2018/07/13 - 2018/07/16
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ぽんたろうさん
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7/13 毎日アルペン号(夜行バス) 竹橋 22:40→4:40 扇沢A
7/14 扇沢 5:30 → 登山入口 5:45 → ケルン 6:45 → 種池山荘(昼食) 9:30 → 爺ヶ岳南峰 10:15 → 中峰 11:40 → 13:00 冷池山荘
7/15 冷池山荘 5:15 → 布引山 6:15 → 7:10 鹿島槍ヶ岳南峰(20分程滞在) → 9:00 冷池山荘 10:00 → 冷池乗越で昼食20分 → 11:20 爺ヶ岳 中峰(滞在10分) → 南峰経由(滞在10分) → 12:10 種池山荘
7/16 種池山荘 5:00 → ケルン 6:45 → 7:35 登山口 → 7:45 扇沢(バス時間のため走った)
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
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毎日アルペン号の集合場所である毎日新聞社へ到着。去年は1か所の集合であったが、参加者が増えたためか2か所に分かれて集合。白馬方面は係員の誘導にしたがって移動。バスも去年は毎日新聞社の前に停車していたのが、5分ほど歩いた場所に停車。白馬方面だけで5~7台のバス。登山人口の急増を実感させられる。
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今回は3列プレミアムシートを確保。幅が広いのもGoodだが、前後が広く、リクライニングが通常より深く倒れるのが嬉しい。トイレ付もいざという時に安心。使わなかったけど、トイレを気にしないで水分補給ができる。
途中休憩は、2か所。長野県側のSAではオニギリ等も購入可能でした。事前に準備していたけど、オヤキを追加で購入。 -
毎日アルペン号は扇沢駅と、そこから15分ほど離れた鹿島槍ヶ岳登山口の2か所に停車。登山口で予約していたが、急きょ扇沢駅に変更。運転手に断ったら変更可でした。登山口はトイレも水場もないので、15分歩いたとしても準備しやすい扇沢駅を選択して正解。トイレは水洗で数が多いので少しの間占拠しても女は平気(男は、個室が渋滞。女トイレではなく男トイレが渋滞って新鮮!!)。水場は黒部の破砕水です。冷たくて美味しいし最高!!
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登山口の直前の橋。この橋を渡ると登山口。
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橋の下は水量が豊富な川。こんなに水量が豊富なのに、稜線上は水場がないのが残念。頭からかぶれる程の水が豊富で場所は、気持ちいいんですけど・・・・。
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登山開始して暫くしてお花が出現。7月中旬はお花が多い季節ですが、今回の山行はお花に恵まれていました。
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そして、登りはじめすぐに稜線が見えてくる。遠いなぁ・・と思いつつ目指す場所が見えるとヤル気が出てきます。ちなみに、左手には針の木岳のカッコいい稜線がずっと見えています。
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たぶん針の木岳の稜線。
種池山荘に着くまでは、立山と誤解してました。
恥ずかしい・・・
種池山荘に着けば、立山,剣の2つは見間違えるのがありえないくらいハッキリと分かります。!! -
登山口からケルンまでは少し急登。
鉄階段がありましたが、傾斜は緩やかで危険では全くありません。
北アルプスで一番登りやすいと言われている登山道だけあり、とても整備が行き届いて歩きやすい。整備されている登山道は、歩幅が合わない階段だらけで逆にあるきづらかったりする所も多いのですが、ここは階段は殆どなく。傾斜も緩くもなく、キツクもなく丁度良い。傾斜が緩いと高度が稼げないし、キツイと息があがるし。その微妙なバランスに収まった素晴らしい道です。傾斜まで考慮して登山道を作ったのかなぁ。素晴らしいなぁ。 -
ケルン到着。
所々に手作りのプレートが置いてあります。
小中学生の集団登山の登山道になる所だからかな? -
2か所ほど雪渓を横切ります。
水平に道が踏み固められているので、アイゼンが無くても渡ることができました。しかし、2日後の帰りは雪渓が溶けて少し道が崩壊気味になってました。2018年の猛暑恐るべし!! -
富士見坂のプレートがあったので、振り返ってると・・・
なにやら三角錐の独立峰が見える。
なんと富士山が北アルプスから見えるぅー -
樹林帯により熱い日差しから守られながら登ってきましたが、一気に視界が開けた・・と思ったら種池山荘が目に飛び込んできます。
今年は体調が思わしくなく、もっと苦労するかと思っていたのですがバテることもなく種池山荘到着!!
柏原新道が登りやすいからですかね。70歳を超えた父親を連れてこれると思ったぐらい登りやすい道です(70歳超えると足を高くあげることが辛くなるのですが、整備されているので高くあげる必要がない)。 -
小屋の前はコバイケイソウの花畑。
今年は当たり年らしく、ここまでの花畑になることは珍しいとすれ違ったお爺さんが言ってました。 -
昼ごはんにラーメンを注文。
シンプルな昔ながらのラーメン。こういうラーメンは都心では最近少ないので久しぶりに食べました。
バテたら種池山荘に宿泊するつもりでしたが、まだ元気なので冷池まで行くことに。
ちなみに、種池山荘の外トイレからは鹿島槍の全景がキレイに見えます。
でも、最初に見た鹿島槍がトイレって。。。。少し悲しい。もうちょっと良いシチュエーションがあるでしょうよぉ -
キレイな三角錐の形をした爺ヶ嶽南峰を目指して出発。
爺ヶ嶽は南峰、中峰、北峰の3つに分かれていて一番高いのは中峰。でも、南峰が一番キレイな形なので、南峰がメインピークだと誤解していました。 -
爺ヶ嶽から振り返ると、種池山荘と剱岳、立山。
剱岳はメジャーになりすぎて登頂意欲が薄れてきたのですが、目の前に見るとやはりカッコいい。混んでてもいいから登ろうかなぁ・・・と思い直してしまいます。 -
爺ヶ嶽の南峰から見た中峰(手前)と北峰。中峰が最高峰です。
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種池山荘を超えると、常に鹿島槍ヶ岳を見ながら歩くことができます。
中峰から北峰の間で、雷鳥の鳴き声を聞きました。鳥とは思えない、確かに雷?と言われたら、”なるほどぉ”って思う鳴き声でした。
姿は見えず、残念。 -
冷池乗越周辺は崖の崩落が激しく、冷池山荘もよくあんな所に建てたなぁって感動する様な所にあります。冷池乗越からは山荘への道が見えず、どうやって行くんだろう?って不思議がっていたのですが、単にいったん林の中に入っていくだけでした。不思議がって騒いでいた自分が恥ずかしい・・・・
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林を抜けると冷池山荘。
冷池乗越で沢山の登山者が休んでいたので、私達は休まずに山荘まで急ぎました。これが正解で、私達は2組の宿泊受付を待っただけですが、その後は10組以上の長い列。案内された部屋も1つの布団を2人で利用。激混みです。
ちなみに、19:00まで待っても空き布団があったので、同じ部屋の人でスペースを分け合って、2枚を3人までスペースが広がりました。しかし、19:00すぎに追加で登山客が到着。私達の部屋に案内されてきましたが、すでにスペースが無くなっていたので、他の部屋に案内されていきました。北アルプスで19:00すぎに小屋到着って・・・・ -
生ビールは900円。
混雑しすぎて缶ビールは荷揚げされたばかりで冷えていないようです。
小屋より少し高くなった所と、少し爺ヶ嶽小屋側にテーブルとベンチあり。この日は人でいっぱいでしたが、なんとかベンチだけは確保して乾杯!! -
冷池山荘の夕食。
一般的な山小屋の夕食です。
ちなみにトイレは男女別の水洗。十分な数があるので、並ぶことはなかったです。朝の出発時間が人によってバラバラだということもあるかもしれませんが。 -
2日目の朝。本日も良い天気。冷池山荘の前のベンチまで10段ほど上がればご来光も見えたのでしょうけど。ついつい逃してしまいました。しかし、見事な雲海です。
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鹿島槍ヶ岳をくっきりと見ながら登頂開始。
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山荘から10分程度で雪渓が溶けてできた池を発見。これが冷池の由来?と旦那と話していたのですが・・・・。冷池は小屋のすぐ近く、冷池乗越側にあったのに戻る時に気づきました。行きは急いでいて気付かなかったようです。
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鹿島槍ヶ岳への道も花がいっぱい。
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葉っぱの真ん中に花が咲いている。
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布引岳到着。
目の前に鹿島槍ヶ岳のキレイな吊尾根が見えます。北峰に向けて続々と人が登っていく&降りてくるのが見えます。 -
この山は本当に花が多い。鹿島槍ヶ岳の頂上直下の岩がゴロゴロの場所まで花が咲いている。
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岩がゴロゴロしている道をジグザグに登っていく。傾斜がキツクないので、それほどはキツクない。
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鹿島槍ヶ岳頂上に到着。
広い山頂のため、人が多いけどゆっくりとすることができます。 -
五竜岳~白馬の眺め。
立山、剱岳はずっと見えてましたが、五竜、白馬が見えるのは今回の行程ではここだけ。五竜に続くキレット。五竜のゴツゴツした感じ。カッコいい。 -
富士山を挟んで、左が八ヶ岳。右は南アルプス。
この日は日本の1位~5位が鹿島槍ヶ岳から全部見えていたことになります。すごーい。
1位:富士山
2位:北岳
3,4位:奥穂、間ノ岳
5位:槍ヶ岳 -
左が立山。右が剱岳。
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奥の方に、奥穂と槍ヶ岳。
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冷池山荘に帰還。軽食は10:00から提供ということで、ラーメン食べれず。カップラーメンで我慢です。
9:00をすぎると種池山荘から来た人、鹿島槍ヶ岳から帰還した人で小屋は人がいっぱい。 -
種池山荘に来た道を戻ります。
行きは通り過ぎた冷池乗越。バックは剱岳と立山。 -
爺ヶ嶽 中峰に登る途中でコマクサ発見。
なんか、ロープが張られていて、危険個所でもないのに??って思っていたらコマクサ群生地を保護するロープだったらしい。 -
種池山荘に戻って本日もビールで乾杯。
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日差しが強いので、頭からシャツをかぶって日よけ。
“北アルプスでは14:00までに行動完了させる”と大学時代に教わってから、ずっと守ってきているのですが。みんな、種池山荘を通り過ぎて下って行きます。19:00から下っていく人がいたのは驚き。まぁ、危険個所少ないし、雷の心配も少ない道だけどねぇ・・・微妙な気分。 -
種池山荘の夕食
本日は1人1枚の布団が確保できました。 -
種池山荘の朝食弁当。
3色ちらし。黒いのはひじき。酢飯が大好きなので美味しいのですが、種池山荘、冷池山荘で同じメニュー。2日続けてでした。。。 -
下山開始
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2日前は雪渓だったのに・・・すっかり溶けてしまっています
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扇沢からバスにのって大井町温泉郷へ。薬師の湯に入ってから、帰京しました。
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