真庭・新庄旅行記(ブログ) 一覧に戻る
母娘の二人旅♪<br /><br />真庭市にある<br />高さ110m、幅20mの断崖絶壁を落下する滝<br />[神庭の滝]へ。 付近一帯は遊歩道となっており<br />歩きやすく、木々や川の美しい景観を楽しむことが出来ました。<br />また、神庭 鬼の穴へも~<br />行ってみました。<br /><br />昼食には<br />勝山にある石臼挽手打ちそば 一心庵で<br />ニシンのざるそばを食べました。<br />また食べたい一品です!<br /><br />一心庵の隣にある<br />勝山木材ふれあい会館では<br />いろいろな種類の木材や<br />加工品がありました。

母娘の二人旅♪[神庭の滝・神庭 鬼の穴]

4いいね!

2018/08/15 - 2018/08/15

128位(同エリア148件中)

0

10

シャボン玉さん

この旅行記のスケジュール

2018/08/15

この旅行記スケジュールを元に

母娘の二人旅♪

真庭市にある
高さ110m、幅20mの断崖絶壁を落下する滝
[神庭の滝]へ。 付近一帯は遊歩道となっており
歩きやすく、木々や川の美しい景観を楽しむことが出来ました。
また、神庭 鬼の穴へも~
行ってみました。

昼食には
勝山にある石臼挽手打ちそば 一心庵で
ニシンのざるそばを食べました。
また食べたい一品です!

一心庵の隣にある
勝山木材ふれあい会館では
いろいろな種類の木材や
加工品がありました。

  • 木々の緑が<br />とても綺麗でした。

    木々の緑が
    とても綺麗でした。

  • 「星山の み谷にあまる  滝の音(ね)は  流れて遠く 世にとゞむらん」<br />           <br />歌人  岡 直廬 <br />

    「星山の み谷にあまる  滝の音(ね)は  流れて遠く 世にとゞむらん」
               
    歌人  岡 直廬 

  • 標高1,030メートルの「星山」を源流とする<br />流れが滝となったもの。<br />

    標高1,030メートルの「星山」を源流とする
    流れが滝となったもの。

  • 滝下へとたどりつくと<br />そびえる岩肌と水しぶきに<br />圧倒されました。<br /><br />そんな<br />自然のアートである<br />滝のそばで一服。<br /><br />水が流れ落ちる音を聴き<br />マイナスイオンを全身に浴びながら<br />深呼吸。<br />

    滝下へとたどりつくと
    そびえる岩肌と水しぶきに
    圧倒されました。

    そんな
    自然のアートである
    滝のそばで一服。

    水が流れ落ちる音を聴き
    マイナスイオンを全身に浴びながら
    深呼吸。

  • しばらく母と二人で休憩していると<br />後方から気配を感じ振り向くと<br />たっくさんの人。<br /><br />HISの団体が<br />ちょうどやってきたので<br />引き返すことにしました。<br /><br />調べてみると<br />HIS岡山日帰りバスツアーの<br />パワースポット「神庭の滝」として<br />組まれていました。<br />

    しばらく母と二人で休憩していると
    後方から気配を感じ振り向くと
    たっくさんの人。

    HISの団体が
    ちょうどやってきたので
    引き返すことにしました。

    調べてみると
    HIS岡山日帰りバスツアーの
    パワースポット「神庭の滝」として
    組まれていました。

  • 神庭の滝の<br />入場ゲートを過ぎ<br />左手に階段があり<br />傍らには260メートル先「鬼の穴」<br />往復30~40分かかるという案内板が立っていました。<br /><br />前日に行った<br />神代 鬼の穴に通じているという<br />伝説もあるので<br />登ってみることにしました。<br /><br />思っていた以上に<br />登山道は急で、<br />途中にはくさりを持たないと<br />足下が不安定な箇所もありました。<br /><br />ゆっくりゆっくり登り<br />鬼の穴へ到着。<br /><br />湿度が高い中<br />鬼の穴まで登るのに<br />汗だくになりましたが<br />洞窟の内部に入ると<br />ひーんやり。<br /><br />洞窟への入口付近で<br />少しでも外へ出ると暑い<br />そして一歩洞窟内に入ると<br />わぁ涼しい!!と。<br /><br />センサーライトが<br />洞窟内を照らしてくれました。<br /><br />洞窟内は<br />センサーライトで照らされ<br />広々とした空間を<br />コウモリが暮らしているところを通り<br />奥まで行ってみました。<br /><br />登るのに必死で<br />鬼の穴の様子の写真を<br />全く撮っていなかったことに<br />帰ってから気づくのでした…。<br /><br />神庭の滝へ行っても<br />鬼の穴へ行く人はいなかったようで<br />二人だけの<br />貸し切り状態でした。<br /><br />鬼の穴から下っていく時<br />ポツポツと雨が降りだしましたが<br />木々によって雨をしのぐことができました。<br />

    神庭の滝の
    入場ゲートを過ぎ
    左手に階段があり
    傍らには260メートル先「鬼の穴」
    往復30~40分かかるという案内板が立っていました。

    前日に行った
    神代 鬼の穴に通じているという
    伝説もあるので
    登ってみることにしました。

    思っていた以上に
    登山道は急で、
    途中にはくさりを持たないと
    足下が不安定な箇所もありました。

    ゆっくりゆっくり登り
    鬼の穴へ到着。

    湿度が高い中
    鬼の穴まで登るのに
    汗だくになりましたが
    洞窟の内部に入ると
    ひーんやり。

    洞窟への入口付近で
    少しでも外へ出ると暑い
    そして一歩洞窟内に入ると
    わぁ涼しい!!と。

    センサーライトが
    洞窟内を照らしてくれました。

    洞窟内は
    センサーライトで照らされ
    広々とした空間を
    コウモリが暮らしているところを通り
    奥まで行ってみました。

    登るのに必死で
    鬼の穴の様子の写真を
    全く撮っていなかったことに
    帰ってから気づくのでした…。

    神庭の滝へ行っても
    鬼の穴へ行く人はいなかったようで
    二人だけの
    貸し切り状態でした。

    鬼の穴から下っていく時
    ポツポツと雨が降りだしましたが
    木々によって雨をしのぐことができました。

  • 神庭の滝には八十慈さま伝説があります。<br /><br />縁結び八十慈さまの由来<br /> <br />高田城(勝山城)を築いた前三浦の殿様に照姫(十五歳)という姫君がいました。<br />照姫は幼少のころから病弱で、余命いくばくもない身でした。<br />人生最後の思い出にと、乳母は照姫と一緒に神庭の滝の紅葉見物に出かけました。<br /> <br />道中、青年僧清海(二〇歳)に出会い、愉快な一日を過ごしました。 <br />これがきっかけとなり、二度三度と会う内に、二人は恋仲に、<br />とはいっても相手は殿様の娘、身分の違いから<br />一緒になれないとあきらめた二人は神庭の渕に身を投げました。<br /><br />身を投げた神庭の渕に一条の光が射し込み、<br />二人が気づいた時、不思議にも柔らかな手に抱えられ、<br />岸にやさしく寝かされていました。<br /> <br />「照姫が神庭の滝で心中」<br />との知らせを受けた城中は、ハチの巣をつついたような騒ぎになり、<br />三浦の殿様の密命を受けた家臣がすぐさま城からやってきました。<br />              <br />「早まったことをするな」と照姫と清海をなだめ、<br />死ぬほどの恋ならばと二人の恋を許し照姫の出家も認めようと二人に伝えた。<br /><br />殿様は照姫の出家を拒んできたが、母親とも死別し、余命いくばくもない身。<br />せめて最期は本人のいいなりに生きさせてやろうとの判断だった。<br /> <br />照姫はその後、寺に伝わる秘法の薬草・霊芝で奇跡的に一命をとりとめ、<br />健康を取りもどしました。<br />照姫の病は今日でいうところのガンでした。 <br />二人はその後、幸せな生活を送ったと語り伝えられています。<br /> <br />照姫と清海が身を投げた時、<br />一条の光を放つ慈愛に満ちた仏様が清海の瞼に浮かんだ。<br /> <br />清海が思い出すままに彫り刻んだのが「ヤソジ」という木像で、<br />以来、恋の願いを叶える仏様、病気平癒をもたらす仏様として<br />庶民の信仰を集めるに至りました。    <br />    <br />神庭の滝 やそじ奉賛会<br /><br />…<br />      …<br /><br />

    神庭の滝には八十慈さま伝説があります。

    縁結び八十慈さまの由来

    高田城(勝山城)を築いた前三浦の殿様に照姫(十五歳)という姫君がいました。
    照姫は幼少のころから病弱で、余命いくばくもない身でした。
    人生最後の思い出にと、乳母は照姫と一緒に神庭の滝の紅葉見物に出かけました。

    道中、青年僧清海(二〇歳)に出会い、愉快な一日を過ごしました。
    これがきっかけとなり、二度三度と会う内に、二人は恋仲に、
    とはいっても相手は殿様の娘、身分の違いから
    一緒になれないとあきらめた二人は神庭の渕に身を投げました。

    身を投げた神庭の渕に一条の光が射し込み、
    二人が気づいた時、不思議にも柔らかな手に抱えられ、
    岸にやさしく寝かされていました。

    「照姫が神庭の滝で心中」
    との知らせを受けた城中は、ハチの巣をつついたような騒ぎになり、
    三浦の殿様の密命を受けた家臣がすぐさま城からやってきました。
                  
    「早まったことをするな」と照姫と清海をなだめ、
    死ぬほどの恋ならばと二人の恋を許し照姫の出家も認めようと二人に伝えた。

    殿様は照姫の出家を拒んできたが、母親とも死別し、余命いくばくもない身。
    せめて最期は本人のいいなりに生きさせてやろうとの判断だった。

    照姫はその後、寺に伝わる秘法の薬草・霊芝で奇跡的に一命をとりとめ、
    健康を取りもどしました。
    照姫の病は今日でいうところのガンでした。
    二人はその後、幸せな生活を送ったと語り伝えられています。

    照姫と清海が身を投げた時、
    一条の光を放つ慈愛に満ちた仏様が清海の瞼に浮かんだ。

    清海が思い出すままに彫り刻んだのが「ヤソジ」という木像で、
    以来、恋の願いを叶える仏様、病気平癒をもたらす仏様として
    庶民の信仰を集めるに至りました。    
        
    神庭の滝 やそじ奉賛会




4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP