2018/07/27 - 2018/07/29
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terukoさん
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この旅行記のスケジュール
2018/07/27
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飛行機での移動
羽田空港(6:25発)NH239→福岡(10:00発)SQ655→シンガポール(15:25着)
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飛行機での移動
シンガポール(20:10発)UL309→コロンボ(21:30着)
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車での移動
ジェットウィングライトハウス 空港送迎サービス
2018/07/28
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その他での移動
スリーウィラー
2018/07/29
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車での移動
ヤスミントラベルズ タクシーチャーター
2018/07/30
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飛行機での移動
コロンボ(1:55発)→シンガポール(8:35着)
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この旅行記スケジュールを元に
旅行会社のパンフレットで見かけたスリランカの建築家、ジェフリー・バワによるホテルの写真。
今回の旅は、この写真がきっかけでした。
スリランカ南部のゴール近郊にあるジェットウィングライトハウスがそのホテルで、いろいろ調べていくと、東南アジアのリゾートでいまや当然のようにあるインフィニティプールを初めて設計した建築家であるとか、自然との融合を意識した建物を多数設計しているとか、スリランカ南部には彼が設計したホテルがいくつもあるとか。
スリランカは10年以上前に一度ツアーで訪問し、主要な仏教遺跡などの観光地は巡ったのですが、そのときもコロンボまでで、南部の海岸線あたりは未訪問でした。
というわけで、今回は、シンガポール経由でスリランカ入り。あまり休みがとれなかったので、3泊5日という弾丸コースですが、バワ建築を満喫する旅となりました。
もちろん、紅茶やサファイアも買ってきたし、アーユルベーダも体験w
【コースと概要】
1日目:羽田空港~福岡空港~シンガポール・チャンギ国際空港~スリランカ・コロンボ着
ゴール近郊のジェットウィングライトハウス泊
2日目:ゴール市内観光(スリーウィラーで往復) ジェットウィングライトハウス泊
3日目:ゴール~ベントータ(ルヌガンガ)~スリジャヤワルダナプラコッテ(国会議事堂車窓見学)~コロンボ(パラダイスロード、シーマ・マラカヤ寺院、スパ・セイロンでアーユルベーダなど)コロンボ空港深夜発
4日目:朝シンガポール着、シンガポール市内観光(ジュロンイースト、タンジョンパガーなど) パークアベニューチャンギ泊
5日目:シンガポール・チャンギ国際空港~羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA シンガポール航空 スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港から福岡空港経由でシンガポール着。
今回、スリランカへ行くのですが、なぜシンガポールかというと、ちょうどANAのマイルがシンガポール往復できるくらいに貯まっていたのです。しかもビジネスクラス分(!)
ただし羽田発の便は既に一杯で、福岡発ならとれるというわけで、あえての福岡経由。羽田で荷物を全部スルーで送ることができるかどうか尋ねてみたところ、シンガポールの先はスリランカ航空なのですが、さすがに無理と。
ただ、シンガポールでいったん引き取るよりは、福岡で引き取った方が簡単かもとのことで、福岡でいったん荷物を引き取るために外に出て、バスで国際線ターミナルへ移動(いえいえ、移動はどちらにしてもバスw)。
福岡からはシンガポール航空で、とりあえずシンガポールまでやってきました。Dnata Lounge (シンガポール チャンギ国際空港 ターミナル3) 空港ラウンジ
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まずはお約束のマーライオン像。空港にもちっちゃいけどあるんだね。
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空港の中はキラキラ。
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そして第3ターミナルには、バタフライガーデンがあるというので、
バタフライガーデン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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行ってみました。
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それほど広くはありませんが、滝とか流れてます。
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蝶はたくさんいます。バタフライガーデンだもんね。
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意外と本格的。蝶が嫌いな方はやめた方がいいと思いますが、そうでなければオススメ。見学は10分もあれば十分ではあります。
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そんなこんなで、シンガポール発20時くらいのスリランカ航空で、スリランカ・コロンボへ。
空港着が21時30分なのですが、これは時差があるからで、実際には4時間くらい飛行機に乗ります。そして、ホテルは空港から車で2時間くらい。
今回、ツアーではなく個人手配なので、現地の足を自分で確保しなければなりません。で、夜なのでホテルにお願いして、送迎を付けてもらいました。有料なのですが、約1万9000円。日本語サイトがあって、そこから申し込むとちゃんと手配してくれます。 -
ホテルに到着しました。0時過ぎ。コロンボからゴールまで高速道路ができたそうで、そこを通ってきたので、比較的早く着きました。夜だし。
フロントはオープンエアの1階。バワ建築の素敵なホテル by terukoさんジェットウィング ライトハウス ア ラグジュアリー リザーブ ホテル
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そして2階に上るところの階段に、有名なラキ・セナナヤケの彫刻。スリランカとポルトガルの戦いを描いた作品とのことで、写真で見るよりも実物はずっと圧巻な勢いで迫ってきます。
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そして階段を上りきると、この絶景。
ちなみに到着したときは深夜だったので、全然この景色が見えませんでしたが、昼間の時間帯に到着して、この景色が目に入ってきたら息をのむに違いありません。 -
実際、私も旅行パンフレットで見て行きたくなったのは、この景色でした。
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そしてオープンエアの廊下を通り抜けていくと。
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元々の斜面がうまく自然に生かされている敷地内。
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ホテル内のあちこちに、さりげなくアートがあります。
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こちらも別棟へ行く途中の通路なのですが、自然の岩がそのまま残されています。
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そしてこの可愛い色合いのドア。
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室内の椅子も雰囲気のあるものです。
床は木造り。
建物はそれなりに歴史を感じられるものですが、設備は決して古くなく、水回りも快適でした。 -
そして部屋の外にはベランダが。
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こちらは夜の風景ですが、ベランダからプールを眺めることができます。
プールはもちろんインフィニティプール。 -
向こう側の海もちらっと見えて、素晴らしい空間です。
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敷地は結構広くて、部屋の前にあるプールのほかに、さらに奥にも建物が。
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敷地内を探索。
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リス発見!
敷地内にはリスが結構いるようで、レストランで食事しているときにもリスを目撃しました。 -
すぐ目の前の海は海岸になってはいるのですが、波が荒く(って、ちょっと日本では見かけないぐらいに荒い)、遊泳禁止の旗が立っていました。
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こちらは2階のレストランの前にある広いロビー。ここにもアート。
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夕日を眺めながらのんびりできます。
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スリランカ国内にバワが設計したホテルはいくつもありますが、バワはこのホテルが一番のお気に入りだったそうで、晩年はよくここに来ていたとか。
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ちなみにこの海外沿いのレストラン、食事もとってもおいしいです。
こちらは朝食バイキング。
もれなくカレーがあります。(スリランカでは3食カレーという噂がありますが、本当ですw
というか、メニュー表にはもれなくカレーが入っており、バイキングでも片隅に必ずカレーが置かれています。日本でイメージするカレーとはちがって、タイカレーやグリーンカレーみたいな感じのさらっとしたものだったり、カレー味の炒め物みたいなものが多いのは確かですが) -
海の激しい波を眺めながら、
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ハッピーアワーでカクテルなんか飲みながら、
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食事を楽しみました。
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こちらいつ見ても波が高いビーチ。遊泳禁止です!
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夜景も素敵です。
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ライトアップされたホテル内。
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ぜひ行ってみてください。
ツアーでも結構使っているみたいです。
素敵さ加減の割にはリーズナブルに泊まることができました。
レストランも2人でワインを飲んで、ディナービュッフェをいただいて、1万円かからず。リピートしたいホテルです。 -
さて、翌日は世界遺産のゴールのまちまで行ってみます。
ツアーじゃないので、まずは足をどうするかから。
ということで、こちら、スリーウィラーの登場です。
スリランカでは一般的な交通手段のスリーウィラー、いわゆる三輪車ですが、タイなんかではツゥクツウクという名前でお馴染みの乗り物。
値段も安く、タクシー代わりに使えますが、トラブルも多く、慣れてないとちょっと心配な乗り物でもあります。 -
というわけで、今回私たちは、ホテルのフロントで出発時間を言って、1台予約しておいてもらいました。
値段は交渉なんですが、ホテルからゴールまで往復して3時間で1,000ルピー(約1,000円)でお願いしました。
実はこれ、だいぶ相場よりも上乗せしたお値段みたいで、往復だけお願いしたのですが、このあと運転手さんがガイドさながらに(笑)、あちこち案内してくれました。 -
というわけで、ゴールの旧市街へ。
ゴール旧市街とその要塞群 旧市街・古い町並み
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時計塔もあります。
時計塔 建造物
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結構観光客来ていますが、日本人はほとんど見かけません。
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ポルトガルが占領していた時代の彫刻があちこちにあります。
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ゴールの旧市街のオランダ教会。
すぐ隣にアマン系のホテル、アマンガラがあります。オランダ教会 寺院・教会
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オランダ教会の中。
大きなパイプオルガン。 -
厳粛な雰囲気です。
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パイプオルガンのオルガンはこちらに。
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ステンドグラスも素敵です。
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新市街の方には市場も。
果物がたくさん。
マンゴスチンが1個25円くらいで売ってました。 -
スリーウィラーの運転手さんに連れていってもらった宝石屋さん。
原石から磨いていく実演を見ることができます。 -
スリランカは紅茶で有名ですが、ルビーやサファイヤも有名なんだそうです。
そう言えば、前回来たときもルビーを買った気がする。
そして、今回も(安い)ピンクサファイヤをご購入。。 -
そしてお約束の紅茶も。
なんといってもセイロン島。紅茶は売るほどあります(笑)
BOPというのが地元の方が普段使いで飲むものらしいですが、その一つ上がOPで「オレンジペコ」。私は普段これを自宅で飲んでまして、そういうわけで今回もOPを購入。
ちなみにBOPFはBOPよりもさらにリーズナブルなものらしく、通常はミルクティで飲むのが良いそうです。
あと、ゴールデンチップスという、ものすごく高価な葉っぱや、そのすぐ下のクラスのシルバーチップス。これらもあまり日本では見かけませんので、現地に行ったら手に入れたいもの。上品なお味です。 -
ホテルをチェックアウトして3日目はコロンボに戻り、深夜便でシンガポールへ帰ります。
バワの建築物はゴールからコロンボまでの間の町に点在しており、特に、ベントータという町の郊外にある「ルヌガンガ」という施設が、バワが晩年暮らした別宅とのこと。ここは見学ツアーがあって、バワファンならもれなく行ってみたい場所なんだとか。
そんなことを聞いたら、バワファンじゃなくても行ってみたい。
というわけで、早速、今回訪問してきました。 -
どうやって行ったかというと、この日、ホテルをチェックアウトする時間に、現地の旅行会社にお願いしてタクシーチャーターによる個人ツアーを設定してもらいました。今どきはネットで何でも依頼することができるので便利。
今回お願いしたのは、ネット上で評判が良かったヤスミントラベルズのイーツアー。基本はタクシーチャーターなのですが、ざっくりと訪問したい場所を連絡すると、コースを作ってくれます。ガイド兼運転手さんがホテルに迎えに来てくれて、今回、ルヌガンガ経由で、コロンボ市内を何カ所か訪問し、夜11時くらいにコロンボの空港まで送ってもらうこととして、2人で約26,000円。十分満足です。 -
さてルヌガンガ。
ベントータという町にありますが、ここはコロンボとゴールのちょうど中間くらいの場所。ホテルからは1時間くらいです。
途中にサーフィンで有名なヒッカドゥワという町だったり(現地の人がサーフィンするわけではなく、ほとんど欧米人だそうですが)、スリランカ土産として有名な仮面の発祥の地、アンバランゴダという町だったりがあります。 -
今回、10時にホテルを出発し、11時30分からの見学ツアーを目指します。
ツアーは特に予約は必要ないようですが、入場料がかかります。
場所は街中からは少し離れた場所で、今回、車で運転手さんが連れていってくれたので問題ありませんでしたが、ほんとにここ?みたいな道を進んでいくので、自分で行くのはちょっと大変かも。
そしてそんなところに、スリーウィラーやタクシーで何人も観光客がやってきて、今回、20人くらいの見学ツアーになりました。Lunuganga Estate ホテル
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バワの建築物の特徴の一つがこの白黒のシンプルなデザインだそうです。
敷地内はバワの思いがあちこちに敷き詰められていて、シンプルかつ自然に溶け込んだ建物が建てられています。 -
普段はコロンボで仕事し、居住していたというバワですが、晩年はこちらの別宅で過ごす時間が多かったそうです。
このテーブルは昼間、バワが庭を眺めながら休んでいた場所とのこと。 -
敷地内には大きな池がいくつかあります。
蓮の花が咲いていました。 -
大きなトカゲが。
犬とじゃれあっていました。 -
広々した庭園。
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こちらの湖も借景として、有効に活用していたようです。
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庭園内には至るところに池や彫刻。
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こちらはバワではなく友人の作家さんの作品とのこと。
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こちらの建物も。
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扉がシンプルかつバワっぽい。
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居宅です。
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軒先からこの景色。
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のんびり暮らせそうなお宅です。
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玄関。
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家の前にもちょっと彫刻。こちらもお友達の作品。
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可愛い家。
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向こうからもう1組のツアーが。
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ドアも白黒のバワ建築。
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光と影がシンプルに。
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こちらも床がバワな感じ。
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壁の壁画も。
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ベントータの街中でランチしたあと、高速道路でコロンボ方面へ。
こちらもバワ建築の国会議事堂。
コロンボ郊外のスリジャヤワルダナプラコッテという長い名前の首都にあります。国会議事堂 (スリージャヤワルダナプラ) 建造物
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反対側から見るとこんな感じ。中には入れないので車窓見学。
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コロンボ市内のパラダイスロード。
こちらもバワの建築物です。
カフェ併設。パラダイス ロード ザ ギャラリー カフェ カフェ
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素敵な空間。
この先にカフェがあり、手前にショップがあります。 -
アートな建物にはアートな絵画。
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それぞれ小さな絵画の集合体です。
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実はモチーフは仏教的。
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こちらもとても仏教な感じ。
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1枚1枚が神秘的な雰囲気。
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これも。
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ショップにはシンハラ語なんかのデザインのエコバッグ。
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このパズルもとても可愛いです。
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このお皿、前回このシリーズのカップを買ってきた気がする。
パラダイス ロード ザ ギャラリー ショップ 専門店
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お皿何枚もありました。
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そしてこちらは系列のパラダイスロードの本店。
こちらもバワ建築らしく、そして、バワっぽい、そしてスリランカっぽいお土産雑貨がたくさんありました。パラダイス ロード (本店) その他の店舗
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バワはホテルやショップだけでなく、国会議事堂まで設計していたのはびっくりでしたが、さらにびっくりなことに、お寺も設計していました。
こちら、シーマ・マラカヤ寺院。シーマ マラカヤ寺院 寺院・教会
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こちらのお堂がバワの設計だそうです。
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足元には彫刻。
そうそう、スリランカのお寺って、靴を脱いで入ることになっていて、靴下はいていてもいいんですが、このお寺は結構、きれいだったので問題なかったのですが、前回来たとき、お寺によっては普通にアスファルトな感じのところを通って、砂まみれになったことを思い出しました。熱いし。
今回、コロンボとゴールだけだったこともあるのか、だいぶスリランカも都会になったなあという印象です。 -
そして、お釈迦様が悟りを開いたときに根元に座っていたという菩提樹の木の子孫がスリランカのアヌラーダプラにあるわけですが、その子孫だという木がこちらだそうです。
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お寺のすぐ隣にはこんな高層建築。建築中です。
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すごくスタイリッシュな感じで、コロンボの都会さを感じた次第。
このあと、市内で一番大きいスーパーマーケットでお土産買って(カレールーだったり、紅茶だったり)、レストランで夕飯食べて、そうそう、スパ・セイロンでアーユルベーダ。
アーユルベーダは朝、予約できるか聞いてもらったところ、大丈夫とのことで、急遽お願いしました。スパ・セイロンは東京にも出店しているスリランカきってのアーユルベーダ店ですが、他よりは高いんでしょうけど、格安でした。シロダーラ気持ちいい。
今回、ガイドさんは日本語ガイドでも英語ガイドでも同料金とのことで、日本語ガイドさんをお願いしたのですが、とてもフレンドリーで一所懸命業務に当たってくれました。大変満足。
シンガポール行きの飛行機は深夜1時50分発で、3時間前に空港着ということで23時くらいに到着しましたが、通常、コロンボ市内は結構渋滞するそうで、ギリギリになったという体験談もかなり見かけたものの、こんな深夜は大丈夫でした。
というわけで、大満足なスリランカ旅行。2泊だけだったのがやや不満ですが、これは仕方ない。本当は1週間くらいゆっくりとバワ建築のホテルを巡ってみたいところです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 後向きの猫さん 2018/09/08 12:18:29
- 素敵な旅
- 最初は茶葉や田園風景を観たい、最近は中国問題と、一度行きたいと思っていました。そして今度はパワの建造物、あの海を望むカフェからの景色観てみたいです。素敵な旅の情報をありがとうございます。
- terukoさん からの返信 2018/09/11 23:25:09
- Re: 素敵な旅
- こんにちは!
私もスリランカは2回目で、前回は紅茶工場や仏教遺跡などを訪問しました。世界遺産だし、仏教遺跡も素敵。
今回は、バワの魅力をたっぷりと実感しました。
日本ではあまり知られていませんが、リゾートとしても歴史のある、由緒ある観光地ですよね。
ぜひ、いらしてください。
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