2018/08/18 - 2018/08/26
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mbiraさん
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「やられた」まったくもって油断していていた。
4時間のトランジットで、サンチャゴの街中に出ようとしたのが、いけなかった。
せっかくチリの首都、サンチャゴにきたのだから、中央市場に行って、おいしい海鮮料理を食べさせてあげたい。
そんな気持ちからだった。もちろん荷物はサンチャゴ空港の荷物一時預入所に預け、身軽になって出発、南米はスリが多い国とは知っていた。それでもスリに遭った。油断。自分は旅行慣れしているという油断。その前日にも実はケチャップ強盗の被害に遭っていた。ボリビアからチリのカラマに入ったばかりだった。おそらく一味はバスで到着したところから目をつけていたのだろう。目当ての宿に到着をし、呼びベルを鳴らしている時だった。ベチャ。何かが背中にかけられた音がした。
急いで宿の中に入った。リュックはケチャップでベットリしていた。ズボンも。幸いにも実損被害はなかった。
カラマの町は昼間から目が虚ろな若い男性や、ガリガリに痩せた女性が道端に座っていた。近づくと何かを叫ぶ。恐い。
そう、ここは南米。しかも子供を連れている。油断してはいけないのだ。
でも掏られていた。サンチャゴの中央市場で海鮮スープを堪能した後、地下鉄の駅に到着し、Los Héroes駅までたったの2駅だった。「私たち降りるわ!」。1駅が過ぎたころ、女性2人組が周囲に声をかけ、混在した地下鉄車内から、開いたドアからそそくさと降りていった。そして目的の駅に到着して、財布を出そうと左のポケットをズボンの上から触ってみるとスカスカだった。おそらくさきほどの女性2人組だった。
今、成田に着いた。悔しさはなくなっていた。別のポーチに入れておいた1,000円札を握りしめ、おっさんは京成電鉄に乗り込んだ。夏ももう終わりに近づいていた。
【旅程】
18AUG HND-ICN *MM/ピーチ航空
18AUG ICN-FRA *OZ/アシアナ航空
18AUG FRA-MAD *LA/ラタム航空
18AUG MAD-SCL *LA/ラタム航空
19AUG SCL-LIM *LA/ラタム航空
19AUG LIM-LPB *LA/ラタム航空 *到着は8/20
21AUG ラパス-オルーロ バス移動
21AUG オルーロ-ウユニ 鉄道移動
22AUG ウユニ塩湖1日観光(HODAKA利用)
23AUG ウユニ-カラマ バス移動
24AUG CJC-SCL *H2/スカイ航空
24AUG SCL-GRU *LA/ラタム航空
24AUG GRU-CDG *LA/ラタム航空
25AUG CDG-ICN *KE/大韓航空
26AUG ICN-NRT *ZE/イースター航空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- スカイ航空 大韓航空 ラタム チリ ピーチ航空 アシアナ航空 イースター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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会社を退社後、急いで家路につき、前日に用意したリュック(アウトドア福袋に入っていたもの)を背負い、羽田発のピーチに飛び乗った。ピーチはこれで2回目。前回は正月のカンボジア旅行の帰国日に中国東方航空がフライトキャンセルした為、自腹で購入した上海-羽田の飛行機。それがピーチだった。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ほどなくして仁川国際空港に到着。空港から2駅にある雲西駅から徒歩数分にある「24時火窯サウナ」に行くことに。仮眠をとってから、12時発のフランクフルト行きに乗るのだ。
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このビルに入っています。日本人も数人来ていました。
意外と有名? -
朝めしは参鶏湯。チト贅沢です。
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スケッチブックに訪れた空港の3レターコードを記載して、最後は「NRT」で終わらせようと。おっさんのアイディアです。
と、ここで、重大(!?)インシデント発生!
搭乗前に、USBケーブルで、携帯を充電していたのですが、すっかりそのことを忘れていて、気が付いたのはフランクフルトに到着する直前。結局、自分の携帯とは帰国日までお別れ。これ以降撮影の写真は自分のCYBER SHOTで撮影しております…。せっかくバリ島出張の時にDUAL SIM のOPPOを購入したのに…。
ウユニなうできると思ったのに…。仁川国際空港 (ICN) 空港
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12時間のフライトの末、フランクフルト到着。人生初ヨーロッパです。
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トランスファーの表示を目指してすすみます。
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そりゃあね、飲むでしょ…。
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次のフライトまで時間をつぶします。次はマドリッドです。
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とりあえず持ってもらいます。全然、嬉しそうではありません。
おそらく疲労です。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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さあ、これから次に乗る飛行機です。
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そこそこ混んでいます。
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ジャジャン。行き先はサンチャゴ!LATAM航空です。
途中マドリッド経由です。「こころから好きだよ、(サン)チャゴ!」
なんてこの時は歌えてましたが、帰国時には、「もう2度とくるか」と思う都市、サンチャゴです。おっさんは2度目の訪問となります。 -
眠いよなぁ。ごめんよ。
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英国ガーディアン紙の「世界で最も美しい空港ターミナル」の1つに選ばれたマドリッドのバラハス空港。
https://www.theguardian.com/travel/gallery/2016/nov/30/worlds-most-beautiful-airport-terminals-in-pictures
この記事を見てから、ずっと気になってはいました。
そこに自分が到着です。感無量です -
流線形が美しいですね。できれば降りてみたかったです。
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とりあえずスケッチブックを持って立たせます。
MAD=マドリードです。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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深夜の時間帯ですから、人も閑散としています。
イベリコ豚の試食があったようです。 -
薄くて見れませんが、「SCL」と書いてあります。
朝です。やっとサンチャゴに到着です。 -
日本に帰国する際にお世話になったSKY AIRLINESです。
カラマ→サンチャゴまで片道で4,000円くらいでした。 -
サンチャゴで待っていたのはLATAM航空のリマ行きのフライトです。
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サンチャゴの搭乗口の前のお写真です。早朝の時間帯なので、マドリードと同じく、あまり営業しているお店がありませんでした。
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サンチャゴからリマ間のフライトです。窓からは絶景がアンデスよ。
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4時間後、リマのホルヘチャベス空港に到着到着。空港は20年前と同じイメージでした。しかしながら、実際は2時間のディレイがあったので、すでにランチの時間が終わってしまっています。menu del hoyを狙っていたのですが。
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空港から市内までは市バス。
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バスから降りて、マヨール広場までは徒歩で行きます。
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日曜の昼下がり、広場は家族連れやカップルでにぎわっております。
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おや?広場に近づくにつれて、人が増えておりますなぁ。
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途中で郵便局を発見。しかしながら今日はお休みでした。
郵便局前にはポストカードなど土産物屋が並んでいます。 -
ヒロシです…。
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民族パレード祭り⇒やってますよ!
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記念撮影す
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ステージでは演奏が。
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おのぼりさん
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腹も減ってきたので、メトロポリターノで、ミラフローレスに移動します。
都市型大量輸送システムのメトロポリターノは専用の乗り場から乗車し、専用レーンを利用しています。渋滞が多いリマでも、時間通りにスイスイ移動できます。 -
目当てはセビチェ。
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チュペデカマロネスもいっちゃいます。
ピスコサワーも頼んじゃいました。
ペルー料理はサイコー! -
さあ、息子よ、眠いだろうが、スケッチブックを持て。
LIM=リマです。 -
LIM-LPB間のLATAM航空の機内食…。
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ラパスの空港に到着。エル・アルトの名の通り、4,061メートルに位置するこの空港に到着後、少し頭が痛くなった気がする。空気も薄い。ここは世界最高標高の国際空港。深夜なのでタクシーに乗ってホテルに移動です。
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朝が来ました。宿泊したのはHOTEL MILTON。
部屋からの眺めが素晴らしい。 -
近くに市があったので、眠い目をこすりながら、さあ、突撃です。
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宿泊ホテルのすぐそばに市があります。インディヘナのオバちゃんたちが野菜や果物を打っています。THE南米の風景です。
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子供の頃がすごいかわいいのに、中年になると、どうしてズングリするんだろ?宮沢りえと、りえママ…、みなまで言うまい…。
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ココ!市場の中なんだけど、トルーチャ(マス)がすごいウマい!チチカカ湖で獲れたマスを油で揚げたものだけど、ボリビアで食べたメシの中で一番ウマかったのでは?
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翌日はバスでオルーロに行く予定。そこから鉄道でウユニまで行きます。
そこで、今日はバスターミナルの下見。写真がバスターミナルですが、立派です。ブエノスアイレス行きなんてのもあります。何十時間かかるんだろ!? -
バスターミナル周辺。
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さて、ロープウェイ(MI TELEFÉRICO)に行こうと思います。
ここはその道すがら…。お、おいしそうな食堂発見。定食が200円くらいです。 -
まずはスープ。写真がピント合ってないですね(笑)
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メインはフライ。パンもつきます。
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もう1品…。
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腹も膨れたことだし、ロープウェイに乗りこみます。1乗車3ボリ。おおよそ50円です。
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息子も喜んでおります。ラパスの土地は凸凹で地下鉄を敷設しずらいそうな。
それで都市交通インフラに、この「ミ テレフェリコ」=ロープウェイが白羽の矢が当たったらしい。 -
絶景。
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治安が悪いといわれているレッドラインの終点駅。
曇天で、しかも寒い!周辺だけウロウロして、そそくさとまたロープウェイに乗りました。 -
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岐路も楽しめます。セントラル駅に戻ってきたオッサンたちは、タクシーを捕まえて、一路ホテルへ。しかし、その捕まえたタクシー、登録切れだったようで、路上で取り締まりをしていた警察官に、その場でナンバープレートを外されてしまいました。「返してほしければ、出頭の上、違反金を支払いなさい」おそらくそんなことを言われている雰囲気でした。
オッサンたちを乗せなければ、取り締まりをしている道を通らなかったかもしれなかったのに…。 -
ラパスの空港で撮影するのを忘れたので、宿についてからボードを持たせました。ついに空山病になった息子。
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早朝、ラパスのバスターミナルからオルーロまで行きました。
到着後、列車の時間までしばらくあったので鉄道駅周辺の安宿にチェックインし、体を休めました。息子、高山病ですし(オルーロ到着後、道で吐いてしまいました)。 -
列車が入線してきました。この列車でウユニまで行きます。
そう、これに乗りたくて、すべての旅程を再考に再考を重ねて決定したのです。食堂車での食事も楽しみ! -
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ワンちゃん。人間にあまり興味がないご様子でした。
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車窓からはフラミンゴが。機動戦士ガンダムのジャブローを思い出します。
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バイクを追い越しました。
積載重量オーバーしてそう…。 -
車窓から眺める風景は格別です。
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雄大な景色を楽しみなさいと諭しましたが、「雄大な景色はモンゴルで見た」と興味を示さない息子。お父さんは、そうゆうことを言うこまっしゃくれた小学生はキライですよ。
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1日が終わろうとしています。
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ウユニに到着した翌日、有名な旅行会社のホダカに足を運びました。
今日の今日でツアーに参加できるとのこと。ヤター
写真は「列車の墓場」。 -
へーんしん。シュワッチ!
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マレーシアの女性も1人で参加しておりました。
自分で自分のことを「かわいい」と自覚していらっしゃる方でした。ツアー中何度も何度も自撮りを繰り返し、オッサンも2度、3度をご自身が最高によく見える写真を撮って差し上げました。
とりあえずツーショットGETです(笑)
→お疲れ様でした(自分) -
息子もポーズを決めております。結構気に入っているご様子。
1DAYツアーだと必ず訪れますが、意外といいSPOTかも。
写真映えするし。 -
コルチャニ村を超えると、だんだんと写真で見た「ウユニ塩湖」らしくなってきます。
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お約束の場所で、お約束のジャンプ。
ええ、ミーハーですとも。何か? -
自分で撮ってみました。あまり上手ではないですね。
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移動はランクル。サングラスをしないと目がやられます。
真っ白。 -
雪が降ったとかで、乾季にもかかわらず鏡張り。
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中年、渾身のジャンプ
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キャッチできんかった(笑)
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なんとなく映り込んでいますが、実際はもっと鏡面のようでした。
写真では伝わらず残念…。 -
コマネチっ
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ドライバーさんが、小道具のイスを使って、写真を撮ってくれます。
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意外と楽しい(笑)
はじめはチト馬鹿にしてました。 -
息子はスターウォーズ大好きなので、大はしゃぎ。
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参加者の1人はウユニ塩湖観光が終わると、ウユニには宿泊せず、そのまま空路でラパスに。コロンビアからの参加者でした。
ウユニ空港 (UYU) 空港
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ウユニの町に戻ったら、腹ごしらえ。
駅前のツーリスティックなレストランではなく、ローカルレストランを探して入りました。 -
夜は冷えます。明日はウユニからバスで国境を越え、チリのカラマに向かいます。
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朝6時頃出発したバスは午後2時頃、無事チリのカラマに到着。
バスが停車した時に、ケチャップ強盗はきっと、ターゲットにする旅行者を見ていたんでしょうね。荷物を背負い、子連れのおっさんは、予約したホテルの呼び鈴を鳴らしている時に、ケチャップ強盗に遭いました。この時、ケチャップをかけた犯人を子供は目撃しているんですよね。子供に「なんで教えなかったんだ」と怒りましたが、よく考えれば怖くて言えないですよね…。
ケチャップかけられたあと、親切を装い、拭いてやるから、リュック降ろしなと言ってくるあたり、20年前と同じ。まだあったんだ、ケチャップ強盗(笑)
おっさんは無視して、宿に入り、宿のスタッフに事情を説明して、洗濯機を借りて選択しました。リュックとズボンにべっちょり付いていましたよ、ケチャップ。
写真は、選択をしたあと、ショッピングセンターに買い出しに行った時の写真です。道路には「らりらりら~」の目が虚ろな方たちが数人座っておりました。
やはり治安はよくないようです。 -
このホテルは宿泊したホテルのEL ROA。
カラマには安宿はないとの情報を見たので、BOOKING.COMで予約。
おおよそ5千円/泊です。 -
カラマで1泊した翌日、SKY航空で一路サンチャゴに飛びました。
この格安航空会社ですが、カラマ-サンチャゴ片道おおよそ3千円くらいでした。
メチャクチャ安い!さて、サンチャゴに着いたおっさんですが、次のサンパウロ行きのフライトまでおおよそ4時間あるので、空港の外に出ることにしました(この選択が良くなかった!)。 -
20年前もそうしたようにバスにて市内に。
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中央市場につき、有名なドンデ・アウグストで昼食をとりました。
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海鮮スープです。ドーン!
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さて、腹も膨れたことだし、帰るとするか。
おっさんは地下鉄に乗りました。空港行きのバスが発車する駅までは、ここからたったの2駅。地下鉄に乗り込んだおっさんはドアのそばに立っていました。大事な財布は左のポケットの中に入れてました。おっさんの右斜め前には2人組の若い女がいました。列車内は少し揺れています。次の駅に到着する少し前、その2人組の女は「降ります、降ります」と少し大きな声で周囲に声をかけて、急ぎ足でドアのほうに行きました。列車が駅に到着するや否や、急ぎ足で下車します。
ドアが閉まり、列車はまた走り出します。ほどなくして目的の駅に到着…。
おっさん、プラットフォームに降りるとすぐ気がつきます。
ポケットが、軽い。今まであったものの感触が、ない。今まで左のポケットにあったもの、それは財布!やられた!!!人生で初のスリ。
ケチャップ強盗にやられてから24時間以内にまた犯罪被害に遭遇した!なんてこったい!悔やんでもしょがありません。とにかく空港に戻らなければ。
幸いにも、クレジットカード、パスポートなど大事なものは別の場所にしまっていたので、大事にはいたりませんでした。スられた財布は、旅行中に使っている財布でおおよそ400ドルと、韓国の交通カードが入っていました。
しかし、スリにやられたショックは相当のものでした。油断。そう油断です。 -
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チリ大好き!
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サンパウロの3レター「GRU」。
でも財布をすられたオッサンは心ここにあらず…。 -
GRU-CDG間のフライトの機内。アジア人は完全アウェー。韓国の若者が数人乗ってました。
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機内食…。コメントはすまい。
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こ、これは…。うーむ…。
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こ、これも…。
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パリに到着。ソウルまでは大韓航空です。
機内で、なんと辛ラーメンが食べられるんです。
やはりアジア系航空会社はサイコーですね! -
ドゴール空港って広すぎ…。
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「CDG」と書いたのスケッチブックを持って最後の撮影。
サラリーマンの9日間の休みで、移動に4日間とられ、実質5日間しかない夏休み旅行でした。南米は遠い…。ケチャップ強盗にスリと、子連れ旅行のディスティネーションじゃないですわな。
来年は息子はもう旅行行かないっていってるし、こんな旅行もこれで最後です。
たぶん。息子よ、行きたくなったら、気軽に声をかけておくれ。え!?嫌?
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この旅行記へのコメント (2)
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- たまおさん 2019/01/06 17:07:59
- 子供連れの南米、尊敬です!!
- mbiraさん、初めまして。こんばんは。
初めてコメントさせていただきます。
面白すぎます!!一人でケラケラ笑ってしまいました。切ないですね…。
息子さんの疲れ切った表情、無理やりお父さんに3レターコードのスケッチを持たせられ、やる気のない表情…。「なんで俺がこんなことやらなきゃいけねぇんだよ…。」とお父さんに付き合わされている感が写真から伝わってきます。しかも、最後に「旅行に行かない」と言われ…。
そして、お父さん、携帯を空港に置き忘れるわ、ケチャップ強盗にまたスリに…。トラブル合いすぎですね…。(笑)トラブルに会いやすい南米に、息子さんを連れて行くってすごいです。でも、大きくなった時に必ず息子さんにとってはこれが大きな経験になり糧になり…、小学生にして本当に大きな経験をしましたね。素晴らしい社会科見学です!子供がいると、どうしてもハワイやグアム、アジア…に行きがちですが、あえて日本とは全く違う価値観を持つ国に連れて行くというのは、私はとても賛同できます。若いうちにいろいろ見聞きして経験して視野を広げてほしいですね。これからも、息子さんと旅を続けてください!
たまお
- mbiraさん からの返信 2020/01/28 10:24:12
- Re: 子供連れの南米、尊敬です!!
- たまおさん、こんにちは。南米旅行から1年以上が経過し、息子は中学にあがりました。毎朝7時前には家を出て朝練、週末は試合と今はバスケットボールに夢中です。息子の宣言通り、まったく旅行に行っていませんが、今はバスケットに夢中のようなので、それがいいのかもしれません。
中年オジさんの私はというと、昨年はバングラデシュやマリなど行きたいトコを相変わらず1人で行ってまして、ジカ熱にかかったり、まだまだバカばかりやってます。
またイタリアでクルーズ初体験やタイの国立公園の島でキャンプ&スノーケルして年越しするなど、よい父とは程遠い行動ばかりしております。旅行記も最近は仕事が忙しくUPしてませんが、気が向いたらまたUPする予定です。
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