2018/08/24 - 2018/08/24
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maimaiさん
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これは、
ミラノ(8/24/2018)からフランクフルト経由でドレスデンまでの行き方です。
経由の飛行機は、ANAのマイレージで予約した時に一緒に購入しました。
7/21 東京→ウィーン、8/24ミラノ→ドレスデン、9/2ミュンヘン→東京の便をマイレージの特典予約航空券で購入。
宿泊先は、ドイツ、ドレスデンにある「ゲヴァンド・ハウス・ドレスデン、オートグラフ・コレクション」。
マリオット傘下のホテル。カテゴリー4でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝5:45。
ミラノ中心地からカドルナまでの予定でタクシーを呼びました。タクシーは3分で到着し、こっちが待たせてしまうほど。
mytaxiというアプリで呼んだので、行き先がカドルナ€10弱の距離。
するとドライバーさんが「マルペンサですか?」
というのでそうだと答えると
「今、空港まで50%オフで行けますが、どうしますか?」
と声をかけてくれた。
「いくらですか?」と尋ねると
「€47です」と言う。
カドルナまでタクシー€8(大目に見て)、電車でカドルナから€12(確か)でマルペンサ 。倍出せばタクシーでこのまま行ってくれる。
うーん、それはお得だなあ、と即決で行き先をカドルナからマルペンサ空港まで変更。実はタクシーで行きたいけど高いから諦めてました。何という提案。それがあったからなのか、行く前、ちっとも電車で行く気がせず、なんだかなー、と思ってました。こういうことなんですね。
とても優しいドライバーで英語も堪能ではないけどきちんとした受け答えでとても信頼できる珍しい優秀なドライバー。
40分の静かなドライブ。安全かつ静かな優しいドライバーとか、めっちゃいいんですけど。
あいにくの雨で少しいつもより早く起きたせいか朝が雨降ってることがあったのかもしれないけど、ミラノで初の雨。最終日にしかも電車の荷物の上げ下ろしに苦労せず、助かる!
おかげでルフトハンザの出発ロビーまでスーツケースを持たずに行け、かつ、チップをせがむでもなく、飄々と荷物を上げ下ろししてくれて、マジで優しいのが素か‼️というイタリア人男性で大変優雅に空港に来れました。
電車で7:30着のつもりで早めに出たので、6:35着と、猛烈に早く着いてました。や、早いのは良いです‼️余裕がある出発☺️。 -
こちらがmytaxiのアプリから送られてきた領収書。
今、マイタクは、FREE NOWとかいう名前に変わってるけど、フィレンツェとミラノで使えて重宝しました。イタリアだけでなくて、他の国でも使えるのかな。登録した名前と共に料金が課金後すぐにメールにて送られて来ます。€47.5=約6000円とまあまあなお値段。
でも、買物により出かける時21キロくらいだったはずのスーツケースがまさかの30キロに跳ね上がってて、持てる気がしないのでお手軽にタクシー。
だけど、まさかルフトハンザの荷物制限で追加€50払うことになるならタクシー代を節約した方が良かった。かなり荷物が重くなってるなとは思ってましたが、そんなに増えてるとか思ってなくて、人生で初の重量オーバーの追加料払った。
基本、いつもオーバーした時は事前にうまく手荷物に分散したけど、今回はなんの用意もなく、空港でスーツケース二個買うとか嫌だったのでもう支払ってお仕舞いに。 -
着きました。ルフトハンザの前で降ろしてくれた。
しかも床が濡れてるから気をつけて、と、スーツケースも濡れないように歩道に乗せるまではカートを道路に付けずに置いてくれた。本当、イタリアの雑な感じが一切ない、丁寧な人。
「アリベデルチ!」
と挨拶もしっかり出来て、ほんま、いい子や。
親が丁寧なんだろうかね。 -
空港の様子。7時近くですが、夜が明けたばかりで
神聖な雰囲気。どこで見ても朝焼けは神秘的で好きです。 -
おかげで時間が余ったので、搭乗時間の2時間前には
チェックインが終わり、セキュリティチェックを
終え、ゲートの中へ。
ここはやっぱりPriority Passの活躍どころ。
インフォメーションでラウンジの場所を聞こうと
尋ねたらこの時間は電話でビデオ通話で尋ねるようで
大きな画面にオペレーターが出て通話開始。
ルフトハンザでプライオリティ・パスがあると
分かると、ゲートA1のそばのこちらのラウンジを
伝えられる。めっちゃ遠くないです?
ミラノのターミナル1には二つ使えるラウンジが
あるみたいなんで、案内されたものの
どうしてこっちなのかわかりませんでした。
7時の時点で出発便のゲート番号がまだ
決まってなかったのですが、サファリで検索
した時はA21になっていて、なぞですが、
おそらくそちらの方面が近いのだろう
ということでやって来ました。 -
朝7:30だからか空いてました
-
飲み物コーナー
-
アルコールとケーキ(マーマレードの入ったタルト)
-
サンドイッチコーナー。
さすがイタリア。パニーニがたくさんあり
ミラノって感じです。 -
チーズとシリアル。
-
飲み物の種類も豊富にあり食べられるものが
どれかしらあり、結構良かったです。 -
フルーツの山。食べるときは全部
剥かないとならないので誰も手を伸ばさない。 -
デカフェのティーとミニサンドイッチ2種類。
一つはハムのサンドイッチで、もう一つはサラミを
挟んだミニクロワッサン。少ししょっぱいかな。 -
8時を過ぎたのでボードを確認に行くと
ゲート番号が発表になっていました。
ゲートはA07。
インフォメーションの人、本当だ。
ルフトハンザの搭乗ゲートがこっちになるのがわかってて、ちゃんと近いラウンジ紹介してくれたんだなあ
(ジーン)。 -
フランクフルト到着。飛行機はおよそ予定時刻に着いたと思うけど、飛行機を出る時には11時。
次のフランクフルトードレスデンのLH208便は予定では11:15に搭乗開始だから、あと15分‼️
と焦って飛行機を出てボードを見ると、あれ。。
遅れてる…。
ボーディング時間が30分遅れ11:45に。
まあ、こうした乗り継ぎのために遅れて到着(?)
したら次も融通きいて乗り遅れたりはしないように
できているのね、ハイ。 -
ゲートBからゲートAまではターミナルが違うらしく、長ーい渡り廊下をひたすら歩く。400~500メートル、といったところ。
-
ゲートに着きました。出発まで30分。
ゲートを変えるだけでお手軽に乗り換え。
ヨーロッパ内は飛行機でも国内感覚で出国、入国です。 -
ミラノも雨だったけど、今日は朝から行くところ行くところ雨。フランクフルトも雨です。ヨーロッパは雨が多いから珍しくないのだけど、いつもついてるのか、ヨーロッパで私はあんまり降られないので、珍しいのでパチリ。
-
飛行機で配られた、乾いたパンでできた、見るからに唾液でない系のドイツのサンドイッチが食べられないので、空港のパン屋で購入。ハムとチーズのピザって書いてあった。
硬い…。 -
ゲート横にはワークスペースもあり。
最近ヨーロッパの移動中、コンセントがあっちこっちにあったり、空港のWi-Fi無料も当たり前だし、環境が今は随分と良くなって来ました。 -
機内。人もまばら。他と比べて気になったのはここのローカル線、フライトアテンダントがお年寄りだということ。50代、下手したら60代と思われるおば様が接客をしている。昔のドイツの働き手が国内線ではまだ活躍できる不思議な国。
-
どっちの飛行機も寒すぎて毛布もらいました。国内線の移動に基本毛布なんかなくて、特別に出してもらった。ミラノが暑くてつい軽装できてしまい失敗。
-
機内で搭乗途端に配られたLoackerというお菓子。ヘーゼルナッツの絵が書いてあって、「甘さが強いタイプのヘーゼルナッツのウェハースのお菓子」と想像できるので食べずにカバンの中へ。
ヨーロッパの甘いお菓子は、これでも頑張って食べたけど全般的に苦手…。とりわけ今、大腸の調子が良くなくて、全般的に甘い味のものを一切食べたくならない(けど肉、小麦粉よりマシかな、と食べてしまう…) -
ドレスデン空港から市内のホテルまで40分くらいらしく、タクシーで行けばいいのにチープな方法を選択(時間は無視してください)。
-
空港では係員さんがチケット購入を手伝ってくれ、€2.4のチケット購入。
そして降車したSバーンの駅では運良くエレベーターがあり、地上までエレベーター二回乗って難なくクリア。
目の前のお姉ちゃん、エレベーター使うときはボタンを押そう。何も動かないのに、しばらく待ってしまったじゃないか。 -
BAHNHOF DRESDEN NEUSTRADT
ドレスデン駅前のトラムステーション。 -
市内に行く方向のプラットフォームに来て三番のバスに乗るはずが、切符(€2.4)買ってたらやってきた6番のトラムに、うっかり間違って駆け乗る。
なぜ3番のトラムなのに6番で良いと思ったのか。
一駅行って戻るとか無駄なことをして16分くらい損してしまいました。
こういうことにならないよう、もう、プラットフォームの移動も面倒な方は駅前からタクシーが便利です。多分市内なら€10くらいと思います。二人でトラム€5なら倍出して手軽にタクシーが良いです。私は一人でついケチってしまい、やっぱり旅は時間勝負なのでタクシーはケチらずに使うべきです。 -
ドイツのトラムは自転車が乗せられます。
便利ですね。日本もこういうのがあると使い道も増えます。 -
とはいえ、着いてみるとホテルがトラムの停車駅の目の前で、トラムさえ間違わなければ相当アクセスの良い立地でした。くそう。
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部屋の用意があと30分という事なので、隣接のカフェでティータイム。
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ポスターがおしゃれです。
-
このポップな席に座りました。
もっと濃いピンクなので、なかなかかわいいです。
不思議の国のアリスのような世界。 -
このケーキにしました。
マンゴーチーズケーキ -
チェリー🍒のケーキ。甘そう。
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ほとんどケースに入っていますが、むき出しのケーキは蜂🐝が群がっていて、こっちの人はショーケース内のケーキやクッキーに蜂が群がるのを放置するのだということに後で気づきました。本当に、古代からの商法で、カルチャーショックです。
-
チャイラテとマンゴーチーズケーキ。
うん…。どちらも甘いです。
苦手な味でした…(がぼん)。
午後は街の散策、部屋のご紹介など。
写真があるかなあ。全部消去に合い、
手元から全てなくなってしまいました…。
友達のフォトブックを貰わないとならないので、
この続きはいつかアップできればと思います。
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