2018/08/02 - 2018/08/03
12位(同エリア34件中)
しましまさん
5年前にもスターアライアンス世界一周切符(ビジネスクラス用)で一巡りしたが、懲りずにもう一周するという試みである。今回もビジネスクラス用を購入し、シンガポール、イギリス、アメリカをメインとする。
日本人がほとんど訪れないシンシナティに行ったのだが、「創世記」を大前提とした創造博物館を見に行くためである。
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泊まったホテルの近くに、元大統領のタフトの記念館がある。
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桂・タフト協定で有名な人である。
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泊まったホテル、というか民宿である。
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その飼い犬のルナである。
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Uberで30分ほどで本日、というよりシンシナティに来た目的である創造博物館に到着する。車の免許がないので、Uberがなければ行きようがない場所である。
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なぜか、砂金か何かを取る体験がある。
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いきなり科学的なものがあるのだが、科学と聖書の折り合いをつけるのが見ものである。
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やはり、聖書の世界的な掛物がある。
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聖書の世界はRPGと親和性がある。
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恐竜がやたらに出る。ここと創世記の折り合いをどうつけるかが難しい。
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化石の存在を否定するわけにはいかない。
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天体についても聖書は物語っている。
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当然、進化についても聖書が答えを出している。ただ、自然科学と両論併記形式になっているのはまだ良心的か。
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どうも、7つのCが聖書の世界観を支えているようである。Creation(天地創造)、Corruption(堕落、禁断の果実を食べる)、Catastrophe(破壊、ノアの箱舟)、Confusion(混乱、バベルの塔の一件)、Christ(キリスト生誕)、Cross(初めのキリストとしてのアダムと最後のキリストとしてのイエスはいうなればともに十字架にかけられた)、Consummation(完成、これにより聖書の世界観が完成)である。
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聖書なき退廃した現在世界も描写される。
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五日目くらいに動物が陸上に創造される。
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アダムとイブが水につかって、何をしているのだろうか。
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エデンの園を追われたアダムとイブである。
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ノアの方舟の内部っぽくなる。
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当然ながら、作る人がいる。
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船出の準備もなされる。
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いよいよ、ノアの方舟の戸が閉まる。
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ほどなく大洪水が起こる。
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取り残される人類がいる。
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洪水がおさまる。鳥が飛んでいく光景まではなかった。
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無事に対して生贄をささげているのだろうか。
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地層や化石も全てこの大洪水の際にセットされたらしい。
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なぜかダーウィンがいる。槍玉にあげられているのか。
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ほぼ創世記の時代の話なので、新約はあくまで「最後のアダム」としてのイエスの話というくらいにしか取り上げられない。キリスト教徒よりもユダヤ教徒に親和性の高い施設だろうか。
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それでも、イエスが十字架にかけられるところは出る。3日後の復活も取り上げられる。
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