2018/09/19 - 2018/09/19
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minaMicazeさん
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深谷市のホームページで、「鹿島古墳群」に彼岸花が咲くと見たので行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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深谷市のホームページでその存在を知ったのですが、場所が曖昧でした。プリントアウトした国土地理院の地図を頼りに、何とかたどり着いたのがこの路地です。表通りから覗いたら、林の中に赤い花らしいものが見えたので、ここへ入ってきました。写真奥の林の中、左側の小屋の後方に赤く見えるのが彼岸花です。
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とりあえず、路地の突き当りまで進んでみます。柵の向こう側には、立派な石柱「埼玉県指定史跡 鹿島古墳群」があり、奥には沢山の彼岸花が咲いています。場所は、ここで間違いありません。
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振り返ると「古墳」の説明板があります。これによると、埼玉県内には現在約3000基の古墳があります。行田市の埼玉古墳群に代表されるような大型の古墳は5~6世紀のもの、ここ「鹿島古墳群」のような、小円墳が密集する群集墳は6世紀末から7世紀末のものです。
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柵に沿って東には、カルタを模したような説明板があります。これによれば、鹿島古墳群は、荒川右岸の鹿島・台・平方裏地区の丘の上にあり、直径10~30mの円墳によって構成されています。かつては100基以上あったと言われています。
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その右には「鹿島古墳群」の説明板がありますが、塗膜のひび割れや剥離が進んでいて、部分的にしか読めません。読み取れる部分から察すると、かつて100基以上あったと言われる円墳は、現在、古墳公園の中に59基が保存されています。
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柵に沿って、柵の外側の道路を東へ進み、東端から更に柵に沿って北へ進みます。写真は東側の柵の外側、北方向への道路です。中央奥の建物はトイレです。その横に数台駐められる場所があります。その右のゲート(?)には「白鳥飛来地」と書かれています。この北側に荒川があるので、そこに白鳥が来るのだと思います。
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上の写真の左、柵の内側に(向こう向きの)看板があります。その横の柵が切れたところが出入り口の様です。写真は、上の写真を向こう側(北側)から見たものです。柵の内側に、彼岸花が見えます。
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看板のところまで入っていきました。看板は「鹿島古墳公園案内図」でした。その説明によると、県史跡鹿島古墳群は、1300年前の豪族の墓です。荒川に沿った雑木林の中に古墳が点在しています。公園として整備し、保存に努めています。ここには、川本町民によって、ロウバイ、サクラ、菜の花、マンジュシャゲが植えられています。
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近くにあった古墳です。右に説明板らしきものが立っています。
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「鹿島の古墳」の説明板です。塗膜がひび割れ、剥離していて、読み取るのは困難です。
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東側の柵の内側の彼岸花です。奥に「鹿島古墳公園案内図」が見えます。
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柵の外の道路を、柵に沿って南側まで戻り、さらに西へ歩いてきたら柵に出入口らしいところがありました。2本の木の柱が立っているので、出入り口だと思うのですが、草が繁っていて、人が出入りした形跡はありません。
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それでも出入口らしいところから中に入ります。
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彼岸花は満開です。
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大きな樹は古墳の上とその周辺にあり、それ以外、古墳のないところのほとんどは平らな草地です。
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彼岸花は、ほとんど開花しており、満開です。
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傷んだ花が少ないので、見頃はもう少し続きそうです。
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木が少ない古墳もあって、円墳の形状がよく分かります。
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彼岸花はほぼ同じ間隔で咲いているので、人が植えたものだと思います。
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イチオシ
円墳の横に茶色の看板が見えます。
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看板のところまで来てみました。
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看板は錆びていて、ほとんどの文字は判読できません。茶色く見えたのは、錆びでした。
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小さな丘に木が茂っているところは古墳です。
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彼岸花は、公園内の全面にあるのではなくて、ところどころに群生しています。
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一つの群生場所に近づくと、その向こうに別の群生場所が見え、更にその場所へ行ってみると、その向こうに更に咲いています。
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イチオシ
木が茂りすぎていて、古墳かどうかよく分からないものもあります。
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木が少なければ、それらしい形が分かります。
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この様な群生場所が、公園内に何か所もあります。
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イチオシ
どの場所も、ほとんどの花が若くて綺麗です。
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公園の大きさは、東西400m、南北200mくらいです。
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全体が草地(または彼岸花の群生地)なので、歩き応えがあります。
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足元は、土や草や花粉などで汚れます。
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西の方へ歩いて行くと、何やら石碑の様なものがあり、その向こうにも彼岸花が咲いています。
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イチオシ
古墳や繁った木々があるので、遠くまで見通せません。
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なので、実際の広さ以上に、奥が深く感じます。
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西の端の方までやって来ました。
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ここが公園の西の端だと思います。黒い蝶が飛んできています。ここから東へ戻ります。
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別のところにやってきた蝶です。
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これも西の方にあった古墳です。
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ここには「67号古墳」と書かれた立て看板が(倒れてたけど)ありました。他の古墳には(看板は)なかったと思います。
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一面が赤い絨毯という訳ではありませんが、遠くまで見通せないこととも併せて、どこを歩いても変化のある景色を楽しめます。
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林の中だけでなく、明るい草地にも彼岸花が咲いています。
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これは東の方です。
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イチオシ
右の奥の小山も古墳のようです。
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その向こうにも彼岸花が咲いています。
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白い彼岸花が咲いていましたが、少し傷み始めています。
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それでも、赤と白の組み合わせが綺麗です。
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公園の東の方です。
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綺麗な花には青空が似合います。
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イチオシ
雲が増えてきたのが、少し残念です。
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もう少し密生していれば、赤い絨毯になりそうです。
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場所によっては、まだ花芽があるので、花の数は増えそうです。
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公園の東の端まで戻ってきました。
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東のエリアの古墳と彼岸花です。
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東のエリアの北の方に、白い彼岸花が咲いていました。
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手前に白い彼岸花、遠くに赤い彼岸花、です。
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青空と白い彼岸花です。
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白い彼岸花は、自然に生えたものかもしれません。周りの草に埋もれているのが、少し残念です。
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最後に、近くにあった彼岸花を、もう少し撮ります。
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イチオシ
深谷市のホームページによると、ここは彼岸花以外にも、花を育てているそうです。
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ロウバイ、サクラ、菜の花などが咲くとのことなので、機会があれば再訪したいと思います。
( おしまい )
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