2018/09/02 - 2018/09/02
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しゅいぐーさん
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富士山外宮小室浅間神社へ行ってきました。少し小さめの浅間神社ですが、流鏑馬祭りが開催されます。その容易で、境内はばたばたしていました。ここは、本殿横の駐車場奥に白馬がいます。この馬で流鏑馬をするとのことでした。9月19日に行われるとのことでした。
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参道を歩くとこんな看板が。。。
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ハートのマークだそうです・
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小室浅間神社の由緒は、人皇第五十代桓武天皇の延暦十二年、征夷大将軍坂上田村麿が東征の折り、此の地より、遙かに秀麗なる冨士の山容を拝し戦捷を祈請、数々の苦難災いを断ち四年にして大勝のうちにその功業を収めたので神護を謝し社殿を草創したという。
小室浅間神社 寺・神社・教会
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「田村麻呂蝦夷討平し依御祷り富士郡大宮浅間と同時に宮建にて大同二年草創、上浅間は冨士山御室、下浅間は当村鎮座」
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崇敬は武士、庶民の間に洽く篤く、中世は武田家の祈願所として尊信あり。
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古くは、上吉田及び松山三村を含む富士吉田市一円の総鎮守の産土大神である。
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「後に各村で浅間明神を一祠に祀るが、今も猶上吉田には子生まれて百日の後社参するに、先ず下宮へ参詣す」と「甲斐国志」に記されている。
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当神社の社号は、最も古い記録では「宮」と記され、時代が下り近隣各村で浅間神社が祀られるようになると「下宮浅間神社」「富士下宮浅間宮」と呼称されていたが、明治期に入り現在の「小室浅間神社」と改称されるようになった。
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「大塔宮護良親王」護良親王様の御首級が密かに埋葬されてあるという古文書があり、
「御神木桂の木」の根本とされています。 -
此処には、不思議な縁結びの力があり、不思議な縁結びのお守りがあります。
真っ直ぐに祈る女性彼女には、必ず良い縁幸せなる結婚と、幸福なる家庭と人生が待っているでしょう。 -
護良親王様と雛鶴姫様が鎮まるこの桂の古蹟には、人智を越える御力が満ちあふれております。
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676年の間、離ればなれであった雛鶴姫様を親王様のお傍に勧請申し上げ、未来永劫お幸せにお仕えして頂きます様お祀り致しました。
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こんな可愛い葉っぱです
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御社殿裏にある富士山溶岩流の原形
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昔は此の北麓周辺、各場所で見る事が出来たが、現在ではここでしか見る事が出来ない貴重な物となっている。
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小室浅間神社の御朱印
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