
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ここがインフォーメーション。日本人だというと英語のパンフをくれました。ほぼ役に立たず。地図も小さい!事前に用意したもので進みます。
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今日も抜けるような青い空です。
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小さいお土産屋さん。小腹がすいた時のパンや飲み物もあります。
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インフォーメーション向かい側の遺跡?
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ちゃんとしたトイレでした。紙はないこともありますが水は問題なしできれいでした。
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村の郵便局です。平日でも12:30分までしか開いてないので絵葉書を出したい人はまずここに寄ってください。
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左がルカーノ塔、右はミゼリコルディア教会の鐘。
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銀色の鶏は”ポルトガルで最もポルトガルらしい村”に選ばれたとき贈られたものらしい。1938年、まだ戦前のことですね。
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犬も自由に放し飼いです。
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岩と一緒に住むってどういう決断だったのか?歴史を詳しく知らないから何とも言えませんが、尾道を思い出しました。
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これは広い道。
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これは狭い道。
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これは?通れるのか?
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通れそうです。
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反対側から撮りました。
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共同墓地のようです。
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上から見下ろした墓地。
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家のほうが先にあって、後から岩が邪魔してきたみたいです。
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サボテンですね。確かに乾燥した感じ。
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谷根千を思い出します。わかるかな?
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岩がにょっきり顔を出しています。
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大きな漬物石の下に住もうとは普通思いませんよ。
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昔使っていた洗濯板付洗い場。今は使われていないようでした。ここも洗濯機になったのかなぁ。
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展望台の1つです。日陰は涼しいのですが、日向のベンチで休もうとは思えません。喉が渇きます。
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展望台から見ると岩山に貼りついているようです。
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カフェを発見しました。お客さんはビールを飲んでいました。
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これは確かに家のが後からできた感じですね。斜めってるけど。
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岩に挟まれた玄関。鉢植えがたくさんあるので人が住んでいるようです。廃墟になっているものも少なくありません。
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案内板を見ると城跡があるらしい。勉強不足!
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フランス語やドイツ語が聞こえてきます。頂上に行くほど観光客に会いました。
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全部を回るのは無理なのであっちをほったらかして1番高い方に行きます。
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教会だけチラッと見ました。
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城壁も岩にくっついている!どこまでも共存!
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面白いね~。でも疲れたね~。
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反対側のふもとに民家は無いようでした。
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インフォーメーションの通りに戻ってきました。ちなみにフェルナンド・ナモーラ通りといいます。この家の形は半円形です。中はどうやって使っているの?裏の階段も岩が出っぱってるし。
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時間があまりないですがトマールに寄ります。
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キリスト修道院。修道院なのに要塞あり。もともとテンプル騎士団のものだったそうです。
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ここもまた坂道!いい加減腰が痛い。足の感覚はすでにあまりない。
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絵本で見るような門です。
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また階段。入場料は1人6ユーロ。
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墓の回廊。アズレージョがきれい。
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修道士たちのお墓らしい。
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ルネサンス式の主回廊。回廊だけでもたくさんあって迷っちゃいます。
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今度はゴテゴテしてきました。
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聖堂の窓は有名らしいけど窓に見えませんでした。格子がはまったような感じです。
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アズレージョがきれい。
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ずっと下まできれい。
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この聖堂は何と説明していいかわからない。部屋の中にまた部屋があるみたいです。
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16角形の円堂の入り口。
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真ん中におっきな筒がある。
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その内側にキリスト像がありました。筒はいくつもアーチ型の入り口がありましたがロープで仕切られていてのぞきこまないと上まで見えません。
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円堂の壁の絵。
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キリスト像を真後ろから見たところ。
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リスボンに戻り夕食。ピノキオのすぐ横を下がっていくような道はレストランだらけ!ここはA Lotaというレストラン。引き込み上手なおじさんがいました。
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テーブルが不安定だったのですぐにウエイターさんが段ボール片を持ってきてはさんでくれました。 これはタコのサラダ。
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今日のスープはコンソメ味。
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イワシの塩焼き。ちょっとずんぐりしたイワシですが味は日本と同じ。2人で取り分けられるように縦においてくれました。よく気の付くウエイターさんはミヤンマー人だと言ってました。
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最後にピニャコラーダを頼んだら「アルコールだよ。大丈夫?」と何度も聞かれました。最初にジュースしか頼まなかったからね。
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リベルダーデ通りをやめ、一本裏道のポルタス・デ・サント・アンタン通りを歩きました。ネオンキラキラの小さな劇場がありました。
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ケーブルカーも夜はこんな感じ。
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