2017/12/27 - 2017/12/27
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Timho36さん
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鉄道旅は一息つき、ここではこの旅の一番最初の移動にあたる、ベトナムからカンボジアへの国境越えを取り上げます。
基本的にはホーチミンファングーラオ通りに集まる旅行代理店でカンボジア行きのバス切符を出発前日までに購入すれば事は足りてしまいますが、一応、実録に基づいたアドバイスを写真を交えながらご紹介しますので、最後までお付き合いして頂ければと思います。
それではどうぞ。
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ホーチミンシティのバックパッカー街ファングーラオ通りには写真のようなカンボジア行き国際バスの切符を取り扱っている旅行代理店が沢山あるので、ただ単に運賃が安いとか、時間帯が良いとかで決めても良いと思います。
僕は宿泊先のゲストハウスに頼んだら実は最安値だったのでラッキーでした。(9ドル。平均は10ドルとのこと。) -
ホーチミン発プノンペン行き国際バスのチケット。
乗車時にドライバーが半分切り取り回収。
残り半分はプノンペンで降車時に乗務員が回収。
結局は手元に残らず、記念に残らないので写メで残しておいて正解でした。 -
ファングーラオ通り沿いの道路。
この写真では実感できないかとは思いますが、けたたましい数の原付が車の小さな隙間を縫って走っておりちょっと怖かったです。 -
プノンペンまでお世話になったバス。
Wifi付きをデカデカとアピールしていますが、実際に利用できるのはベトナム内を走行している時のみ。カンボジアに入った途端に通信電波がなくなってしまい利用できなくなってしまいます。 -
一応、ミネラルウォーターとおしぼりのサービスがありました。
バス会社によってはお菓子や軽食のサービスがあるところも。 -
座席は比較的広かったですが、シートは若干へたり気味。
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ハノイ市内を走行中に見かけた中国寺院。
ガイドブックには載っているのかな? -
ホーチミンファングーラオ通りを朝8:00ほぼ時間通りに出発し、およそ2時間弱走るとカンボジアとの国境へ到達。
写真はベトナム側のポイントです。
手続きはものすごく簡単です。
まず、バスに乗務しているスタッフにカンボジアのビザ代30ドルとその他書類代書代5ドルの35ドルを支払い、パスポートも預かってくれます。(バックパック等の大きな手荷物は持ちません。)
出国ポイントに着いたら、バス会社スタッフが乗客分のパスポートをまとめて出審査官に提出しますので、処理が済むまで所定の場所で待ちます。
処理が済むと、審査官が名前を読み上げてパスポートを返却しますので、ベトナムの出国印がしっかりと押されている事を確認してから再度スタッフに渡します。
これでベトナム出国手続きは終了。
また、バスに少し乗車してカンボジア側の建物へ。 -
こちらはカンボジア側の出入国設備の建物。
再度バスから降ります。(ここでも大きな荷物は持ちません。)
入国審査ブースはそのまま、バス会社スタッフと共に素通り。その後にある簡単なセキュリティチェックを受けて晴れてカンボジア側へ。
パスポートがまだ戻ってきておりませんが、とりあえずバスに乗り込みます。
乗客全員が乗り込むとすぐに出発。
カンボジア出入国設備建物すぐ近くのドライブインに到着。 -
パスポートがしっかりとカンボジアビザが貼られていて、かつカンボジア入国スタンプも押されてしっかりと手元に戻ってきました。
そうなんです。
実はカンボジア側に入ってからすぐのドライブインでの昼食を兼ねた休憩というのは、このカンボジアビザの事務手続き待ちの意味もあったのです。 -
前後しましたが、カンボジア側に入ってすぐの休憩場所。
昼食休憩兼、パスポート返却待ちということでした。 -
そのドライブインで昼食を頼んでみました。
やはり、ツーリスト価格でした。
(食事にコーラでなんと3ドルかかりました。) -
カンボジア内を走行するときにはメコン河を何度か渡らないといけなく、更にはそれを渡し船を使って渡っていましたが、日本のODAの援助で橋か完成したため、現在では一息で渡る事が可能になり、その分時間の節約となりました。
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ホーチミンを出発して、約7時間。
カンボジアの首都プノンペンに到着。
カンボジア側のバス会社オフィス。
バスが到着と同時にトゥクトゥクの客引きどっと押し寄せ、お客さんの取り合いを展開。
僕は幸いな事に徒歩で行ける場所での宿泊でしたので、彼らのお誘いを丁重にお断りして、歩き出しました。 -
バス到着場所から徒歩10分にある、90年代日本人バックパッカーの溜まり場だったキャピトルゲストハウスに投宿。
今では日本人バックパッカーは各所に散らばり、以前のような面影はすでにありません。 -
キャピトルゲストハウスの部屋。
シングルルームのエアコン、プライベートシャワー付きで10ドル。
以前より値上がりしました。
今度はここでしっかりと休息を取ったら、アンコールワット遺跡の玄関口シェムリアップまでの移動です。
最後までご参照頂きありがとうございました。
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