2018/08/31 - 2018/09/02
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よいとまけさん
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男二人で台北旅行ってきましたのでレポします。
自分は6年振りの台湾。
前回は台北~台中~台南~新幹線で台北戻りの団体ツアー。
台北のみの旅は今回初めてです。しかもフリープラン。
相方の友達は初台湾なので、有名どころの観光地/グルメ/土産をメインで。
日程は初日朝8時前に桃園到着から最終日3日目15時桃園出発までの2泊3日、かなりがんばっていろいろ廻りました。
これから初めて台北行くヒトには結構参考になるかと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はLCCタイガーエア台湾で行きました。
朝5:00発なので、仕事終えて22時に羽田国際ターミナル入り。 -
0時ぐらいにレンタルWiFi受け取りです。
-
夜中2時30分、搭乗手続き開始。。。空港では仮眠しませんでした。というかいろいろバタバタしてるし、空港賑やかだし、ワクワクテンション高めで仮眠時間が作れないw
-
出国イミグレ後、免税店通り。。。さぁ、海外旅行はここからテンション爆アゲw免税店の香水のカホリ。。。と思いきや、ほとんどのお店閉店中w
現在夜中3時。。。六厘舎とか一部レストランは営業してたけどね。 -
定刻通り早朝5時出発です。
-
搭乗口付近のベンチにはUSB充電ポールがあって便利ですね。
-
定刻通り搭乗。座席はギリひざ当たらず。
座席に液晶モニタなんてもちろんありません。フリードリンクももちろんないので、ドリンクは持ち込みです。
台北まで3時間。ほんの少しの我慢ですwさぁ出発だ。 -
さっさと入国カード機内で書いたら、ほとんど仮眠してました。だいぶん寝不足と体力回復。
LCCなんで飛行中の揺れ多いかな?と思ってたら、全然変な揺れありませんでした。いたって平穏なフライト。
さて桃園空港到着です。 -
入国イミグレは何も聞かれず。人差し指2本認証して終わり。
まず最初にすることは空港内での両替です。
空港脱出MRT代捻出用でとりま5000円両替。
手数料30元引いて1298元でした。
桃園空港の両替所は何か所かあるんだけど、到着ロビー出たとこの両替所が一番空いてました。 -
さて台北市内までMRTで移動します。
まずは台北版スイカ:悠遊カードを買うために券売所へ。
しかし、券売機いろいろタッチしても新規カード購入メニューが見つからない。ふ~む。 -
どうやら自動改札横の窓口でカード購入らしい。
デポジット100元、チャージ400元の合計500元で悠遊カード購入。
空港から台北駅まで片道160元。
その後市内ちょこちょこ移動で乗るMRT代が1回20~30元なので、初回チャージは400元で十分ですね。 -
さてMRT乗りましょう。
改札機にカードタッチすると、カード残高もきちんと改札機の小さなモニターで確認できます。
改札タッチの反応速度は、まあまあ速いかな。
日本のタッチ反応よりは遅いけど、韓国ソウルの”イラつく”T-Moneyカード改札よりは全然優秀ですw -
桃園空港直結MRTは出来たばかりなので、駅はめっちゃ新しいです。
プラットホーム、海外ではMRT定番のホームドア仕様ですね。 -
MRT電車内にはちゃんとスーツケース置き場があります。なんと3段仕様w
-
あと、ボックスシートには無線充電設備があります。
別に自分のスマホが無線充電機能なくても、備え付けの無線充電アダプターをスマホと接続するだけでOK。
盗難防止のワイヤー付き無線充電アダプターはiPhone/アンドロイドそれぞれのコネクタがあるので、自分のスマホに合ったのを接続して、小さな充電テーブルに置くだけで勝手に充電スタートします。
こういうサービスは日本にも欲しいところだ。。。と感心してしまったのであったw -
車窓。。。台湾って日本の地方都市と同じ風景だよね。
緑も多くて、変な乱開発はしてない感じがする。 -
約40分ぐらいで台北に到着。
この時ちょっとしたトラブル。
ズボン後ろポケットに入れてた悠遊カードが、なぜか座席から立った時落としたらしく。。。
そのまま電車降りようとしたところ。。。近くに座ってた台湾の人?が気付いて教えてくれた。感謝です。謝謝w
がしかし。。。それから改札でポッケからカード出そうとしたら、カードが見つからないw
まさか、また落としたか?とさっき降りたプラットホームに戻ったら、ホームにいた駅員さんが手に悠遊カード、目立つようにプラプラつまんでるではないかw
カードのシリアルNo下4桁覚えてたので、見せてもらおうとジェスチャーしたら、笑顔で何も言わずカード渡してくれた。またしても謝謝です。
しかし、なぜ2回目落としたのかナゾだ。。。そして友達は呆れてたw
この後、旅道中、友達にMRT乗るたびに「カードあるかい?w」とずっと突っ込まれる始末w -
台北駅の郵便局で両替するのがおすすめらしいので行ってみます。
場所は南一門(忠孝西路)出口のすぐ近くです。
平日のせいか、誰も並んでなかったのですぐ両替完了。
<両替手順>
日本の銀行とか役所と同じで、整理券を自動発券機で取って、窓口で自分の整理番号が表示したら、窓口のおばちゃんに日本円とパスポートを出す。
すぐ台湾元と領収書が出てくる。おばちゃんが”領収書のここにサイン”的なジェスチャーしてくるので、漢字氏名サインすると領収書控えをくれる。
15000円 ⇒ 4004元 でした。
そして手数料は0元。ここがポイントですねw -
さて、まずホテルへ向かいます。
台北駅から大安駅へ。赤電車です。
台北MRTは路線ごとに色わけしてます。
東京メトロと同じ感じだけど、車両が色分けというより、駅名看板とかが色分けされている感じ。
だから直感的にどの色の路線のプラットホームにいるのかわかりやすいです。 -
大安駅到着。
-
大安駅の地上出口を出て。。。
-
目の前が今回宿泊するホテル。。。パークタイペイホテル
地上出口から徒歩0分。。。近っw -
現在午前10時。。。チェックインは15時からなんで、荷物預けるだけ、あわよくばチェックインできるかな?と思ったら。。。できましたwラッキー
さてお部屋のほうは。。。 -
このサイドテーブルの照明スイッチが使いづらかったです。
-
ガウンあります。便利よね。なんか非日常感もあるしw
常温ミネラルウォーター2本、海外ホテル常備品は自分飲みません。賞味期限とか怪しいからw飲みたいときは現地コンビニですね。 -
写真じゃわかりずらいけどウォシュレットついてます。
よくあるタイプのシャワーブース。水圧は特に問題なしでした。
バスルームは清潔感があり、特に不満はなし。
しいていえば、一度ホテル戻ってシャワー浴びてまた出かけるとかしたので、フェイスタオル(中タオル)がもう1枚あればよかったかな。 -
バスタブ。。。入らんけどw
-
アメニティ。。。男なんで充実さとかはわりとどうでもよいw
でも綿棒がうれしかった。耳そうじ用ねw
いつも電動歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔スクラブ持参だしね。
ただ、ボディソープがいまいちで固形石鹸使ってた。。。
普段ボディソープたくさん使うヒトは持参するか、現地コンビニで買ったほうがよいかも。 -
3階なんで、景観とか皆無wwwまぁ寝て風呂入るだけなんで、これまたどうでもよいw
-
チェックイン時、スタッフが「ミニバーのドリンクはフリー(無料)です」って言ってて。。。冷蔵庫開けたら。。。
ミネラル2本、缶コーラ2本、スーパードライ1本、台湾パイン味ビール1本入ってた。
夏場にこれはうれしいサービスねwフル活用させていただきました。
もちろん部屋掃除して、飲んだ分はまた補充してくれます。 -
さて、荷物置いて落ち着いたら早速出かけましょう。
-
台北といえば小籠包。。。
つーことで、中正紀念堂裏の。。。 -
「杭州小籠湯包」へ。。。
10時半過ぎ到着。。。シャッター開いてるから入店したら、お店のヒトが「11時からだよ~」ってジェスチャーw
お店前のベンチでのんびり待つことに。。。
超有名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」も考えたんだけど、前回の台北ツアーで食べた鼎泰豐本店の小籠包がいまいちでなぁw
スープもぬるいし、団体客用の作り置きかよ?って印象。小籠包意外の料理もいまいちだったし。。。ちょっとトラウマレベルの思い出なのよね。
さて、この「杭州小籠湯包」ははたして美味しいのでしょうか?期待と不安w -
店員さんが「入っていいよ」と一番乗りで入店。
ちな開店時、客は自分たちだけでした。
日本語&写真メニューです。 -
この伝票に食べたい個数を自分で書いてオーダーします。
-
針ショウガ、黒酢等の薬味はセルフです。
小皿は紙ですwこのチープさもまた良いねw -
缶ビールとか飲み物もセルフ。。。精算時、店員さんが数えてくれるので気にしなくてOKです。
-
小鉢系もセルフ。。。それほど美味しそうに見えないので食べませんでしたw
-
わりとすぐきました。
8個入り。。。 -
焼き餃子も頼みました。。。
-
まずはそのまま食べる。。んまいw
薬味なくても十分美味しいです。スープもちょうどよい熱さ。 -
餃子も食べる。。。餡がかなり多め。クセもなく美味しいです。
よく中国餃子は八角が入ってスパイシーな感じあるけど、ここの餃子は入ってませんね。 -
王道の針しょうが&黒酢で食す。。。
ん~本場で食べてる感じwテンション上がるわ~
そいや、ここの黒酢、あんまりクセないです。旨味が強い醤油みたい。
たぶん黒酢ダメなヒトもいけると思います。 -
蟹みそ入りも。。。
ちな、個人的に今まで食べた小籠包で一番美味しかったのは、上海豫園「南翔饅頭店」で食べた蟹ミソ小籠包。。。
上海:南翔の味には及ばないけど、十分美味しいです。 -
海老餃子。。。これがめっちゃウマかった。。。
丸ごとプリプリ海老がまじウメーw -
友達がスープ飲みたい。。。つーことで酸辣湯(サンラータン)を頼んでみる。。。
食べてみる。。。めちゃくちゃウメー!期待せずに食べたからなおさらw
このパクチーも絶妙のアクセント。。。
ちなコレ頼むと、店員さんがカタコト日本語「パクチー大丈夫デスカ?」って聞いてきましたw
うちらはパクチー大好きモウマンタイw -
シメはヘチマ入り小籠包。。。
思ったほどヘチマの青臭いクセはそれほど強くない気がする。。。
むしろ、この青臭さが口直しの効果アリで、また新鮮な感じで美味しく頂きました。ごちそうさまでした。
ドリンク代込み、2人で1130元。約4000円。コスパ高いと思うよ~
大満足の台北1食目。 -
「杭州小籠湯包」の次は観光します。故宮博物院へ。
台北はタクシーがリーズナブルとのことなので、いきなりタクシーで博物院へ直行します。
なるべくきれいな車体のタクシーがよいらしいので、多少見極めて乗車。
当たり前だけど日本みたく自動ドアじゃないかんねw
ドライバーにガイドブックの「故宮博物院」を指さしするだけでOKでした。 -
「杭州小籠湯包」のMRT東門駅付近からタクシー25分ぐらいで故宮博物院到着。料金335元だったかな。
コスパ良いね。故宮博物院のアクセスはちょっとめんどい。タクシーで行ったのは大正解だったかも。暑いから体力と時間の節約にもなります。 -
故宮博物院のロビー。。。なんか前回来た時よりも空いてる気がする。
平日昼間だからかなぁ。入場券も並ばずサクっと購入。 -
入場後も展示ブースはどこもガラガラで。。。すべての階ですべての展示品がのんびりゆったり鑑賞できました。
これは有名な「象牙透彫雲龍文套球」 -
そしていよいよあの世界一有名な白菜。。。
-
館内で一番混雑するエリアだけど、ここもガラガラw
ちな、前回来た時はここのフロアが人で埋まっていて、止まってじっくり白菜鑑賞なんてとてもじゃないけど出来なかった。しかも中国人のおばちゃんだらけですんげえ賑やかw -
名品「翠玉白菜」
あ、館内は撮影自由です。ただしフラッシュと三脚はNGです。
もうこの時はどんだけ撮影してもいいし、ずっと鑑賞することも可能。しかもめっちゃ静か。おしゃべりな観客なんでほどんどいませんでした。 -
隣のこれまた有名な豚の角煮 「肉形石」
-
「故宮博物院」。。。予想外にガラガラで、展示物をじっくり拝見出来てうれしい誤算でした。
さて次の観光地へ移動と外に出たら、カタコト日本語で声掛けてくる現地のおっちゃん登場w
日本語会話普通にできる感じで「市内まで乗せるよ。200元でどう?」ときた。
あぁこれが噂の白タク客引きかとw
次は雙連駅まで移動するのだけど、市内からここまで335元で来て、帰りの雙連駅はその半分ぐらいの距離です。200元は高いねw
つーことでやんわりお断りして外の景色の写真撮ってら、おっちゃん登場再びw。。。今度はディスカウント攻撃「150元でいいよ。どう?」
なにやらこのおっちゃん、博物院の売店に自分の店の商品納品した帰りとのこと。
リスキー白タクだけど、150元ならいいかと、冒険してみることにw -
おっちゃんの車は普通のカムリ。まじで納品業者らしく、お茶屋さんの営業部長さんらしい。名刺もくれた。
雙連駅の途中で、自分のお店寄ってお茶飲んでかない?と営業セールストーク。ここはしっかりやんわり「いやぁ、時間ないんで。ごめんね。」とお断りw
その後すんなり2人で150元で雙連駅まで送ってくれた。こっちも結構ドキドキだったぜw
これ読んで白タク乗るか乗らないかは、貴方の自己責任ですw
さて、おやつタイム「冰讃 (ピンザン)」のマンゴーかき氷を食べます。 -
店内、マジ日本人だらけw
普通に日本語でオーダー可能 -
例のマンゴーかき氷とミックスジュースを2人でシェアです。
ミックスジュース、美味しいです。
キウイベースのスムージーって感じ。 -
マンゴーかき氷
暑くてノド乾いてたから、なおさら旨い。
ゴロゴロたっぷりマンゴー、美味しいわぁ。 -
台湾かき氷「雪花冰」
ミルク味の氷もナイスです。。。これだけでも旨い。
大満足の水分補給で息を吹き返した我々は次の目的地へ。 -
次はお土産を買います。
「新純香」
ここでキノコチップスを買います。 -
お店スタッフは普通に日本語で接客。
試食もガンガンできます。
舞茸チップスがめっちゃ美味しい。椎茸チップスはまあまあw
舞茸チップスはワサビ味もあり、コレも旨かった。 -
舞茸チップス大と小、舞茸チップスワサビ味の小、椎茸の大を購入。
大が270元、小が100元。JCBカード支払いで5%OFFでした。
舞茸チップスがマジで止まらぬ美味しさです。おすすめ。 -
あと予定外のドライフルーツも試食して、ドライマンゴーがかなり美味しかったので、こちらも購入しました。150元。
-
お次は「迪化街(ティーホアチエ)」の散策と。。。
-
お土産その2カラスミを購入します。
この味のある商店街に突入。。。
尚「迪化街」へは北門駅から徒歩で行きました。 -
カラスミ買うならココらしい
「永久號」
たしか、カラスミ小800元、中1000元 大2000元
試食も出来て、食べると濃厚で美味しいです。まじ酒の肴系だw
店主は普通に日本語会話できるので大丈夫です。
このお店、結構わかりにくい場所なのですが、そこはグーグルMAP先生にお任せすれば、なんなくたどり着けます。 -
カラスミ小と大を購入。無料の箱に入れてくれます。
冷蔵で1か月、冷凍で1年持つそうです。
基本はスライスでそのまま食べる。あとは店主が「チャーハン、パスタに入れても美味しいよ」って言ってた。
サイズが大きいほど美味しいとのこと。 -
カラスミ買った後は、MRT大橋頭駅まで迪化街を散策です。
迪化街は乾物屋さんがたくさんあり、街並みも古くて散策が楽しいです。
でもさすがに歩き疲れてきたので、いったんホテルに戻りますw -
ホテルにお土産置いて、シャワー浴びた後、台北101へ向かいます。
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101の1階?にはあの「鼎泰豊」がありますね。待ち時間45分のデジタル掲示板表示w
夕食時間帯はそんなに混むのか。。。「行かなくてよかった」とちょっと思ったw -
高層展望台のチケット売り場まで行くのがちょっと大変。。。
モール街を遠回りさせるルート、買い物誘惑攻撃をしてくるw -
やっとチケット売り場到着。。。ちょっと遠かったw
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この券売機、日本語対応してんだけど、クレカ読み取りのスキャン方法がわからず、ちょっと悩んでたら。。。スタッフが寄ってきて、ジェスチャーで教えてくれましたw
尚、屋外展望台チケットは天候不良で買えませんでした。 -
このタコ坊主君がシンボルマスコット。101が顔になってる。なかなかかわいいw
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エレベータめちゃ速っ。。。あっという間に89階の屋内展望台へ。
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あんまり期待しないで行ったのですが、想像以上に夜景がきれいでした。ここはぜひ行くべきスポットですね。
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この丸いものは、台風が来たときの揺れ対策のチューンドマスダンパーという構造物です。鑑賞用オブジェの役割も兼ねてました。
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高層階にはお土産屋さんもたくさんあります。中華圏のひとは赤サンゴ大好きよねw
日本近海に中国漁船が赤サンゴ密漁に来て問題になってますねぇ。 -
101の後は本日最後の観光と食事を兼ねて夜市へ。
「寧夏夜市」(ニンシャーイエシー) -
日本のお祭りの屋台の雰囲気と似ており、とても雰囲気がよいですね。
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揚げ芋団子のお店「劉芋仔」
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食べてみる。出来立てで温かいです。
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かぼちゃみたいなのが入ってて、ほんのり甘くて美味しいです。
変なクセもなく素朴な根菜のほっこりした味わい。 -
つぎ「方家」といお店の鶏肉飯(ジーローファン)を食べます。
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テーブル席があるので座って食べます。鶏肉飯は30元。日本語メニューもあります。
少し脂っこいけど、美味しいです。
茶碗1杯ぶんの量なんで、食べ歩きには良いですね。 -
牡蠣オムレツのお店「圓環邊蚵仔煎」です。
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路面店で、人気店らしく行列出来てます。
お店の入口で名物牡蠣オムレツをたくさん焼いてます。美味しそうです。 -
5分ぐらい待って店内入れました。
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3品食べました。
1つ目「蒜味乾蚵」140元。
茹でたカキににんにく醤油がかかってます。針しょうがも下に敷いてます。
見た目と同じ味wなかなか美味しいです。
にんにく醤油と針しょうががパンチ効いてるので、あんまり薬味多めで食べるとカキの風味が消えるかも。 -
2つ目「蛤仔湯」 70元。
はまぐりスープです。ホントは牡蠣スープ頼んだんだけどコレ来てしまった。まいっかw
小ぶりのはまぐり、つまみには良いですね。プリプリ美味。
ほんのり塩味ベースの蛤スープも美味。 -
3つ目「蚵仔煎」
お目当ての牡蠣オムレツです。
牡蠣とネギのオムレツだけど、粘り気があり片栗粉入りなのかなぁ。
ソースは甘め。味は期待したほどではないかも。
まあまあ美味しい。ごちそうさまでした。
この店のあと、台湾おにぎりの「阿婆飯?」行ったら売り切れなのか店仕舞いしてる最中でした。残念、食べられず。
この後ホテルに帰還。。。歩き疲れました。
8/31:1日目の生き様
7:30 桃園空港到着
10:00 ホテルチェックイン
11:00 杭州小籠湯包で小籠包
12:15 国立故宮博物院
14:50 冰讃でマンゴーかき氷
15:30 新純香で舞茸チップス購入
16:10 迪化街散策、永久號でカラスミ購入
19:30 台北101
21:30 寧夏夜市
23:30 ホテル戻り
最後はシャワー浴びて寝るだけw -
2日目。。。多少寝不足気味。。。がんばっていきましょうw
朝食食べに「阜杭豆漿 」(フーハントウシャン)へ。
朝8時に到着。。。やはり大行列ですw -
もう少しでオーダーカウンターに着く。ここまで並び始めて30分ぐらいです。
-
写真付き日本語メニューもあります。。。
-
自分はメモに食べたいもの書いて厨房スタッフのおばちゃんに渡しました。
これだけでなんにも会話なしでオーダーできます。めっちゃ簡単。 -
あと、厨房スタッフおばちゃんはあんまり日本語出来ない感じ。
行列でドンドン流れてるから、立ち止まっておばちゃんとのんびりジェスチャー日本語メニュー観てオーダー会話なんてする状況ではないので要注意。
出来るけど状況的にKYってことw
だからトレーに自分で書いたオーダーメモ用紙を置いとくだけでOK
流れ作業のように、各担当おばちゃんがメモ見てホイホイ料理出してくれる。 -
店内はかなり広いです。2人で来てるなら、1人は座席確保要員にしましょう。
-
参考までに、今回オーダーしたもの。
豆漿(冷たい豆乳)22元 1個
鹹豆漿(ネギ、油條などが入った温かい豆乳) 25元 2個
油條(揚げパン)23元 1個
厚餅夾蛋(窯焼きパンの玉子焼きサンド)35元 1個
蛋餅(クレープ生地中にネギ入り卵焼き)25元 1個
男2人分です。1個しか頼んでないものはシェアです。
女性二人でも食いしん坊なら余裕でしょうw -
豆漿(冷たい豆乳)
飲む。。。う・旨い!!
日本の豆乳自体のクセがあまり好きでなく、普段は豆乳飲まないのですが、ここの豆乳はめちゃくちゃ美味しくてゴクゴク飲める。
日本の豆乳のクセが無く、豆腐本来の味わいが出てる。
とにかく”もの凄く美味しい”豆乳ですw -
鹹豆漿(ネギ、油條などが入った温かい豆乳)
あっさりしてて、おぼろ豆腐と油條とパクチーを一緒に食べます。これもマジで美味しい。
パクチー苦手なひとは注意かな。少量だけどかなりパンチ力あるパクチーです。 -
油條(揚げパン)
中国の朝ごはんの主食ですなぁ。
結構脂っこいです。でも美味しい。中華圏きたら朝は食べるべき定番料理ですね。
これ単体で食べるというより、これ主食で一緒に鹹豆漿を食べると美味しいです。 -
厚餅夾蛋(窯焼きパンの玉子焼きサンド)
マックのエッグマックマフィンの長細いパン版ってとこ。
玉子焼きがほんと美味しいです。もちろんパンも温かくて美味しい。 -
蛋餅(クレープ生地中にネギ入り卵焼き)
厚餅夾蛋と中の卵焼きは同じかな。クセもなく美味しいです。
いやぁ有名店とは知っていましたが、こんなに美味しいとは。
大満足大感激の朝ごはんでした。
台北に来たら絶対行くべきお店だと思います。 -
2日目の観光。。。まずは「龍山寺」へ
入館料無料です。地元のひとが熱心に参拝してたり御経を読んでいます。
雰囲気なかなか良いですね。
そんなに大きなお寺ではないので15分もあれば十分観ることができます。
お守りが100種類以上売ってましたw
夜のライトアップも綺麗らしいとのこと。今回は昼間だけ行きました。 -
龍山寺を後にして次の観光へ。
ここで悠遊カード(台北版スイカ)の残高が少なくなってきたので、チャージします。 -
日本語にも対応してるので、チャージ操作はとくに困ることはありません。
-
次の観光地は「中正紀念堂」(チュウセイキネンドウ)に行きました。
階段を挟んだ真ん中のオブジェは工事中(掃除中?)でした。 -
到着したら、ちょうど衛兵交代式始まる1分前でした。ラッキーw
この交代式は昼間の毎正時に行われます。
鎮座しているお方は、独裁者、蒋介石です。国民から尊敬されているかどうかは微妙かも。
この衛兵交代式は10分ぐらいかな。みなさんポーカーフェイスでまじめに一連の儀式を行います。
まぁ、一度観れたらもういいかなって感じw -
つぎは、お土産「鳳梨酥」パイナップルケーキを買いに行きます。
松山空港からタクシー乗ってワンメーター70元で行く。。。 -
シャレオツなお店「微熱山丘(サニーヒルズ)」
-
入店すると、無料の試食が出来ます。スタッフも日本語で対応してくれます。
なんと試食は商品1個丸ごとwしかもお茶つき。
店内のインテリアがおしゃれなテーブル席でのんびり試食楽しめます。
パイナップルケーキの餡ですが、パインの繊維質が残った独特の美味しさがあります。
個人的にパイナップルケーキは、バラマキ土産で美味しさは二の次ってイメージでしたが、ここのはそのイメージを覆す上品なお味でした。 -
10個入り420元を2個買いました。JCBカードOKです。
布製のバッグに入れてくれました。なんかうれしいですね。
このお店、すべてがおしゃれな感じwおすすめです。
つか、パイナップルケーキ買うならまずここに行くことをおすすめします。
ただし少々お高めなので、人数多めのバラマキ土産には向いてないかもw
あと、お店の前にタクシーがたくさん止まってるので、帰りも松山空港まで簡単に戻れます。ワンメーターなんで、ケチって徒歩で行かずタクシーのほうがおすすめです。 -
一度ホテルに戻ってお土産を置いたあと、ホテル近くのマッサージ屋さんへ。
「知足常楽」 -
予約はしてなかったのですが、空いていたのですぐ入店できました。
日本語メニューもあります。
足裏マッサ40分600元+肩首マッサ10分200元のコースにしました。
カードは使えません。現金のみのようです。
最初に足湯につかったあと、足裏マッサージ開始です。
きちんとタイマーをスタートして開始しますので、きっちりコース時間でマッサージをしてくれます。 -
自分の担当は男性で、かなりパワフルな施術でした。
自分が痛がる声を出すと、ニコニコして悪い個所の部位をカタコト日本語で言ってくるw
どうやら、こちらが痛がるリアクションをすればするほど施術士さんも楽しんでる感じw声出すと「ダイジョウブ~?」ってニコニコ顔w
ちなみに自分の場合、小腸、肝臓、眼、前立腺等々w
前立腺ポイントで悶えると、施術士さんが自分の股間をポンポンして、「ココ、悪イネェw」と。。。そしてそれを隣で見た友達はクスクスw
友達は足つぼマッサ、全然痛いとこなかったとなw何でや!?オカシイw
でもマッサージ中、施術士同士でのおしゃべりはまったくなく、みんな真面目にお仕事されています。この辺も好感持てますね。
肩首マッサージも相当パワフルでまじ痛気持ちいい。。。自分が日本で行く整体院よりも全然パワフルw
尚、自分たち以外の客は地元の人でした。
この店、個人的にとっても気に入りました。
しかも疲労感もかなり取れて、この後の行動もだいぶ楽チンでしたね。マジで足が軽くなりました。 -
少し遅めのランチ。。。
「欣葉」(シンイエ)
本店に行きました。 -
ランチタイム外れてたせいか、店内ガラガラ。。。
静かでよい感じです。
さて注文です。メニューは日本語。写真付きです。 -
1品目
蒜香醃蜆仔、しじみのニンニク醤油漬 180元
手でしじみの殻開けて食べます。ニンニク醤油自体がすごく美味しいです。
前菜には最高かも。ガーリックで食欲湧いてきますね。 -
2品目
欣葉滷肉、豚バラ肉のやわらか煮 160元
このお店名物の豚角煮とのこと。普通に美味しいです。
パクチー添えてるのが新鮮です。一緒に食べるとさらに美味しい。 -
3品目
紅蟳米糕、ワタリガニの台湾風おこわ 830元
メインディッシュですね。 -
ちょっと期待しすぎたかな。。。
ワタリガニ自体はそれほど美味しくありません。上海ガニよりは美味しいけどw
どっちかというと”おこわ”のほうがメインですね。カニはおまけ。
でもおこわは美味しいです。カニの身とミソをホジホジとって、おこわと混ぜるのが一番美味しい食べ方かな。
このカニおこわをご飯で、他のいろんな料理をオカズにすると良いですね。
自分の地元は北海道なんでカニ料理には相当ハードル高めで評価します。1番美味しいカニはなんといっても毛ガニ、2番は花咲ガニ。
この2トップの前ではタラバもズワイも普通の味ですw -
4品目
炒青菜、空心菜の炒め物 180元
これシンプルな味つけで美味しいです。他の料理が味濃い目なので、口直しに最高かも。結構、箸が止まらない旨さ。 -
5品目
手打花枝丸、手作りイカの揚げ団子 260元
添えてある塩コショウにつけて食べます。弾力がすごいです。イカすり身がぎっしり団子。これもシンプルで美味しいですね。 -
デザート
自分はシンイエ名物の
手作りモチモチ杏仁豆腐 80元
コレものすご~く美味しいですw杏仁豆腐がまじでモチモチしてて食感も新鮮。なぜか氷が入ってます。
この杏仁は絶対頼むべきですね。 -
友達は
杏仁のお汁粉 揚げパン添え
こちらも美味しかったです。お汁粉というより豆乳っぽかった。 -
あと無料で、きなこ餅も出してくれました。
名物「切干大根の卵焼き」も食べようかと思ったけど、さずがにお腹いっぱいで無理でしたw次回のお楽しみにしましょう。
ビール代込みでお会計2310元 約8500円
きちんとレシートも出してくれます。
大満足の台湾料理でした。ごちそうさま。 -
お店出ると、スコールです。
でも街中だとあんまり心配いりません。
台北のビル2階以上は路面に突き出しているので、ビル街では傘ささずに路面を歩いていけます。言ってることわかりますかね?w
お次は忠孝復興駅のSOGO横のバス停へ
こっから1062番のバスに乗っていくのは。。。 -
ジブリ「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街ですっかり有名な
九份(きゅうふん)
に行きます。
バスへの乗り方は非常に簡単です。
電光掲示板に1062番表示してるバスがバス停に止まったら、バスへGO!
悠遊カード(台北版スイカ)を乗るときピッとタッチするだけでOK
尚、バス運賃は片道115元です。
ちゃんと事前にチャージしておきましょう。 -
乗ったバスは4列シートでした。これでバス停「九份老街」で降りると、目指す九份に行けます。路線バスなんで、地元のヒトも普通に途中バス停で乗り降りします。
まぁ、みんな「九份老街」で降りるし、景色の雰囲気で九份ってすぐわかるので心配ありません。 -
九份に近づくと車窓から、きれいな景色も見えます。
タイミングよく夕日と海がきれいでした。 -
自分たちが乗ったときは約90分で九份に到着しました。
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なかなか綺麗な景色です。到着時間帯もちょうど日没でナイスなタイミングです。
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九份のメインストリートである「基山街」は、このセブンイレブンの横が入口です。
想像以上に地味で狭い入口w観光客がものすごく多いです。 -
基山街はよくある赤ちょうちん横丁の雰囲気。
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きのこの丸焼き、美味しそうです。
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やはりジブリグッズもたくさん売ってます。買わんけどw
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基山街をしばらく行くと今度はメインストリート豎崎路との交差点にくるので、左に曲がり、豎崎路の一番高いところまで行きます。どうやらここは小学校の正門前らしいです。
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豎崎路の一番高いところからの景色はこんな感じ。
ここから一気に下って行きます。 -
さぁ、この大渋滞エリア「豎崎路」に突入します。
とにかくすんごいヒト。前の人に続いて片側通行しないと、交通整理のオッちゃんに笛ピーピー吹かれますw -
そして、例の撮影スポット到着。。。
みんな写真撮りまくりだし大混雑であまり立ち止まれないしと、もう大変w -
そしてやっと激混みゾーンから脱出。
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ノスタルジックな雰囲気が好きなひとにはおすすめかな。
ただ、とにかく人が大杉。。。ライブのモッシュ状態w -
台北市内からちょっと遠いけど、一度は訪れる価値のある場所だと思います。
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さて台北にバスで戻ります。が、バス待ちですごい行列。
1062番台北行きのバス来たけど無理だ。。。こりゃ1本待ちだな。。。 -
と思ったら、もう一台来た。ラッキーw
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結局、バス乗れるまで20分ぐらいしか待ちませんでした。これは想定外でした。早く市内に戻れてうれしかったですw
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さて2日目最後は夜市へ。。。
「士林夜市」シーリンイエシー
台北最大規模の夜市ですね。。。 -
前日行った寧夏夜市と違って、ここの夜市は広すぎるためお目当てのお店行くのも大変です。
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1軒目「大頭龍」の牡蠣オムレツ
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価格は60元。美味しいです。
前日食べた寧夏夜市の「圓環邊蚵仔煎」の牡蠣オムレツよりこっちのほうが断然美味しいですね。 -
さてお次は巨大フライドチキンの「豪大大鶏排」
ガイドブックでは「大頭龍」の近くなんだけど見つからない。
ガイドの場所には豪大〇〇〇というパチモンお店はあるけど、「豪大大鶏排」の看板見当たらず。
そこでiPhoneグーグルマップで検索 -
なんと、お店は地上にありました。
ガイドブックMAPは古い情報だったか。 -
巨大フライドチキン(大雞排) 70元
食べる。。。ん~不味くはないけど特別美味しくもないですw
ジューシーさならファミチキのほうがある感じw
たぶん、鶏ももを引き伸ばして大きくしたものを揚げてますね。
どのガイドブックでも一押ししてるようですが、はっきりいって
「コレ食べて、お腹いっぱいにするなら、他のモノ食べたほうがゼッテー良いっ!」
です。個人的にはオススメしませんw
どうしてもって言うなら、複数人で1つ買ってシェアがいいかな。 -
3軒目「阿宗麺線」
でもまたしてもガイドブックに書いてる場所行っても同じ店名の看板みあたらず。
しかも、その場所付近には「阿〇麺線」というパチもん店名のお店がけっこうあったりw決してトラップには引っかからんぞっとw
つーことで、グーグルMAPで探してやっと見つけた。 -
値段は50元
カツオ出汁の少しとろみがあるスープと具材はホルモンかな。
麺は短めなのでレンゲですくって食べます。
美味しいです。パクチーがまたしても絶妙ですね。 -
ラストのデザートはかき氷ということで
「辛發亭」
ここもわかりにくい場所なんだけど、グーグルMAPナビあれば簡単に行けましたw -
マンゴーと黒タピオカを頼んだら、両方とも売り切れとのこと。残念。
日本語メニューもあって、スタッフも日本語で対応してくれます。 -
んで、マンゴーっぽい色の「トケイソウ」というフレーバーをオーダー
柑橘系の酸味が効いていて、美味しかったです。 -
もう一つは、店員さんがおすすめしてくれた「ピーナッツ」
こちらも美味しかったです。
値段はどちらも70元でした。 -
思うに、雪花冰(ミルク氷)だけだと、冰讃よりここ辛發亭の「雪花冰」のほうが美味しい気がする。
しっかし、暑い台北で食べるかき氷はホント美味しいなぁ。。。
あと豆情報、夜市廻るときは直前にドリンク買って持ち歩いたほうが良いです。別にどの店でもペットボトル持ち込みOKです。蒸し暑いので喉も乾きますから。
それと、夜市で食べるモノはしょせん”ジャンクフード”の域です。
あくまでも
「お祭り出店の雰囲気の中で、そこそこ美味しいものを食べ歩き」
ですので、あまり夜市食べ歩きに胸膨らませないようにねw -
これにて2日目の予定スケジュール終了。お疲れ~
9/1:2日目の生き様
7:30 ホテル出発
7:50 阜杭豆漿で行列待ち&朝ごはん
9:00 龍山寺
9:45 中正紀念堂
11:00 微熱山丘でパイナップルケーキ購入
12:00 宿泊ホテル戻り
13:15 知足常楽でマッサージ
14:50 欣葉でランチ
16:30 九份行きバス乗車
18:00 九份到着
19:30 台北行きバス乗車
21:30 士林夜市
0:05 ホテル戻り
この日の歩数、iPhone計測で20848歩、ちな昨日は26065歩w
まあ、普段アルプス/八ヶ岳でガッツリ登山するのと、昼間の足つぼマッサージの疲労回復で、この日は昨日ほど疲労感はない感じでしたw
でも、ホテル戻ったらシャワー浴びて寝るだけw -
最終日3日目
15時の桃園フライトなんで午前中だけ活動します。
晴天で気持ちいい。 -
朝ごはんは「金峰魯肉飯」
朝7:30すぎに行きました。満席ではありませんでした。来店すぐ入店w -
台北グルメの定番「魯肉飯」を食べます。
ローカル店なのに日本語メニューがあります。ありがたいw -
オーダーしたらわりとすぐ料理がきます。
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店内はこんな感じ。めっちゃローカルな雰囲気。いいw。。。
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魯肉飯(ルーロウファン)は"小"をオーダー。お茶碗1杯分ぐらいです。
美味しいです。30元。
脂っこいかな?と思いきや。全然朝ごはんにピッタリの1品。
サイズ"中"でも良かったな。 -
肉?湯(ロウガンタン) 50元
スープが美味しいです。お味噌汁感覚。
緑はパクチーだよんw想うに、パクチー本場の国はこのパクチーの薬味加減がどの料理でも絶妙だと思います。 -
筍乾(スンガン)サイズ中 30元
メニューにはメンマって書いてるけど、実際はタケノコの炒め物っぽい感じ。クセもなく美味しい。 -
魯蛋(ルーダン) 煮卵 15元
煮卵は魯肉飯にのっけて食べる。んまいですわ。 -
お勘定は全部で155元 約570円。。。安すぎるわw
店長。。。マジ長生きしてくれ。。。謝謝
全部美味しかった。この店、また是非来たいと思いました。 -
今回の旅行プラン、ラストミッション「金峰魯肉飯」の朝ごはんも食べたし、早めに空港行こうかと思ってたら、友達が
「昨日、信号待ちで近くにいた、かわいい女の子いたじゃん?」
「その子が持ってたドリンク、美味しそうだったなぁってwたしかラベルに書いてたお店、ホテル前にあったぜ」
となw
調べたら「一芳」(イーファン)というお店だった。しかもチェーン店。
まだフライトまで時間あったので、開店時間しらべたら、ホテル近くの店舗は12時開店。
店舗によって開店時間まちまちのようだ。ちょうど台北駅近くの店舗が11時開店のようなので、急遽行ってみることに。 -
お店到着。
スタッフの若いお兄さん、日本語での応対できました。 -
おすすめの「一芳水果茶」をオーダー
オーダーするときは氷の量と甘さの量も指定します。
氷の量:正常>少冰>微冰>去冰
甘さ加減:全糖>少糖>半糖>微糖>微微糖>無糖
自分は正常、半糖をセレクト
サイズはMが500cc、Lが660cc。自分はLサイズ60元にしました。 -
さっぱりしてて美味しい。
クリオネみたいなパッションフルーツがたくさん入ってます。
あと、りんごとオレンジのスライスも入ってた。
お茶なんで、フルーツジュースまでの濃厚さはありません。薄い緑茶ベースっぽい味。
氷の量は少なめでもよかったかな。ゴクゴク飲んでたらあっという間に無くなってしもうたw -
台北駅前には福原愛ちゃんの巨大広告がありました。
旦那さんは台湾のイケメンだもんね。 -
さて旅も終わり。チェックアウトして桃園空港へ。
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搭乗手続きしたあと、空港内のフードコートへ。
以外と座席数少な目で、席確保に時間かかかってしまった。
一通りフードコート見回ったら。。。
食べたいもの(美味しそうなメニュー)発見できず。ちょっと困ったぞw -
結局、ガパオライスとエビフライをオーダー 188元
なんで台北でガパオ食べなきゃならんのかい?と想いつつ。。。でも、わりと美味しかったw
エビフライは出来立てサクサクでした。 -
15:05フライト。定刻通り出発でした。
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なにげに台北の景色が綺麗に見渡せました。
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機内誌の広告が少女時代のユナだったり。イニスフリーだもんね。
ちょっとほっこり。ソウルもまた行きたいね。タッカンマリ食いてーw
ソシ(少女時代)復活しねぇかな?今のユニットOH!GGじゃなくてね。ジェシカもはよ戻ってきて!w -
帰りは成田空港でした。第3から第2ターミナルを延々と歩いて、スカイライナーで帰宅。
充実の台北2泊3日でした。
今回は研究もかねての睡眠時間削った限界スケジュールでの旅行プランでした。
歩き回って相当つかれたけど、大満足です。
でも次回の台北はもうちっとのんびり行きたいかなw
一緒に行った友達が、帰国してすぐ年末の台北エアチケ探しはじめる始末www
これから初めて台北行かれる方にはわりと参考になるかと思いますが、いかがでしたでしょうか?みなさん楽しい台北旅を~
では。
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