2018/04/29 - 2018/04/29
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のりアロハさん
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この旅行記スケジュールを元に
4月上旬に転倒し右肘と左小指を骨折し、3日前にやっと腕のギプスが外れましたが、運転などまだ出来ず今回は家内の運転で山梨に日帰り旅行です。
早朝に家を出て、まずは富士芝桜まつりに。
残念ながらまだ時期が早かったようで、ちょっと期待外れでした。
次に忍野八海に。
こちらは思った以上の水の美しさにビックリでした。
お昼に小作ですいとんを食べた後、桔梗屋の工場見学に。
最後は、ほったらかし温泉で雄大な景色を見ながらほっこりとしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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混雑するといけないので朝3時半に家を出て、家内の運転にヒヤヒヤしながらも、2時間強で富士芝桜まつりに。
外の気温は2~3度で、まだ霧もかかっています。
家から持参のおにぎりを車内で食べ開場を待ちます。 -
営業開始時間は8時ですが、GW期間中ということもあり、この日は6時の開場でした。
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入園料は600円。
開場限定のスイーツなどが販売しています。 -
ん?この場所でランドセル?
入学式を待ちきれなくて、背負ってきちゃったかな? -
会場はこんな感じになっています。
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奥の方に進んで行きます。
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ミニ芝桜富士もあります。
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展望台があるので上に載って、本物の富士山とミニ富士。
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落穂拾い?ではなく、会場の整備をしている方々です。
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ここにも富士山が。
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この時間だと富士山もボヤ~っとした感じにしか撮れません。
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バッチリ機材を揃えて、お気に入りの写真は撮れたかな?
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まだ3~4分程度で、一部発育の悪い箇所もあり、一面の芝桜!という感じにはなっていません。
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少しでも多めに開花している場所を狙って。
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クマガイソウ。
そう書かれているプレートを見た時、「熊がいそう」に見えました。 -
池の映り込みも撮ってみたり。
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玉ボケを撮ってみたりもしましたが。
まだリハビリ中の腕も痛くなってきたので、そこそこにして終了。 -
どんなモノマネをするか興味はありましたが、富士山なみの高い値段に手が出ません。
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こんな景色をイメージしていたのですが、ちょっと期待外れで結局、入場してから1時間強で会場を出ました。
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まだ時間も十分にあり、忍野八海までそれほど離れていないので寄ってみることにしました。
忍野八海には公営駐車場がないようですが、地元の民間駐車場があちこちにあります。(料金は300円) -
吉野家ではありません。
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数分歩いて涌池に到着。
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友人から水が凄く綺麗だと聞いていましたが、想像以上の美しさにビックリです。
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八重桜越しの富士山。
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今日は天気もいいので、池が一段と綺麗に見えている感じがします。
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富士山をバックに。
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もっと冷たいかと思いましたが、常温で特に名水感は感じられませんでした。
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魚たちも気持ち良さそうに泳いでいます。
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お金の投げ入れは現金ではなく厳禁です。
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「いや~、今日は水がよく出るわ」
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土産物店には、なぜか京都バージョンの物も置いてますが、海外観光客用なんでしょうね。
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中国の方には、北海道の飴や納豆ふりかけも人気のようです。
そしてフルグラも大量に陳列。 -
色々と池を周り、資料館に入るのに入場料300円必要なので迷いましたが、入ってみることにしました。
展望台に上がるには、入場する必要があります。 -
こちらが資料館。
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中に入って、上の方からはなかなかの眺望です。
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奥に進むと底抜池があります。
底抜というと我々世代が思い浮かぶのは底抜脱線ゲームですね。
当時は別に何とも思いませんでしたが、今考えると何でこんな名前が付いたの?と思います。 -
展望台に上ると、こんな景色が広がります。
ケチらずに入って良かった~。 -
せっかくなので富士山を手に乗せちゃいましょう。
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近くに浅間神社というのがあるので寄ってみます。
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御朱印は3つのセット(900円)という珍しいスタイル。
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お昼はせっかく山梨に来たので、ほうとうを食べに小作に。
11時半頃に店の前まで来ましたが、駐車場が一杯で道路に並んで待つことは出来ず、電話で呼び出しをするとのことで、20分程辺りをうろうろして入れました。 -
ほうとうの2100円コース、豚ほうとう単品、ちゃんこすいとんを注文。
海がない山梨で、海老や穴子の天丼もあるのが不思議です。 -
そしてコースのもずくも。
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美味しいのは美味しいのですが、カボチャがあまり美味しくなく、若干期待外れ感がありました。
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すいとんはもう一つかな?
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続いてやってきたのが信玄餅で有名な桔梗屋の工場見学です。
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従業員の方々、丁寧な仕事をしていらっしゃいます。
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こんなことをして写真を撮る事も出来ます。
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信玄棒は試食が出来ます。
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包装体験という珍しいコーナーもあります。
人気があるようで本日は終了。
包装してるところを放送して欲しいですね。 -
お目当ての信玄ソフト(500円)をいただきます。
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工場の外にはアウトレット品を販売する所もあります。
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最後は、ほったらかし温泉にやってきました。
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「あっちの湯」と「こっちの湯」があり、「こっちの湯は甘~いぞ♪」という誘惑もありましたが、「あっちの湯」に入ります。
入湯料は800円、ネットにタオル無料のクーポンがあったので持っていきましたが、1枚で2名までの利用でした。 -
中では撮影が出来ませんでしたが、広々とした露天風呂からはこんな雄大な景色が広がります。
ケガをしてギプスをしている時は暗い気分でしたが、やっぱりこうして旅行に出かけるのはいいですね。
ご訪問ありがとうございました。
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