2017/09/27 - 2017/10/06
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rinkoさん
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この旅行記のスケジュール
2017/10/02
2017/10/03
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ドトール・マウカメドウズコーヒー農園
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この旅行記スケジュールを元に
昨年に続きハワイ島へ行きました。
今回は9月にJAL直行便(成田コナ間)が就航したので、あの乗り継ぎのわずらわしさから解放されました。
前回、2つ(マウナケアとキラウェア火山ツアー)の現地ツアーで島の道路状況を学習したので、今回は自力で島巡りをしてみようということに。
レンタカーのナビは借りず、4travelグローバルWiFiで事前に予約レンタルしたWiFiルーターを使用。
スマホとタブレットのマップアプリで充分活用できました。
運転はもっぱら齢70台半ばの夫です。
安全運転を心がけ、無理のないスケジュールならシニアでも充分海外ドライブを楽しむことができると実感した旅でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日に続きハワイの歴史を知ろうと、午後からコナコースト地区のプウホヌア・ホ・オナウナウ国立歴史公園まで、島を南下。
R19からそのまま続くR11をまっすぐ進み、途中から海岸側に入ります。
定宿のキングスランドから、ゆっくり走ること1時間30分ほどで到着。
この公園は、1819年にタブー(カプ)制度が廃止、破壊されるまでは、タブーを犯した罪人などがここに逃げ込めば、罪の汚れが清められるという「逃れの地」が再現されている、現在でも「聖域」とされている場所です。
園内は、ロイヤルグラウンド(王族たちの地)とプウホヌア(逃れの地)の2つの地域に分かれており、英語版の地図と、日本語の案内書を照らし合わせながら番号順に散策します。
まさに、いにしえに思いを馳せる場所でした。
そして、翌日はコナコーヒー農園巡りです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プウホヌア・ホ・オナウナウ国立歴史公園内に入り、まず白い砂で覆われている王族の地域を廻ります。
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復元された神殿(2分の1レプリカ)
柱はオヒア、屋根はティールーフが使われている。 -
王族だけが、カヌーで上陸することが許された入り江。
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パンフレットに「王族たちが当時、カヌーに乗りこの入り江に乗り上げてきたところを想像してみてください」のようなことが書かれており、思わず想像してみる。
自分は王族なのか、戦士なのか、この地に入り込んで処刑される庶民なのか… -
ラパカウのカメハメハ大王像の場所にもあった、古代ハワイの石盤ゲームのコナネ(レプリカ)
ビジターセンターで遊び方を教えてもらえるとか。
多分英語でしょうけど。
そういえば、ホールでスタッフによる園内の説明とビデオ放映を行っていました。もちろん英語で。ビデオだけ観ました… -
ロイヤルフィッシュポンド
王族の養魚場 -
この日は曇りがちでしたが、午前中に訪れた方が天気が良いそうです
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作業場
大小2つ並んでおり、カヌーが置かれていました。 -
王族(ロイヤルグラウンド)居住区域 と、逃れの地(プウホヌア)の境界線。
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400年以上前に造られ、高さ3m、厚さ5,2mとか。
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神殿と、23人の王の遺骨が納められている霊廟。
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神像テイキが見守っています。
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ほとんどの方が像の間から顔を出し、写真撮影をしています。
恥ずかしながら、私たちも… -
プウホヌア(逃れの地)の地域
海に面しており、罪人は泳いで渡り、上陸しなければならない。 -
しかし海の荒波で、易々とたどり着くことはできなかったようです。
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ケオウア ストーン
酋長ケオウアがとても気に入り、休憩をしていたという石。 -
ケオウアがここに腰かけ、休憩をしながら何を想っていたのでしょう。
と、自分も座り広い太平洋をしばし眺めてみる。
周囲に天蓋を立てたのでは、言われる穴が空いています。 -
石盤ゲームコナネの石(実物)
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荒い海の波で破壊された神殿の遺構
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歴史公園の入り口で受け取った日本語・英語のパンフレットには、当時の様子が物語のように描かれており「いにしえに想いを馳せる」ことが出来る公園でした。
午後から出かけたため、本日の旅はこれでおしまい。
日の落ちる前に帰るのが、シニアドライブの基本です(本音はあちこち寄りながら、素晴らしい夕日を眺めたい!) -
翌日は、コナコーヒーを求め、まずコーヒーロードより高い位置にある「マウンテンサンダーコーヒー農園」へ。
こんな所に農園があるのかしら、と思うような細い道をどんどん上りました。
車は路駐で、車を降りるとヒンヤリとして涼しいです。マウンテン サンダー コーヒー 農園 自然・景勝地
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山の中の、こじんまりとした農園でした。
日本人のスタッフの方による丁寧な説明の後、試飲ができます。
実は当日訪れた3か所のうち、ここのコーヒーが一番クオリティが高くおいしかった(個人の感想)マウンテン サンダー コーヒー 農園 自然・景勝地
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海岸側とは全く違う気候で、湿度もたっぷり。
あちこちにある何気ないあしらいも〇 -
次は、コナ・コーヒーベルト(R180)に戻り、マウカメドウズ農園(ドトールコーヒー)へ。
マウカ メドウズ農園 森林・ジャングル
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マウンテンサンダー農園とは対照的で、華々しい入り口にテンション上がる。
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駐車場に車を止めて歩きます。
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整備された道を下り…
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こんな花や…
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バナナ農園や…
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初めて見るコーヒーの木や…
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何かわからないかんきつ類を愛でながら、下っていきます。
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だんだん帰りの上り道が気になってくるが、大丈夫!車で送ってもらえました。
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日本で言うところの東屋(?)でひと休み
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ようやく見えてきた
あの屋根の下で、コーヒーの販売をしています。試飲やインフィニティプールを見ながら過ごすこともできます。 -
このプール、浅いです。
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優雅な気分でコーヒー(試飲)をいただきながら、たっぷり休憩。
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遠くに見えるのは、カイルア・コナの街でしょうか?
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プールの横にちょっとした芝生の広場があり、しばらく過ごした後、バスで、入り口まで送っていただきました。
ありがたくて、ドライバーさんにちょっぴりお礼のチップを。 -
ドトールコーヒー農園を出て、10分ほど南下すると、UCC農園に到着。
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ここも花壇の花々がお迎えしてくれました
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駐車場のすぐ近くにショップがあり、ここで日本人のスタッフさんにナッツやコーヒーをいただきました。
しかも、見学ツアーのお誘いも…
が、残念!先ほどのドトールコーヒー農園散策ですっかり疲れてしまい、コーヒーを購入しそそくさと退散。 -
ドトールやUCCコーヒー農園は、ここホルアロアの町にあります。
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アートギャラリーや、ラウハラという植物で作ったハワイの工芸品を扱うショップなどが並ぶ通り。
ゆっくりショップ巡りをしながら散策をしたいところですが、気力が尽きて車窓見学をして帰路につきました。
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