2018/08/15 - 2018/08/18
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kanakoさん
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夏休みに家族でマヨルカ島を訪れました。
年間300日以上は晴天に恵まれるというマヨルカ、出発前の8月中旬の天気予報は連日雨。
不安を抱きつつ訪れたリゾート地、マヨルカ島は、一日の豪雨を除いて見事な晴天に恵まれました。ビーチでのんびりリゾートというよりは、リゾート地でありながらも見所がたくさんあり、電車好きの子供が喜ぶレトロな木製電車
に乗ったり、レンタカー、レンタサイクル、バスなど利用して、毎日動いて丸4日間を存分に満喫しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ウィズエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィズエアーで私たちの住むブダペストから約2時間半。
13時半頃マヨルカの空港Palma de mallorcaに到着。
頻繁に運行されて要るバスでホテルに向かいます。
中心地へのバスは空港から、15分おきに出ています。
一人5ユーロ、バスの中でドライバーからチケット購入します。
写真は、メイン通りのガブリエルロカ通り
ここを通り、ホテルの最寄り駅でバス下車、徒歩10分ほどでホテルに到着。 -
ホテルは、Isla Mallorca & Spa
正面ゲートから撮影。
モダンな作りで、清潔感あり、ビュッフェスタイルの朝食が充実していて素晴らしく、とても美味しかったです。オムレツもオーダーしてシェフが目の前で焼いてくれます。特に、スペイン銘菓のチュロスや多種多様なパン、フレッシュオレンジジュースが絶品でした。
写真右奥には屋外プールがあります。 -
イチオシ
まずは、遅い昼食、早い夕食を兼ねてシーフードレストラン、
Pesquero Restauranteへ。
事前に詳しい友人に聞いて訪れました。ホテルにも近く、
海沿いのオープンエアー、綺麗な景色が望めます。
予約なしで入れました。 -
写真は道路側ですが、反対側が海沿いの港です。
とても美味しくて滞在中2回訪れました。 -
タパスをオーダー
小イカのフライ(Chipirones Frito)
タパスは、ハーフサイズも選べるので、色々食べたい時には良いです。
写真はハーフサイズ。7ユーロくらい。 -
たらのクロケッタ
こちらもハーフサイズ。
この後パエリアを食べるので、子供1人、大人2人にはタパスのハーフサイズ2種でちょうど良かったです。 -
メインのパエリアはイカ墨のパエリアを選びました。Paella Negro
2人前からオーダーできて、一人当たり17ユーロくらい、計34ユーロ。
十分大人3人分くらいあります。
お店の方が取り分けてくれます。
ムール貝やイカ、エビなどシーフードの入ったイカ墨パエリアで、
とても美味しかったです。
気に入って最終日にも訪れ、普通のシーフードパエリアもいただきました。 -
食後に食べたデザート。クリームチーズのムースとフランボワーズのケーキ。
こちらも甘さちょうどよく美味しかったです。
この後、お買い物をしたり、子供が公園で遊んだりしてホテルに戻りました。
夜9時過ぎまで明るいので遅くまで楽しめました。 -
翌日の2日目は、レトロな木製電車に乗って、ソジェールへ向かいます。
これが、この旅の目的の一つでした。電車好きの子供は大喜びです。
このレトロな電車が、最初は住宅街を抜け、その後、世界遺産に登録されているトラムンタナ山脈の絶景を眺めながら、ソジェールまで向かいます。
乗り場は、スペイン広場やパルマ駅の近くにあり、チケットは、乗り場のチケット売り場で乗る直前に購入します。
木製電車をソジェールで降りた後、すぐにその前の駅から、プエルト デ ソジェール行きの木製トラムに乗車できます。トラムチケットも最初に電車チケットと同時に購入できます。所要時間片道1時間位。
チケット料金は大人往復(電車+トラムで)32ユーロ、
子供往復(電車+トラムで)16ユーロ、大人二人+子供で計80ユーロといいお値段しますが、100年以上の歴史ある電車と、レモンやオレンジ畑、世界遺産の絶景を眺めながらの列車の旅は十分に価値があります。
セット購入は、バラで購入よりお得です。
ソジェールまでは、バスも運行しているので、往路か復路どちらかバスでも良いと思います。 -
往路では、途中、一回5分ほど休憩時間があり、写真撮影ができます。
このような景色が見られます。
復路は途中停車はありません。 -
窓を開けて走るので、爽やかな風がとても気持ちよく、走行中に連結部分のデッキに出ることもでき、臨場感溢れ、風邪を直に感じられます。
本数があまり多くないですが、一度に200人くらい乗れそうなので、繁忙期の八月中旬は、混んではいますが、早めに行けば乗れます。
私たちは10:10発に乗るために、30分前に行ったらガラガラで好きな場所に乗れました。
タイムスケジュールは電車のホームページで見られます。 -
こちらが、ソジェールからプエルトデソジェールまで走るトラム。電車そっくりですが、電車好きの子供曰く、ぜんぜん違うそう。
これが、プエルトデソジェールに到着したところ。所要時間15分くらいだったと思います。
最初に切符を買わなかった場合、トラムの中で買うことも可能です。 -
プエルトデソジェールのビーチ。
レストランやお土産物屋さんがたくさん並び、ここに一泊するのも良さそうです。
私達は、約1時間半街を散策して、13時半初のトラム、14時ソジェール発の電車に乗って、パルマに戻りました。 -
ソジェール名物のオレンジのアイスクリーム。
爽やかで濃厚なオレンジの味がしました。
電車の道中、レモンやオレンジ畑がたくさん見られます。 -
プエルト デ ソジェール散策中に美しい教会やオリーブの木がありました。
-
滞在中、マヨルカ島のあちこちで見られたハイビスカス。
リゾート気分を盛り上げてくれました。 -
滞在3日目は事前にネット予約したレンタカーを借りて、ショパンが愛人サンドと過ごしたというパルデモサへ行きました。
パルマから北へ18キロ、車で30分ほどです。
この日は、午後から雨の予報だったので朝から向かいましたが、黒い雲が立ち込め途中から雨が降り始めました。
観光地でレストランや雑貨屋さんなどお店も多く、とても素敵な街だったので、もっとゆっくり滞在したい場所でした。 -
パルデモサのカルトゥハ修道院。ここにショパンとサンドは4ヶ月ほど住み一冬を過ごしました。
ショパンとサンドの人形が、身長2メートルほどありビックリします。
修道院の中にある、ショパンの部屋には、使ったピアノや手書きの楽譜など、ショパンにまつわる品々が展示されています。このショパンの部屋に入るには、入場チケットとは別に4ユーロかかります。部屋の前でチケット購入もできまます。 -
ショパンの部屋からは、中庭に出られ、美しいパティオや、美しいパルデモサの街や遠くの山々が一望できます。
雨がひどくなってきたので、パルマに戻り、デパートのEl corte inglesで生ハムやオリーブオイル、スペインのおしゃれな洋服など買い物を楽しんで、ホテルに戻りました。 -
この日の夜は、バスに乗り、予約していたレストラン、
MESON CAN PEDROに向かいました。
ここも友人からオススメと聞いていたレストランです。
100席以上あるとても大きなレストランですが、お店を出る頃には、
満席だったので、予約しておいて良かったです。
中心地からは少し離れた高台にありますが、バスで行けます。
帰りはバスがなかなか来ず、タクシーで帰りました。 -
ハモンイベリコをオーダーすると、パンも要るかと聞かれ、お願いすると、丸ごとトマトと皮付きのニンニク丸ごとも一緒にサーブされました。
パンに、ニンニクを塗り、トマトのスライスと、この生ハムを乗せて一緒に食べると絶品です。周りも皆同じように注文していました。
ここの名物はお肉の鉄板焼きのようで、テーブルに焼肉用鉄板が運ばれてきて、各自で生肉を焼いて食べるものをほとんどの人が注文していましたが、私達は、
シーフードを食べたかったので、アンコウの鉄板焼き(Rape a la prancha)とタコのガリシア風(Pulpo gallega )を注文し、どちらもボリュームあり、とても美味しかったです。 -
4日目の最終日は、レンタルサイクルをして、自転車で市内観光をしました。
パルマには至る所に当日安価で予約できるレンタカーやレンタルバイク屋さんがあります。子供を後ろに載せられるチャイルドシート付き自転車もあります。
パルマ大聖堂から見る景色。 -
自転車でミロ美術館に向かいましたが、高速を通って高台にあるため、途中で自転車を置き、バスで辿り着きました。バスか車でないと行けない場所です。
ミロは、亡くなるまでここで過ごし、市に寄付した見応えのある数々のコレクションが展示されています。少々不便な場所ですが、ここは行く価値のある素晴らしい美術館でした。 -
美術館の建物や中庭にあるオブジェも必見です。
日本語のガイドの冊子もありました。 -
ミロが使っていたアトリエはこの日は入ることができませんでした。
-
リゾートの花、ブーゲンビリアもあちこちに咲き、楽園そのものです。
この後、初日に食事をしたシーフードのお店PESQUEROでもう一度、ランチをして、シーフードパエリアを食べ、最後にマヨルカ銘菓のエンサイマダの老舗(Ca'n Joan de s'Aigo)まで自転車を走らせ、テイクアウトし、自転車を返却して、旅を終え、夜11時のフライトで帰路につきました。
写真は撮れませんでしたが、ここのお店のエンサイマダ(渦巻き状のパンのようなお菓子)は、他のお店とは比べ物にならないほどすごく美味しかったです。
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