2018/07/10 - 2018/07/10
81位(同エリア185件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記937冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,750,025アクセス
- フォロワー228人
☆2年ぶりに福島県境にほど近い茨城県常陸太田市の『生田の大滝』を見た後は福島県側に戻り矢祭町の滝川渓谷の滝を4つと、
珍滝として滝マニアに人気がある吉野平の不動滝に立ち寄りました。
茨城県北部の久慈川流域を奥久慈と呼びますが
福島県側も久慈川の源流域は奥久慈と呼んでいます。
久慈川の云われとしては「常陸国風土記」の久慈の郡の条に,「久慈」の由来で「郡家から南,小さな丘がある。
その形が,鯨ににている。倭武天皇(日本武尊(やまとたける))は,久慈と名をつけられた。」とあり,
川の名もこの久慈に由来するそうです。
奥久慈は文字のまんま久慈の奥に位置するので奥久慈と呼ばれたのでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆滝川渓谷ルートMap
Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3
矢祭町の滝川渓谷は地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。
当初は個人の方がコツコツ整備していたそうですが
十数年くらい前にようやく町が主体で遊歩道や駐車場が整備され、誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。
須賀川市方面から滝川渓流へは国道118号を茨城方面に南下し、矢祭町内で国道349号に入り常陸太田方面に向かいます。
矢祭ニュータウン入り口、下関河内(しもぜきこうど)集落を通りすぎ山間の道になると国道沿いに滝川渓谷への案内板があるので側道を左折し間もなく第一駐車場(無料)があります。 -
☆滝川渓谷の拡大Map
Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3
(注)滝の場所はおおよその目安です。
滝川渓谷は上流に第二駐車場もあり、遊歩道を下ることもできますが、
一般的には第一駐車場のある下流側から上流へと登りながら見学します。
第一駐車場に無料のトイレや売店(繁忙期)、第二駐車場に無料トイレ、手打ちソバの『滝川の里』があります。
遊歩道は頂上まで約3km(標高差約300m)を往復約2時間かかりますが、途中にトイレや売店はありません。
写真をたくさん撮る方は往復4時間以上は欲しいかも。
基本的に帰りは同じ遊歩道を降りてきますが、もう歩けないと言う人は頂上の『滝川の里』でタクシーを頼むこともできます(^_^);。 -
☆滝川渓谷 おぼろ滝
駐車場から徒歩7,8分で滝川渓谷で一番下流の“おぼろ滝”が見えてきます。
“おぼろ滝”を間近に見る遊歩道は滝の左岸(見た目の右側)にあり
ほとんど(95%)のカメラマンはその滝右手の遊歩道側から撮影します。
でもその位置からは”おぼろ滝”しか見えないので、
私はいつも渡渉し、おぼろ滝の上にある“大岩の滝”も見える
右岸から撮影しています。
ただ右岸から撮影する場合は他の人の目障りにならないよう
配慮が必要です。 -
☆滝川渓谷 おぼろ滝
おぼろ滝は滝川渓谷で最初に出会う滝なので
一番滝の別名もありますが“おぼろ”の由来は分かっていません(^_^;)。 -
☆滝川渓谷 おぼろ滝
落差は6mほどなので大きな滝ではありませんが
菱形の大岩を挟んで3本の滝が流れ落ちるので
とても見栄えの良い滝です。 -
☆滝川渓谷 おぼろ滝
この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、大ヌカリで小田川と合流し、さらに下流で久慈川と合流して茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。
日本三大名瀑として有名な茨城県大子町の『袋田の滝』も同じ久慈川水系で
滝川渓谷とは10kmほどしか離れていません。 -
☆滝川渓谷 おぼろ滝
昨年紅葉時に訪れたときは(写真下)
一番右側の滝は殆ど流れ落ちていませんでしたが
昨秋より水量が少ないにもかかわらず今回は以前のように流れ落ちていました。
おそらく滝の落ち口周辺の流れが元に戻ったのでしょう。
一番上に見えている滝は『大岩の滝』で
『おぼろ滝』とは別の滝です。 -
☆滝川渓谷 おぼろ滝 (2017/11/14 撮影)
昨秋の滝は中央と右岸の滝に水が集中していた感じです。 -
☆滝川渓谷 おぼろ滝
遊歩道のある左岸からの撮影です。
左岸からだと上流の大岩の滝は見えません。 -
☆滝川渓谷 おぼろ滝
-
☆滝川渓谷 おぼろ滝
ここ2年くらい一番右側(左岸)の滝が殆ど流れ落ちていなかったので
ようやく以前の『おぼろ滝』らしくなりました。 -
☆滝川渓谷 おぼろ滝
-
☆滝川渓谷 おぼろ滝
-
☆滝川渓谷 大岩の滝
“おぼろ滝”を後にし、やや急な階段状の遊歩道を登ると遊歩道が2つに分かれます。
左手に進むと“大岩の滝”の観瀑地点です。
右に進むと“大岩の滝”をスルーしてしまうので、左手がお薦めです。
おぼろ滝の右岸から見えていたのが
この“大岩の滝”です。 -
☆滝川渓谷 大岩の滝
大岩の滝の観瀑地点は上下2ヶ所あり
この写真は下の観瀑ポインから。 -
☆滝川渓谷 大岩の滝
-
☆滝川渓谷 大岩の滝
“大岩の滝”はぱっと見で3段になって流れ落ちる段瀑です。
3段合わせて落差は30mくらいありそうです。
でも最上段の滝は実際はけっこう離れているので
現実的には下の2段が大岩の滝かも -
☆滝川渓谷 大岩の滝
優美な滝が多い滝川渓谷の中ではけっこう豪快な滝だと思います。 -
☆滝川渓谷 大岩の滝
2つある観瀑地点の上の方のポイント。 -
☆滝川渓谷 大岩の滝
-
☆滝川渓谷 大岩の滝
-
☆滝川渓谷 鋸歯の滝
大岩の滝の次に見えてきたのが『鋸歯の滝』(のこばのたき)です。
見たまんまギザギザの形をノコギリに見立てた名前ですね。
落差は15m~20mくらいでしょうか。
ここから見れば一つの滝に見えますが、
中段と最上段の間はかなり距離があります。 -
☆滝川渓谷 鋸歯の滝
-
☆滝川渓谷 鋸歯の滝
下の2段と最上段の間は見た目以上に離れていますが
観瀑地点からは連続した滝に見えます。
段瀑や渓流瀑はどこからどこまでを一つの滝とみなすのか
はっきりした基準がないので落差や長さ表示が
まちまちな場合が多々あります。 -
☆滝川渓谷 二丁目下の滝
次に見えてきた滝は便宜上、二丁目下の滝と表記しますが
名前の無い滝です。
滝川渓谷には48もの滝が連なると言われますが、
48滝というのは『たくさん』と言う意味で実際48ではないと思います。
それどころか数え方にもよりますが、
細かく数えたら48ではきかいような気がします。 -
☆滝川渓谷 二丁目下の滝
この渓流瀑は最上部に二目の橋があるので、通称“橋下の滝”とも言われますが、さすがに最上部と下流の渓流瀑は別の滝とみなした方が良さそうです。
でもこの渓流瀑には名前はありません。
この渓流瀑の下流にも立派な渓流瀑がありますが、そこも名無しです。
滝川渓谷の滝はほとんどが名無しで、名前が付いている方が少数派です -
☆滝川渓谷 二丁目橋下の滝
この渓流瀑は最上部に二目の橋があるので、通称“橋下の滝”とも言われますが、さすがに最上部と下流の渓流瀑は別の滝とみなした方が良さそうです。
でもこの渓流瀑には名前はありません。
この渓流瀑の下流にも立派な渓流瀑がありますが、そこも名無しです。
滝川渓谷の滝はほとんどが名無しで、名前が付いている方が少数派です -
☆滝川渓谷 二丁目橋下の滝
滝川渓谷にはこの橋と相似形の橋が他にも3つあります。
大自然の中に無機質なコンクリート橋があると興醒めですが
ここは緩やかな太鼓橋なのであまり違和感は感じません。
滝川渓谷はポイントごとに一町目から八丁目まであり
ここは二丁目の橋。
ってことは渓谷全体のまだ1/4です。
今回は『生田の大滝』で予定時間の半分を費やしたので
滝川渓谷は二丁目で終了です。
このクソ暑い時に全48滝を見るなんて死の行軍そのもの、
軟弱オジサンはけして無理はしません(^_^;)。 -
☆滝川渓谷 見返りの滝 (2017/11/14撮影)
でも、せっかく滝川渓谷に来て他の滝を紹介できないのは心苦しいので
昨年秋の写真でズルこいちゃいましょ(^_^;)。 -
☆滝川渓谷 みずじの滝 (2017/11/14撮影)
-
☆滝川渓谷 幽玄の滝 (2017/11/14撮影)
-
☆滝川渓谷 乾杯の滝 (2017/11/14撮影)
-
☆滝川渓谷 桂木の滝 (2017/11/14撮影)
-
☆滝川渓谷 銚子の口の滝 (2017/11/14撮影)
遊歩道は頂上まで約3km(標高差約300m)、往復約2時間かかりますが
写真をたくさん撮る人は往復4時間はかかるでしょう。
滝川渓谷は高低差があり猛暑どきの往復踏破はシンドイので
疲労が蓄積しない二丁目で撤退し
駐車場のすぐそばにあるお手軽滝の
『吉野平の不動滝』に向かうことにしました。 -
☆奥久慈滝めぐり ルートMap 吉野平の不動滝
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#16/35.362222/138.731389
国道118号線からはJR水郡線の磐城石井駅の少し北側の県道196号線『石井・大子線)に入り、久慈川を渡って植田地区を通り抜け、大子、茗荷、真名畑方面に進みます。
真名畑トンネルを通り抜け道なりに県道196号線を進むと、左手に『診療化成(株)』をやり過ごし、右カーブしながら1kmほど進んだ地点が吉野平地区です。 -
☆奥久慈滝めぐり ルートMap 吉野平の不動滝
Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.9334495,140.3981025,16449m/data=!3m1!1e3
地図右端の県道196号線が大きく右カーブする地点の
赤い屋根が目標としやすい『診療化成(株)』です。 -
☆奥久慈滝めぐり ルートMap 吉野平の不動滝
Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.9334495,140.3981025,16449m/data=!3m1!1e3
『診療化成(株)』から1kmほど大子方面に進むと県道196号線が大きく右カーブします。その右カーブ地点に旧道跡があり、そこが吉野平の不動滝への駐車ポイントです。
現在、駐車ポイント(旧道跡)には滝へ到る案内板などはありません。
旧道跡左手に農家2軒と畑&竹林があるので、棕櫚(シュロ)と竹林の間を畑方面に降りると、倒壊した物置があるのでその手前を竹林へと右折します。
道は踏み跡程度ですが、竹林に入ると滝の音が聞こえてくるので、踏み跡を辿り川に下れば『吉野平の不動滝』です。 -
☆福島県矢祭町 吉野平の不動滝
以前は滝の降り口に小さな看板があったようですが今はありません。
規模はともかく珍滝として滝マニアにはけっこう人気があるので、
矢祭町としてぜひ看板を設置して欲しいものです。
谷底に降りる途中から見た吉野平の不動滝です。
この段階で見えるのは単なる小さな直瀑で
わざわざ訪れる価値が無さそうに見えます。 -
☆吉野平の不動滝
でもなんとく神秘的な雰囲気が感じ取れます。 -
☆吉野平の不動滝
少しずつ谷底に下りてくると
滝が独特な地形に流れ落ちていることが分かります。 -
☆吉野平の不動滝
滝の周囲が高い岩壁なのは分かるけど
そう珍しい滝とは思えないかも・・・。 -
☆吉野平の不動滝
-
☆吉野平の不動滝
この位置からだとその独特の形状がお分かりでしょう。
まるで楕円形の穴から滝が流れ落ちているように見えます。
吉野平の不動滝は福島県と茨城県の県境の八溝山(標高1,021.8m)を源流とする茗荷川にあり、U字型に大きくえぐれた岩盤と丸い泉のような滝壺が特徴的で滝の落差は4mほどの小さい滝ですが、独特の形状と神秘的な佇まいの美滝です。 -
☆吉野平の不動滝
-
☆吉野平の不動滝
-
☆吉野平の不動滝
ふつうは上の部分は写らないような構図で撮りますが
本当の姿を暴露しちゃいましょう(^_^;)。
一見楕円形の穴に見えますが実際は上部が狭いU字型の岩盤です。
そのU字型の上の部分を構図から外し
滝をやや斜めから撮ると楕円形の穴から流れ落ちているように見えるんです。
岩盤の上には様々なパイプラインが敷設されているので
正直邪魔だし目障りですが、滝の上流には集落があるので
ライフライン確保には仕方なかったのでしょう。
おそらく敷設当時はここが観光資源になるなどとは思いもしなかったので
一番簡単な工事をしたのだと思います。 -
☆吉野平の不動滝
右岸からの構図。 -
☆吉野平の不動滝
-
☆吉野平の不動滝
小さな滝の割りに滝壺は深めですが
それ以外の川床は浅いので長靴で十分です。 -
☆吉野平の不動滝
滝じたいは県道のすぐ下にあるのですが
滝のある場所から100mくらい下流まで
深いU字型の谷底になっていて雰囲気は深山幽谷です。 -
☆吉野平の不動滝
-
☆吉野平の不動滝
構図的にU字型の上の部分を外しているとはいえ
どう見ても丸い穴から流れ落ちているように見えます。 -
☆吉野平の不動滝
けして大きな滝ではありませんが
かなり珍しい形状の滝です。
流れが長い年月をかけて岩盤をU字型に削ってきたのでしょうけど
自然は人智が及ばない珍妙な造形を作るものですね。 -
☆吉野平の不動滝
水量が多い時はこの滝幅の3倍くらいあります。 -
☆吉野平の不動滝
今年は空梅雨で水量は通常の半分くらいです。 -
☆吉野平の不動滝
滝の向こうの土手上は県道ですが
構造的に外部の音はほとんど聞こえず
滝音だけが谷にこだましています。 -
☆吉野平の不動滝
-
☆吉野平の不動滝
-
-
☆吉野平の不動滝
-
☆吉野平の不動滝
珍滝ですが県道脇の駐車スペースからすぐそばなので
お手軽に見られるのもありがたいです。
深緑の奥久慈の滝めぐりの写真が中途半端になってしまったので
オマケに山野草の花もご覧ください。 -
☆ヤブミョウガ(藪茗荷/ツユクサ科ヤブミョウガ属)
吉野平の不動滝のある川は久慈川の源流の一つ茗荷川ですが
流域が茗荷の産地とは聞いたことがないので
名前の由来は不明です。
北限のヤブミョウガ。
ヤブミョウガ(藪茗荷/ツユクサ科ヤブミョウガ属)は一般的には関東以西~沖縄、東アジアの温暖で湿潤な場所に自生するとありますが
福島県でも“いわき市周辺”の山あいにわずかに自生しています。 -
☆ヤブミョウガ(藪茗荷/ツユクサ科ヤブミョウガ属)
茗荷川も茨城県境で福島県の最南端ですが
まだヤブミョウガは見たことはありません。
でも花が咲いていないとマジ、ミョウガとそっくりなので
気付かないだけかも。 -
☆カセンソウ(歌仙草/キク科オグルマ属)
郊外の田んぼ脇の土手でカセンソウやオグルマが咲きました。
カセンソウは北海道~九州まで低地~山地の明るくやや湿った草原などに自生し、草丈は40~80cmくらい、茎は細く、毛が密生し茎の上部で枝分かれし、
花径3.5cmほどのキク科らしい舌状花を数個咲かせます。 -
☆カセンソウ(歌仙草/キク科オグルマ属)
-
☆カセンソウ(歌仙草/キク科オグルマ属)
カセンソウは、↓オグルマによく似ますが、同じ地域ならカセンソウの方がやや早く開花します。
カセンソウの葉は長楕円状披針形で先が尖り、基部は茎を抱きます。
葉質は硬質で、ざらざらし、葉の裏には隆起する脈があります。
判別で一番分かりやすいのは総苞片(ガク)で花を下から見上げると
総苞片(ガク)の数や幅があきらかに違います -
☆オグルマオグルマ(小車/キク科オグルマ属)
オグルマは北海道~九州の日当たりのいいジメ地や土手などに自生し分布域は広いですが東京、石川、大阪、和歌山、愛媛、香川では絶滅危惧Ⅰ類に指定され
18都府県で絶滅危惧種になっています。
福島県は指定こそされていませんが、私的にはあまり見かけませ。 -
☆オグルマ(小車/キク科オグルマ属)
オグルマの総苞片(ガク)は細くたくさんありますが
↓カセンソウの総苞片(ガク)は幅広で数は少なめです。 -
☆カセンソウ(歌仙草/キク科オグルマ属)
カセンソウのガクと舌状花 -
☆キキョウ(桔梗/キキョウ科キキョウ属)
田んぼの土手や里山の林縁でキキョウが見頃になりました。
秋の七草の一つキキョウ(桔梗/キキョウ科キキョウ属)は
花付きの良い園芸品種が公園や家庭の庭にも植えられているので
見かける機会は多いと思いますが
野生種は激減していて、なんと42都道府県で絶滅危惧種や
希少種に指定されています。 -
☆キキョウのレッドデータ
※日本のレッドデータ検索システムより。
http://jpnrdb.com/search.php?mode=kind&q=06
赤(絶滅危惧1類)、橙(絶滅危惧2類)、黄(準絶滅危惧)、白(無指定、データ無し) -
☆キキョウ(桔梗/キキョウ科キキョウ属)
園芸種に比べると野性種の花数は少なめですが
早い時期に下刈りにあうと花芽が増えて花数が多くなります。 -
☆キキョウ(桔梗/キキョウ科キキョウ属)
万葉集などに出てくる秋の七草のアサガオははキキョウではないかと言われていますが、当地で桔梗の開花は7月下旬~8月、あまり秋のイメージはありません。
この時期キキョウと同時期に咲きだすのはハギくらいです。 -
☆キキョウ(桔梗/キキョウ科キキョウ属)
秋の七草は、萩の花 尾花 葛花 撫子 女郎花 藤袴 朝貌と言われますが
当地では撫子や桔梗の開花が他より早いのでこの7種が同時期に見られるのは難しいと思います。 -
☆キキョウ(桔梗/キキョウ科キキョウ属)
これで◆深緑の奥久慈の滝めぐり・滝川渓谷&吉野平の不動滝編◆はお仕舞いです。
いつも最後までご覧くださりありがとうございます。
そして、いいね!もありがとうございます。
PS,この猛暑酷暑はいつまで続くのでしょうかね・・・・
10日間天気予報では来週には雨が少し降り
少しだけ涼しくなりそうですが
台風の進路しだいかも知れませんね。
どうぞ皆様夏負けしませんようご自愛ください。
では、また。 j-ryu
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75