2018/08/11 - 2018/08/13
102位(同エリア123件中)
もんきちさん
山陰ディスティネーションキャンペーンのポスターを最寄駅でも見ていました。以前からやってみたかった浦富海岸でのシーカヤックと、観光列車あめつちの乗車をメインに訪れてみました。
山陰松島国立公園の海からの景色は素晴らしく遊覧船で見たことはありましたが、シーカヤックから見る景色は素晴らしい以外のなにものでもありませんでした。また洞窟の中にも入ることができるので、遊覧船ではみられない景色を楽しむことができました。途中海岸で海水浴をすることもでき、透明度抜群の海で泳ぐこともできました。
観光列車あめつちは2018年7月から運行が始まった鳥取~出雲間を1往復する列車です。山陰地方の名産品の石州瓦や因習和紙、岩井窯などをあしらわせてデザインされています。二両編成でボックス席のほかカウンター席もあります。日本全国から鉄道ファンが集まり、思い思いに車内を楽しんでいました。内装は新しいのですが、車両自体はキハ47型という3~40年選手のディーゼル車両なので、窓も上下で2分割された窓で、山側の席だとちょうど目線の高さに継ぎ目がきます。眺望がベストなのは、カウンター席の1号車4Dと2号車の12Aです。大きく継ぎ目のない窓の正面の席になります。反対に1号車4Dと 6D、2号車10Aと12Dは正面に壁がくるのでお勧めしません。
松江到着11:35 一畑百貨店にある一福で出雲そばを食べ、それから堀川遊覧船に乗りました。堀から見る松江の街並みは落ち着いた佇まいで歴史を感じさせてくれました。松江発14:43のあめつちで再び鳥取駅まで戻りました。
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シーカヤックは、浦富海岸の港から始まります。
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今回はディベロッパーというツアーにお世話になりました。とても親切にガイドしてくれますし、3人ガイドさんがつくので安全です。
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青の洞窟内で記念撮影してくれます。
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海の透明度が凄いです。
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途中海岸で休憩できます。陸路ではアプローチできない海岸で透明度も抜群!泳ぎました。
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ガイドさんが写真を撮ってくれます。希望者には後でデータを送ってくれます。
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鴨ヶ磯展望台からの眺め。山陰の海の透明度もかなりのものです。また松島や洞窟など絶景が望めます。改めて山陰の海の美しさを感じました。
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鴨ヶ磯海水浴。かなり階段を下りて行くので帰りが大変ですが、絶景の海水浴場です。
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城原展望台からの眺め
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網代港から田尻、浦富海岸の方に向けて7分ほど車を走らせると、絶景の展望台や海水浴場があります。
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網代の町並みです。瓦屋根の集落と海、昔からあまり変わっていません。
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新網代港です。造船中の船が鎮座しています。
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鳥取駅です。高架駅の立派な駅ですが、50年くらいになります。昔は大阪まで4時間かかっていたのが、今は智頭急行がてきて2時間半です。
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8月13~15日にしゃんしゃん傘踊りが行われます。最終日は納涼花火大会があります。夏と終わりを感じるイベントです。これが終わると賑わっていた街も静かになります。
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観光列車あめつちの入線。
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エンブレム。キハ型のディーゼル車両です。
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たぶん同じキハ47。ビフォーアフターみたいです。
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2人がけボックスシート
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カウンター席。座席によって窓の大きさが違うので、選んで購入した方がいいかもしれません。
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車内はこんな感じです。
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岩井窯の洗面台
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因州和紙を使った照明。
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石州瓦をあしらったテーブル。
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石見神楽の衣装につける刺繍の装飾。
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海沿いに無数の風力発電塔が立っています。
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ただただのどかな車窓の眺め。海、山、緑が続きます。
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米子の手前で境港のある弓ヶ浜半島か見えてきました。
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横断幕で出迎えがあります。
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11:06米子に到着。10分くらい停車時間がありました。
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0番線の境線。鬼太郎の像があります。
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0番線への案内
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伯備線のスーパーやくも。懐かしい車両がまだ頑張っています。
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キハ126 キハ47とともに山陰線で活躍してます。
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米子を出発すると中海が見えてきます。
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松江駅に11:35に到着。どこでもあめつちは歓迎されています。
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駅前で手軽に出雲そば食べようと探したのが、一畑百貨店にある一福。舞茸天婦羅ざるそばは、舞茸天婦羅がたくさんあり、ボリュームがありました。
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松江では、松江城をぐるりとまわる堀川遊覧船に乗りました。1周50分ゆったりとした気分になれました。松江は、本当に落ち着いた町だと感じました。
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武家屋敷跡。
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ベテランの船頭さんが落ち着いた語り口でガイドをしてくれます。
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低い橋をくぐろうとすると•••
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屋根が下がってきて、かがまなくてはいけません。
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堀川遊覧船を降りて、松江城へ行きました。
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宍道湖大橋です。夕日を見てみたいです。
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嫁ヶ島が見えます。夕日に浮かび上がる様は本当に綺麗のようです。
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宍道湖大橋から松江市街を望みます。松江大橋が見えます。歴史と文化を感じさせる街でした。
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14:43に松江を再び鳥取に向けてあめつちは発車します。
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出雲市駅から到着。
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松江駅。鳥取駅と同じく高架駅です。でもこちらは電化されています。
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あめつちは途中なんども通過待ちをします。残念ながらその間ドアは開きません。山陰線最古の駅 御来屋(みくりや)駅でも通過待ち。説明のアナウンスはありました。
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車両先頭からの眺め
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復路は山側の席を選択しました。伯耆富士大山が見えます。
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鳥取駅までもう少し。日本最大の池 湖山池です。
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17:35鳥取駅に到着。スーパーまつかぜが発車を待っていました。
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若桜鉄道の観光列車 昭和がいました。
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鳥取駅前。正面の久松山が町のシンボルです。
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