2018/09/21 - 2018/09/22
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tsumurinさん
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約2か月ぶりの東海道歩きです。
今回もあいにくの雨です。本当は金谷から小夜の中山峠を越えて磐田まで歩く予定でしたが、雨の峠越えは自信がなく、少々順番を変えて歩きました。
結局峠を越えるのをやめてしまったので今回は実質、日坂→磐田になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時過ぎに家を出て掛川に着いたのが8時半過ぎ。新幹線を利用したので2時間半で着きましたけど、だんだん交通費がかさんできます。
雨は止まず、金谷から歩くのは断念し、一気に掛川まで来ました。今日は磐田まで行くつもりです。雨は気にならない程度の小ぶりです。では東海道のところまで行きます。 -
東海道のところまで10分ほど歩きます。本陣跡は、今は面白そうな飲み屋街。
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ステキな清水銀行がありました。
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円満寺蕗の門。四脚の門は掛川城の門を移築したもの。
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掛川のマンホールは掛川城です。
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大池一里塚跡。日本橋から59番目。
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この辺りからとぎれとぎれではありますが松並木が割と残っていました。そして彼岸花があちこちにきれいに咲いていました。
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間宿原川の説明板。茶屋がとてもたくさんあったそうです。
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袋井市に入ります。いよいよ東海道のちょうど中間点の袋井宿です。
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広重、袋井宿茶屋で一服の絵。
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これも広重。袋井宿。
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久津部一里塚跡。日本橋より60番目。袋井東小学校の敷地内にあります。この小学校の校門に・・・
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「どまん中東小学校」です。ネーミングがいいですねぇ。東があるのなら西もあるのかと思っていたら・・・
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袋井宿、丸凧の絵。丸凧は袋井の名物だそうです。
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袋井市のマンホール。マキの図柄で、中心には東海道どまんなかのしるしが書かれています。
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秋葉山常夜灯。今までもたくさんありましたがこの常夜灯は木造のやぐらで作られ見事な彫刻がみられました。
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これより袋井宿の碑。東見付跡。
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広重袋井宿の絵。袋井は歴史の資料をずいぶん復元しています。
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上記をモチーフにしてたてられた東海道どまん中茶屋。無料で休憩できて、資料もたくさんあり、お茶もごちそうしてくれました。とてもおいしいお茶でした。色々お話をしていたら30分も休憩してしまいました。
所で袋井は昭和19年(終戦の前年)に災害(火事?)にあって町が崩壊したそうです。それでもどまん中を誇りにしていて復元したそうです。だからあちこちいろいろなものが立てられていますがほとんど新しいものです。 -
東本陣跡。きれいに整備されています。向かい側には宿場公園もあり、ここでも休憩するにはもってこいです。
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東海道のちょうど中間地点(どまん中)の袋井宿。
「○○どまんなか店」「どまん中○○店」など、どまんなかにあることを売りにしているお店をずいぶん見かけました。 -
問屋場跡。
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高札場跡。
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京都から来た場合、これより袋井宿の標識。
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おっと、やっぱりありました。「どまん中西小学校」です。
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澤野医院記念館。住居は江戸時代、洋館は大正時代、病棟は昭和の建築。あいにく週末しか開館していませんでした。きれいな建物です。
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木原一里塚。日本橋から61番目。
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隣に一里塚跡がありました。本来は少しずれたところにあったようです。
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許禰(こね)神社。家康が腰かけたという石があります。
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磐田市に入ります。
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磐田市のマンホールは赤とんぼ。
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ほんの少し寄り道をして須賀神社のクスノキを見に行きました。樹齢600年。見事なはえかたをしています。市の天然記念物です。
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この辺りは七つ道があり、ちょっと歩く道を間違えました。実際にはもっと薄暗い江戸の道を行きます。
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いよいよ見付宿(現磐田市)に入ります。
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どまん中茶屋で教えてくれたところによるとそこから先磐田までは平たんな道と聞いていたのですが、先ほどの江戸の道手前からここまで結構な坂道を登ってきました。行人坂って書いてあるし。坂道あった。
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見付宿東木戸跡。ここから見付宿が始まります。
そしてこの近くに一里塚があるはずなのですが・・・見つかりません。 -
たまたま近くにいた地元の方に聞いたら、この階段の上にある神社(愛宕神社)の裏にあるとのこと。それにしてもこの階段は・・・!
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ほんとに神社おやしろの裏にありました。こんなの聞かないと絶対見つけられない。
阿多古山一里塚、日本橋より62番目。 -
神社から見た見付宿への道。
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そして先ほどの磐田のマンホール、カラーバージョン。
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高札場跡はJAでした。
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これ予備校です。東海道とは関係ないけど面白い建物です。
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東海道見付宿の碑。でもこれ平成5年築?みたい。
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問屋場跡は銀行。入口のど真ん中にドーンと置いてあります。
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こちらは脇本陣跡。ピザやの前にひっそりと。
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本陣跡は立正佼成会。
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そして最後にステキな建物発見。明治8年に建てられた日本最古の洋風木造建築の小学校です。明治16年には4階建てを5階建てに改築されました。ここがものすごくきれいな建物で、見学はなんと無料です。中の展示物もなかなか見ごたえがあり、立ち寄ることをぜひお薦めします。
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妙にリアルな教室の風景。一つの部屋に全学年がいたのか、机の高さが前から順に高くなっていくのが面白かった。
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さて、今日の目的地磐田駅を目指します。途中に西木戸跡発見。
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17時過ぎに、磐田駅到着。今日一日で約25キロくらい歩きました。さすがに疲れた。
雨も気にならない程度にしか降らなかったし、歩きやすかったです。これから掛川に戻ってホテルに泊まります。 -
2日目。雨が結構降っています。やめようかどうしようかいろいろ悩んだのですが、せっかく遠くまで来たのでこのまま帰るのも悔しい。そこで峠は歩かず、峠を越えたところから歩くのはどうかと思いつき、雨の中出かけました。掛川から日坂宿までバスで行き、そこから掛川までを歩くことにしました。
バスの時間の都合でずいぶん先のバス停まで歩いてしまいました。途中にあった葛川一里塚跡。日本橋から58番目。 -
バスに乗り込み一気に日坂宿まで行きます。乗車時間わずか15分ほど。
そしてこんな良い天気になりました。むしろ暑いくらいです。半袖持ってくればよかった。
これは日坂宿本陣跡。 -
日坂宿の説明板。
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日坂宿から掛川に向かって歩きます。日坂は小さな集落なのですが、ほとんどの家には「○○屋」の看板が飾ってありました。
ここで旅籠の川坂屋と日本最初の郵便局の一つと言われている籐文(とうぶん)を見学しましたが、どちらも細かい格子や欄間が見事でした。 -
広重、小夜の中山峠の絵。
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高札場と下木戸跡。高札場は天保年間のものが復元されていました。
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伊達方一里塚、日本橋より57番目。
この後掛川までは特にみるものもなくひたすら歩きました。
お昼頃掛川に到着。うろうろしたので約12キロ歩きました。
さて、次回は取りこぼした金谷から日坂までの峠越えを忘れないようにしなくては。
ただ歩いているだけの記録を見ていただいてありがとうございました。
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