2018/08/25 - 2018/08/27
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おいしい旅しようさん
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仕事で行った釜山と巨済島。観光はできませんでしたが、食べることだけはしっかり計画を立てて臨みました。海に囲まれた巨済島では海の幸を堪能。前から食べたかった食材や市場グルメも満喫できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金海空港から市内へ向かう途中に立ち寄った、テジクッパの人気店「チョンガチプ・デジクッパ」
意外に小綺麗な大型店でした。 -
座敷に案内され注文すると、早速おかずが出てきます。
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まずは、定番のテジクッパ。ご飯が別になった、タロクッパのスタイルです。セウジョと塩で味を整えていただくと、あっさり系でマシッソヨ。
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スンデは黒くなく見た目はスッキリ!しかし、しっかり味はありました。
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このマンドゥが絶品でした!
プリプリでホクホクで、しかも冷めても美味しい。サイドメニューにはもったいない存在感でした。 -
この断面です!肉と野菜のバランスが絶妙!
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おかずとククス(麺)が取り放題!途中からククスを投入して、一滴残らず完食しました。
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「チョンガチプデジクッパ」
テジクッパw7,000、野菜スンデw6,000、ワンマンドゥw3,000 -
富平市場で賑わっている食堂に入りました。プサン名物タンミョンを食べてみます。
富平市場 (釜山) 市場
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トッポッキも美味しそう!ひと皿注文してみます。商店街の通路にはみ出した席に陣取り、いただきます!
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こちらがタンミョン。春雨の麺と具材をよく混ぜていただきます。想像したよりあっさりとしていました。
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夕食は、港沿いのコムジャンオ通りにやって来ました。どの店先にも、水槽にはコムジャンオ(ぬたうなぎ)がたくさん。愛想の良かったおばちゃんの店に入ります。
チャガルチ市場 市場
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活きたコムジャンオを塩焼きでいただきました。ヤンニョムに比べて、少し臭みが残ります。素材の味を焼酎とともに楽しみました。
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巨済島の長承浦で、人気のケジャン屋にやって来ました。テレビの取材も数多く受けている、シンシンケジャンです。
シンシンケジャン (巨済店) 韓国料理
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メニューはケジャン定食一択。座ればおかずが並びます。カレイの塩焼き、魚と大根の煮付け他、一気にズラリと登場。カレイは肉厚で美味!
シンシンケジャン (巨済店) 韓国料理
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カンジャンケジャンは小ぶりの石ガニという種類。小さいけどしっかりミソはつまっています。そしてこのカニ、食べ放題です!濃いめの味付けで、ご飯が進み、2回おかわりをしてしまいました。
シンシンケジャン (巨済店) 韓国料理
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ヤンニョムケジャンも食べ放題!辛いヤンニョムと甘いカニの身が見事なハーモニーです。手の汚れも気にせず無中でいただきました。
シンシンケジャン (巨済店) 韓国料理
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追加メニューのアワビと海老の醤油漬け。見た目通りのしっかりとした味付け。醤油だれが具材にしっかり染みています。
シンシンケジャン (巨済店) 韓国料理
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人気店らしく、空席は全くありません!
シンシンケジャン (巨済店) 韓国料理
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「シンシンケジャン」
ケジャン定食w14,000、アワビと海老の醤油漬けはw10,000でした -
巨済島の夕食は、新鮮な海の幸を!東海岸のカンソン刺身店にやって来ました。こちらも口コミ評価が高い人気店です。
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魚と魚介の盛り合わせコースがおすすめのようですが、魚の刺身はやめて、天然ヘサンムル(海産物)コースを選択。早速海鮮中心のおかずが並びます。
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こちらもおかずの、ゆでダコ。歯応えがあってうまい!
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メインのウニ、サザエ、アワビの刺身。肝もちゃんと添えられています。アワビは韓国では養殖が多いと聞きますが、ここは天然が売りのお店。コリコリで美味しい!
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メインその2は、カキ、ホヤ、トルモンゲ(岩ホヤ?)、ケブルです!トルモンゲは済州島で食べ損ね、気になっていた食材です。ホヤの臭みもなく磯の香りたっぷりの身を堪能しました。
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締めの食事はスペシャルムルフェ!スペシャルの名に恥じない豪華なムルフェで、たくさんの具に特製スープを入れ、よく混ぜていただきました。さすが島の人気店は美味しかった!ごちそうさまでした!
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「カンソン刺身店」
天然海産物盛り合わせw80,000(小)、スペシャルムルフェw25,000 -
最後の食事は、巨済島最大の市場、コヒョン市場のヨンファ刺身店。水槽には、秋の名物チョノ(コノシロ)が早くも泳いでいます。
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目的は島名物のホヤビビンバでしたが、折角ですからチョノも刺身で注文しました。おかずに巻き貝や赤貝が並ぶのが嬉しいですね!
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チョノは韓国人に愛される魚で、焼きやムッチムで食べることが多いそうですが、今回は刺身でいただきました。皮ごと短冊に切られていますが、それでも脂の乗りがはっきりとわかります。醤油とわさびでいただくのも美味しいですが、韓国式にエゴマの葉で巻いて食べるとこれまた美味!季節を先取りして美味しくいただきました。
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巨済島の名物料理、モンゲビビンバです。ホヤの塩辛と野菜をご飯と混ぜていただきます。ホヤ独特の香りが鼻に抜け、塩辛のしっかりした味とダブルで攻撃してきます。本当に奥深い味わいでした。
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モンゲビビンバにはチゲが付いていました。魚のアラが入った本格鍋。出汁が効いてマシッソヨ!恐るべし市場食堂です。
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ムルフェも刺身がたくさん入っています。
この市場食堂、最初は入るのをためらいましたが、結局大正解!普段使いの食堂のレベルの高さに感動すら覚えました。 -
「ヨンファ刺身店」
モンゲビビンバw10,000、ムルフェw10,000、チョノ刺身は時価でw20,000 -
仕事ではありましたが、新たな店や季節の料理との出会いもありました。巨済島は2度目の訪問でしたが、前回未達に終わった、冬の鱈の刺身を食すミッションも残っています。またしっかり調べて、挑みたいと思います。
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