2018/07/21 - 2018/07/25
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akaneironosoraさん
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今年はどこへ行こうか
パンフレット色々物色し、でも結局H.I.S。
フィリピン、タイ、インドネシア、中国などなどリゾートビーチを候補に、パンフレットの写真が一番きれいだったからという理由からサムイ島のSixSensesに決定。
口コミは気になるわけで、予約入れた後も、もう二度と行かないなどの書き込みがあると何となく不安になる。
タイ航空でバンコック→サムイ島へ。羽田からバンコクまでは6時間。トランジットで2時間。バンコクからサムイ島まで1時間。羽田に着いて、Wifi受け取って、両替して、夕飯は21時過ぎ。タイ航空の便内で軽食が出るが腹いっぱいでもういらない(汗。羽田深夜便だったのでサムイ島到着は8時半ころ。さてチェックインまで何して過ごそうと思っていたが、ガイドさんが「あなたたちはラッキー。早く入れる。Hahaha」と神のご加護。ガイドさんの日本語はもう片言の域で、何を言っているのか俺にはさっぱりだったが、嫁はえらくベラベラしゃべってた。
ホテルはSix Senses
レセプションでは自分の英語通じるかなぁと不安だったが、ご対応いただいたのは日本人女性。全て日本語で滞りなく終了。Six Sensesはバトラー制とのことだったので、一日中バトラーさんがずっと帯同するのかと勝手にイメージしていたので、うーんどうしようと思っていたが、洗濯物をお願いしたり、足りないアメニティや氷をお願いしたり、レストランやホテルのアクティビティ、スパの予約をお願いしたりと細々したことを全て代行してもらえる人。決して部屋に来るとか、どこでも帯同してビーチで過ごす時にも近くで立っているなど執事的なことではなかった。でもほとんどお願いすることが無く、お会いしたのはチェックインとチェックアウト位。あとは電話で全て済んでしまった。
我々のリゾートスタイルはもう日永一日ビーチかプールでダラダラというものなので、どこ行くでもなく、ホテルで過ごす。一通りバトラーさんから室内の設備の説明を聞いて、すぐに水着に着替え海へ。ビーチの入り口には受付があり、部屋番号を聞かれるので伝えると、ボーイがタオルをもって空いているベンチを案内してくれる。タイ訛りの英語は聞き取りづらく、最初何聞かれているか分からず、何度も聞き返した。困った顔させてしまい申し訳なかった。
タオルをベンチにセットしてくれて、そのあと何か飲むかと尋ねられた。今はいらないと答えると、ジョッキみたいなコップに一杯の水入れて持ってきてくれた。少なくなるとすぐ足してくれる。途中できれいに盛られた小さなフルーツを差し入れてくれたりと至れり尽くせりだった。
海の水温は28℃前後で最初は冷たく感じたが、入っていると慣れてきて、ちょっとぬるいくらいに感じる。波は穏やかでずっと浮いていられる。ちょう浅瀬でどこまで行っても膝位の深さ。子どもも入れて遊べると思う。
プールは海岸に向かって解放的なつくり。水面と水平線が同じ目線になる。ビーチと同じシステムだったけどベンチの数は少なかった。夕日がきれいだが、日没の時間までにはプールが閉まってしまい、結局プールサイドから写真をとる的になる。
ルームサービスは24時間対応しているとのこと。
でも部屋のミニバーにはアルコール一通り。水あり、部屋にはフルーツも置いてある。言えばライムのスライスも持ってきてもらえる。毎食腹いっぱい食べるので、特に他は不要だし、毎日夕方3-5時にプール近くのパン工房的小屋でアイスを2種類食べ放題なので、おやつもいらない。嫁は毎日2個づつ食っていた。
レストランでは朝ブッフェ。昼夜はタイ料理。朝は和食こそないが、卵料理やパンケーキなどオーダーすれば全然出てくるし、フォーもそこで作ってくれる。パン、おかゆ、シリアル、ヨーグルト、ナッツ類、フルーツ、ジュースは種類も豊富。ナシゴレンやミーゴレン、ソーセージ、点心など、これ数日では全て食えないなと思う。
昼夜も味は洗練されており、値段もそこそこ。パックの得点で夕食1食無料のコースだったが、最終日までに5食アルコール込みで3万2千円だった。レストランスタッフはとてもフレンドリーで色々話しかけてくれる。レストランのチーフ級の人たちは全てきれいな英語を話し、こちらがあまり話せないとわかって、イエスかノーで答えられる質問にしてくれていた。食前にジュースが出てくるが、これがまた不思議な味。健康とリラックスを提供するコンセプトらしく、嫁はお気に召さず残していると、スタッフの人が「残り飲んでも良い?」なんて聞いてくる。「健康に良いものはあんまりおいしくないのよね。私も今日のジュースは好きじゃない」なんてみんなでゲラゲラ笑って話せた。一皿ずつ味を確認してくれて、カレーが少し辛かったと言ったら「すぐ作り直します」だって。嫁はこれが好きとのことだったので、大丈夫デリシャスデリシャスと。あなたには辛さをマイルドにするように覚えておくわとプロらしい一言。実際アレルギーも聞かれたし、それ以降食事提供の度にあなたのにはこれは入ってないから大丈夫と伝えられた。
敷地内はとても広いが歩けない距離ではない。でもとにかくアップダウンがひどい。結局バギーを使う。バギー停車場みたいなところに電話があって、受話器をとるとベルへ。バギーをお願いするとすぐきてくれる。部屋に迎えには来てくれないみたいだけど、道に出るとバギーにすぐあえるので敢て呼ぶことは少なかった。歩いてると乗って!!と言われる。バギーの運転手もとても気さくで、「あなたのこと覚えてる。No.〇〇に泊ってる。」と全然違う番号言われ、正すと笑ってそうだったみたいな感じになる。一度バギー呼んでちょっと待ったことがあったけど、その時はめちゃ汗かいてごめんなさいって目的地着くまでずっと謝られた。
ホテルは間違いなく最高。
我々が行った週から部屋のレートが上がったらしく、前の週より客が激減していたとのこと。なので、みんな優しく接してくれたのかもしれないけど、それにしても満足余りある滞在だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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