2018/07/29 - 2018/07/30
85位(同エリア199件中)
しましまさん
5年前にもスターアライアンス世界一周切符(ビジネスクラス用)で一巡りしたが、懲りずにもう一周するという試みである。今回もビジネスクラス用を購入し、シンガポール、イギリス、アメリカをメインとする。
イギリスからドイツ経由でなぜかメキシコに入った。その理由は気球に乗るためである。
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6時台、まだ地下鉄の駅は閉まっていた。始発がまだなのだろう。
パディントン駅 (メトロ) 駅
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ヒースロー空港の出国はスムーズにできた。靴を脱げとは言われたが。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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これらはルフトハンザのセネターラウンジである。これからフランクフルト経由でメキシコに向かう。このフランクフルト行きだが、結構日本人が乗っている。関空・中部行きに接続するためだろうか。
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ほどなくドイツが見える。
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ここからはB747-400に乗る。ビジネスクラスもファーストクラスと同じほうに向けられている。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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二階席があるのはA380だけではない。
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機内配布のものがなんとエコバッグに収められている。
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この席で10時間以上座る。平たくできるのだが、ここで寝ると時差調整的にまずいので寝ないで耐え抜く。
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翌日、朝5時にホテルフロント待ち合わせなのだが、イギリスからの6時間時差があるので全く問題ない。
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畳めば非常にコンパクトな球皮に空気を入れ、その後加熱する。
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すると、元気よく起きあがる。
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操縦士と客4名でいっぱいになるカゴであった。
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あっけないほど静かに浮き上がる。
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まずは、サボテン畑を上から眺める。
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他の気球も後を追ってくる。
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しばらく飛ぶと、ティオティワカン遺跡が見えてくる。
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太陽のピラミッドと呼ばれている。
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こちらは月のピラミッドである。
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メキシコに朝がやってきた。
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やたらにニワトリの鳴き声がする。飼っている家も多ければ、本当に朝に鳴くものだとも思った。
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そろそろ着陸、自分の影がよく見える。
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着陸に際し、木の葉を取れたら幸運になる、らしい。
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無事に着陸した。こうやって畳むようである。
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着陸したらシャンパンを飲むのが気球の慣例である。
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カゴをトラックに載せて回送するが、客もこのトラックの荷台に搭載されたまま戻される。
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その後、朝食である。皿の右下の野菜はパクチーが利いていた。あれはアジア限定ではなかったのか。
ラ グルタ 地元の料理
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上から眺めた遺跡を次は地上から見る。
テオティワカン遺跡 史跡・遺跡
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まずは太陽のピラミッドである。
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中もあるらしいが、開放されていない。
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ただ、上には行ける。
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中腹だが、ここまででもかなりの段差である。
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階段が急なだけでなく、踊場がないのが厳しい。
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ようやく頂上が見えた。
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何と頂上には犬が寝ていた。飼い犬ではなかろうが、野良がここまできて何をするのだろうか。
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それでも、景色は良かった。
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向きを変えると月のピラミッドも見える。
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この月のピラミッドに向かう道も何かしらの意味があるのだろう。
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壁画の跡も神が絡むのだろう。
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柱の模様も何かしらのありがたみがあるのだろう。
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月のピラミッドに来た。
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これも急、かつ踊場なしである。
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やはり高いところはよく見える。
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こちらは、中腹までしか立ち入らせていない。
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分かりにくいが、メキシコシティでは宅地が山の中腹まで開発されている。
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また、市中に英語はほぼ存在しない。全てスペイン語である。仕方ないので、ホテルで夕食をとったが、ここも英語が半分弱しか通じない。
Hotel del Principado ホテル
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非常階段がねじれているくらいは気にしてはいけないのだろう。
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Hotel del Principado
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