2018/09/10 - 2018/09/11
324位(同エリア335件中)
wakaさん
今回の箱根はちゃんと山目的。
ですが湯坂路を行った後に強羅に一泊して、翌日金時山を越えて帰る予定が、悪天候により金時山は次回に延期。そして初雷雨体験。
ずーっと大昔から持っていた合羽をいつも山登りの際持参していたのですが、幸いにして今まで使ったことがなく、とうとう今回出番に。しかしそれがとんだ悲劇に、、、、、
なんつって、大げさな。
ようは古い合羽は未使用でも劣化するのだ。
湯坂路は12時スタートの15時35分小涌谷駅着。
石垣山へは入生田駅14時半スタートの早川駅16時15分着。
備忘録として。
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どんよりとしたお天気の中、箱根湯本駅に到着。
駅をでて、駅前商店街を1号線沿いに歩き出すと、すぐ美味しそうなパリパリ焼きモンブラン、ってのを発見。買い食い。写真を撮る前に姿がなくなりましたー。 -
ここをまっすぐ行けばよかったのですが、この先の歩道が狭かったのでなんとなく看板に応じて左折、温泉街のほうへ入ってしまい、、
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あれ?この橋わたんの?、、とか言ってるうちに道の間違いに気が付いた。
この橋を渡り少しいくと、温泉旅館街みたいなとこに出る。
あ、さっきのパリパリモンブランの菓子屋さんもある。
これはこれで、風情のある旅館などがみられて良かったす。 -
温泉街を右にでたら、また1号線にもどりまして、旭橋の先へ出ました。
後ろを振り返って撮ってます。 -
そのまま1号線の左側をあるくと、この登り口があります。
駅から素直に右側を歩いていたら、気が付かないかもー。。
写真は少し通り過ぎかけて、振り向いたとこです。
道の左があまりに歩行者用の道幅が狭いので、右側に渡ろうかー?と思って振り向いたらこれに気が付いた感じです。 -
ま、でっかい目印も立ってますが。
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湯坂路の狭い登り口を登り始めてすぐこうです。
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んでこうで
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こんなんなってたりで
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んでまたこうです。
まー、こんだけ根っこが地表に出ていてもまだ踏ん張って立ってる樹たちはえらい! -
城のなごりか、石畳みがながいこと続きます。
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これがまた滑って歩きにくい。
道中、ものっすごい軽装の外国観光客とすれ違いましたが、まぁよく歩けるなって感心するくらい、フツーの靴ではかなりきつい石畳道と思われます。
やはり山行くなら絶対登山靴が良いです。 -
台風の形跡がそこここに。
そしてこのあと雷雨に見舞われました。 -
浅間山のウント手前から雷雨に見舞われたため、経過写真はなし。
ひたすら転ばないように足元を見ながら雨の中を歩き続けました。
千条の滝まできてやっと小ぶりになり、持参のおにぎりを立ち食いしながら、一服。 -
中央の滝上に生えている樹がすごい。
落ちそうでずっしり落ちないこの貫禄。 -
雨でも水は濁らず。
美しいです。 -
滝のさきにも流れがあります、夏はさぞかし涼しかろ。
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滝からもう少し歩いて小涌谷駅到着です。
ここから強羅まで登山電車、強羅で一泊です。 -
強羅駅前のうどんそば定食なんでもあり、的なご飯屋さんで夕食。
うーん、外人さんしかいなかったのがわかるー。。。
あ、そして古ーい雨合羽の話ですが、もう着る前から生地が引っ付いていてなんかテロテロになっていて、やばそうな感じでしたが、やっぱもう防水の役割りを終えてしまっていました。
翌日は晴れてくれることを期待していました。このときは。 -
いやー途中経過の写真がごっそり抜けてしまって、
話は翌日の午前中です。
朝から結構な雨が降っていましたが、チェックアウトまでにはなんとか小雨から霧雨、そしてなんとなくやんだような感じに。
しかし無理はしません。朝のうちはかるく観光。午後は石切山へいくことに。
まずは強羅駅前からバスで湿生花園へ。
入り口は、、なんだかその辺のフラワーセンターみたい、、、
でしたが、いやいやこれが中へ入れば入るほど、結構なひろーい湿地公園。 -
一番のお気に入りは未草。
ひつじくさ、と読みます。
小さく可憐な睡蓮科の花です。
他にも合羽の背骨てきな名前(忘れた)のものとかあって、面白い。
吾亦紅とか、秋の草も咲いていて、思った以上に楽しい。 -
そしてその先、一番はやっぱこれでしょう。
「箱根湿生花園には、仙石原湿原側に広さ約2ヘクタールの植生復元区という、地元の湿原植物を維持管理している場所があります。実は、仙石原湿原の中は 立ち入り禁止となっていますので、実際に湿原の花々を観察することが出来ません。そこで、仙石原湿原の様子を知ることが出来るように、植生復元区という場 所を設けているのです。
(提供:箱根町観光協会)」
、、、ということで、神奈川県唯一の湿原の中を一部散策できます。 -
お天気が悪くても、それがまた湿原っぽくって良かったです。
周りの山もまた良いです。 -
思った以上に湿生花園は素晴らしかったです。
これで入場料700円は安いです。
そしてバスで強羅へ。 -
強羅から登山鉄道で箱根湯本まで行き、お昼ご飯を調達してから1つ隣の入生田駅まで。
そこから石垣山を越えて早川駅を目指します。
まずは1号線を地球博物館を右手にみて、左へすすみ、この橋を渡ると舗装道路ですがずっと山を登っていきます。 -
橋を渡って振り返ったとこです。
目印もとくになーんもありませんが、特に迷うこともなく。 -
自然いっぱいのこんな看板があったりしますが、ずっとふつーのアスファルト道。
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右側を歩いていると、こんな階段が出てきて
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その階段を振り返るとこんな感じで、赤い部分が国道。
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江戸城に送られる予定だった大石があり
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さらにしばし行くと、こんな看板。
江戸城築城時の石切り場がある。 -
看板の左手にほっそーいくっらーい階段があり
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さらに降りる
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と、道の下に岩がゴロゴロ
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岩を切り出す過程を説明してある
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昔の人は根気強い
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岩からこんな形にちゃんと成型して、運び出したようです。
ちょっと階段が急で、行く前はいまいち気乗りがしない寄り道ですが、これ、必見ですよ。 -
途中ちょっと山道っぽくもなりますが、またアスファルト道にでて、
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看板をみながら道なりに行くと左手に石垣山。
山、というより、石垣城跡。
道路の右側には広い駐車場があります。 -
はいるとすぐ左手に本丸跡へ登れる道が。
帰りはこっちからくだるとして、まずは道なりに進みます。 -
これも左手になりますが、本丸へ行く道。
ここもとおりすぎて -
だんだん城跡っぽくなってきます。
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けっこう広い
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中丸についた
ベンチでおにぎりタイム。 -
石垣について
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崩れた部分も絵になります。
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そこからちょいと細い道を登ればすぐ本丸へ。
当然ですが、城があったと想像ができないくらい跡形もありません。 -
ちょこんとお堂があるだけです。
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あ、やっぱ石垣山なんだここ。
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うみー!!
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城跡をでたら、
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ずんずん下り
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ひたすらアスファルト道をミカン畑を横目に下り
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さぁ、小田原城はどこでしょう。
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下界に下りて、なんか観音像があったり、住宅街を道に迷いながら
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夕刻に目的の早川駅に辿り着きました。
風情のある駅舎です。
結局この日は道中雨にも雷さんにも逢わずに済みました。
次回までにゴアテックスの合羽を購入しようと思います。
今回もりっちゃん、ありがとう!お疲れ様!
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