2018/08/20 - 2018/08/23
6位(同エリア90件中)
samasamaさん
- samasamaさんTOP
- 旅行記48冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 31,015アクセス
- フォロワー18人
8月20日 ブカレストからイスタンブールへ。トルコ航空のマイレージでビジネスクラスを購入。イスタンブールで1泊し翌日レバノンへ。
8月21日
ベイルート行きのフライトは午後。飛行機の中にはアジア人は全然見当たらず。
初めてのレバノンはどんな国か?
- 旅行の満足度
- 4.0
-
8月20日
ブカレストからイスタンブールへ。こちらも贅沢にビジネスクラス。でも1時間半ほどの短いフライト。 -
ブカレストを飛び立ち、すぐに大きめの川が見えた。ドナウ川。
-
朝食を用意してくれた。このあと温められたパンもサーブされた。
-
あっという間にイスタンブール近郊。
-
イスタンブール到着。トルコリラ安で、1トルコリラ=18.5円。
ホテルは空港近くに取ったので、地下鉄とバスでホテルへ。
チェックイン後に、ホテル近くのショッピングモール内で見つけたレストランで昼食にする。 -
レンズ豆のスープ。うまい。レモンを絞って。
-
キョフテ(ハンバーグみたい)。ライスが嬉しい。機内で食べたばかりだが、ペロッと食べてしまった。トルコ料理は本当にうまい。
-
癒される。
-
こっちも。犬や猫がのんびりできる国は良い国というのが、私の勝手な持論。
-
イスタンブールの路地裏にカフェを発見。なかなか洒落ている。
-
猫もいたから、ここに入ることにした。
-
たくさんのチャイの種類がありわからなかったので、店の人にお勧めを聞き、そのチャイにした。
-
紅茶の量り売りもしていた。
-
店内の様子。あまり広くないが、静かな雰囲気で落ち着く。
-
甘いのが食べたかったのでチーズケーキを注文したが、ケーキというよりそのままのチーズ。濃厚だが甘くない。
-
澄ました顔で座っていた。
-
イスタンブールには海が近いため、行き交う船を見ているだけでも楽しい。
-
-
ガラタ橋では釣りをしている人を見かける。
-
-
-
イスタンブールは猫が多い。
-
夜はアジア系のものが食べたくなり、中華のBuffeを食べに行く。イスタンブールに来ると、この中華レストランにいつも来る。
-
8月21日
レバノンに行く日。イスタンブールの空港。この日はとても混んでいた。 -
出国審査。アラブ系やヨーロッパ系・アジア系・アフリカ系まで、本当にいろんな国の方がいる。
-
ベイルート行のフライト。アジア人は全くみかけない。
-
イスタンブールからベイルートまでは2時間弱。初めての国にワクワク。
-
荷物を待つ。
-
-
到着ロビーに、レバノン人の友達とそのお父さんまで来てくれていて、嬉しかった。空港からお父さんの車でホテルまで。
-
なんだかイランの街並みに似ている気がする。
-
-
-
ハムラ地区のラベンダーホテル。チェックインしていると、後ろから「日本人ですか?」と日本語で話しかけられた。日本人に帰化したレバノン人で、日本のパスポートも持っていた。この後も何度もこのレバノン系日本人?と話す機会があった。
-
ベイルート・ハムラ地区にあるファーストフード店、BARBAR。とても有名らしく、いつも混んでいた。ホテルからも徒歩3分くらいで便利だった。
-
店内。チキンと牛のシャワルマ。友達に勧められ、両方食べたがとてもおいしかった。でも腹はパンパン。
-
-
ハムラ地区。
-
スターバックスやマクドナルドなど、ハムラ地区はレストラン・ファーストフードも多い。イランはアメリカと国交がないため、スタバやマックは存在しない。レバノンとイランはやはり違う。
-
レバノンはアラブでありながら、ヨーロッパぽい雰囲気がある。
-
-
フレッシュジュース屋さん。物価は思ったより安くない。レバノンは独自の通貨もあるが、アメリカドルも普通に使われている。1USD=1500レバノンポンド
-
-
ザクロのジュースを飲んだが、ビールジョッキ大のグラスで出てきて、全部飲めなかった。季節的にまだザクロは早いからか、あまりおいしくなかった。
-
ベイルート・アメリカン大学。レバノンの名門校。私の友達の母校で、どうしても見せたいと連れて来てくれた。
-
-
-
大学の中にはたくさんの猫がいる。
-
ガジュマルの木。
-
ここにもいた。
-
-
ベイルートは地中海に面しているため、高台にある大学からは地中海が見渡せる。
-
ベイルートの観光スポット「鳩の岩」。眺めていたら、ボートに乗らないか?と客引きが来た。2人で30ドル。プライベートクルーズとのこと。折角なので、乗ることにした。
-
-
ボート乗り場の岬まで降りていく。
-
途中に巨体なテトラポット。
-
こんなところを岬まで降りていく。サンダルを履いていたため、案外きつかった。
-
馬乗りもある。
-
-
-
こんなボートに乗る。
-
さあ出発。結構揺れた。
-
洞窟内に入っていく。
-
今回もイタリアのカプリ島・青の洞窟には行けなかったが、こちらも日差しが差し込んで綺麗だった。
-
-
-
-
おじさんがサービスで何度も洞窟に入ってくれた。
-
-
20分くらいのボートツアーは終了。楽しかった。
-
ダウンタウンにあるムハンマド・アミーンモスク。すぐ隣に教会がある。イスラム教のモスクとキリスト教の教会が隣接している。
-
-
モスクの内部。
-
-
この辺りには、ローマ時代の遺跡が残っていた、
-
ダウンタウン。この辺りはベイルートスークだろうか?昔のスークを新しく再建しているため、洗練されているがアラブのスークの感じは全くない。
-
誰だろう?
-
-
オシャレな店が多い。有名ブランド店もたくさんあった。
-
ライトアップされたモスク。その横には兵士。ベイルート市内は治安維持のためか兵士がたくさん駐在している。
-
-
この辺りの雰囲気はヨーロッパと変わらない。
-
各テーブルぼ横にシーシャ(水タバコ)が置かれている。やっぱりアラブだなぁ。
-
夜はレバノン料理を食べる。レバノン料理はおいしいと世界的に有名らしい。
-
ピクルス。
-
サラダやホムス、ひき肉のコロッケみたいなものなど、どれもてとも美味しい。
-
8月22日
今日はミニバスでビブロスに行く。レバノンではジュベイルと呼ばれることが多い。ベイルートからミニバスで1時間弱。 -
ミニバスの中。市民の足になっているため、色んな所で停まっては人が降りたり、乗ってきたり。
-
-
小腹がすいたので、マンヌーシュを食べることに。マンヌーシュはレバノンの薄いピザみたいなもの。薄いのでおやつ感覚で食べやすい。タイムやゴマが上に載っている。
-
-
お店の人がフレンドリーで、写真をたくさん撮らせてくれた。
-
-
-
見ざる・聞かざる・言わざる???
-
ビブロスのスーク。綺麗に整備されている。日差しが強く暑い日だった。
-
カフェや土産物屋が多い。
-
-
お茶や石鹸などが売られていた。
-
カモミールやハイビスカスなどのお茶。量り売り。
-
-
-
コーヒーが飲みたくなったので、アラビックコーヒーを。トルココーヒーと同じで上澄みを飲むのだが、私はあまり好きでない。
-
ビブロス遺跡は世界遺産にも登録されている。
-
レバノン杉が書かれたレバノンの国旗。レバノン人は自分の国に誇りを持っているのだろう、街中に国旗が掲げられている。
-
遺跡の中へ入っていく。いくらか忘れたが入場料が必要だった。
-
-
-
-
-
-
-
-
遺跡から見える海の色が綺麗。
-
とても暑いので、カフェで水分補給。何を注文したか忘れたが、いちごが上に乗っているこの飲み物がおいしかった。友達はレモネード。
この店で友達と口論になり、二人とも不機嫌なままベイルートに戻る。些細なことから険悪なムードになってしまう。 -
結局、仲直りして遅めのランチを食べに行く。レバノン料理はどれもおいしい。
-
-
夕暮れ前にベイルートを一人で歩く。
-
内戦当時のままのビル。銃弾の跡が…。このあたりは軍隊が多くいる。
-
-
-
夕食はシリア料理のお店。トルコ料理に似ている。とても美味しい。
-
-
-
帰りにアイスクリームを食べに行く。
-
8月23日
レバノン最終日。
お土産を買いに、お菓子屋さんへ。 -
色々試食させてくれた。
-
-
ベイルートの空港。セキュリティチェックに時間がかかったが、出国審査などあっさり済む。プライオリティパスで入れるラウンジ。
-
今回の旅行で多くのラウンジに入ったが、ベイルートの空港のラウンジが一番立派で、飲食物もいちばん豊富だった。
-
MEA(ミドルイースト航空)が見える。
-
-
今回のレバノン旅行はベイルートとビブロスだけだったが、安全で旅行しやすかった。外国人も多く、レバノン人はほとんど英語を流暢に話す。
食べ物もおいしく、また訪れたいと思う国だった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベイルート(レバノン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
133