2018/09/02 - 2018/09/02
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しゅいぐーさん
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今度は、新倉富士浅間神社へ行きました。さすが富士山たくさんの浅間神社があります。ここは、朝倉山浅間公園にあります。社殿から階段を汗だくで上ると、富士宮市を一望できる高台に到着します。あいにく、当日は曇りの為富士山は見ることができなかったのですが、晴天のときは、目の前に大富士山を見ることができます。ここは、非常に階段疲れますが、がんばってのぼりましょう!
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ここは、下吉田駅のそばにあります。全体が朝倉山浅間公園になっています。
新倉浅間神社 寺・神社・教会
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公園全体の案内板です。かなり大きいです
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由緒
新倉富士浅間神社は、人皇第42代、文武天皇の慶雲3年(705)9月9日、甲斐国八代郡荒倉郷へ富士北口郷の氏神としてお祀りしたのが創建です。第51代、平城天皇の御世、大同2年(807)に富士山の大噴火があり8月22日、朝廷からの勅使が参向せられ、国土安泰富士山鎮火祭が執行されます。その時、平城天皇より三国第一山の称号、並びに天皇の御親筆であり現在大鳥居にある勅額、金幣、破魔宝面(勅使面)が奉納されました。 -
戦国時代には武田信玄の父・信虎が北条氏との戦にあたり、境内地である新倉山に陣をとり、当社で戦勝を祈願し勝利したことにより、刀を奉納されました。
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富士急行下吉田駅の北方、新倉山の中腹に鎮座し、緑の森に赤い鳥居が調和良く見えます。本殿は流造二間に二間半、拝殿は三間に七間の荘厳そのものです。
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現在では災除け・家庭円満・安産・子育ての神として地域の人々をはじめ県外に渡って広く信仰を集めています。また、神域は新倉富士浅間公園として内外より親しまれ、赤い大鳥居と戦没者慰霊の五重塔「忠霊塔」は当地のシンボルとして眺望は随一です。
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社殿です
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御祭神 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
大山祇命(おおやまずみのみこと)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと) -
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社殿内部
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階段を根性で登って到着したらこの景色が見えます
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五重塔もあり、その向こうは雲ですが、実は富士山です。
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写真がありましたので、こんな感じです
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見えませんね
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階段です。すごいですよ。見えなくなる向こうも階段です
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新倉富士浅間神社 御朱印
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