2018/08/16 - 2018/08/16
1317位(同エリア1335件中)
むしころさん
米子から電車で松江へ
JR松江駅から松江城エリアまで30分くらい歩きました
駅からは観光スポットを効率よく回れるバスもでています
この日は本当は安来の月山富田城に行こうと思っていたのですが雨が降ったり止んだりしていたので予定変更
松江歴史館が休館日だったのが残念!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JRで米子から松江へ
駅前に観光案内所があったので松江城まで歩いて行けるか聞いたら30分くらい歩くけど湖に沿っていくと分かりやすいと教えていただきました!
今日はやっぱり雨が降ったり止んだりで残念な天気です
駅から西に行くと宍道湖に突き当たりそこを北へまっすぐ行くとお城に行けます
おおこれがしじみで有名な宍道湖か! -
しまねのマスコットキャラ
よしだくん
この悪そうな顔(笑)
本当に島根を売りこむ気があるのか?っていう(笑笑) -
県庁のところに
松平直政公の銅像があった
松江藩主としての松平氏の初代です -
おお、お城の天守が見えてきたぞ
-
お城の入り口前にあった
堀尾吉晴公の像
松江藩の初代藩主堀尾忠氏公のお父さんで松江城を築城した人です
ちなみに歴代藩主は
堀尾忠氏ー堀尾忠晴ー京極忠高ー松平直政(以降ずっと松平) -
松江歴史館の前の北総門橋から脇虎口之門跡を通って二の丸へ
直進していくと早速井戸がありました -
さらに進んだら馬洗池ってのがあって
-
馬を洗ったり馬の体を冷やすために使われた池といわれています
今、徐々にきれいにしているらしい -
馬洗い池から南へ
天守方面へ向かう -
左手に広い二の丸を眺めながら進んでいくと
三ノ門跡、ニノ門跡、一ノ門、、そして本丸!
ここに入場券売り場があります
3館(松江城・小泉八雲記念館・武家屋敷)共通入場券ってのがあったので
それを買うことにしました ・・・1090円 -
天守の地階のところ
なんと井戸
深さは約24mだそうです -
城の天守の一番下に井戸って。。湿気は大丈夫だったのだろうかと心配してしまった
地階は穴蔵の間と呼ばれていて籠城用の生活物資(塩とか)が貯蔵されていたそうだ -
1階
後藤又兵衛所用と伝わる甲冑と槍だと?!
又兵衛の弟が所持したのち後藤家親戚で松江藩士の土岐円大夫家に伝来したそうだ
兜の前立てについているのは松江藩の合印「猪の目」らしい -
これ模造なのか本物なのか・・・
実戦で使ったのかどうなのか・・・
近づいてみてみる・・・・
わからん -
2階
ちょっと静か・・・ -
包板といって柱の周りに板を張って鎹(かすがい)や鉄輪(かなわ)で留めてある
一面だけだったり二面、三面、四面だったりする
天守にある柱308本のうち130本はこうなっているらしい
木の割れかくしとか不良材の体裁を整えるためと考えられているそうです
こんなの初めて見た~! -
天守からの眺め
天気が悪い
でもどしゃぶりにならなくてよかった -
古い縄張り図だ!こういうのすき
-
南側、宍道湖方面
天気がよければ宍道湖からみる夕日がきれいだったんだって
ふうん -
天守を見終え
本丸にて
なんとこの木は東郷大将のお手植えらしい -
本丸の北側、北ノ門跡方面へ
ここに奥去口ノ跡がありました
(関係者以外ダメって書いてあった・・・) -
北ノ門跡を通って馬洗い池のほうにもどる
-
左手にギリギリ井戸跡ってのがあった
どこにもそれらしき穴がないけど
そういう点がギリギリ井戸っぽいってことか? -
二ノ丸下ノ段のところに茶屋があってベンチがあったから
そこでおひるにしました
しじみのおにぎりと出雲ぜんざいっていうのがきになる -
二ノ丸から天守方面に行く階段はこちら
これが正規ルートだったんだな(笑)広々しているもん -
先ほどの階段を登って二ノ丸上の段ってところへ行ってみると
井戸がありました -
松江神社と興雲閣という建物を通り過ぎてさらに南に進むと
南門口があって千鳥橋があります
これ渡ると島根県庁方面 -
千鳥橋は渡らず城の曲輪を北へ歩く
また井戸があった -
さらに進むと舟着門跡発見
-
そして途中右側にでてきた坂道を登って護国神社をお詣り
松江護国神社 寺・神社・教会
-
さらに進んで城山稲荷神社をお詣り
これは御供竈 の残骸?
藩主が毎月のお祭りや大祭に奉納する御飯をこの竈で炊いてお供えしたそうです -
御祭神は
宇迦之御魂神(稲荷神)
誉田別尊(八幡神)
って書いてあった城山稲荷神社 寺・神社・教会
-
社殿の裏側に進むと沢山の石狐が!!
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)はかつてここの近くに住んでいてよく神社を訪れこの狐さんを珍しがって鑑賞していたそうです -
稲荷神社からでて北西に進むと搦手
ここは搦手虎口跡 -
虎口跡よくわからんがその先が稲荷橋
-
遊覧舟で楽しむ人々もいる
風流だな~ -
そして小泉八雲記念館
内堀のまわりに記念館とかそろっているのでとても観光しやすいな小泉八雲記念館 美術館・博物館
-
八雲遺髪塔
記念館はとても綺麗な建物で小泉八雲の生涯と家族、子供たちのことなどが紹介されてました
子供は長男・一雄(1893~1965)次男・巌(1899~1935)三男・清(1899~1962)そして一番下の子が女の子で寿々子(1903~1944)
ラフカディオ・ハーンさんは結構波乱万丈な人生だったみたいです
結構じっくりみました -
そして武家屋敷
ここはわりとすぐ見終わった
よくある
玄関、座敷、当主の間、とかを靴脱いで上に上がって見るやつです武家屋敷 名所・史跡
-
つぎは。。。
ちょっと離れた月照寺に行くか -
県庁前を通って・・・
-
うん?これはなんだ
竹島資料室 美術館・博物館
-
無料だから寄ってみた
竹島の模型
二部屋くらいだったけどVTRもあってクイズにこたえたりしたら
カンバッジもらった!あと資料とかいろいろもらった!
島根県がんばってるな、島根だけにがんばってもらうのでいいのか?
っていう気持ちになった -
20~30分くらい歩いたかな??
月照寺に到着
受付で参拝料お支払い(共通券買った人は一割引)450円
入り口の付近にあった展示資料館も勝手に入ってみていいといわれた月照寺 寺・神社・教会
-
まずは初代
松平直政公
そして奥様のお墓
この廟門は延宝7年(1679)建てられた薬医門 -
一緒にはいってるのか
直政公は家康の孫
慶長19(1614)大坂冬の陣にて初初陣
信濃の松本からこちらにやってきました -
こちらは7代目
廟門は西の左甚五郎といわれた小林如泥の作と伝えられているそうです
松平治郷公と奥様
7代目は不昧公と呼ばれて今でも親しまれている模様
お茶が好きで不昧流という流儀まで確立していて
おかげで今も松江の人たちはお茶に親しんでいるそうです
そういえば歩いている間、いい感じの和菓子屋さんちらほらみたな -
そして5代目宣維(のぶずみ)公のお墓
3代目綱近公のお墓と続いて -
9代斉斎(なりよし)公のお墓
9代目は鷹殿様といわれるくらい放鷹が好きだったそうです
偶然そのお殿様のお墓に行ったとき墓石に鷹がとまっていて偶然とはいえちょっと感動しました -
こちらは
八代斉恒公
お酒が好きだった殿様で廟門には瓢箪の彫刻が施されています -
この彫刻ちょっと怖い
-
六代宗衍(むねのぶ)公のお墓にある大亀
小泉八雲の随筆にも出て来るそうです
頭をなでると長生きするという言い伝えもあるらしい
大亀は古代中国の思想で、亀趺碑と呼ばれるもので本当は龍なんだそうです
不昧公がお父さんのために建立したそうです
といいつつ本当は龍なんだって -
この日偶然にも、いつもは非公開の御霊屋が公開されている日でした!!!
-
こちらが御霊屋
殿様や奥方のご位牌を収めています
年に一度8月16日だけ公開しているそうです -
ありがたく拝見
-
そして現在の本堂をおまいり
-
以上で終了
資料館は歴代藩主の書いた掛け軸とかがありました -
南下してしんじ湖温泉駅まできた
-
足湯があった
源泉かけ流しっぽい
無味無臭無色です
泉質は
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉
です
低張性弱アルカリ性高温泉だって
源泉の温度69.7℃だし良さそう -
ホテルにて
ブラウン管のテレビ!
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