2018/09/16 - 2018/09/16
644位(同エリア787件中)
まみさん
疲れが取れずに昼まで寝坊して、一時は、あきらめようかと思いました、ピンクのペチュニア花畑と、赤と黄色の縞々羽ゲイトウ花畑!
でも、森林公園まで我が家から車でアクセスできるようになり、森林公園駅からの路線バスの接続を気にしなくてすむようになったので、大急ぎで仕度して、1時間ほどで到着、なんとか13時半から散策を開始できたので、閉園時間の17時まで3時間半は確保できました。
そして、見たいと思っていたポイントは、その3時間半でなんとか回り切れました。
あきらめなくて良かったです!
車で中央口からアクセスすると、見たいポイントが比較的回りやすいようです。
今回は、まずキキョウの群生目当てに、野草コースに向かいました。
目当ての花は野草コースの両方の入口付近にあるので、野草コースそのものを歩くのではなく、園路沿いに入口両方を行くという近道をして。
それからちょっと戻って、運動広場の羽ゲイトウ花畑。
最後に、西口広場のペチュニア花畑。
もしこれらのポイントを回り終えた後にまだ時間があれば、都市緑化植物園も回りたいと考えていましたが、3時間半でこの3ポイントぎりぎりでした。
なにしろ2番目に回った運動広場の羽ゲイトウ花畑から、最後の西口広場まで、1.6キロは離れているのですから。
この2ポイント間は、公式サイトの徒歩時間の目安では30分。
途中の散策道で花を撮っているともっと時間がかかってしまいますから、なるべくあまりよそ見しないように歩いて、私の足でなんか35分で移動できました。
途中あまりよそ見しないですんだのは、園路沿いあちこちで花が咲いている季節ではなかったおかげとも言えます。
それから、たぶん、歩き方を変えて、速歩きができるようになったことも影響しているかもしれません。
通いの整骨院の先生のアドバイスに従って、足指で地面を蹴るように歩いてみたら、自然と大股の速歩きになり、呼吸も深くなりました。
昔のもっと若い頃の私はこのように歩いていたことを思い出しました。
いつのまにか私は歩き方がヘタになっていて、足首をあまり使わない歩き方になっていたようです。
それでも、さすがに都市緑化植物園まで回る時間はありませんでした。
実は、時間が余ったらと……という候補まで、森林公園で回れた試しはないです(苦笑)。
各ポイントで、気の済むまで撮影散策するので、1箇所にかかる時間が長くなるし、移動途中でも、写欲がそそられて、立ち止まって撮影してしまうので、それでけっこう時間がたってしまいがちだからです。
移動途中のよそ見は、できるだけ我慢したつもりですが、鮮やかなキノコには惹かれてしまいました。今年2018年は雨もよく降ったので、キノコの出来(?)がいいのかもしれないと思いました。
また、運動広場の花畑はやっぱりぐるっと一周したいです。
それに、途中、ヒガンバナの群生地もあったので、運動広場だけでも回り終えるのに、たっぷり1時間かかってしまいました。
ただ、今年は、毎年行っている巾着田のヒガンバナの見頃に見に行けないかもしれないので、森林公園でヒガンバナ撮影をしておけて良かったです。
もっとも、ヒガンバナは、自転車で近所の田畑をまわれば、いくらでもあるんですけどネ。
家のすぐ目の前でも咲いています。
ただ、それが写真が撮りやすい、いいかんじの場所に咲いているかどうかとは別なだけで。
森林公園の公式サイト
http://www.shinrinkoen.jp/
<タイムメモ>
12:20 家を出て車で向かう
(国道407号&東平(北)交差点で県道307号)
13:15 森林公園中央口前の民間駐車場に駐車
(200円/森林公園の駐車料金は620円)
13:25 森林公園に中央口から入園(大人450円)
13:50-14:35 野草コース(北から)
14:50-15:50 運動広場の羽ゲイトウ花畑
16:25-16:40 西口広場のペチュニア花畑
17:00頃 森林公園を中央口から出る
17:15 駐車場を出る
18:35-19:40 鶴ヶ島のサイゼリアで夕食
(国道407号4車線に出るまで渋滞)
20:00頃 帰宅
※これまでの森林公園の旅行記の目次を作成しました。随時更新中。
「花と自然紀行~武蔵丘陵 森林公園~目次」
http://4travel.jp/travelogue/10866790
-
13時15分、森林公園の中央口手前の民間駐車場に駐車
三日連休の行楽日和の3日目、駐車場は混むと思ったので、もっと早く出かけるつもりでしたが、今朝は体調がいまいちで、昼過ぎまで寝こけてしまいました。
でも、おかげですっかり元気になったので、車で行くなら今からでも間に合うはず、と12時すぎに家を出てきました。
駐車場がなかったらどうしようと思いましたが、13時すぎなら、逆に午前中だけ過ごして出てくる人もいるかもしれないと、期待しました。
でも、森林公園の駐車場まで行って満車で戻って来るのもイヤだったので、すぐに目についた民間駐車場を確保しました。 -
大きなワンちゃんの顔のある小屋のある駐車場
ここは森林公園の入口から少し離れているせいか、200円とお得でした。
もう少し入口に近づくと、300円になっていました。
そして森林公園の駐車場は、普通車だと650円でした。
ちなみに、中央口前の駐車場は駐車台数が1番少なく、本日のような連休中の行楽日和に昼に到着したので、もう満車だろうと思っていましたが、第2駐車場もあり、そちらにまだ空車スペースがありました。
でも、この駐車場から森林公園の入口まで5分とかからなかったし、森林公園の駐車場だと、閉園時間と同時に駐車場が閉まってしまいますが、民間駐車場なら、ゆっくりしていることができる意味でも、お得でした。 -
中央口のシンくんとリンちゃんの入園記念板
-
中央口前の広場のWelcomeゲート
秋らしく、リンゴの装飾がついた新しいゲートでした。
ハロウィーンナイトのイルミネーションゲートですね。 -
中央口広場の花壇と黒船
いつ見てもかっこいいです。 -
本日の園内バスはいつも満車
-
まずは野草コースから
目当ては秋のキキョウ群生なので、中央口に近い北口から入りました。
ちなみにこれは超広角レンズ(10-22mm)で撮影しました。
本日の撮影機材の一眼レフレンズは、超広角レンズ、広角ズームレンズ(18-240mm)、そして55mmの単焦点のマクロレンズでした。
それにくわえて、コンデジはPowerShot 720。 -
野草コースの花情報板をチェック
この中で、キキョウの群生、それからヤマトリカブトの写真は撮りたいと思いました。
ヤマトリカブトは南口の入口そばにあるので、キキョウの群生を撮ったら、北口の入口まで戻り、舗装道路で直進して南口に向かう形でショートカットすることにしました。 -
優雅なシュウメイギク
超広角レンズで撮り進もうと思ったのですが、こんなステキな被写体を見つけたので、マクロレンズに交換しました。 -
姉妹のように並んだシュウメイギク
花を撮るには、こうやってふつうに全体をねらっても、やはりマクロレンズの方が、雰囲気がでます。好みです。 -
金の輪の中に緑の惑星がある
-
麦の穂のようなおしべたちの小さな原っぱ
-
緑の宝石の表面はつぶつぶ
早速マクロレンズで撮り甲斐があった花に出会えてよかったです。 -
トンネルの向こうには……
マクロレンズのまま。 -
トンネルの出口付近にさいていたノアザミ
-
秋の野草コースの主役は、秋の七草園
ここもマクロレンズのまま、標準レンズのように利用して。 -
キキョウの群生とヒガンバナ
-
背後の森林の壁もいいかんじ@
ここからは広角ズームレンズに交換しました。 -
今度は奥にほんのりヒガンバナに縁取られたアングルで
トンネル側は、キキョウたちが後ろ向いていたので、花の顔が見える側に回りました。 -
青紫の中に白いキキョウ
-
アメジスト色のお星さまのようなキキョウの花・その1
-
アメジスト色のお星さまのようなキキョウの花・その2
-
お星さまがいっぱいな地上の天空
-
アメジストの星の中のヒガンバナ
-
野草コ野草コースの木漏れ日の中のヒガンバナ
そのまま野草コースを戻らずに、来た道を戻りました。 -
野草コースの木陰からひょっこり、はにかみやなヒガンバナ
野草コースの北入口まで戻ったあと、舗装道路をショートカットして南入口へ移動しました。 -
野草コールの南入口のヤマトリカブトがお目当て
葉っぱの形も魅力的でした。 -
葉の上に兜が乗せられたよう
-
まさに兜の形をしたトリカブトの花
最強の猛毒をもつといわれるヤマトリカブトですが、葉に毒がないわけでもないですが、とりわけ毒が強いのは根のようです。
でも、さわったくらいなら平気で、食べなければ大丈夫だそうです。 -
秋の花といえば、ヒメヤブランも
これも野草コースの南入口にて。 -
可愛い模様の白キノコ
野草コースから、今度は羽ゲイトウ花畑をめざして運動広場に向かう途中。 -
よく見かけるタイプの朱色のキノコ
でも、これ、可愛くて好きです。 -
運動広場の羽ゲイトウ花畑に到着
運動広場の花畑へは、以前はよく、野草コースの南入口側からあざみくぼ橋を渡って、ぽんぽこマウンテン側からアクセスしていたものですが、西口や中央口から森林公園に入園するようになり、奥の坂道から降りてアクセスするようになりました。
すると、道の奥に急に、花畑を上から見渡せるアングルで広がったすばらしい景観が現れるようになりました。 -
赤と黄色のすばらしいしましま@
-
流れるように続く羽ゲイトウ花畑
-
やはりぐるっと回らずにはいられない
-
赤いケイトウが地平に続く
-
可愛いケイトウ、黄色から赤へ
-
可愛いケイトウ、赤から黄色へ
-
ケイトウの海原
-
日が差して、ケイトウがきらきらに
ここから55mmの単焦点マクロレンズでチャレンジしました。 -
金色の花畑
-
朱色に光るケイトウ花畑
-
明るい気分になる羽ゲイトウ花畑
引き続きマクロレンズで撮影。 -
のどかな田園風景チックに
表紙候補でした。
あの小屋があるところは、絵になるので。
たとえトイレでも。 -
黄色い海の中の朱色の羽ゲイトウ
-
金色と朱色の帯の中の羽ゲイトウ
-
うねる羽ゲイトウ花畑の魅力
-
羽ゲイトウ花畑の近くで見つけた野菊
カントウヨメナか、ノコンギクか、それ以外か、ネットで調べても、全然分かりませんでした。 -
優雅な野菊の群生
-
松の古木と羽ゲイトウの流れ・その1
-
巨人の靴下みたい@
-
黄色の中に紛れた赤い子を見つけた@
-
松の古木と羽ゲイトウの流れ・その2
あの松をフレームインさせたくて、広角ズームレンズに交換しました。 -
花畑を木立が囲む風情
-
やはり松の木がいいアクセントになる
-
振り返って眺める羽ゲイトウ花畑
-
再びぽんぽこマウンテン側を見渡す
-
ケイトウのつんつんぶりもいい@
-
花畑を形成する赤い宝石のような花
-
奥にヒガンバナの群生地を見つけた@
今年2018年は、毎年見に行っていた巾着田のヒガンバナを見に行けそうにないし、近所の田畑のヒガンバナめぐりもし損ねたので、ここでヒガンバナの群生に出会えてよかったです。
もっとも、今回の森林公園行きで、ヒガンバナ撮影も期待していました。
でも、公式サイトでチェックしたときは、都市緑化植物園やカエデ園の方に行かなければ咲いていないと思い込んでいたのです。 -
心惹かれるヒガンバナの群生
巾着田の真っ赤なじゅうたんぶりには及びませんが、こういうかんじの群生も好みです。
今年は、巾着田の開花の進み具合があんなに早いとは思いませんでした。
もっとも、行き損ねたのは、次の三日連休にも、動物園に行く予定を優先してしまったせいです。 -
ぼ~と光るヒガンバナ
-
何度見ても目を見張る複雑で美しい花の造形
-
好みの咲きかけを見つけた@
-
咲こうとする力強さを感じる
-
満開をめざして激しく躍り狂う
-
あと一息の極限の美しさ
-
再び対峙する羽ゲイトウ花畑が目に眩しい
-
ぽんぽこマウンテンを背にして見渡す
-
約50万本の羽ゲイトウ
以前はここはコスモス花畑でしたが、羽ゲイトウの方が丈夫で、花期が長く、花畑としての見頃が長続きするので、ありがたいです。
これだけの花畑は、やっぱり見ごたえありました。
スロースタートでもあきらめずにやって来てよかったです。 -
森林公園のケイトウ花畑の看板と
-
花畑のごあんない看板と
この花畑で今年もコスモスは見られませんが、10月上旬から下旬にかけて、再び赤そば花畑が予定されているようです。
10月といえば、レッサーパンダの赤ちゃんが各地の動物園で次々公開される月ですが、その合間になんとか森林公園も行けるといいな。 -
丘の上から見渡して
-
しましまが可愛い@
さて、次のミッションは、西口広場のペチュニア花畑です。
ここから1.6キロあります。私の足で30分かな。
時刻は15時50分。
途中であまり撮影のために立ち止まらず、せっせと歩けば、西口までまわり、中央口から17時の閉園時間までに森林公園を出るのに十分時間はあるはずです。 -
運動広場からかいま見えた笹沼
-
可愛いキノコに惹かれて
途中、全然立ち止まらないとは言ってませーん。 -
これは、可愛いというより、美味しそう@
もちろん、森林公園は採取禁止ですし、私はキノコの詳しいわけではないので、取って食べたりしません。 -
秋の珊瑚玉のようなガマズミの実
-
ガマズミの実は、葉っぱとのコラボも素敵@
-
花のように生えるカワラタケ
途中の撮影はこのくらいにして、さっさっと歩きました。
足首をしっかり動かし、足指で地面を蹴るようにして歩くと、昔のように速歩きができるようになりました。
でも油断すると、また中途半端な歩き方になるので、意識して歩かねばなりませんでした。 -
16時25分、西口広場のペチュニア花畑に到着!
-
なんとか見頃に間に合ったピンクの花畑
-
自転車レンタルの小屋と一緒のこのアングルが好み@
-
西口広場のドームとレンタルの小屋と
-
西口広場の芝生にピンクの花壇が映える
-
上から見渡したところ
一部ペチュニアが薄いところがありましたが、十分見頃でした。
間に合ってよかったです、見頃の期間にも、閉園時間まで中央口に戻れる十分な時間帯にも。 -
最後に楽しみにしていたのは、グリーントンネルの……
-
可愛いオキナワスズメウリ
-
ちっちゃくて可愛い模様のオキナワスズメウリ
-
まるでミニチュアの赤いスイカのよう@
大きさは親指の先くらいでした。 -
グリーントンネルを飾る朝顔とオキナワスズメウリ
ここで16時40分になりました。
中央口に戻るのにぎりぎりでしょう。 -
記念広場を突っ切ると中央口まで近道だと気づいた@
やまゆりの小径と隣接している広場です。
渓流広場の方まで回るよりずっと中央口に近かったです。
もっとも、時間があれば、渓流広場沿いに回り、都市緑化植物園やハーブガーデンの方まで回りたかったのですが、本日は午後出発でしたから、野草コースのキキョウ、ヒガンバナ、運動広場の羽ゲイトウ花畑、そして西口広場のペチュニア花畑と、すべての目当てが回れたので、十分すぎるくらいです。 -
中央口に隣接した山田大沼にて
橋を渡っているときに、白鷺が舞うところをカメラに収めることができました。 -
中央口広場の近くの遠路沿いのヒガンバナ
17時の閉園時間まで中央口に十分間に合うことがわかったので、余裕が出てきました。 -
中央口の黒船、再び
中央口に向かう園路の坂道から見下ろして撮りました。 -
黒船と中央口
-
最後に、中央口前のこの花壇に惹かれて
-
白い花にオレンジの蜜がかかったような花
マンデビラ「サンパラソル・アプリコット」だと思います。 -
みのりフェスタのポスター
できれば赤ソバ花畑を見に行きたいです。
また、車で中央口からアクセスできるようになったので、夜間の訪問もしやすくなりました。
駐車場の確保だけちょっと気になりますけど。 -
駐車場に向かう途中の田んぼで
奥に見えているホンダのジェストが私の車です。
私の車しか残っていません(苦笑)。
民間の駐車場は、森林公園の駐車場と違って閉園と同時に閉まるわけではないので、少し休んでいけるのがありがたいです。
もっとも、本日は昼過ぎまで寝て、しっかり疲れが取れた上で来園できたので、休まずにすぐに出発できました。 -
背広のかかし
-
スカーフがチャーミングなかかし
-
おまけの写真:きのう(2018年9月16日)、近くの埼玉こども動物自然公園で撮影したキノコの写真・その1
森林公園がある滑川市と埼玉こども動物自然公園がある東松山市はお隣さんです。 -
おまけの写真:きのう(2018年9月16日)、近くの埼玉こども動物自然公園で撮影したキノコの写真・その2
森林公園は武蔵丘陵、埼玉こども動物自然公園は比企丘陵。
でも、おおざっぱにいえば、似たような環境だろうと思います。 -
おまけの写真:きのう(2018年9月16日)、近くの埼玉こども動物自然公園で撮影したキノコの写真・その3
埼玉ズーでも、今年は色あざやかなキノコが例年よりたくさん見られたので、動物から動物への移動中も、目を奪われました。
おわり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
東松山(埼玉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
106