2018/07/26 - 2018/07/26
203位(同エリア605件中)
まみこ☆さん
秋田からリゾートしらかみに乗って、十二湖(2時間)、不老ふ死温泉へひとりで行きました。
ひとつ前の旅行記の続きです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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青春18きっぷ旅2日目、7月26日。
朝5時起床。
5:30頃 秋田駅東口のビジネスホテルを出て、秋田市民市場へ散歩に行ってみる。駅を通って西口の方へ向い、大きなアーケードを抜け10分くらい。
到着したのはいいものの、静か。まだ開いてないの?
5時からやっているハズなのに、、、、入ってみると、 -
まだ あんまり活気がありませんでした。
採れたての魚介を食べさせてくれるようなコーナーはまだやってなくて残念。これからなのかな〜
外の看板 -
すじこ 食べたかったな
のんびりホテルに戻る。
マンホールが竿燈まつり -
秋田駅は、西口は昔からの繁華街で、
東口はこれからの開発地という感じだった。 -
出発時間(8:20)よりも早く駅へ。
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ゴミ箱まで リゾートしらかみ!
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リゾートしらかみ号は、くまげら、青池、ブナの3種類ある。
毎日同じ時間なら同じ車両とは限らなくて、ホームページで調べる必要あり。この日は「青池」でした。 -
1〜4号車の4両車。
出発まで車内を探検。 -
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ボックス席
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先頭車輌と最後尾車両は広くなっている。
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乗車証明書はクーポンの役目もしている
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私の3号車は、なんと、3人しか乗ってない。
大丈夫か?!大赤字なのでは?とすごく心配になる。
足元もこんなに広い -
不思議で不安なことが、、、想像してみてください。
北に向って走行する電車。日本海は左側にあります。
日本海を見るにはどの席に座ればいいでしょう?
一番左側だよね?
ところが 左側からD・C・通路・B・Aとなっているのです。
私はA席。一番右だ。
日本海側の席を取ったハズなのに、右側(山側)なのはなぜ?
心配になり、ネットで調べてみると、
A席が日本海側です!と書いてある。
でもやっぱり心配。
この車両は3人しか乗ってないのだから、どこでも座ってもいいや、
注意されたら戻ろうということにした。
お弁当を持ってきてくれたキャビンの人に、聞いてみたら、
東能代で逆向きに進むようになるので大丈夫とのこと。
あーーーーーーー、安心した!
8:20出発進行
すごーい!田んぼ?の地平線だ!
ガラス越しでなく写真を撮りたいな。 -
さっき朝食を食べたばかりなのに、さっそく弁当をいただく。
五能線あわび弁当。
十二湖駅に着くのは10時半頃、弁当持って歩きたくないし。
予約すればアテンダントさんが持ってきてくれるし、車内でも買える。 -
味付けご飯の上に、とびうお卵醤油漬け、アワビの醤油漬け、
シイタケ味噌、ミズの醤油漬け、リンゴ漬け、シソ巻き、大根漬け -
東能代で、団体客が乗ってきた。
3号車はこれでほぼ満席。あーーー良かった(笑)
停車時間が7分くらいあるので、ホームに降りて撮影。
五能線起点駅の看板は、皆が写真を撮りにくる。 -
五能線 起点駅
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私の隣りには藤沢からきた家族づれの女性が来た。
ずーーっとおしゃべりして楽しかった。 -
能代駅。バスケットで有名らしい。
ホームにバッケットゴールがあった。 -
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岩館駅
ここらへんから、五能線の人気景色が始まる。
電車もゆっくり走ってくれる箇所あり。 -
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秋田出発から約2時間。
10:26 十二湖駅到着。
下車した人、多い。 -
十二湖駅 駅
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世界自然遺産 白神山地の一部、十二湖へはここから行く。
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10:35のバスで奥十二湖へ。15分くらいで360円。
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10:50頃、奥十二湖到着。
キョロロという物産館。
帰りの不老ふ死温泉行きバスは、3時間半後の14:15。時間はたっぷりある。時間が余っても ここなら食べ物も売ってるし、時間つぶせるな。 -
ふつうは 青池1時間コース。
私の場合、時間があるので、どのコースを歩いたらいいか、駐車場のおじさんに聞いて教えてもらう。
バス下車した人より 15分くらい遅く歩き始めた。 -
まずは、鶏頭場の池
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池に 山や木々が映っていて静か。透明度もけっこうある。
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10分もかからず有名な青池。霧がかかっていて神秘的!
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ほら、池に霧が!
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深さ9m、そんなに真っ青じゃないけど透明度高いわ。
静岡の柿田川湧水群も真っ青で似ている気がするけど、規模が違う。
こちらは自然。 -
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ブナ自然林
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沸壷の滝。ここまでは比較的来やすい。
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ブルーな透明で中に沈んでいる木々がよく見える
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沸壷の滝を見て、少し戻って左側の道へ進む。
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沸壷の滝を反対側から見ることになる。
わーーーー、たくさん蚊や虫がいるよ。
地図を持った左手で顔を扇ぎつつ、右手も動かす。
下唇を出し、息を顔にふきつけるよう呼吸。
この状態で20分以上歩く(笑) -
やっと蚊も少なくなってきた。
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仲道の池
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日本キャニオンの看板があった。
なるほど、日暮れの池→日本キャニオンなのね。 -
このつきあたりが日暮の池だな。
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ありました日暮の池。
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日本キャニオンへはどう行くのかな?ここはもう行き止まりだよ。
キョロキョロ見回すと、、、
日本キャニオンへの矢印。
え?このちょっと暗い、草ぼうぼうの道を行くの?
また虫がいるんじゃ、、、、 -
とりあえず、先に王池を見よう。
お店は閉鎖状態だった。 -
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日本キャニオンへの入口に戻る
蚊にくわれませんように!と祈りながら進む。
ここはさっきのところと違って、ほとんど虫はいなかった。 -
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私達は死んでも、この樹木達はずっと生き続ける。
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これを右に行けば日本キャニオン展望台。
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あ〜〜!それっぽいのが先に見えてきた!
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わ〜〜〜絶景。
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どうしてこんなのができたんだろう?
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足元の砂はサラサラだった。
関東地方の泥とはぜんぜん違う。 -
15分くらいしたら、年配ご夫婦が来たので話しかけたら、静岡在住で20日から青春18きっぷを使って青森に来たそう。
そして、八甲田山に登って来たらすごくキツかったって。
青18きっぷを昔から使いまくっておられ、ほぼ日本の名勝は行っているらしい。
街道歩きもされていて、今は中山道の途中とか。
いろんな話を聞かせてもらい、さらに15分くらい滞在。
一緒に八景の池まで歩く。 -
ここ(日本キャニオン入口)で時刻表を見たら、まだ1時間半くらい待たなきゃいけない。
ご夫婦は、私と行程が違うので、歩いて駅まで行かれました。 -
この八景の池のベンチでボーーーッと座って涼む。
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池と鯉を20分くらい見ていたけど、時間がたつのが遅い。
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地図を見たら800mで日本キャニオン展望ポイントと書いてあるから、歩く事にした。バスでさっき通ってきた舗装道。
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10分くらい、さっき見た日本キャニオンを下から見る。
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十二湖駅まで2.3kmと地図にある。
30分くらいだし、歩こう!
車道の横には川が流れていて、せせらぎを聞きながら。
日差しは強いけど、そんなに暑くなかったよ。 -
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13:50頃 十二湖駅到着。
ご夫婦がおられた。私もやっぱり歩いて来ちゃいました〜と挨拶。 -
青池ソフトクリーム(300円)ヨーグルト味
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ここから不老ふ死温泉へはバスで行くので、電車には乗らない。
今日私が歩いたところは黄緑色の線 -
14:30 不老ふ死温泉行きバスが来た。
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奥十二湖から乗ると800円だが、こここからだと460円。
歩いた分、安い。
30分で不老ふ死温泉到着。入口の写真は明日撮ることにしよう。
ロビーに大きなかわいい大漁旗みたいなのがあったよ。
このタオルが売っていたらよかったのに。 -
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部屋から露天風呂が丸見え。
混浴と女性用があり、見えているのは混浴のほう。
内風呂に入った後、露天へ。
まだ16時で日差しも強く、日焼けしそうだった。
夕食を食べた後、沈みゆく夕陽を見ながらコーヒーを飲む。 -
18:30 もう一度露天風呂へ。
さすがに今度は20人くらいいました。
みんなだまって落ちてゆく太陽を眺める。
心に刻む。一生忘れないだろう。
この続き(不老ふ死温泉→リゾートしらかみで青森)は次回書きます。
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