ベネチア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前回の事前準備編<br />https://4travel.jp/travelogue/11390951<br /><br />やっと出発します!やったー!<br /><br /><br />とおもうじゃないですかぁ(´・ω・`)<br /><br /><br />今回の予定<br />6/27(水)13:15成田ーローマ<br />6/27(水)20:50ローマーベネチア(トランジット)<br />6/27(水)21:55ベネチア マルコポーロ空港着<br />バスでベネチア本島へ(23:00過ぎに到着予定)<br />すぐにホテルにチェックインして寝るだけ<br /><br /><br />●町田バスセンターから成田空港へ<br />事前にwebで席の予約を行い、さらに町田バスセンターの窓口で事前に購入した回数券(これは当日乗る前の予約確認時の購入でも問題ない)でリムジンバスを利用<br />快適に2時間くらいで成田空港に到着<br /><br />---<br />リムジンバスの予約:<br />発車オーライネット<br />https://secure.j-bus.co.jp/hon/<br />---<br /><br />●空港到着<br /><br />・チェックインカウンターの場所を確認<br />アリタリア航空を利用するので、アリタリア航空のチェックインカウンターをあらかじめ確認しておいた<br />第1ターミナル 北ウイングである<br /><br />・auショップ<br />事前に自分で行った設定で世界データ定額が使える状態になっているかどうか、現地での使い方について最終確認させてもらった<br /><br />auの世界データ定額とは<br />980円/24hで海外でもデータ通信が行えるサービス<br /><br />---便利ポイント---<br />* wi-fiルーターを借りる手間がない<br />契約プランで悩んだり貸し出し及び返却の手間がないです<br /><br />* wi-fiルーターを持ち歩かないのでホテルでの充電が不要<br />カメラやスマホの充電があるのでコンセントが開くのは思いのほかありがたいです<br /><br />* 24h経つと通信が切れるため、パケ死することはない<br />このサービスを利用する上で一番恐れていたことですが、<br />利用設定した上で世界データ定額アプリがインストールされていれば<br />海外ローミングをオンにしていても利用開始から24hで通信できなくなるためパケ死しません<br /><br />* ウェブページかアプリから利用開始ボタンを押した時から24hで計算される<br />現地に着いてから利用開始できるため、無駄なレンタル期間が発生しません<br /><br />* テザリングオプションを申し込めば同行者も利用可能<br />当然だけどスマホ紛失すると同行者も使えなくなるよ<br />絶望度があがるよ(フラグ)<br /><br />* 安い<br />格安wi-fi jetfiで出した見積もり:<br />\17,800<br />(イタリア・スペインの二カ国、9/27~10/6の10日間、安心パック付き、秋のキャンペーン適応価格)<br /><br />これに対して<br /><br />\8,820<br />(現地に6/27の夜到着~7/4の昼間には飛行機に乗ってしまうので、東京の到着は7/5ですが実際に利用する期間は9日間)<br /><br />auスター会員だと毎月24h分無料で、月またぎの旅行だったので二日分無料になり\6,860<br />別途wi-fiテザリングオプションをつけたので\500x2ヶ月分で\1,000プラスすると \7,860<br />通信費に関しては普段の料金+\7,860で済みました<br /><br />ちなみに通信データは契約中のデータ容量から消費されます<br />私はauフラットプラン20を契約してます<br />月末の出発だったのでデータ残量が気になり、残量が手軽に確認できるデジラアプリを入れました<br /><br />------------<br /><br />設定した内容としては以下(詳細はリンク先を参照してください)<br />* データチャージに加入<br />* 海外ローミング>データローミングをON<br />* 世界データ定額アプリのDL<br /><br />---<br />詳細:<br />au 世界データ定額<br />https://www.au.com/mobile/service/global/au-world-service/sekai-data/<br />---<br /><br />スムーズに使えなかったので、海外からのお問い合わせ(無料)の電話番号はメモっておいたほうがよいです<br />私はメモってなかったorz<br /><br />そして下記ページを印刷しておくと良いと思います<br /><br />---<br />au 世界データ定額のご利用方法<br />https://www.au.com/mobile/service/global/au-world-service/check/pattern-1/<br />---<br /><br />私は2番の備考部分を読んでいなくて詰みました(SHV39Android8.0だったので)<br />自分で打開策を見つけてなんとか利用できましたが死ぬほど焦りました<br /><br />諸々更新されることもあると思うので、出発前にはよく確認しておいた方がよいですね<br />成田のauカウンターの方も丁寧に対応してもらいましたが、機種依存の問題に関してまでは言及してくれなかったので<br />システムアップデートで不具合の修正があるかどうかなど、確認してみると良いかと思います<br /><br /><br />●搭乗口へ<br /><br />・出発1時間前くらいにチェックインカウンターへ<br />旅行会社からもらっていたe-チケットを印刷したものを見せて、チケットを発行してもらう<br />ここでトランジット時間が短いことを告げられる<br />トランジットなんてしたことないのに~<br /><br />預け荷物はなし<br /><br />・セキュリティチェックやら出国審査を済ましチケットや掲示板で確認した搭乗口周辺で待機<br />フライト予定時刻の13:15を過ぎたころだったか、アナウンスがありました<br />強風のためフライトができないという旨<br />今後の連絡は15:00頃に28B出口?にてアナウンスをするからまた集合してほしいとのこと<br /><br />15:00まで飛行機は確実に飛ばないので、ベネチアへの到着が0:00をすぎるのは確定<br />旅行会社に電話をして、ホテルにその旨を伝えてもらった<br /><br />アリタリアからごめんねクーポンチケット(勝手に命名しました)(エコノミーで一人\2,000分)が配られたので、<br />せっかくなので使わせてもらおうと、(ドトールで食事したばかりだったのでお腹もすいてなかったけど笑)<br />搭乗口近くの海鮮丼屋さんに入るも使えず、その周辺の飲食店でも使えず(;;)<br /><br />アリタリアのお姉さんに聞いてもどこで使えるかは把握してないからお店で確認してほしいとのことで<br />「聞いて回ったけどどこも使えないわよ!」とご立腹のご婦人とそのあと情報交換しながら店を探しました笑<br />結果、ラーメン屋さんとドトールで使えることがわかったので、私たちはあとで食べられるようにドトールのお菓子を二人で4,000円分買い込みました笑<br /><br />列に並んでいるときにクーポン使えない難民のおじさまがやってきて「ここ使えますよ!」と情報を共有<br />そのおじさまもドトールでお菓子を買うことにしたようで、<br />すごい量買えちゃいますねと笑いながらこんもり買いました(のちの旅行中ひたすらこれを食べることになる)<br /><br />15:00<br />指定場所にたくさん人が集まってくる<br />アナウンスによれば<br />・今日のフライトはない<br />・明日の出発も未定<br />・ホテルは手配してあるから指示に従って移動してほしい<br />とのことでした<br /><br />ショック!!!<br />とりあえずその旨を旅行会社に電話してホテルの人に今日はチェックインしない旨を伝えてもらった<br />明日出発時間がわかったらまた電話するよと<br /><br /><br />●ホテルへ<br /><br />明日は早朝のフライトでないと長年夢見ていた念願のムラーノ島へのツアーに参加できないことが決まる・・・<br />一生に一度のチャンスを逃したくはないが、無理に飛行機が飛んで危険な目にあうのも御免である<br />新婚旅行初日にさっそく微妙な心境<br />悲しい出国取り消しスタンプをパスポートに捺され、送迎バスに乗り用意されたホテルに到着した<br /><br />マイステイズ成田というホテル<br />非常に綺麗なロビーで、チェックイン時のスタッフの方の対応もよかった<br />(ただし部屋の水回りが異常に臭かった;;)<br />明日のフライトのお知らせの方法は未定だという<br /><br />夕飯も用意されていたのでいただいた<br />急ごしらえなのでハンバーグ自体は普通だったけど、ソースとスープが美味しかった<br /><br />夕飯後、フロントで明日のフライトについて再度聞いてみた<br />まだ連絡はないという<br />ここでムラーノ島へのツアーは諦めてキャンセルの連絡を入れた・・・<br /><br />残念な思いをひきずっていてもしょうがないので、成田旅行だと思ってホテルを満喫してこの日は就寝<br />翌朝、起床するも部屋にアナウンスはない<br /><br />バイキング形式の朝食をとって、部屋に戻る前にフロントに再度確認する<br />「アリタリアのフライトの時間ですが・・・」<br />「もう皆さん出発されましたよ」<br /><br />ッッッッファーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwww<br /><br />どういうこっちゃと聞いてみると違うスタッフの方がアリタリアからのFAXを持って来てくれました<br />これを昨日部屋のドアに挟んでおいたとのこと<br />なかったよ!そんな紙!<br />部屋に戻って確認してもなかったので入れ忘れたのでしょう<br /><br />ファーwwってなってる我々を横目に、「寝坊しちゃった~!」と大急ぎでフロントに鍵を返すおばさま<br />おばさまもアリタリアのタグをリュックにつけていて、ちょうどホテル前に到着していたシャトルバスに乗り込んで行った<br /><br />おばさまは安心して良いのだ。<br /><br />フロントの方は申し訳ありませんでもなく、次のシャトルバスの案内をするでもなく、そんなはずは・・みたいなことがはじまったので<br />なにしろ時間のない我々は手短に話を切り上げて準備にかかった<br />時間を見てみると、20~30分後の次のシャトルバスに乗り込めばなんとか間に合う時間だったのだ<br /><br />チェックインロビーに到着すると長蛇の列!<br />よかった、アリタリア難民の群れに合流できた<br /><br />ここで気がかりがあったのでアリタリアお姉さんに言った<br />「私たちの部屋にアリタリアからのお知らせの紙が入ってなかったんです。<br />他にも連絡漏れてる方がいらっしゃるかもしれません。確認されると良いかとおもいます」<br />すると、職員の方もテンパっているのはわかるが<br /><br />・お知らせの方法は知らない<br />・それはホテルの責任だ<br /><br />みたいなことを言われたので<br />たしかにホテルの対応への苛立ちが、上記の発言に含まれなかったわけではないが<br />誰が悪いとかそういうこと言ってるんじゃなくて、ホテルの対応がこんなんだったから乗りそびれる人がまだいるかもしれないから確認したほうがいいって話ですよ!!的なことを少し語気を強く言ってしまった<br /><br />すぐ謝るのも、言われのないことで不利になる場合がでてきてよくないんだろうけど、まず言い訳ってのは最悪である<br />ホテルも航空会社も、事実確認や対策は別途してもらうにしても、その場ではもう少し問題の本質に対する対応をしてほしいなとおもった<br /><br />チェックインカウンターで再度チケットを発行してもらうと、<br />当初短いと言われていたトランジット時間がさらに短くなっていた<br /><br />トランジットなんてしたこと(ry<br /><br />しかし飛行機を降りたらグレーのブレザーを着た「トランジットサポートチーム」がいるという<br />トランジット組のサポートをしてくれるらしい<br /><br />そんなこんなでやっと飛行機に乗ったら、なかなか飛ばない<br />少しすると数名の人が乗り込んで来た<br /><br />ホテルに残ってた人かどうかは知らない<br /><br />●初の長時間フライト<br />左に大きなおじさん、次に主人、窓際に私が座った<br />離陸や着陸の時に外を見るのが大好きである<br /><br />左の大きなおじさんはスペインに住んでいるとのこと<br />世話好きな様子で、旅慣れない私たちにいろいろ話してくれたり、世話をしてくれた<br /><br />スペインに長いようで、今回の旅でバルセロナに行くと言ったら「マドリードのほうが絶対いいのに!!」と言われ、バルセロナdisが始まった笑<br /><br />しかし、今思うとおじさんの言う通りでスペインは非常に良いところだった<br />もしまた機会があるのならまた是非行きたいし、今度はおじさんの言う通りマドリードにも行きたい<br /><br />座席についているモニターで映画やらゲームやらしながら寝ても覚めても飛行機の中という状態を満喫していた(ゝ´ω`)ゲッソリ<br />機内食は美味しかった。主人はそうでもないと言っていたけど<br />日本食とイタリア料理と選べて<br />おじさんは迷わず全て日本食を選んでいたが、私たち夫婦は全てイタリア料理を選んだ<br /><br />そして、おやつとしてたまに配られるスナックが最高に美味しかった<br />白ワインとスナックが最高だった<br /><br />しばらくすると例のアレが聞こえてきた<br />「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか」<br /><br />本当に言うんだな、これ<br />と思いつつお医者様が乗ってることを祈る<br />何度かアナウンスがあったあと、乗務員の人が我々の横で寝ていたおじさんを起こしに来た<br /><br />連れ去られるおじさん<br />もどってくるおじさん<br />感謝されるおじさん<br /><br />おじさん、お医者様だった<br /><br />私と同じようにワインを楽しんでいたのか、ちょっと飲みすぎて気分がわるくなっちゃったようで<br />大事ではなかったとのこと<br />よかったよかった<br /><br />降りるときにトランジットの時間が少ないという世間話を思い出してか、おじさんが先に通路に出してくれた<br />最後まで優しいおじさんだった<br /><br />●トランジット<br />飛行機を降りて通路を進むと、トランジットサポートチームっぽい人がいる!<br />感じのいいお姉さんに誘導されて小走りで移動する<br /><br />ベネチア行きのプレートをもったお兄さんに引き渡されしばし待つ<br />ベネチア組がなかなか集まらなかったためか、<br />お兄さんに乗り換え場所を簡単な英語で伝えられ行け!と言われる<br /><br />英語での説明に無意識に日本語で「はい!はい!」と受け答えしてたのでお兄さんちょっと引いてた<br />お兄さんのちょっとツンとしたところはヘタリアでいうとロマーノっぽいなと思った<br />(後に出会ったイタリア人男性は全員ロマーノだった。フェリシアーノなんていなかったんや)<br /><br />言われた通りに通路を進むも、通行止めになっていてどこにも進めないところに来てしまった<br /><br />近くに座ってた職員のちょっと怖そうなお姉さんに尋ねる(というか英語が話せないので搭乗口を伝えるだけ)<br />すると通行止めになっていたゲートを開けてくれて、入国審査?的なところに通してくれた<br />そこもしかして開けておくべきだった場所なのでは( ˘ω˘)スヤァ<br /><br />なんやかんや手続きをすませて搭乗口にたどり着いた<br />飛行機まではバスで移動<br />階段を登って搭乗<br />なんとかトランジットできた<br /><br />ほっとしたところで自分たちの周りは外人のほうが多くなっていることに気づく<br />日本語が通じない世界にきて怖くなってきた(ここでは私が外人である)<br /><br />ここで世界データ定額をわちゃわちゃいじった挙句にON<br />しかし通信できることを確認できないままフライトのため電源を切りました<br /><br />●ベネチア!<br />二時間ほどの短い移動でベネチア、マルコポーロ空港に到着!<br />預け荷物もないのでさっさと出て来た<br /><br />ベネチア本島までの移動手段はATVOにしようと決めていたので、<br />事前に確認しておいたチケットカウンターへ向かう<br /><br />ATVOのサイトから時刻表を印刷してあったので、希望の時間帯を指差して片道チケットを二枚買った<br /><br />---<br />時刻表:<br />ATVO マルコポーロ空港~ローマ広場(ベネチア本島のバス停)まで<br />Venice Marco Polo Airport - Venice Piazzale Roma (express service)<br />http://www.atvo.it/index.php?lingua=en&amp;area=menustandard&amp;idpadre=23&amp;idmenu=35<br />---<br /><br />8ユーロx2で16ユーロなので Sixteen Euroのところ<br />Sixty Euroと聞き間違えて60ユーロ渡してしまった<br /><br />これを主人に笑われてからかわれたorz<br />てんやわんやでやってきたので、このくらいのことは見逃して欲しいところであるorz<br /><br />ちなみにイタリア語の発音は日本語と似てるのでイタリア人の話す英語も日本人にとっては聞き取りやすかったりします<br />私は聞き間違えましたが<br /><br />売り場のお姉さんに丁寧に乗り場の案内をしてもらって該当のバスに乗車<br />窓の外の景色を眺めながら快適にベネチア本島まで移動<br /><br />21:00過ぎに到着<br />まだ全然明るくてびっくりんこ<br /><br />スマホのデータ通信が使えるようになっていたので、マップを使ってホテルを目指す<br />事前にグーグルストリートビューで道の確認と、地図の印刷をしてあったので<br />最悪スマホが使えなくても大丈夫だった<br /><br />ホテルにチェックイン<br />正直全然聞き取れなかったけど、フロントのおじさんが<br />「あー、飛行機飛ばなかったのね、おつかれさん」<br />的なことを言ってたような気がする<br /><br />朝食の場所を二度ほど聞き返し確認して部屋にあがる<br />部屋に入ってお風呂のお湯がでること、鍵が閉まることを確認した<br /><br />隣のスーパーで購入した生のナタデココを主人が口にする<br />数個食べたあとでこれは発泡スチロールだと言って、<br />農家の生まれで普段食べ物を粗末にしない主人が珍しくそれを捨てた<br /><br />22:00になろうとしていたけど、まだ明るいので少し散策することに<br />やっとイタリアに来たことを実感、旅行が始まったと思った<br /><br />素晴らしい景色、ディズニーランドみたいだ!!!

新婚旅行(イタリア・スペイン)2

13いいね!

2018/06/27 - 2018/07/05

1679位(同エリア4210件中)

3

8

marilyn

marilynさん

前回の事前準備編
https://4travel.jp/travelogue/11390951

やっと出発します!やったー!


とおもうじゃないですかぁ(´・ω・`)


今回の予定
6/27(水)13:15成田ーローマ
6/27(水)20:50ローマーベネチア(トランジット)
6/27(水)21:55ベネチア マルコポーロ空港着
バスでベネチア本島へ(23:00過ぎに到着予定)
すぐにホテルにチェックインして寝るだけ


●町田バスセンターから成田空港へ
事前にwebで席の予約を行い、さらに町田バスセンターの窓口で事前に購入した回数券(これは当日乗る前の予約確認時の購入でも問題ない)でリムジンバスを利用
快適に2時間くらいで成田空港に到着

---
リムジンバスの予約:
発車オーライネット
https://secure.j-bus.co.jp/hon/
---

●空港到着

・チェックインカウンターの場所を確認
アリタリア航空を利用するので、アリタリア航空のチェックインカウンターをあらかじめ確認しておいた
第1ターミナル 北ウイングである

・auショップ
事前に自分で行った設定で世界データ定額が使える状態になっているかどうか、現地での使い方について最終確認させてもらった

auの世界データ定額とは
980円/24hで海外でもデータ通信が行えるサービス

---便利ポイント---
* wi-fiルーターを借りる手間がない
契約プランで悩んだり貸し出し及び返却の手間がないです

* wi-fiルーターを持ち歩かないのでホテルでの充電が不要
カメラやスマホの充電があるのでコンセントが開くのは思いのほかありがたいです

* 24h経つと通信が切れるため、パケ死することはない
このサービスを利用する上で一番恐れていたことですが、
利用設定した上で世界データ定額アプリがインストールされていれば
海外ローミングをオンにしていても利用開始から24hで通信できなくなるためパケ死しません

* ウェブページかアプリから利用開始ボタンを押した時から24hで計算される
現地に着いてから利用開始できるため、無駄なレンタル期間が発生しません

* テザリングオプションを申し込めば同行者も利用可能
当然だけどスマホ紛失すると同行者も使えなくなるよ
絶望度があがるよ(フラグ)

* 安い
格安wi-fi jetfiで出した見積もり:
\17,800
(イタリア・スペインの二カ国、9/27~10/6の10日間、安心パック付き、秋のキャンペーン適応価格)

これに対して

\8,820
(現地に6/27の夜到着~7/4の昼間には飛行機に乗ってしまうので、東京の到着は7/5ですが実際に利用する期間は9日間)

auスター会員だと毎月24h分無料で、月またぎの旅行だったので二日分無料になり\6,860
別途wi-fiテザリングオプションをつけたので\500x2ヶ月分で\1,000プラスすると \7,860
通信費に関しては普段の料金+\7,860で済みました

ちなみに通信データは契約中のデータ容量から消費されます
私はauフラットプラン20を契約してます
月末の出発だったのでデータ残量が気になり、残量が手軽に確認できるデジラアプリを入れました

------------

設定した内容としては以下(詳細はリンク先を参照してください)
* データチャージに加入
* 海外ローミング>データローミングをON
* 世界データ定額アプリのDL

---
詳細:
au 世界データ定額
https://www.au.com/mobile/service/global/au-world-service/sekai-data/
---

スムーズに使えなかったので、海外からのお問い合わせ(無料)の電話番号はメモっておいたほうがよいです
私はメモってなかったorz

そして下記ページを印刷しておくと良いと思います

---
au 世界データ定額のご利用方法
https://www.au.com/mobile/service/global/au-world-service/check/pattern-1/
---

私は2番の備考部分を読んでいなくて詰みました(SHV39Android8.0だったので)
自分で打開策を見つけてなんとか利用できましたが死ぬほど焦りました

諸々更新されることもあると思うので、出発前にはよく確認しておいた方がよいですね
成田のauカウンターの方も丁寧に対応してもらいましたが、機種依存の問題に関してまでは言及してくれなかったので
システムアップデートで不具合の修正があるかどうかなど、確認してみると良いかと思います


●搭乗口へ

・出発1時間前くらいにチェックインカウンターへ
旅行会社からもらっていたe-チケットを印刷したものを見せて、チケットを発行してもらう
ここでトランジット時間が短いことを告げられる
トランジットなんてしたことないのに~

預け荷物はなし

・セキュリティチェックやら出国審査を済ましチケットや掲示板で確認した搭乗口周辺で待機
フライト予定時刻の13:15を過ぎたころだったか、アナウンスがありました
強風のためフライトができないという旨
今後の連絡は15:00頃に28B出口?にてアナウンスをするからまた集合してほしいとのこと

15:00まで飛行機は確実に飛ばないので、ベネチアへの到着が0:00をすぎるのは確定
旅行会社に電話をして、ホテルにその旨を伝えてもらった

アリタリアからごめんねクーポンチケット(勝手に命名しました)(エコノミーで一人\2,000分)が配られたので、
せっかくなので使わせてもらおうと、(ドトールで食事したばかりだったのでお腹もすいてなかったけど笑)
搭乗口近くの海鮮丼屋さんに入るも使えず、その周辺の飲食店でも使えず(;;)

アリタリアのお姉さんに聞いてもどこで使えるかは把握してないからお店で確認してほしいとのことで
「聞いて回ったけどどこも使えないわよ!」とご立腹のご婦人とそのあと情報交換しながら店を探しました笑
結果、ラーメン屋さんとドトールで使えることがわかったので、私たちはあとで食べられるようにドトールのお菓子を二人で4,000円分買い込みました笑

列に並んでいるときにクーポン使えない難民のおじさまがやってきて「ここ使えますよ!」と情報を共有
そのおじさまもドトールでお菓子を買うことにしたようで、
すごい量買えちゃいますねと笑いながらこんもり買いました(のちの旅行中ひたすらこれを食べることになる)

15:00
指定場所にたくさん人が集まってくる
アナウンスによれば
・今日のフライトはない
・明日の出発も未定
・ホテルは手配してあるから指示に従って移動してほしい
とのことでした

ショック!!!
とりあえずその旨を旅行会社に電話してホテルの人に今日はチェックインしない旨を伝えてもらった
明日出発時間がわかったらまた電話するよと


●ホテルへ

明日は早朝のフライトでないと長年夢見ていた念願のムラーノ島へのツアーに参加できないことが決まる・・・
一生に一度のチャンスを逃したくはないが、無理に飛行機が飛んで危険な目にあうのも御免である
新婚旅行初日にさっそく微妙な心境
悲しい出国取り消しスタンプをパスポートに捺され、送迎バスに乗り用意されたホテルに到着した

マイステイズ成田というホテル
非常に綺麗なロビーで、チェックイン時のスタッフの方の対応もよかった
(ただし部屋の水回りが異常に臭かった;;)
明日のフライトのお知らせの方法は未定だという

夕飯も用意されていたのでいただいた
急ごしらえなのでハンバーグ自体は普通だったけど、ソースとスープが美味しかった

夕飯後、フロントで明日のフライトについて再度聞いてみた
まだ連絡はないという
ここでムラーノ島へのツアーは諦めてキャンセルの連絡を入れた・・・

残念な思いをひきずっていてもしょうがないので、成田旅行だと思ってホテルを満喫してこの日は就寝
翌朝、起床するも部屋にアナウンスはない

バイキング形式の朝食をとって、部屋に戻る前にフロントに再度確認する
「アリタリアのフライトの時間ですが・・・」
「もう皆さん出発されましたよ」

ッッッッファーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwww

どういうこっちゃと聞いてみると違うスタッフの方がアリタリアからのFAXを持って来てくれました
これを昨日部屋のドアに挟んでおいたとのこと
なかったよ!そんな紙!
部屋に戻って確認してもなかったので入れ忘れたのでしょう

ファーwwってなってる我々を横目に、「寝坊しちゃった~!」と大急ぎでフロントに鍵を返すおばさま
おばさまもアリタリアのタグをリュックにつけていて、ちょうどホテル前に到着していたシャトルバスに乗り込んで行った

おばさまは安心して良いのだ。

フロントの方は申し訳ありませんでもなく、次のシャトルバスの案内をするでもなく、そんなはずは・・みたいなことがはじまったので
なにしろ時間のない我々は手短に話を切り上げて準備にかかった
時間を見てみると、20~30分後の次のシャトルバスに乗り込めばなんとか間に合う時間だったのだ

チェックインロビーに到着すると長蛇の列!
よかった、アリタリア難民の群れに合流できた

ここで気がかりがあったのでアリタリアお姉さんに言った
「私たちの部屋にアリタリアからのお知らせの紙が入ってなかったんです。
他にも連絡漏れてる方がいらっしゃるかもしれません。確認されると良いかとおもいます」
すると、職員の方もテンパっているのはわかるが

・お知らせの方法は知らない
・それはホテルの責任だ

みたいなことを言われたので
たしかにホテルの対応への苛立ちが、上記の発言に含まれなかったわけではないが
誰が悪いとかそういうこと言ってるんじゃなくて、ホテルの対応がこんなんだったから乗りそびれる人がまだいるかもしれないから確認したほうがいいって話ですよ!!的なことを少し語気を強く言ってしまった

すぐ謝るのも、言われのないことで不利になる場合がでてきてよくないんだろうけど、まず言い訳ってのは最悪である
ホテルも航空会社も、事実確認や対策は別途してもらうにしても、その場ではもう少し問題の本質に対する対応をしてほしいなとおもった

チェックインカウンターで再度チケットを発行してもらうと、
当初短いと言われていたトランジット時間がさらに短くなっていた

トランジットなんてしたこと(ry

しかし飛行機を降りたらグレーのブレザーを着た「トランジットサポートチーム」がいるという
トランジット組のサポートをしてくれるらしい

そんなこんなでやっと飛行機に乗ったら、なかなか飛ばない
少しすると数名の人が乗り込んで来た

ホテルに残ってた人かどうかは知らない

●初の長時間フライト
左に大きなおじさん、次に主人、窓際に私が座った
離陸や着陸の時に外を見るのが大好きである

左の大きなおじさんはスペインに住んでいるとのこと
世話好きな様子で、旅慣れない私たちにいろいろ話してくれたり、世話をしてくれた

スペインに長いようで、今回の旅でバルセロナに行くと言ったら「マドリードのほうが絶対いいのに!!」と言われ、バルセロナdisが始まった笑

しかし、今思うとおじさんの言う通りでスペインは非常に良いところだった
もしまた機会があるのならまた是非行きたいし、今度はおじさんの言う通りマドリードにも行きたい

座席についているモニターで映画やらゲームやらしながら寝ても覚めても飛行機の中という状態を満喫していた(ゝ´ω`)ゲッソリ
機内食は美味しかった。主人はそうでもないと言っていたけど
日本食とイタリア料理と選べて
おじさんは迷わず全て日本食を選んでいたが、私たち夫婦は全てイタリア料理を選んだ

そして、おやつとしてたまに配られるスナックが最高に美味しかった
白ワインとスナックが最高だった

しばらくすると例のアレが聞こえてきた
「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか」

本当に言うんだな、これ
と思いつつお医者様が乗ってることを祈る
何度かアナウンスがあったあと、乗務員の人が我々の横で寝ていたおじさんを起こしに来た

連れ去られるおじさん
もどってくるおじさん
感謝されるおじさん

おじさん、お医者様だった

私と同じようにワインを楽しんでいたのか、ちょっと飲みすぎて気分がわるくなっちゃったようで
大事ではなかったとのこと
よかったよかった

降りるときにトランジットの時間が少ないという世間話を思い出してか、おじさんが先に通路に出してくれた
最後まで優しいおじさんだった

●トランジット
飛行機を降りて通路を進むと、トランジットサポートチームっぽい人がいる!
感じのいいお姉さんに誘導されて小走りで移動する

ベネチア行きのプレートをもったお兄さんに引き渡されしばし待つ
ベネチア組がなかなか集まらなかったためか、
お兄さんに乗り換え場所を簡単な英語で伝えられ行け!と言われる

英語での説明に無意識に日本語で「はい!はい!」と受け答えしてたのでお兄さんちょっと引いてた
お兄さんのちょっとツンとしたところはヘタリアでいうとロマーノっぽいなと思った
(後に出会ったイタリア人男性は全員ロマーノだった。フェリシアーノなんていなかったんや)

言われた通りに通路を進むも、通行止めになっていてどこにも進めないところに来てしまった

近くに座ってた職員のちょっと怖そうなお姉さんに尋ねる(というか英語が話せないので搭乗口を伝えるだけ)
すると通行止めになっていたゲートを開けてくれて、入国審査?的なところに通してくれた
そこもしかして開けておくべきだった場所なのでは( ˘ω˘)スヤァ

なんやかんや手続きをすませて搭乗口にたどり着いた
飛行機まではバスで移動
階段を登って搭乗
なんとかトランジットできた

ほっとしたところで自分たちの周りは外人のほうが多くなっていることに気づく
日本語が通じない世界にきて怖くなってきた(ここでは私が外人である)

ここで世界データ定額をわちゃわちゃいじった挙句にON
しかし通信できることを確認できないままフライトのため電源を切りました

●ベネチア!
二時間ほどの短い移動でベネチア、マルコポーロ空港に到着!
預け荷物もないのでさっさと出て来た

ベネチア本島までの移動手段はATVOにしようと決めていたので、
事前に確認しておいたチケットカウンターへ向かう

ATVOのサイトから時刻表を印刷してあったので、希望の時間帯を指差して片道チケットを二枚買った

---
時刻表:
ATVO マルコポーロ空港~ローマ広場(ベネチア本島のバス停)まで
Venice Marco Polo Airport - Venice Piazzale Roma (express service)
http://www.atvo.it/index.php?lingua=en&area=menustandard&idpadre=23&idmenu=35
---

8ユーロx2で16ユーロなので Sixteen Euroのところ
Sixty Euroと聞き間違えて60ユーロ渡してしまった

これを主人に笑われてからかわれたorz
てんやわんやでやってきたので、このくらいのことは見逃して欲しいところであるorz

ちなみにイタリア語の発音は日本語と似てるのでイタリア人の話す英語も日本人にとっては聞き取りやすかったりします
私は聞き間違えましたが

売り場のお姉さんに丁寧に乗り場の案内をしてもらって該当のバスに乗車
窓の外の景色を眺めながら快適にベネチア本島まで移動

21:00過ぎに到着
まだ全然明るくてびっくりんこ

スマホのデータ通信が使えるようになっていたので、マップを使ってホテルを目指す
事前にグーグルストリートビューで道の確認と、地図の印刷をしてあったので
最悪スマホが使えなくても大丈夫だった

ホテルにチェックイン
正直全然聞き取れなかったけど、フロントのおじさんが
「あー、飛行機飛ばなかったのね、おつかれさん」
的なことを言ってたような気がする

朝食の場所を二度ほど聞き返し確認して部屋にあがる
部屋に入ってお風呂のお湯がでること、鍵が閉まることを確認した

隣のスーパーで購入した生のナタデココを主人が口にする
数個食べたあとでこれは発泡スチロールだと言って、
農家の生まれで普段食べ物を粗末にしない主人が珍しくそれを捨てた

22:00になろうとしていたけど、まだ明るいので少し散策することに
やっとイタリアに来たことを実感、旅行が始まったと思った

素晴らしい景色、ディズニーランドみたいだ!!!

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 成田泊の夕飯

    成田泊の夕飯

  • ごめんねクーポンで買った大量のドトールのお茶菓子

    ごめんねクーポンで買った大量のドトールのお茶菓子

  • 機内の娯楽

    機内の娯楽

  • しょーもないゲーム(かわいい)

    しょーもないゲーム(かわいい)

  • おいしい

    おいしい

  • こういうハムをイタリア滞在中、朝食にずっと食べ続けることになる(おいしい)

    こういうハムをイタリア滞在中、朝食にずっと食べ続けることになる(おいしい)

  • 到着後の散策で<br />ホテル近くの橋の上から

    到着後の散策で
    ホテル近くの橋の上から

  • 帰国後、大事にとっておいた機内スナックを食べる図

    帰国後、大事にとっておいた機内スナックを食べる図

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 迷子ですさん 2023/07/16 16:39:18
    とても楽しい&有用な旅行記でした!
    はじめまして^^
    UPされてからかなり時が経っているのでサイトをご覧になっているか分かりませんが、あまりにカワイ楽しいブログでしたので書かせて戴きます。

    au世界データ定額をダウンロードする際、直近のレビューでもあまりに不具合が多そうなので不安になり、こちらでお邪魔しました。
    12年ぶりの海外、渡航先スイスもツアーで行っただけで今回コロナ明けで、旅行代理店の方も渡航履歴がある方がおられず、今までの個人旅行手配の50倍くらい難航しています。

    これまでスマホはカメラとしか持って行っていないので、電車の乗り継ぎは駅員さん、経路は現地の方に教えて戴いていましたが、日本同様人員削減で訊く事もできないかも…とmarilinさんと同じ理由(ルーター持ち歩かず費用も利用日だけですむ)で使おうと思っています。
    いろいろ調べたら現地の通信環境と端末の相性のようで、もう運がよければ使おう、位に覚悟して、Eチケット、ホテルバウチャー、駅からホテル経路何でもかんでも印刷、乗車券バーコードはスクショしています。

    大分前ですが、私もベネチアが気に入りドイツ留学中だった&ドイツ語がよく通じたので何度か訪れました。
    で、イタリアからアリタリア航空を使うと、毎回コントみたいなエピソードができるほど遅延とその後の対処があらー!って感じでした。

    プロフィールのアイコンは浴衣をお召しなのでしょうか、私も今回スイスなのですが日本の夏では暑くて着られない和服一式を持つ予定です。
    残念ながら滞在期間中全部雨天のようでホテルのレストランでだけの装いになりそうです。

    準備を始めたのが10日前出発が5日後と突貫工事で、ちょっと行き詰まって立ち寄らせて戴きました。
    もう旅にでるのが気が重くなっていましたが(基本晴れの天気でしか旅行したことないので)少し持ち直してきました、ありがとうございました。

    marilyn

    marilynさん からの返信 2023/07/17 01:35:00
    Re: とても楽しい&有用な旅行記でした!
    コメントありがとうございます!
    コメントの通知で久しぶりにこちらにログインしました!そしてまだ書きかけであったことを思い出しました…!笑

    読み返していると、ここに書いていないような旅行中の些細な場面も思い出して楽しい気持ちになりました!
    長文の記録ですが読んでいただいてとても嬉しいです☺️

    世界データ定額の件もご参考にしていただけたようでよかったです…!
    私の場合はAndroidで古いOSだったのでバグにハマってしまったようでした💦
    バグを除けばやはり非常に便利でした!
    迷子ですさんは快適に使えますように🙏

    アリタリアの珍事件はもはや名物だと思っておいた方が良いのでしょうか?
    安全運行だけしっかりしていただければ今後はもう贅沢は言わないようにします…笑

    イタリアはドイツ語も良く通じるのですね!スイスとお隣だからでしょうか☺️
    スイス旅行のご準備も大変そうですが、沢山楽しんでくださいね!1日でも良いお天気の日がありますように…!
    お着物持って行かれるのとても良いですね。
    私は浴衣くらいしか自分で着られず💦☺️羨ましいです✨
    ホテルで素敵にお召しになれますように✨

    帰国された際には旅行記楽しみにしております☺️

    迷子です

    迷子ですさん からの返信 2023/08/23 23:58:25
    世界データ定額、スイスでは使えました(^^)
    再びおじゃま致します。
    au世界データ定額のセッティングのあともう少し…!って部分でどうしても進まない部分があり出発12時間前、閉店ギリギリのショップに駆け込んで何とか設定できました。
    ショップの方もauのシステム部に遠隔操作を訊いて下さって難航しましたので、結構まだ個々人の端末やID設定など問題箇所はあるようです。
     私は渡航までの準備期間が短すぎて、通信量を無制限にしていけなかったので、現地では印刷したQRコードをフルに活用していました。

    そしてお返事戴いた中で
    >イタリアはドイツ語も良く通じるのですね!スイスとお隣だからでしょうか
    という事ですが、ドイツ人の趣味が
    1位 旅行ですので、近いイタリアにも旅行者が多いため、イタリアの観光施設側もドイツ語に対応しているからだと思います。

     早いものでスイス旅からひと月程経ちましたが、お世話になったお礼方々、旅行記をUPしました。
     和装もどきも何とか決行できました。
    お時間ある時にでもご笑覧頂けたら幸いです^^

    まだまだ暑い日が続きますね、お身体ご自愛ください♪
     

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