2018/08/25 - 2018/08/25
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HIT-Oさん
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阪急交通社の主催するバスツアーに参加した。手軽に都内の施設を巡るツアーを西船橋からのバスツアーで路線確保したのだろう・。16名の参加は大型バスのコスパにはそぐわないといえども、この路線はやがてドル箱となるかもしれないのかもしれない。
僕としても迎賓館にはいきたかったので、なぜってテレビで放映されるでしょ。陛下や首相の会合が、そしてこの建物が大正時代に建立された洋風建築物であることに、この国の明治を思う。大国と植民地をたくさん持った、腐れた西欧諸国に立ち向かった英霊に・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
西船橋駅の改札口の写真だ。ここから始まる都内旅行に待ち合わせた連れは時間通りにやってきた。
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阪急交通社のチャーターバス、大型のバスなので正直すくない人数で残念。しかし、それも路線確保の既成事実作りの一部なのだろう。
いずれ、僕と連れはこの大型のバスで都内を首都高速利用で回ることになる。 -
予定通りの訪問先の第一弾は、滝の見物だ。最も4つあるはずの滝は2つは故障していて停止。さらに1基は水量不足でもともとの数量はないとのこと。
まあ、人造の滝なのでその技術を解説するのなら訪問した価値はありそうだが、その気はないガイドさんにはそんなもんかいという感慨しかない。
いずれ、この場所は窪地なので主要道路から訪問するは下り坂、帰りは上り坂となってなかなかしんどい。
もっと凄いのはやぶ蚊の存在。さすがに水辺なのでこの酷暑でも生き延びた蚊に刺された。一週関してもまだ腫れているから蚊も必死だね。 -
その動作している滝の一つ。落とし穴はこの水だ。今年は蚊にとっては受難の年だったようだが、この場所は違った。数か所やられた。今年初めての体験だった。さらには一週関しても晴れが引かない、強烈。
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最も水量の多いという入口の滝。人造の滝であることに、まあ管理すれ役人の姿を思い浮かべることになった。失礼ながら、ここへ来る価値はあるのかな。
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その滝の全貌だ。過去は近郊の江戸っ子の昆虫採集のメッカだったようだ。
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さて、本命の迎賓館への移動となる。正門からの入場は拒否されており西門からの入場しか許可されていない。しかも空港のあの金属探知機の下をくぐる必要があり、金属は所持品の中に全部詰めろと指示される。
台湾の総統府もそういえば裏門からの入場だったから、これは治安上のもんだいとして納得できる。
この建物は大正天皇がお住まいになったあと、昭和天皇もお住まいされたとのことで中は菊の御紋でいっぱいだった。そして、周辺には高層ビルがない。 -
入場券。シャンデリアの写真になっている、内部は撮影禁止なのでこれくらいしか中の様子は伝えられない。
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建物の外は撮影OK とのことで裏庭の植樹。ゴルバチョフの名前がある。歴史と連れ添ってきたのだろう・。
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迎賓館の裏側の全貌。ここは玉砂利なので、むしろテロ警戒用のモードらしい。
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中庭を持つ迎賓館のサイドからの写真。いずれ煙突があり、暖炉が健全に利用されていることを印象付ける。
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その裏側の全体像。
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表側の噴水。これは作りすぎかも。日本の精神ではないと思う。
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旅行記のメイン写真にした正面からの写真。いずれにしても外国の要人を迎える施設しては十分立派で素晴らしい。しかし、日本の精神ではないと僕にはおもえる。
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その正面玄関。多分馬車か自動車かがここにつくのであろう。
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その全貌の写真。大きすぎて写真に納まらない。
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迎賓館の中庭の写真。花も当然アレンジメントされている。
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気が付くだろうか・・。バックに高層ビルはない。禁止しているのかもしれない。
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これが迎賓館の正門だ、内側から外へ向けて取っているから注意。
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外から迎賓館をみる。
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さて、迎賓館を離れて次へ。そこで見た東京の変貌。国立競技場の改築が急ピッチで進んでいるのだそうだ。
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このツアーは昼飯つきなので、バイキング形式の昼飯をいただきました、食べすぎるのがバイキングのやばい部分なので、少なめにした。残すくらいなら食べないほう無難。
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昼飯たべた場所です。おいしかったです。但し、スタッフは日本人ではないので、ビアと言わないとビールは飲めません。さらに How much といわない清算できないかも。
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そして三か所目の訪問先。江戸幕府が作った東京湾の公園・。どんな価値があるかは行ってみて確認の価値あり。
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いまやビル群に囲まれたこの徳川家の庭園。
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池を回る橋げたけは中国の思想を印象付ける。曲げる橋の作りは中華思想だと思う僕は異常か。ちがうのでは。。、
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都会の喧騒に囲まれた。徳川家の庭園。戦後教育の間違いをここに見る。現存する徳川庭園にあなたはどんなコメントをする??>
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以上だ。高雄の湖と同じ作りになっている・。こんなものを作り上げた歴代の管理者に阿保と申し上げたい。
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定期船の写真。この人口島の意味は徳川の秘策だったにちがいない。今、航路があり船で訪問が可能になっている。この島の意味はまたまだ先に改名されることだろう。きっと、今は違う・・。
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むくげと表示されている植物についてはまったくしらない。花が咲いており、生きている植物にあいさつした 。
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しかし、隣には色の違う同列の花が満開。そてそて、詳細を調べる気力はないので写真を並べて置く。
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300年の松という場所がある。徳川時代に植えた松なのだそうだ。手入れが大変そうだ。
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富士山が見えたのかもしれない高美台の横に、売店があって熱いさなかに盛況だ。
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おすすめのアイスを購入。
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邸内の花畑の写真。何の花かは不明。無精な僕にはもったいない。
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さて帰宅への帰路の途中に通った歌舞伎座。なんとも都内ツアーなのだね、
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こちらも634だ。首都高速からパチリした。
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こんかいお世話になった阪急のラベル。目立つところに晴れというので手持ちバックに張り付けた。いずれ、迎賓館へは一度行くべきだ。日本人として知らないでどうする・・。この路線は今後も続くだろう。
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