2018/09/08 - 2018/09/08
16390位(同エリア49522件中)
MOGUさん
3日目 9月8日(土)
1)ホテルをチェックアウト→残波岬へ
2)ブセナ海中展望塔へ
3)ブセナテラス見学とランチ
4)レンタカーを返す@美栄橋
5)レッドプラネットにチェックイン
6)海鮮居酒屋へ@大黒屋
7)ライブバーでの出会い
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2泊お世話になった残波岬ロイヤルホテルをチェックアウトします。
費用は:
宿泊代(2名2泊分)42,000円 楽〇トラベルで予約
1日目夕食@花織 11,400円
2日目夕食@柳翆 6,800円
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合計 60,200円
当初、嘉瀬ビーチホテルも検討していましたが、そこでは2泊の宿泊代のみでしかも海が見えない部屋タイプで60,000円ぐらいだったので、11階のオーシャンビューのリラックスルームでこの値段ならまずまずかなあと思いました。 -
ホテルを出て、まずは残波岬へ
ちょっと福井の東尋坊みたい感じ。
それにしても、どこへ行っても中国人ばかり。日本人よりも中国の方の方が多い感じです。 -
こんな像もあったので撮ってみました。
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車で1時間ぐらいでブセナ海中公園に着きました。20分毎のシャトルバスで展望塔の桟橋まで。
そうそう、入場料は展望塔のみはひとり1,000円ですが、許田の駅で割引券が買えます。私たちは昨日行ったときにはここに来る予定がなかったので、ほかに割引はないかと探すと、
イオンカードで支払う
フリーペーパーのクーポン
楽天サイト
等で20%引きになると判明!
ちょうどホテルの部屋にあったフリーペーパーにクーポンがついていたのでそれを提示したら、なんと11時から14時の間は使えないと。(クーポンに小さく書いてある)
そこで、楽天のサイトを見せると(スクリーンショットはダメ)、OKということで、ひとり税込みで820円になりました。 -
展望塔に行こうと思ったらすごいゲリラ豪雨が降ってきてとても歩ける状態じゃなかったので、この建物でしばし雨宿り。雨が収まってから展望塔へ。
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展望塔の中には螺旋階段があって、水深3メートルまで降りることができます。
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昨日瀬底島で見た魚たちがここそこにいっぱい!!
ブセナ海中公園 公園・植物園
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ま、水族館と一緒といえば一緒かもしれませんが、これは本当の海の中なので、特に小さいお子さんとか高齢者とか実際にシュノーケリングできない人には興味深いかもしれません。
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雨もすっかりあがり、海は透明感がまして、肉眼でも魚が見えました~
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さて、お次は憧れのホテル、ブセナテラスを見学します!シャトルバスでホテルの裏口?で降りて中に入っていくとプールサイドに出ました。
ザ ブセナテラス 宿・ホテル
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さすがのリゾートホテル!
海外のリゾートホテルに来た感じ。 -
ロビーはオープンエアーになっています。
いつか泊まってみたいな~ -
私は見学だけのつもりだったけど、夫が「ここでランチ食べようか?」と。もともと私たちは貧乏性なのですが、今回は飛行機も特典でお金がかかってないし、出発前に夫が、「金に糸目をつけず楽しもうぜ!」と言ってたのです(笑)
毎回旅行に行くときは、気が大きくなってこの発言があるのですが、実際はつい、糸目をつけてしまう私たち。
ホテル内の琉球料理のお店を見てみると、ランチは税込みで3,024円ということで、それなら~と入ることにしました。 -
お料理は、島御前と真南風御前。
そして私はブセナゴールドというビール!夫もたまらずノンアルコールビールを。 -
窓辺の席でしたが、また雨が降ってきました。
でも、雨もまた落ち着いた感じでよかったです。 -
品数が多くておいしかったです。
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デザートです。
支払いは飲み物入れて8046円。
ここは私がごちそうさせてもらうわ~とJALカードで支払いました。
その後、ホテル内のショップなどを見学し、今日の宿泊先の那覇へ向かいます。 -
オリックスレンタカー近くでガソリンを満タンにして、車を返却。そこから歩いて8分ぐらいで、今日の宿泊先のレッドプラネットに着きました。
赤を基調にしたスタイリッシュなホテルです。 -
このエレベーターが目をひきます。
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お部屋はこんな感じで狭いですがコンパクトにまとまっています。
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お風呂に洗い場があってゆっくり入れます。
トイレと別なのもうれしい。 -
沖縄らしい感じも
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晩御飯は目をつけていたお店があったのですが、なんとあろうことかそのお店にはトイレがなくて隣の公園のトイレを使うという驚きの事実がレビューで判明!
そこで没にして、別のお店を探すことに。
それと、本当は昨日、ホテルのバーで飲みたかったのに二人とも疲れていて行けなかったので今日こそは2次会もしたいと私が希望。
夫がいろいろ検索してくれたのが嬉しかった~
そして夕飯はホテルの人のおすすめもあってホテルから徒歩すぐの、生け簀を囲ったカウンターのある「大黒屋」へ行くことにして7時半カウンター席で予約。
この機械で注文します。 -
このお店おもしろくて、入店1時間内は飲み物が半額になるということで、またまた貧乏性の私たちピッチが速い速い(笑)
このスクリーンに「飲み物半額残り時間は〇分」と出るものだから焦る焦る。
結局、ビールやハイボールやサワーなど飲み物はすべて半額でオーダーw
お料理は、グルクンから揚げ、海ブドウ、もずく天ぷら、黒毛和牛の牛筋煮込み、おまかせ刺身3点盛りなど沖縄らしいお料理を注文。
全部で6858円でした。 -
お刺身画像、ドライアイス?の煙?でちょっと見えにくいですがUPしておきます。
すっかり満腹になった後はいよいよ2次会へ。
夫が探してくれたライブバーです。
ところが行けども行けども見つからない。
どうも場所が移転されてるらしい。
ようやくたどりついたそこは、小さなお店でカウンターに座りました。次の演奏は20分後ということ。
隣にシンガーの方が座って、「どこから来たの?」とかいろいろ話すうちに、なんか不思議なことに自分が解き放たれた感があり、その方の包容力というか、大きさに包まれた感じがして、
初めて会った人だというのに、自分が5年前に大病をしたこと。その病名まで告げ、そしてそこから人生観が変わり、今こうして元気になって夫婦で旅できることが嬉しいなんて話をしてしまいました。
その方が、包み込むような感じで私の話を聞いてくれて、「そんなことがあったんだね~人生は楽しいよ~人生楽しもうよね!」と。
そして、歌う時間になって、ピアノの横に立ち、私の方を向いて続けて2曲歌ってくれました。
カンターのちょっと離れたところに、地元の70歳ぐらいの男性がいて、その方が、とつとつとした沖縄の言葉で、温かく人生を語ってくれたり、方言を教えてくれたり。
そして、その男性が3曲目にテネシーワルツをリクエストし、シンガーの方が優しく歌い始めると、なんだか私は胸がいっぱいになって涙ぐんでしまいました。
一時は、死も覚悟した私。夫にも子供たちにも両親にもどんなに心配をかけたかわからない。でも、あれから5年、こうして今年も夫婦で旅行ができて、今この沖縄にいて、おいしいものをいっぱい食べて、毎日を楽しんでることに幸せでいっぱいでした。
このお店での写真は1枚もありませんが、私の胸の中にしっかりとその思い出と余韻が残っています。沖縄の方の温かさと一緒に。
こうして3日目が終わりました。
(4日目に続きます)
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