2018/08/09 - 2018/08/16
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オークキッドさん
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ミャンマーも3度目になりました。今回、都市間の移動は飛行機で行いました。ミャンマーの長距離夜行バスは、とても寒くてトイレ休憩が頻繁にあり眠れません、肉体的にとてもダメージを受けます。それで今回は安いチケット購入してマンダレーと大好きなバガンへ行きました。もともと観光には、あまり興味ありませんがやることないので神社仏閣を巡りますが何処へ行っても金ピカの寺院と白塗りの仏像には、正直飽きて来ました。今回なるべくその様な所を避けブラブラと過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回のミャンマー行き、ANAのヤンゴン直行便で出掛けました。
スターウォーズ仕様。 -
ヤンゴン飛行場の近くに宿を取ったので、徒歩で向かいます。
途中、屋台があったのでコーヒーブレイク。
ついでに、宿の場所も教えてもらいました。
因みにインスタントコーヒーで20円程度。 -
明日は、また飛行機でマンダレーなので泊まるだけの部屋。
ベッドだけの部屋。 -
一休みして、近くの食堂へ。
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白菜と鶏肉のカレー味炒めと炒飯。
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翌朝の朝食。ちょーシンプル(値段相応)
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近くの朝市を覗いていきます。
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魚介類も豊富
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空港でチェックイン後、KFCで早めの昼食です。
チキン2個とコーラで300円ほど。
日本の約半分程度です。ローカル料理に疲れたらKFCかMac。 -
ビルマ人は、皆靴を脱いであぐらをかいて椅子に座ります。
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ゴールデン航空
ヤンゴンーマンダレー、7000円程度で90分。
バスは、2000円程度で10時間。
どちらを選択するかは、価値観次第。 -
もちろんプロペラ機。
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一応、機内食出ます。
食べ終わると直ぐに着きました。 -
マンダレー空港からは乗り合いバスで市内まで。
チケット購入時にホテルを告げるとホテルまで送ってくれます。
4000K(380円程度) -
バス内部。乗客は3人。
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マンダレーの宿。
テレビで「チャングム」やってました。
夜は「おしん」もやってました。 -
必要最小限の設備。
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部屋からの眺望。
近くにムスリムの寺院が有りました。
左端の塔にスピーカーが付いていたので、ムスリムの祈りの時間を知らせるアザーンが一日何回か有るのかと思ってました。今、ミャンマーでは、ロヒンギャの問題などでムスリムは肩身の狭い思いをしているのかアザーンは聞かれませんでした。 -
道端のインド食堂。
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ロティ。
なんと貧相な夕食です。 -
翌日は、乗り合いバスでマンダレー・ヒルへ行ってみます。
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フィリピンのジプニーみたいな感じでした。
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こんな所で降ろされました。
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どこから丘の上へ登るのか、ウロウロしていたら英語を話せる人が教えてくれました。
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こんな狛犬?が居る所から。
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こんな感じの階段を登って行きます。
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猫もいます。
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犬もいます。
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子供もいます。
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階段の脇は、ベンチになっているので何時でも疲れたら休めます。
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途中の仏像。
金ピカです。 -
途中の展望台から。
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下はゴルフ場になっています。
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仏像ですが、周りは電飾ですよ。
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ちょっとエキゾチックな感じのフロアー。
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頂上にたどり着きました。
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ここに着くと係の人が寄って来て、拝観料を徴収されます。
払うとシールを胸に貼ってくれました。 -
当然、靴やサンダルは禁止です。
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悪魔みたいのが居ます。
後ろに小悪魔が20匹ぐらい同じ格好で控えています。 -
丘からの眺望。
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典型的なミャンマーの仏像です。
肌は白塗り、顔が体に対してデカイ。(5頭身ぐらい) -
可愛い子猫
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僧侶も観光
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エレベーターも有りました。
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眠り猫
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帰りは外の山道を使います。
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美少女三人組に出会ったので、記念撮影。
ミャンマーの女性は、ほとんど顔にタナカという柑橘系の木をすりつぶした物を塗っています。 -
タナカは、この様に小さな丸太でうられています。
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マンダレー・ヒルを下から。
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マンダレー・ヒルからの坂道を下ると、王宮です。
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王宮を囲むお濠の遊歩道
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遊歩道に凄い木
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王宮です。
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なんと東南アジアらしいバス。
屋根にも荷物満載。 -
行列ができた屋台で昼食です。
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汁なし麺と豚骨スープ、味はうまい。
テーブルは、風呂場の腰掛けみたいのしか有りません。 -
エインドーヤ・パヤー
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全体的に原色の色使い
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日中の陽射しが凄い
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人影もほとんど無し
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仏像の後ろは、コブラ。
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カラフル仏像
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揚げ物の屋台。
何でも揚げています。 -
ホテルの朝食ビュッフェ。
ショボい。 -
今日一日、案内してくれるバイタク。
マンダレーは、ミャンマー第二の都市で道路も一方通行が多く分かりづらいし、無免許の外人を捕まえて高額の罰金をせしめる警官がいる様なので、今回はレンタルバイクではなくバイタクにしました。 -
まず、大理石工房
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顔が未完成
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髪のボツボツを一個づつ彫っています。
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木工工房
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職人が、手作業で。
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これは、操り人形
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ウー・ベイン橋の入口
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この時期、雨期なのでタウン・タマン湖は満潮。
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湖にモスクかな?
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橋を渡る子供達。
顔には、タナカをべったり。 -
物乞い
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湖では、漁をしています。
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全長1,2Kmもあるので途中には休息所があります。
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売店
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名物の蟹の唐揚げ、小魚の掻き揚げ。
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雨期は小屋も水没
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木も水没
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乾期は、橋脚が長く現れシルエットが綺麗だそうです。
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橋、終点の寺院
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何ものありません。
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エーヤワディー川に掛かる鉄橋(旧)
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新しい鉄橋
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旧日本兵が戦友を偲んで建てた寺院
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由来が書いてあります。
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友を偲んで
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アイス
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将来、看護師になるための尼僧の教育寺院に案内されました。
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尼僧はピンクの衣
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小さい尼僧
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仏像に昼食の準備
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金ピカの仏像
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祈りが終わると、生徒達の昼食
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整列して、静かに。
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食事が配給されます。
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美人の尼僧
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まず、お祈り。
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沈黙のまま、食事。
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精進料理だと思います。
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タナカを塗った兄弟。
お姉ちゃんは、少し目線を逸らしています。 -
サガインの丘の上、サンウーポンニャーシン・パヤー?
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内部の様子
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丘からの眺望
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昼食です。
食べた分だけ支払います。
計算の基準が見えません。 -
砲台
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おやつに西瓜。
東南アジアは、良くカットフルーツ売っています。
カンボジアで一度お腹壊しましたけど。 -
最後にインワ地区にやって来ました。
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金ピカではない、良い雰囲気です。
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人も少なくイイ感じ。
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まだ開発されていません。
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どことなくカンボジアの遺跡を彷彿されます。
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内部は地震で崩壊。
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ヒビが入って、崩れ落ちそう。
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僧侶も観光
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とても静か。
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民族衣装の女の子
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狛犬?
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良い雰囲気です。
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金ピカではない、仏像。
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モデルさん
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マンダレーに戻り、行きたかったシュエインビン僧院
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ここも観光客は、殆どいません。
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金ピカなものは、ありません。
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日本人が落ち着ける場所です。
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チーク材の彫刻
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唯一、堂内の仏像の周りの電飾が残念。
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拝観料もありません。
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木造の建物が落ち着ける場所です。
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皆様にも是非お勧めです。
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今晩も屋台めし
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ファンタの葡萄味みたいな飲み物。
懐かしい味。 -
トゥク・トゥク
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朝の風景
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目印となる時計台
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歯科医院
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今日は、船でミングォンへ行くので渡し船のチケット売り場へ。
26th,Stを西へ進むとエーヤワディー川にぶつかります。
そのあたりが、こんな市場みたいな場所。 -
探すとこんな建物があります。
出船が8:30一本なので8:00頃行くと欧米人が屯しています。 -
切符
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渡し船
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船内
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船内からミングォンパヤー
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船着場前の住宅街
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ミングォンパヤーはデカイ。
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地震でヒビが入り、登る事は出来ません。
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周囲に入るには、靴を脱いで入ります。
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周囲の回廊
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石積み
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こんなにヒビで段差がついています。
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途中の安全な場所までは、登ることが可能です。
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ミングォンの鐘。
ヒビの入っていない鐘では、世界一らしいです。 -
牛車のタクシー。
乗客席の屋根には、ペンキで「TAXI」と書かれています。 -
カットフルーツ屋
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アイスキャンディー。
梅ジャムみたいな味。 -
理知的な猫
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瞑想中の猫
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シンピューメェ。
亡くなった王妃シンピューメェを偲んで建てられた仏塔。 -
兎に角、真っ白。
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長く居ると白だらけで、目が痛くなりそうです。
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エーヤワディー川に向って建つライオン像だそうですが、前は崩れ落ちています。
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お尻は、無事。
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完全に残っています。
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サットーヤ・パヤー
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川岸にある、小さな仏塔。
中には、仏足石が安置されているらしい。 -
マンダレーの船着場に戻ってきました。
朝、船の出発時刻までここでコーヒーを飲んだのですが、この親爺が帰りは飯食いに来いと言うので、やって来ました。
胸には、これ見よがしに札が溢れそうです。 -
こんな壊れそうな屋台です。
親爺はカタコトの英語で、一言しゃべっては笑っています。 -
飯は、まあまあ。
スープは、飲むと直ぐに注ぎ足してくれます。
値段は、100円程度ですけど。
兎に角、調子の良い親爺です。 -
午後からプロペラ機でバガンへ向かいます。
バスも良いけど、凍える様に寒い車内は堪えられません。
値段も5,000円程度と格安ですし。
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