2018/08/17 - 2018/08/21
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わかきょん7さん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/17
2018/08/19
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チェックアウト後もカートが自由に使えたので15時まで園内を散策して回った。
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石垣島に戻った後、石垣島きたうち牧場にて石垣牛の焼き肉を堪能。
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塩屋でお土産購入。潮の種類が豊富で選ぶのが大変なくらい。
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この旅行記スケジュールを元に
小学校一年生の息子を含む親子3人での石垣島2泊、小浜島1泊、那覇1泊の夏休み旅行。
雨が断続的に降り、1日で1ヶ月分の雨が降るという残念なタイミングの中、それでも楽しく過ごせて、また行きたいと思う旅先になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京は晴れていて、沖縄本島までもずっと晴れ。
でも天気予報では石垣島は一日雨。。。
沖縄近くの島を飛行機の窓から眺めると本当に綺麗で、
もしかして石垣島も晴れているんじゃ?!と期待が高まります。
が、石垣島空港は強い雨!
気を取り直して、カリー交通の離島ターミナル直行バスで一路市内へ。
今夜の宿は、翌朝のことを考えてターミナル近くのイーストチャイナシーにしましたが、天候が悪い日には移動距離が短いに限ると実感しました。 -
雨がますます強まる中、ひとし本店に向かいます。
土地勘の無い主人の「遠くない」発言を鵜呑みにしたためにかなり歩く羽目になり、全員ずぶ濡れ。
石垣島は、タクシーが安いので近い距離でも不安な場合はタクシーに乗ってしまうことをおすすめします。
ひとし本店は、お店の周りに開店前から予約客が集まっていてすぐ分かりました。
お店に入り、おすすめメニューからいくつか注文しつつ、隣の席の人のが美味しそうだと途中で追加したりして、石垣牛の握りやお刺身盛り合わせなど7皿を注文。
石垣牛の握りは期待が高すぎたのか、それほどの感想は持ちませんでしたが、お刺身盛り合わせやまぐろ寿司セット、石垣牛すじ赤ワイン煮込みは絶対食べるべき!と思いました。
滞在時間が1時間と短かったのとお酒を飲まなかったこともあって、全部で4,880円。
17時の開店から1時間だけという予約でも(多くは18時以降に予約するので、その前の1時間だけなら空いてるという事なのです)、大満足でした。ひとし 本店 グルメ・レストラン
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お刺身盛り合わせは二人前1,500円、マグロ寿司セットは980円、石垣牛すじ赤ワイン煮込みは650円・・・といった具合。
4~600円台の価格帯のメニューが多く、のり玉のおにぎりなんてメニューもあり、のり玉好きの子供は喜んでいました。
お隣のテーブルのお子さんも食べてましたね。
のり玉以外のおにぎりもありました。 -
次の日の朝早く3階の朝食会場へ。
イーストチャイナシーの朝食は郷土料理が多く、ブルーシールアイス10種も自分で盛り付けて食べられます。期待せずに食べたサトウキビ味(ベージュ色のやつ)がさっぱり味で甘すぎず美味しかった!
お料理もあっさりした薄味で美味しいです。
石垣島のミルクで作ったヨーグルトは、いかにも自家製(島内の業者が作っています)というかなり酸味の強いタイプで子供には受けませんでした。でも、サーターアンダギーをトーストで温めて2コぺろり。
この時点で雨は強くなったり弱くなったりの繰り返し。ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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温泉卵を割るための貝が置いてありました。
子供が割ったら、ちょっと力を入れすぎたようで、
殻が混ざってしまいました。 -
前日に一ヶ月分の雨が降り、警報も出ていたので中止になってしまうかと心配していましたが、シュノーケリングツアー無事催行。
この日はまず8時に離島ターミナルのはいむるぶしカウンターで荷物の配送を依頼して、離島ターミナル前でツアー業者の迎えを待ちました。
同じツアーの人がたくさん居て、何台かに分乗して港に向かい、そこから幻の島(浜島)に向かいました。
今回申し込んだシュノーケリングツアーは、幻の島、シュノーケリングポイントとマンタと会えるポイントに案内してもらえるはずでしたが、
悪天候によりマンタポイントは中止になり、一人千円ちょっとの返金となりました。
幻の島に向かうまでも大粒の雨&風で、屋根の隙間から顔に雨がびしばし当たりました。
それでも酔うほどの揺れはなく、無事に幻の島に到着。
他にも同様の船がたくさん来ていました。浜島 ビーチ
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空はどんよりしていますが、水が綺麗なことは分かります。
潮が満ち始め、砂州のところにいると波に押されて、
子供は波に押されるのをずっと楽しんでいました。
天候が悪い時はウエットスーツを借りると全く寒くなくて快適です。
難点は、シュノーケリングの時に深く潜るのが難しくなることくらい。 -
綺麗な貝はそんなに見つけられませんでした。
サンゴはたくさんありました。
ピストルのような形の大きなサンゴのかけらで息子と打ち合いっことかしました。周りにそれなりに人が居るので、親は羞恥心を捨てる必要があります。 -
幻の島の後、シュノーケリングポイントに移動してシュノーケリング開始。
黄色いサンゴの中に青いお魚がいます。
しかし、雨が強く降ってきていて風もあり、ぶれない写真を撮るのが難しい状態。。。
流れもあって、気づくと随分流されて居たりするので注意が必要です。 -
視界は4~5m。
十分綺麗ではあるのですが、普段だと20m見ることが出来るとお店の方に聞き、残念さが募ります。 -
シュノーケリングの後は小浜島に上陸し、
ビーチそばのコテージに分散してシャワーと着替えタイム。
グループごとに1コテージが用意され、子連れにはありがたい!
タオル、シャンプー、ボディーソープもあって快適でした。 -
着替えの後、用意された昼食のカレーをいただき、はいむるぶしまで送ってもらいました。
はいむるぶしは、15時チェックインなので、時間をつぶすために敷地内の昆虫博物館に歩いて向かいました。
博物館には、八重山地方の昆虫や世界の珍しい昆虫が展示され、小規模ながら見応えのある内容でした。
なにやらクイズらしきものもありましたが、解答用紙はレセプションにのみ用意されているとの注意書き。
雨の中戻るのは面倒で答えをスマホにメモしてロビーに戻りました。
全問正解だったので、B5サイズのクリアファイルと星の砂を頂き、ちょっと嬉しかったです。
はいむるぶしでは、広い敷地を利用してスタンプラリーもやっているのですが、特にレセプションで案内されるわけではなく、敷地内で「あれ、なんかスタンプ台がある・・・」と気づく感じなので、
スタンプラリーや昆虫博物館のクイズをやるつもりの人は、先にレセプションで用紙を入手する方が無駄な動きをせずに済みます。
チェックイン前にも出来るので時間つぶしにもなります。はいむるぶし 宿・ホテル
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ウェルカムドリンクを飲みながらロビーで暫し待ちましたが、チェックインはさくさくと進み、カートでお部屋へ案内されました。
今回のお部屋はでいご棟。
海が見えるお部屋でゆったりとした作りです。
お風呂とトイレをリノベしたようで、そこだけぴかぴかでした。
窓からは黒島等3つの島が見えるとお部屋に案内してくれた方の説明でしたがあいにくの雨で見えるのは黒島だけでした。
各棟には、無料のランドリーがあり、早速我が家も水着の洗濯と乾燥を実行。
滞在中無料で何回でも使えるなんて素敵すぎる。 -
一日雨マークだった天気予報もついに外れて、5時過ぎに雨が止みました。
息子は大急ぎで、アヒルの餌遣りへ~。
自動販売機があって、100円で餌が買えます。
アヒルも分かっているので、飼う気配を察して寄ってきました。 -
まて、をしている犬のようです。
最中の中に、ペレットタイプの餌が入っています。
うっかり食べてしまいそうなビジュアルですが、ちゃんと食べれませんと書いてありました。 -
お行儀良く待つアヒルたち。
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ひたすら待ちます。。。
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沖縄本島より台湾の方が近いとは。
この看板は、星空cafeの近くにあります。 -
星空cafeまでカートに乗って移動し、晩ご飯。
お酒を飲む前提なのか、全体的に塩味きつめです。
雨は、食べている間にまた降ったり止んだりを繰り返していました。
ライトアップを見たかったのですが20時頃とのことで、20時出発のナイトツアーを申し込んでいたので断念し、島唄ライブを聞くためにロビーに戻りました。 -
雨が止んでいたのでナイトツアーはあると思っていたら、中止になってしまい、代わりのクラフト教室に参加しました。
シーサーは雌が口を閉じていて、雄が口を開けているそうな。
いきなりシーサーを作ることになり、参加者は「わかんないー」と言いつつも皆楽しそうに作っていました。
箱に入れてもらい、お部屋で乾かして持ち帰りました。 -
夜も更ける頃には雨は上がりました。
しかし、相変わらず雲が多く、たまに隙間から星の強い光が見えるという状態で、天の川を見ることは難しいと諦めて就寝しました。
翌朝4時半に目が覚めて、ベランダに出てみると雲の隙間が大きくなってきていました。
急いで家族を起こして、みんなでカートに乗ってビーチに向かいました。
途中で、体調7、8センチの大きめのカニに遭遇! -
ビーチに付くと、既に何組か先客が。
晴れたと思った空はまた雲が多めになってきました。
それでも、隙間から見える星は綺麗で、流れ星もいくつも流れていきました。
もっと驚いたのは、人工衛星をいくつも見ることが出来たことです。
ビーチの横には広い広場があり、ハンモックや寝そべってみることが出来るチェアがいくつもあり、明かりも無いので星を観察するには最適の場所です。 -
南の島の朝は早いです。
あっという間に空がどんどん白んでいきました。 -
お部屋に戻る途中で、ちびっこヤモリを捕まえました。
そっと捕まえないとしっぽがきれるので、やさしく捕獲。 -
展望大浴場で朝風呂に入り、夏休みサービスのアイスキャンディーを頂いてから、ゆうなの浜に行ってみました。
この日は、干潮が7時43分ということで磯だまりで遊べるようなかんじなのか知りたくて行ったものの、磯だまりというものがなく、ぬるぬるする藻に覆われた岩の多い浜辺といった雰囲気で、昨夜までの雨のせいもあって浜辺の透明度もやや悪い状態でした。
磯遊びは諦めて、カニを探したり、ヤドカリを捕まえたりしました。
シーグラスが無いか探したけど、この浜は皆無。 -
レセプションでスタンプラリーの台紙をもらって、朝食会場のぬちぐすいでスタンプを押した後、部屋に戻ってパッキング。
11時のチェックアウトの後に、スタンプラリーを再開しました。
昨日スタンプの場所を把握したビーチに向かうと、ガイドブックに載ってるような青空~。
今日泊まりたかったな。
しかし、こればかりはしょうがありません。
ずっと5~60%の雨予報だったことを思えば、今からでも晴れたのはラッキーと思わねば。。。 -
素晴らしい景色を前に、息子も軽くステップを踏んでます。
-
スタンプラリー達成の景品は、なんとアヒルたちの餌でした。
3人でやったので、3コも餌を頂き、息子は大喜びでアヒルさん達のもとに向かいます。 -
一羽のアヒルが木の根元で抱卵中でした。
息子は、途中で水を飲みに行ったままなかなか戻ろうとしないママアヒルを、餌で釣って卵の元に返そうとしたり、
卵を狙うカラスを見つけると走って追い払っていました。 -
水牛の池がセンター棟の前にあり、3頭の水牛が飼われています。
かなり近くで見ることが出来ました。 -
たのしかったはいむるぶしともお別れ。
帰りは予約したホテルのバスに乗って港に向かい、フェリーで石垣島に戻りました。 -
石垣島では、石垣牛の焼き肉を食べ、塩屋でお土産用のお塩を購入してこの日は終了。疲れてきたので、タクシーを利用しました。
タクシーを運転するおじいさんによると、石垣島では牛より山羊を食べるとのこと。でも、島外の人にはにおいや堅さが合わないだろうと言われました。
石垣島の塩屋ではごはんの塩が一番人気。
若干ゆかりっぽい見た目だけれど、ハイビスカスの色なのでしその気配はなく、塩の強い味です。 -
朝からレンタカーで白保サンゴ村へ行き、ちょっとだけこのあたりのサンゴのお勉強。
見学の後、そばの海で磯遊びをしました。
かなり遠浅でした。
ハゼや小さな青い魚がいましたが、岸に近いところには少ない印象。 -
ガザミのようなカニがいました。
はさみが青みがかっていて綺麗です。
この後、さよこの店のサーターアンダギーを買うために離島ターミナルエリアに戻るも、この日からお休みで買えず大ショック。
気を取り直してマリヤシェイクと知念商店でササオニを購入したところ、そのおいしさに完全ノックアウト。マリヤシェイク毎日飲みたいくらい美味しいです。こくがあるのに後味がさっぱりしているからでしょうか。
ササオニも単純ながら目から鱗の組み合わせで、息子がもっと大きくなったら作ろうと心に決めました。白保海岸 自然・景勝地
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川平湾は満潮時が綺麗という話をききましたが、フライトの時間の都合でちょっと早めに午後一でグラスボートに乗りました。
大きなウミガメが何匹もいたり、カクレクマノミや大きな魚がたくさんおよいでいるのが見れて良かったです。
街中に置いてある無料のガイドブックに割引クーポンが載っているので、いくつか手に入れて比べて乗るのがおすすめです。川平湾 自然・景勝地
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空の雲が多くて少し青さが足りない気がするけれど・・・晴れて良かった!
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川平湾の後は、米原海岸。
磯遊びを少しだけのはずが、余りに綺麗な海と浜辺そばまで割と大きな魚がおよいでいるのが見える状態に、息子我慢できずどっぷりつかってしまいました。
本当に綺麗な海でした。
貝殻も綺麗なものがたくさんありました。シジミみたいな形の小さい真っ白な貝が多めな感じ。米原ビーチ ビーチ
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やっとイメージしていた石垣島の海に出会えた気がしました。
一人バタ足でおよぐ息子。。。
虹色のベラを追いかけていたらしい。
ボラの大群が波打ち際まで来ていてびっくりしました。 -
一路、那覇へ。
いったん那覇に移動して、宿泊した方が安上がりでしたので、那覇宿泊とし、翌日国際通りを軽く散歩してお昼の便で東京に戻りました。
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