2017/11/23 - 2017/11/23
1071位(同エリア1245件中)
ST&Gさん
友人との日帰り旅行。
ハプニング発生で笑いあり、涙ありになりましたが、今回も最後はお腹イッパイの楽しい旅行となりました。
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秋の日帰り旅行は、お城巡り&グルメ旅。
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今回は、久しぶりに彦根藩主 井伊家の城を訪れました。
彦根では、そろそろ紅葉が始まっていましたよ。 -
ベストタイミングと言うには少し早かったようですが、一部は既に見頃。
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全体が真っ赤に染まった景色も美しいのですが、この様にいろいろな色が混ざっているのもまた違う魅力があります。
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今回も、グッドタイミングでひこにゃん登場。
オチャメなネコ人気は未だ衰えず…ですね。
実は私もひこにゃんファン。
カメラを向けると、ちゃんとその人たちの方を向いてポーズをとってくれる優しいひこにゃんです。 -
彦根城を訪れるのは、これで4度目?5度目?なので、サラッと見て回りましょう。
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彦根寺山門の移築説がある太鼓門櫓。
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この城の別名は金亀城(こんきじょう)と言い、国宝5城のひとつです。
緩やかなカーブを描く唐破風や、入母屋屋根に切妻屋根。
また花頭窓(かとうまど)や、上層階には高欄もある白壁の城。 -
3層3重の造りの彦根城は、小ぶりながらも築城当時の様子をそのまま残している美しい城です。
石垣は牛蒡積み。
自然石を使い、牛蒡を束ねるように胴長の石を積んでいく積み方です。 -
朝一番の虹。
虹を見た日は、何か良い事が起こりそうな予感がします。
実際に起こるかどうかは分かりませんが…。 -
いよいよ天守見学。
お城の階段は急こう配の所が多いのですが、ここも例外ではありません。
年輩の方はかなり大変そうでしたが、それでも皆さん頑張って上ったり下ったりしていらっしゃいましたよ。 -
見た目も美しい彦根城ですが、軍事の面においても優れていたと言われる城。
天守はお殿さまが暮らしていた場所ではないので見た目は質素ですが、彦根城の天守は琵琶湖や搦手(裏手)から攻めて来る敵を監視するために建てられた櫓。
眺望は良いはずです。 -
丘陵に築かれた彦根城(平山城)からの眺め。
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天守を見学した後は、庭園がある方へ行ってみましょう。
ここまでは、いつもと変わりない彦根城。 -
あらっ?
白壁が茶色??
どうしちゃったの??? -
良く見ると、やはり白壁が剥がれ落ちていました。
どうやら先月の台風で、壁の一部が剥がれてしまったようです。 -
水浴びを楽しむ白鳥を見ながら、大名庭園の玄宮園へ移動。
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彦根藩の二の丸御殿「楽々園」。
玄宮園は、彦根城跡として国の特別史跡に認定されています。 -
天主の白壁が剥がれ落ちた様子は、こちらからもはっきり分かります。
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すっきりしないお天気でしたので、紅葉の色も映えなかったのが残念。
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今のシーズンは夜のライトアップイベントが行われていますので、カメラ片手に庭園散策を楽しみましょう。
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各季節のイベント情報は彦根観光協会のHPにアップされていますので、そちらでご確認ください。
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新緑・桜・紅葉・雪…。
どのシーズンもきっと綺麗でしょうね。 -
観光の後はショッピング。
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彦根の御土産と言えば、彦根城のすぐ近くにあるたねや。
こちらは和菓子のお店ですが、すぐ横には美味しいバームクーヘンが買える洋菓子のクラブハリエがあります。 -
こちらが和菓子部門のたねや。
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洋菓子部門のクラブハリエ。
どちらも首都圏などにお店がありますから、ご存知の方も多いと思います。 -
今回もこの2店舗で、お土産を購入して帰りますよ。
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地域限定販売のカステラ。
こちらは気になるので購入。
更に横のクラブハリエでは、私と友人の間で贈ったり貰ったりする好評のバームクーヘンを購入しました。 -
午後は安土城跡へ移動。
この日2度目となる虹が現れましたよ。 -
お天気も回復。
安土城跡では、キレイな銀杏の木を見つけましたよ。 -
そして赤とんぼ…。
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安土城跡の階段から長閑な風景を撮影。
しかしこの時点で既に息切れしていた私でしたが、この階段はかなりキツイ。
平城の彦根城と比べると、山城の安土城跡はハードな筋トレです。
特に雨上がりの石段は滑り易く、踏ん張って歩くのがかなり大変。
また近代的な階段ではないので、1段1段の高さもまちまちというのが結構ツライものがありました。
トレッキングシューズではなく、長時間歩けるような沢靴の方が良さそうだと思いましたが、それくらい滑り易い階段でしたよ。
途中でギブアップしそうになりましたが、織田信長の城…織田信長の城…と自分を鼓舞しながら歩き続けた私です。 -
重要文化財に指定されている三重塔。
こちらは室町時代に建てられたもの。 -
晴れていれば、アマチュアカメラマンの方がたくさんいそうな場所(天主跡)。
黄色い落ち葉がとても綺麗でしたが、三重塔近くでトレッキングシューズが限界を迎えた私は足元が気になり、黄色の世界に感動している余裕はありませんでした。
因みに安土城は信長が天主で暮らしていたため、天守(または天守閣)ではなく天主と表記されます。 -
木造金剛二力士立像。
こちらも国の重要文化財に指定されています。
しかし今回は三重塔から何を見ても集中できず、頭の中は靴の事でいっぱいでした。 -
3度目の虹。
1度目・2度目の虹を見た時には何か良い事がありそうだと思ったのですが、虹の出現率が高過ぎるというのは逆に良くないのでしょうか。
まさかの展開に、泣きそうになりました。 -
という事で、大型ショッピングセンターで買い物です。
まさかのシューズ購入で、諭吉さんと複数の英世さんとお別れ…トホホ。
そういう時は、気分転換にお肉を食べにいきましょう。 -
当然の結果ではありますが、夕飯は予定とはかなり違った展開。
そのようなハプニングも有りましたが、笑いと涙の日帰り旅行でした。
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