2018/06/16 - 2018/06/16
298位(同エリア543件中)
れいれいさん
東京都でありながら今まで行く機会がなかった東京の離島。
一度は行ってみたいなーと思いつつも、逆にいつでも行けるからと後回しになっていました。
どこかへ行きたいなと思い、偶然ネットで見つけた伊豆大島の日帰りツアー。
そうか、伊豆大島って日帰りでも行けるんだったっけ。
それならちょっと行ってみようか。
灯台下暗し的な東京の離島初上陸です!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
東海汽船さんの日帰り伊豆大島ツアー
往路にフェリーを利用するコースや三原山ハイキングコース等いくつかの日帰りツアーが発売されていますが、今回利用したのは高速ジェット船で行く日帰りツアー
時期によって観光するコースが違いますが、往復の高速ジェット船込みで6,900円~7,600円と、個人手配でジェット船のチケットを購入するよりも安い
6月はあじさいコースで7,600円でした -
伊豆大島へのアクセスは竹芝桟橋・竹芝フェリーターミナルから
浜松町駅からは徒歩7~8分というところでしょうか
飛行機や新幹線に乗ることは多くても船での旅はあまり経験がないので、乗船手続きとか初めての経験が多くてドキドキします(笑) -
こちらの窓口で乗船チケットの引き換え
この後たくさんの人が後ろに並んできたので、早めに行っておいてよかったです
今日の伊豆大島到着港は岡田港との案内
海況や風向きによって元町と岡田港どちらの港に入港するか当日の朝に決まるそう -
出発前に乗船券に名前や住所、連絡先等を記入しておきます
乗船時に係員の方に乗船券の半券を渡します
飛行機や新幹線等と比べると機械化されている部分が少なくて、逆にまたそれが新鮮な感じ -
高速ジェット船セブンアイランド虹号
どんよりと梅雨空 -
タラップには「シートベルトをお締めください」の案内
ジェット船は基本的にジェット機と同じでしくみで、揚力を利用して海の上を高速走行するので、シートベルトの着用は必須なんだそう -
乗船中はシートベルト着用&着席していないといけないので、甲板に出て海を見たりすることはできません
そもそも甲板もないので、トイレか自動販売機で買い物するときくらいしか席を立てないのですが
ちなみにテイクオフ中はトイレの利用なども制限されます
初めての乗船なのでいろいろと物珍しくて楽しかったけど、窓の外が見えない中央席はちょっと退屈かも -
伊豆大島初上陸!
-
港にはレンタカーやフィッシングやダイビングショップの案内版を持ったお迎えのスタッフさんがたくさんいました
-
岡田港ターミナル前の繁華街(!?)
元町港の方が賑やかでお店等も多いそうですが、岡田港にもいくつかの土産物店や飲食店が並んでいます
昭和にタイムトリップしたかのようなノスタルジックな雰囲気 -
岡田港の駐車場のすぐ隣には建設中の巨大な建物が
こちらは現在建設中の新しい岡田港フェリーターミナルだそう
このターミナルが完成したら港の雰囲気がだいぶ変わりそうですね -
岡田港のチケット窓口でバスツアーと昼食のチケットを引換え、バスに乗り込みます
この日のあじさいバスコース、盛況のようで2号車までありました -
バスの座席はあらかじめ決められて、私は2列目
一人参加でしたが相席にならず二席使えてラッキー -
最初に立ち寄った椿花ガーデン
岡田港からは10分位で到着 -
名前通り冬は椿の花が綺麗な庭園だそうですが、最近は紫陽花の栽培にも力を入れているそう。
入園料800円と書いてあるけど、個人客だと800円かかるのでしょうか -
スタッフに案内され園内へ
もともとここはリス村という施設だったそうですが、今はリスは檻の中に数匹いるだけらしい。。。 -
早速園内を散策
伊豆大島に到着したときは小雨が降ってましたが、雨もほとんど止んでどんよりとした梅雨空の紫陽花日和に -
たくさんの紫陽花が見ごろを迎えていました
今年は梅雨入りが早かったため、見ごろも1~2週間早かったそう
皆さん、珍しい紫陽花を見つける度に撮影されています。
家に帰ってから撮った写真を確認したら驚くほどたくさんの種類の紫陽花の写真がありましたが、全部アップしていたらキリがないので・・・
個人的にいいな~と思った紫陽花をいくつか厳選してアップします -
ぷっくりとした花びらが可愛い
雨に濡れた葉っぱもいい感じ -
伊豆大島には島固有種の紫陽花が多いそうで、珍しい紫陽花がたくさんあります
基本的には額紫陽花がメインでアナベルのような丸いかたちの紫陽花は少ないのだそう -
これも大島緑化という伊豆大島固有種の紫陽花
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花びらがラビオリみたい
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星みたいな形の花びらとパープルの色目が最高にかわいい
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カタツムリ発見
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まさに今が見ごろでこれ以上ないくらいの紫陽花日和
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アナベルの森
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パターゴルフもできる見晴台
天気が良ければここから綺麗に海が見えるのでしょう
正直なところそこまで期待していなかった椿花ガーデンの紫陽花だけど、想像以上によかった!
紫陽花の種類も数も多くて見ごたえありました。
この時期紫陽花で有名な場所はどこも混んでいるので、都心から近くて空いている伊豆大島は穴場かも。 -
椿花ガーデンの後は昼食会場となる大島温泉ホテルへ向かいます
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見事に真っ白。。。
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富士見晴台と書いてあるので、晴れていれば富士山が見えるのでしょうが、、、
富士山どころか5m先も見えません。 -
大島温泉ホテルで昼食
金目鯛の煮つけや明日葉のお浸し、島豆腐等
お刺身は大島特産の青唐辛子醤油をつけていただきました
ご飯とお味噌汁はおかわりできます -
昼食後は三原山展望台へ
ここも霧で真っ白です -
晴れていればこんな景色が見られるはずなのですが・・・
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どーん
数メートル先も見えません。。。 -
眺望は全く期待できないなか三原山の展望台へ向かいます
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三原山展望所
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晴れていれば三原山の山頂まで臨めるはずなのですが・・・
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山頂どころかどれが三原山かもわからないくらい何も見えません。
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そんな中でもカメラの望遠機能でハイカー発見
三原山のハイキングツアーも人気だとか -
伊豆大島は品川ナンバーです
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車窓より
馬の姿が
霧がかって幻想的な風景
どこかの高原みたい -
ボケボケだけど車窓より紫陽花ロード
島内には椿だけでなくたくさんの紫陽花が植えられているそうで、島内のいたるところで紫陽花の花を見かけました
基本的に島内の道路はこんな感じで狭くて両脇に植物が生い茂っています
伊豆の峠道みたいな感じ -
ツアーの最後は大島公園へ
東京都が管理している都立公園です
こちらも冬場は椿の花が綺麗な公園だそうで、椿祭りの会場にもなるそうです -
椿資料館には珍しい椿や椿で作られや特産品等が展示されています
椿の絵柄が入るとなんとなくレトロな雰囲気になって可愛い -
この時期は椿の花もないので、併設の動物園へ
なんと入園料無料です -
入園料無料でも侮ることなかれ
上野や多摩動物公園のように規模は大きくないけれど、珍しい動物たちもいっぱい -
溶岩の形をそのまま生かした猿山にはバーバリーシープやワオキツネザルが
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ワオキツネザルには売店で買ったエサをあげることもできます
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柵から顔を出す可愛いロバちゃん
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レッサーパンダーもいます
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大きな石?
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と思ったら、ゾウガメでした
この他にもカピバラやラクダ、孔雀などいろいろな動物がいました -
動物園のすぐそばに海があります
天気がよければ青い海が見えそうです -
大島公園の売店で大島牛乳のアイスを購入
ソフトクリームじゃなくてカップアイスなのが残念な気がしたのですが、ミルク感が濃いのにさらっとした味で美味しかった -
大島公園を出発した後は岡田港へ
出港の一時間前には港に着いたので、ターミナル内や周辺のお店をぶらぶらしながら -
ターミナルの一階にはお土産ものやさんやちょっとした食事ができる売店などがあり、二階には畳の休憩所があります
-
ターミナル前のフルーツショップで出港の時間までコーヒータイム
こちらのお店、地場産フルーツのジャムやスプレッドが充実してました -
帰りは行きとはデザインの違うジェット船でした
行きもそうでしたが、港には警察官がいて、東海汽船のスタッフと一緒に荷下ろしや乗船のお手伝い -
帰りは窓側の席だったので、窓の外の景色をずっと眺めていました。
出港したときは海と緑の島ばかりだったのに、竹芝が近づくと巨大なビル群が出没
都心からたった2時足らずの場所にあるのに、随分と遠いところへ行ってきたような気がします -
竹芝にはちょうど伊豆大島へ向かうフェリーが停まっていました
このフェリーは夜に竹芝を出発し、翌朝伊豆大島へ到着します
ジェット船もいいけれど、今度はもっと旅気分が味わえるフェリーに乗ってみたいな -
初めての東京の離島伊豆大島
思っていた以上に楽しかった!
昭和で時が止まってしまったかのようなノスタルジックな雰囲気とゆったりとした時間の流れ、豊かな自然・・・
天気が悪くて三原山が見れなかったので、今度は椿の咲く時期に行ってみたい。 -
おまけ
伊豆大島で買ったもの
焼きくさやの瓶詰と青唐辛子醤油、椿あげ、椿油と椿油を使用したシャンプーやせっけんなど
くさや=新島のイメージが強かったけど、伊豆大島のくさやも美味しい!
青唐辛子の醤油は刺身があまり好きでない私でも刺身を美味しくいただけるお醤油です。
レトロな容器が可愛い椿油コスメもいろいろな種類がありました -
こちらはその後再び伊豆大島へ行った際に購入したべっこうずし弁当
伊豆大島といえばべっこうずしが有名ですが、ツアー利用だったため現地で食べる機会がなかったので、岡田港ターミナルの売店で買って持ち帰りました
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