2018/06/09 - 2018/06/09
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shararaさん
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高知にあじさいで知られた神社があると知人から聞き、高知~桂浜までドライブがてらまわってきました。
ちょうど「志国 高知幕末維新博」が開催中(平成31年1月末まで)だったこともあり、龍馬をより身近に感じる旅にもなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「JR高知駅」
知らない間にリニューアルされていて、モダンな建物に変わっていました。
駅に来た目的は、駅横にある「こうち旅広場」
高知の観光に関する情報ならなんでも揃っています。
ここで「幕末維新博クーポン」を頂きました。 -
旅広場前にある、存在感のある銅像。→実は中は発泡スチロールでできているとか…。
台風接近時には、抱えて撤去しているそうです。(^^♪ -
近くに車を置き、歩いて山内神社へ来ました。
大政奉還を果たした山内容堂の座像。
右手には酒杯を握っています。
鏡川を見渡せる場所に鎮座しており、とても雰囲気のいい神社です。 -
まだ午前中の早い時間だったため、空気が澄んでいて気持ちいい。
社殿の落ち着いた雰囲気が、気持ちをさらに穏やかにさせてくれます。 -
山内神社から歩いて10分ほどで「龍馬の生まれたまち記念館」に来ました。
龍馬誕生から脱藩まで少年時代を中心に映像や模型などでわかりやすく紹介しています。
特に面白かったのは、2階にある「バーチャル4面シアター」です。
前後左右360°スクリーンに映像を投影。龍馬が生きた時代の町並みや人々がCGで再現されており、龍馬の生きた時代を追体験できます。 -
1階中庭にあたる場所には、龍馬と記念写真がとれる場所もあります。
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記念館からひろめ市場へ向かう道筋にあった「龍馬生誕の地」
坂本龍馬ファンなら一度は絶対訪れる場所、生誕の地記念碑。 -
坂本龍馬は父坂本八平直足,母幸の郷士の次男として,1835年天保6年11月15日に誕生。
本家は才谷屋という裕福な商家で領地高は161石8斗4枡とかなりのおぼっちゃんだったそうです。 -
記念碑を過ぎたすぐそばにあった「出雲大社高知分祠」
路面電車の走る通りに面してある大きな鳥居が目を引きます。
鳥居の脇に、吉野朝廷時代の古戦場跡の石碑がありました。 -
境内はこじんまりしていますが、大きなしめ縄がかけられた本殿が印象的でした。
開運招福、商売繁盛の神様として知られています。 -
ひろめ市場で昼食と思ったのですが、近くにあったレトロな喫茶店にひかれてそのまま入店。「メフィストフェレス」
高知ではモーニングも有名。
店内は老若男女それぞれが思いのまま、土曜のお昼の時間を楽しんでいました。
ホットサンドもコーヒーもgood!
落ち着ける雰囲気がいい。今度高知へ行くことがあれば再訪したいお店。 -
ひろめ市場横にある「高知大神宮」
参道を入り、鶏の石像の近くに放し飼いされている鶏がお出迎え。 -
ご祭神は天照大神。手前にある金色の鳥居が珍しいです。
明治6年(1873年)に帯屋町の神宮教会に創建、神宮よりご分霊を勧請し祀られたとのことです。 -
大神宮の隣にある「よさこい稲荷神社」
商売繁盛、和合壮健、技芸上達、立身出世、魔除けの神として奉られています。 -
鏡川を南下し、「潮江天満宮」を訪れました。
菅原道真が太宰府に左遷されたときに、同時に長男の高視朝臣も土佐の潮江に流され、903年菅原道真公の没後、その遺品を土佐にいる高視朝臣が受け取り、それを竜神の祠に祀ったとの由来があります。 -
「楼門」
名工島村三四郎苦心の彫刻。
写真では伝わりにくいですが、ぜひ見ていただきたいところです。 -
拝殿左側には、入学祈願の絵馬が沢山奉納されていました。
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春野町にある「六條八幡宮」
ナビに従って走らせていたのですが、途中で迷ってしまい、JAの駐車場で地元人らしきおじ様に聞き、何とかたどり着くことができました。 -
地元では「あじさい神社」として知られているそうです。
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境内にはさまざまな種類の紫陽花が…。
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手水舎も…素朴でかわいい。
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社殿はこじんまりしていますが、趣があります。
昔見た漫画やアニメにあったような…秘密を話せる場所として学校の帰り道に子供が立ち寄りそうな…そのまま映画のロケ地になってしまいそうな…そんな雰囲気のある神社でした。 -
参拝後は紫陽花鑑賞。
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いろいろな種類の紫陽花がところ狭しと植えられています。
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地元の方たちがコツコツとお世話をして、年々色鮮やかな紫陽花を楽しめるようになったそうです。
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淡い色でも、曇り空に映えてあざやかに見えます。
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咲き始め?
蕾と花の色が違ってて優しい色合いで、気持ちも穏やかになります。 -
こんなに種類の違う紫陽花があるのか…とまた新たな発見がありました。
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六條八幡宮をあとにし、桂浜へ向かう途中にある「若宮八幡宮」
長宗我部元親公が初陣戦勝を祈願した社として知られています。 -
神社の本殿をしっぽに見立て、トンボが飛び立とうとしている姿になっている建築様式が特徴的です。
トンボは勝虫ともいわれ、戦には縁起のよい虫とされたそう。
社紋は「まり巴」です。 -
「三座神社」
手水舎東に鎮座しています。 -
桂浜に着きました!
けどあいにくの空模様…龍馬像を見に行きたかったけど断念! -
その分ゆっくり鑑賞できたのが「高知県立坂本龍馬記念館」
以前に訪れたことがあったのですが、今年4月にリニューアルしたとニュースで聞き、いつか行きたいと思っていました。
見学者が楽しんで、龍馬が見てきた世界に触れることができます。見学の内容・ルート等、飽きさせない工夫が至る所に感じられます。龍馬ファンでなくとも、行く価値のある場所だと改めて感じました。ちなみにゆっくり見たいと思う方は、最低半日は時間をとっておられた方がいいです。(慌てて見るのはもったいないです。) -
帰り道、伊野町に立ち寄った流れで訪れたのが「いの町 紙の博物館」
土佐和紙で有名な町です。
訪れた時はちょうど作品展を開催中。全部紙で作られているそう…(*_*; -
入口にあった「ウエディングドレス」
どれだけの時間を費やして作っているんだろう…。
日本人ならではの繊細さがよく表れている。 -
館内入ったところにある「源太さん」
土佐紙業界の恩人と称される吉井源太が典具帖紙・三椏改良半紙などを考案し、製紙用具の改良に力を注ぎ紙業発展の基礎を築かれたそうです。
この後、高速を走らせて家路に着きました。
高知県は広い!また東側と西側へ近いうちに行きたいです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- はっぴいえんどさん 2018/09/20 20:01:19
- あじさい街道もいきましたか?
- 春野のあじさい街道も通りましたか?
なつかしく写真も拝見しました。
ありがとうございました。
- shararaさん からの返信 2018/09/20 21:37:04
- RE: あじさい街道もいきましたか?
- > 春野のあじさい街道も通りましたか?
> なつかしく写真も拝見しました。
> ありがとうございました。
旅行記見ていただきありがとうございます。
六條八幡宮から桂浜方面へ走らせていた時、ちょうどあじさい街道を通りました。
左側、かなりの範囲(距離)にわたり、色鮮やかなあじさいが咲いていました。
残念なことに歩道(路肩)がほとんどなかったため車を停めることができず、車窓から眺めただけで終わってしまいました。
見頃の時期にまた行きたいです。(*^-^*)
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