2018/12/29 - 2018/12/30
43位(同エリア1033件中)
NAMMYさん
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NAMMY's忘年会は、なぜか毎年、【日本海側で蟹料理】になりがちです。べつにそれほど蟹が好きなわけでもないはずなのだけれどなあ…。
昨年まで頻繁にお世話になっていた某カジュアル旅館ですが、昨年ひさしぶりに行ってみたところ、「接客」「お料理」ともにクオリティが下がったように感じたので、リピなしと判断。
お高いけれど、1度は行ってみてもいいだろうということで、今回はまだ新しい『天橋立 星音』("海"のお部屋)を選択してみました。
さて満足できるでしょうか?
(※日程はあえての別日です)
往復 : マイカー(withスタッドレス)
【mission】
01 『天橋立 星音』に宿泊する
02 お部屋温泉にふやけるほど浸かる
03 蟹料理を堪能する
では、いってみましょう♪
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さあさあさあ、今回もたべもの盛りだくさんの旅行記のはじまりですよぉ♪
丹後方面へ行くときは、「西紀SA」で休憩を挟みます。
車の量もそう多くないので、楽ちん。
黒豆うどんが思ったより美味しくって気分上々です。 -
牛とろ和膳も、とろろたっぷりでなかなか美味しかったと思います。
いろいろ目移りしちゃうようなお土産もありましたが、いまは我慢!
とにかく目的地に向かいましょう。 -
ちょっと時間が早すぎたので、とりあえず道の駅に寄り道していきます。
道の駅『海の京都 宮津』。
小さなところですが、お野菜やお酒、お米などを販売しています。
ここで購入した「味きらり」というゆず昆布が美味しくて、めっちゃハマってます。
道の駅に来ると、スタンプ押しますよね~♪
以前に購入したスタンプ帖を、今日はちゃんと持ってきました。 -
こちらは隣接したレストラン。
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西紀での黒豆ごはんも美味しかったけれど、ここも美味しそう!
でもここに来るまでごはん我慢して、ここでごはんを食べてしまうと、ぜったい夜になってもお腹すかないだろうなあ…。 -
少し早めですが、チェックインの手続きはしてもらえそう。
お正月の雰囲気になっていますね。
すぐにお出迎えのスタッフが出てきて、荷物を運んでくださいました。 -
このあたり、系列の宿泊施設がたくさんあるみたい。
リゾートマンションも、どうやらここの系列らしいと聞きましたが…どうなんだろう。 -
入ると、すぐそこがラウンジになっています。
ここで手続きをしていただきました。お部屋は最終確認をし次第、入れてもらえそうな感じ。 -
ブラッドオレンジのウェルカムドリンクが出されます。
とっても美味しい♪ -
やっぱりこの季節なので、お料理は蟹!
わたし、ものすっごく蟹が好き!というわけではないのですが(まさかの)、
なぜかこの季節になると、1回は蟹を食べておかないと落ち着かないんですよねえ。 -
ラウンジの壁面には、アメニティがずらり。
4銘柄置いてあります。 -
こちらがいわゆるラグジュアリホテルでいう「クラブラウンジ」のビュッフェ台といったところでしょうか。
ドリンク、スイーツ類が円状に設置されています。 -
筒から透けて見える光が色気たっぷりで良い感じ。
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手作りのスイーツが置いてあります。
ぜーんぶこちらの手作りなんだそうで。 -
抹茶のケーキや、いちごのタルトなど。
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ところどころにお花が飾られてあります。
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そして珈琲マシンも、なんだか最新の上等なやつが置いてありました。
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ラウンジが混みあうことはありませんでした。
夕食後がいちばん人が多かったかな…といっても、3組だけ。
10室未満の宿なので、ストレスがありません。
いちごのタルトがとっても美味しかったです。 -
抹茶のケーキ&チーズとベリーのケーキ。
種類は多くありませんが、ひとつひとつのクオリティは高いと思います。 -
なんだろう…と思って寄っていくと、
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お花でした。
これとっても素敵ですね。
季節が変わると、お花の種類や彩りも変わるのかな? -
お部屋に案内していただきます。
鍵は、こんなレザーキーホルダーについていました。 -
気に入ったのは家具。
ソファがとっても快適です。
お高いんだろうなあ…と思って調べてみたら、案の定とっても高価でした。 -
冬らしくて良いですね。
ここにゆったり座ってテレビを観ていました。
床暖房完備、とっても暖かいです。 -
テレビ横に時計が掛かっています。
音楽も聴けるお洒落なやつ…だけれど、特に利用せず。
ひとつひとつの備品が高価ですね。 -
加湿器もあります。
利用方法はホテルディクショナリに載っていました。
最新の家電は使い方が難しくてかなわんです。
水入れるだけなんだけれど。 -
ちょっとしたお花の飾りが嬉しく感じられます。
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アッ、このまえSが(清水の舞台から飛び降りる勢いで)購入したダイソンのホット&クールが置いてあるゾ!
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ベッド幅はやや小さめですが、じゅうぶんの寝心地です。
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風が強かったせいもあり、この窓が思ったよりも音をたてていたのが気になりました。
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お手洗いの洗面です。
ミニタオルがちゃんと置いてある!
インターコンチネンタルホテル大阪1階のトイレからは消えてしまったミニタオルが~♪(たぶん持って帰る客が多かったのでしょう) -
お手洗いもじゅうぶんな広さです。
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ああっ!
また高価な家電が…!
ダイソンのドライヤーです。 -
アメニティはオムニサンス。メンズの銘柄は見ていません。
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金泉の色が濃いので、露天用のタオルも完備してあります。
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このあたりはわりとこぢんまりとしたスペースでした。
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バスローブが白じゃないのは個人的には嬉しいです。
こういう落ち着いた色のバスローブのほうが好きなので。 -
タオルもしっかり揃っていますので、大丈夫。
足りないということはありませんでした。
まあ、欲をいえばもう1揃いくらいはあってもいいかなとは思いますが。 -
内風呂が銀泉(温泉)、画面奥の露天が金泉(温泉)になっています。
冬なので、湯温は「あつめ」でもいいのではないかと思います。
一応、そのあたりの温度は調整できるようになっていました。 -
画面右側、手すりと手すりのあいだは寝湯になっていました。
こちらも湯温は調整できますが、露天なのでこちらのほうは完全に「あつめ」のほうがいいかと思います。
とても濃い(?)温泉で、着色の恐れがあるため、金泉に入った体でそのまま銀泉に入ったり、プールに入ったり、部屋に戻ったりするのはマナー違反。 -
嬉しいのは備えつけのアメニティがTAHNNだということ。
しかも大きなボトルでたっぷり使える♪ -
光の加減かな?
うまく撮れていませんが、デッキも広々としていいですね。
夏なんかはプールが使えるはずなので、とっても素敵だと思います。 -
松並木、海、そしてプール。
この季節はプールは使えませんが、追加利用料金を支払えば、温水プールとして使うことができるそうです。
そこまでしてプールに入る必要性を感じないので、今回はもちろんプールはなし。 -
プライベートビーチではないので、ときどき人の目が気になることもあるかもしれませんが、人通りは多くないのでさほど問題は感じませんでした。
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ウェルカムスイーツ…ということでいいのかな?
アイシングクッキーが置いてあります。
これがとっても可愛い♪ -
ネスプレッソは、昨今ほぼどこにでも置いてあるからいいとして…
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カプセルの種類と数がとっても多くて嬉しい限り。
まあ、カプセルは整然と並んでいるほうが壮観で楽しいんですけれど、これだけ数があるとありがたいです。
飲もうかなって気分になるよね。 -
お砂糖は、このお洒落なタイプ。
旧『ロテルド比叡』ではじめて見たときは、「わあ~♪こんなのはじめて!」と感動しました…。 -
カウンターの上には落ち着いた照明が。
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冷蔵庫内はフリーです(追加分のみ料金がかかります)。
アルコールの種類は少なかったですが、じゅうぶん。
飲みきることはありませんでした。 -
天井の梁なんかは落ち着きがあっていい感じ。
新しい宿ですが、備品なんかが最新なぶん、こういうところにちょっと安心します。 -
金泉銀泉の楽しみ方や、アイシングクッキーの説明など。
高級感はありませんが、手書き紙をラミネートして置いてあります。 -
それからアメニティの説明。
これはラウンジにあるアメニティ4ブランドの説明ですね。 -
夕食は19時からお願いしました。
それよりも少しまえにラウンジを覗いていきます。 -
お部屋からラウンジ、お食事処が近いのでとっても楽ちん。
お部屋食も楽ですが、片付けをしてもらったり布団を敷いてもらったり、ちょっと面倒だなと思うことも多いですもんね。 -
夕食前の、いわゆるカクテルタイムになると、チーズなどのおつまみが並びます。
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これはカクテルタイムよりもまえの写真ですが、夕方になるとスパークリングワイン、さらに食後には果実酒が並ぶことになります。
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お客さんが全員ラウンジに入ると1組はあぶれると思うんですが、もちろんそんなシーンを見ることはありませんでした。
さて、ごはんごはん。 -
蟹を食べまーす♪
お食事処に入ってすぐ、水槽に大きさで分けられた蟹がたくさん。
もちろんタグつきです。
浜坂・津居山・香住・柴山からその日いちばんいい蟹を選んで調理していただくプランです。 -
大きな蟹です。
今までの旅館は、こうやって蟹を見せてくれることもなかったし、お鍋の蟹なんかはたぶん外国産の蟹だったし、お刺身も冷凍だった(けどお値段はさほど変わらず)ので…。 -
こちらのドリンクメニューは、嬉しいことにフリーです。
これはわたし知らなかったので、喜びました(笑)
もちろんお酒の銘柄にこだわりのある方は、別メニューのほうからお選びになるのでしょうけれど、我々はこちらでじゅうぶん。
日本酒を冷やでいただきます。 -
メニューもちゃんと置いてありました。
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2合ではなく、1合ずつ出てきました。
冷え冷え~♪ -
サラダからいただきましょう。
フルーツも入った地産のお野菜のサラダ。ローストビーフも入っています。 -
わたしのほうは、お野菜ハートカット(笑)
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蟹の湯葉蒸しみたいな1品。
あれ?年末のことなのに、もうけっこう忘れているなあ…(笑) -
お造りのための醤油やぽん酢が運ばれてきます。
ミルククラウンの形の器には、カルパッチョ風のソースが入っています。 -
お造りは、えらく派手な雰囲気で出てきました。
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冷凍ではない、ちゃんとした蟹のお刺身だと思います。
とろとろで甘い!
手前の透明の器には、白子が。
もちろんぽん酢でいただきます。 -
まぐろが特筆すべき美味しさでした♪
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こちらはかに味噌(茹で)
やっぱり蟹は味噌が美味しい!
蟹がそれほど大好きというわけでもないのに蟹を求めてしまうのは、この味噌があるからなのです。 -
こちらも茹で。
最後にお出汁をまわしかけて、仕上げです。
湯気がおさまったらいただきます。
甘みがあってとても美味しい蟹身でした。 -
お次は焼き。
焼きもけっこう美味しいんですけどね~。
宿の名前が入った、どっしりとした七輪が運ばれてきて… -
あんまり焼きすぎずに、焼き野菜とともにいただきます。
うん、やっぱり焼いても甘い♪ -
蟹味噌(焼き)
いえば甲羅酒にしてくれます。 -
が、わたしは焼き蟹の身をほぐして味噌と混ぜて食べる!
美味しい!
幸せ~♪ -
からのお鍋で最後になります。
原了郭の一味と黒七味。
「京都」にちゃんとこだわっているようで、いいなと思います。 -
必要以上にお野菜が多すぎるということもなく(野菜が多いとそれだけでお腹が膨れて食べられなくなるので困るんですよね)、ほどよい感じ。
でも、それでもお腹けっこうぱんぱんで、お野菜はわりと残してしまいました。 -
蟹の足は、しっかりお鍋に入れてしまわず、しゃぶしゃぶでいただきます。
ちゃんと花が咲きます。
そう、こういうのが食べたかったの(笑) -
お野菜もお出汁も美味しいのですが、そろそろお腹も限界に近づいてきて…
せっかくなので最後のお雑炊を少しだけお願いします。
残った蟹身は、ほぐして入れてくれます(なんてすばらしい♪)
しかも、お雑炊は「お鍋でドーン!」タイプではなく… -
お椀で銘々に出してもらえます。楽ちんだわあ。
黒トリュフは、その場でかけてくれます。
はあ~美味しい♪
満足です。
お食事はこれでおしまい。食後のフルーツや食後酒は、ラウンジでいただくことになります。
ちなみに夕食終わりに、明日の朝食時間および焼き魚の種類(このときは「鯵」か「ぐじ」)を訊かれます。 -
見づらいですが、食後酒が並んでいます。
いちごなどのフルーツの漬け酒ですね。
おつまみは、チーズやナッツなど。
それからフルーツも置かれていました。
気にはなったんだけれど、お腹もぱんぱんだし、ほかのお客様もいらっしゃったので、我々はアメニティだけいただいて早々にお部屋に退散します。 -
オムニサンスはよく知っているし、タンはお部屋にたっぷりあるので、コダージュを選びました。
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ロゴ入りの手提げ袋に入れて、渡してくださいます。
わりとしっかりした袋なので、ありがたい。 -
フランスコスメみたい。
まだ使ってはいませんが、いい香りだといいなあ。 -
夜は夜で、なかなか良い雰囲気です。
松がライトアップされ、波音が聞こえてきます。 -
ちなみにお夜食として「おにぎり」を運んできてくださいます。
やや塩っけが物足りないような気もしますが、美味しいおにぎりでした。残してしまったけど…でもなんだかお夜食って嬉しいもんです。
夜も温泉に二度ほど浸かり、ふやけて熟睡しました。 -
朝起きると、少し雪が積もっていました。
このあたりは日本海地方でもあまり雪の積もらないほうだと思いますが、それでもこれだけの寒気が下りてくると、雪は降るもんですねえ。
雪見風呂、してみたかったんです。
念願かないました♪ -
朝ごはんはゆっくりめの9時。
昨夜とおなじ個室に入れていただきました。 -
温泉たまご。
お出汁でいただきます。 -
このお出汁がとっても美味しくって。
-
繊細なきしめんみたいなのをお野菜と煮ていただきます。
-
お茶と、野菜ジュース。
野菜ジュースはもう少し濃いほうが好きかなあ。 -
焼き魚は結局、ふたりともぐじを選びました。
柔らかくて、よい塩かげんで、とても美味しかったです。
京都の朝食でぐじが出てきたらほんとに嬉しい♪ -
お膳はこんな感じ。
お水が美味しいからか、ごはんもとても美味しく感じられます。
右下にあるお味噌汁は、要はお魚のあら汁みたいなもので、とっても具沢山。
これだけでごはんいくらでもいけちゃいそうに美味しいです。 -
お刺身だったかな。とろろをかけて。
-
ちゃんとお野菜もついています。
ヨーグルト、フルーツも。 -
木箱は2段になっていて、そこにはごはんのおともが。
お魚の煮物&南蛮漬け。 -
湯葉やおひたしなど。
ほどよい味つけで、美味しくいただきました。 -
ぐつぐつ煮たお鍋は、こんな感じ。
これでお雑炊つくりたいくらいだけど、もうごはんは食べちゃったよ~(笑)
このあとは、お部屋でまた少しゆっくりして、チェックアウト。
スタッフ総出でお見送りをしてくださいました。
お値段はそこそこするけれど、リピありだな~と思っています。
天気のいい日、そして季節ごとに再訪できたらいいかな。 -
帰ったらうちの若殿がこんな興味なさそうな顔で迎えてくれました。
-
追記。
梅田に行ったついでに『オイスターバー』でペアランチです。
牡蠣スープ。 -
ペアランチのわりにしっかりとしたボリュームのサラダ。
これはなんだか得した気分です。
適当なサラダを出すところも多いですし。 -
生牡蠣。
そこそこ大ぶりですが、まあ、可もなく不可もなくといったところかな。 -
こちらのほうが美味しかったです。
牡蠣フライ、素焼き、香草パン粉焼き。 -
そしてメインはガンボにしました。
カレーっぽいけど、ちょっと違うんですね。
これけっこう複雑な味わいで美味しかったです。 -
そしていつも並んでいるモモフクヌードル、誰もいなかったので買ってみました。
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緑のヌードルは、緑のヤサイコロで揃えて。
なんだかちょっとエンターテイメント要素があって、楽しいです。 -
いろいろな組み合わせがあるわけですね。
-
なかには、
緑:バジルペースト
赤:バルサミコ酢
黄:(忘れちゃった)
がついています。食べる直前に入れる調味料ですね。 -
ちょっと顔色悪いですが…(笑)
緑はこんな感じ。
お湯は心持ち少なめのほうがいいかも? -
バジルペーストを入れていただきました。
美味しかったです。
ホットスムージーみたいな感じのスープでした。
残りのスープにごはんとチーズを入れて、レンジでチン。
たっぷり黒コショウを挽いていただくのがおすすめです♪
次回はいよいよ2019年に突入~!
お付き合いいただき、ありがとうございました★
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