2016/08/18 - 2016/08/21
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この旅行記のスケジュール
2016/08/19
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眉山
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阿波踊り会館
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この旅行記スケジュールを元に
とある番組で、レポーターが明石海峡大橋の支柱登頂ツアーに参加している様子を見た。そして、すかさずツアーを予約!
さらに船旅がしたいと思ったので調べたところ、東京有明から徳島、北九州門司まで2泊3日の長距離フェリーが毎日就航していることがわかり、徳島から淡路島を経て神戸舞子へアクセスすることにした。しかし、vol.3の室蘭での胃腸炎に比肩するほどまた体調を崩してボロボロになって帰京するのであった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは、自分にとっては珍しい夜の出発。りんかい線の国際展示場駅前。
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ビッグサイトに行くときにいつも使ってる駅ですが・・・
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実は駅前にこんな場所があります。
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乗船手続きを済ませてワクワクしてきました。
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ちなみにこんなスケジュールです。北九州の門司港には明後日の早朝に着きます。私は明日の13:20に徳島で下船します。
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2段ベッドの下段が私の寝床です。
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一番安いチケットでも、ある程度はプライベートが保てるんですね。
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浴室は24時間OKです。
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出航後のまもないロビー。テレビはひたすらリオオリンピックを放送してました。さて、夜ご飯を食べましょうか。
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ご飯と言ってもこのような自販機なんですが。
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讃岐うどん、ちゃんぽん、パンなど自販機はたくさんあります。
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遠ざかる東京の夜景。レインボーブリッジ、お台場の観覧車、東京タワー、さようなら!
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食事スペースに乗船客が集まり出しました。
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私の夕食です。乗船前にコンビニで仕入れました。
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夕食後はヒマです。ビールを飲んだ後でも勉強をします。
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翌朝デッキに出たら、大海原!!
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いま和歌山の沖合にいます。
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今日も暑くなりそうですね。
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徳島港が近づいてきました。
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フェリーびざんの「びざん」とは徳島にある眉山のこと。
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車は船の腹部から出てきます。
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徒歩下船の人は専用の通路から徳島へ上陸。そして、徳島駅に向かうバスに。
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徳島駅です。現在14時。最高気温35度。
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徳島らしいものを食べようと思い、セブンで探したらこういうおにぎりを発見!
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まずは徳島駅から鳴門公園に向かうバスに乗ります。バスに乗ること50分・・・何かノドが痛いな。気のせいかな。ちょっと気になる。
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約1時間後、鳴門公園に着きました。まずは渦の道へ。
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こちらは鳴門と淡路島に架かる大鳴門橋。
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大鳴門橋の下には渦の道という観光名所があります。
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ごらんのように大鳴門橋の下を歩いて鳴門海峡を見下ろせるんです。
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高所恐怖症の方は止めた方が良いかも。
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ところどころにガラス張りのところがあります。その上を歩くのは怖いので、片足でチョンチョンするだけ。
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そういえば渦潮ってなんでできるんですかね。軽く塩で味付け?それは「うすしお」!
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バスで感じていた異変は徐々に気のせいで無くなってきていた・・・
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ガラスの上に乗るのは怖いので、カメラについている中華まん君を生け贄にして、置いてみた。
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なかなか平気な表情をしておる。
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ところどころに休憩所があります。高いところではありますが、老若男女いました。さらにいろんな国の方々がいました。
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鳴門海峡を見ても渦が全然ないのだが・・・
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渦は常に発生しているわけもないんですね。ちなみに発生するとこんな感じになるそうです。
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階段を上ってエスカヒルという長いエスカレーター乗り場へ向かいます。
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階段を上ると、高速道路を見下ろす場所に出ます。車のスピードが速いので、ちょっと怖い。体調は確実におかしいぞ。
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エスカヒルのご説明です。
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エスカレーターの長さは東洋一らしい!!
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見晴らしのいい場所に出ました。淡路島もはっきり見えます。
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船も快適に進んでいます。
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さっき歩いてきた歩道橋があんな小さく。
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夕方、徳島駅前に戻ってきました。そして、駅前から歩いて15分ほど。眉山の麓にある阿波おどり会館へ。
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ここでは毎日、地元の団体さんが日替わりで阿波踊りを披露しています。本日は水玉連の方々。
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公演時間まで1時間ほどあるので、眉山ロープウェイに乗って徳島の夜景を楽しみました。間違いなくいま熱があるという自覚あり。
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ま、それでも旅の計画は強行。メインは明日ですけど。
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とてもキレイな夜景でした。
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体調悪化の原因は、フェリー内でガンガンに効いていた冷房から、35度の街中に放り出されたからだと思われる・・・。
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眉山の山頂はいろんな生き物がいるんですね。マムシと言われても、いまハーフパンにビーサンなんですが・・・。
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月が赤い!!
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阿波踊りのポスター
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アニメチックなテイスト
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眉山から下山していよいよ公演時間が迫ってきました。
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20時になると公演が始まります。
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ちびっこも踊ります。
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女性達も踊ります。このあと、見てる観光客も飛び入りで阿波踊り体験タイムもあり。最後はみんなで踊ります。任意参加なので、自分は見てただけ。
その後、徳島ラーメンを食べてホテルへ。一晩寝ても結局何も回復せず。 -
3日目の朝。徳島駅前から出ている三宮・新神戸駅に向かうバスに乗ります。
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大鳴門橋、淡路島、明石海峡大橋を経て、神戸舞子バスターミナルで下車しました。
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舞子側から見た明石海峡大橋です。いよいよメインテーマが近づいてきました。
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現在およそ11時。13時半から始まるツアーで、目の前にそびえたつ支柱のあの頭頂部に今から向かいます。
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向かう先は、支柱のてっぺんにあるあのヨコの部分ですよ。
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ツアー開始までまだ2時間ぐらいあるので、周辺を散策します。こちらは橋の真下。
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真下に集うおっちゃん達。将棋を指してました。
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舞子側にも「舞子海上プロムナード」という渦の道みたいな場所がありました。せっかくなので行ってみました。
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やはりこちら側にもガラス張りのところが所々にありました。こちらは丸太つき。
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端を歩くか、ガラスの上か、丸太の上か、うーむ・・・・
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私はこんな格好です。昨日からグロッキーながらも強行しています。
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よし、このために私は来たのだ。
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まずは事前に1つの部屋に集まって誓約書へのサインと諸注意など。
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3つのグループに分けられました。名字が同じ所は家族連れですね。中国人グループもいます。
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中華まん君にヘルメットをかぶせてみました。
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まずは、明石海峡大橋の博物館で建設までの歴史などを学びます。私は体調最悪につき3回ほどトイレのためにグループ行動から離脱しました。
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明石海峡は支柱間が1991メートルあり、これは世界最長の幅らしいです。
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明石海峡大橋のゆるキャラ「わたるくん」
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いよいよ、ついについに向かいます!!
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特別な場所から橋の真下に行きます。
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足下はご覧の通り。こんなところを今から1kmも歩きます。下を見てはいけません。
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ヨコを見るとこんな感じです。真上は高速道路なので、トラックが通るたびに橋が揺れます。
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満身創痍で歩き続けます。ここは観光地ではなく工事現場と言った方が似合うので、途中にトイレや自販機はありません。
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トコトン歩きます。高熱でよく歩いたもんだ。
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約1km歩いて支柱の真下に来ました。緊急事態に備えて車がスタンバイされてました。
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スタートから約960メートル歩いてきました。
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こちらはグループのリーダー。明石海峡大橋の建設工事に携わった方でした。
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支柱内部に搭載されているエレベーターです。98階まで一気に上がります。そもそも橋の建設中に支柱を造るだけで無く、エレベーターを内蔵させることも計画に入れてたのがすごい。
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98階に着いたら階段をワンフロア上った先には・・・・
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トータル99階ですね。
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ここが支柱の頭頂部です!!
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ここからの眺めは足がすくむし、手は震えるわ、しかし眺めは最高!!
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ちなみに日陰がないので暑いっす。
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首からかけたネックホルダーにデジカメやスマホをつないでから撮影します。つながずに撮影すると、手を滑らせた場合に大事故になるからです。軽いスマホでも、路上に達するときの衝撃は車を破壊するほどになるそうです。
こちらは神戸側の眺め。 -
逆側は淡路島の眺め。
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こんなに緊張する撮影は初めてかも。
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穴から覗いてみました。特に絶景でもなかったです。
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ちょっとズームして撮ってみました。車が米粒!!
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バスも米粒! 家も米粒!! みんな米粒!!
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この眺めを見たくて、行こうと決めてから何ヶ月経ったことか。
しかも、これを実現するときに自分がこんなグロッキーになるとは・・・
真夏の日差しをモロに受けながら感慨に浸った。 -
神戸側の東方面。西宮あたりですかね。
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神戸側の西方面。明石あたりですかね。
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いつか元気なときにまた来たいな。
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ここの滞在時間は30分くらいでした。
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ちょうどいいタイミングで船が通りました。この画像はしばらく、自宅のパソコンの壁紙に設定してました。
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いまこのへん。
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最後にグループ全員で集合写真を撮って、地上に戻ります。
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途中のフロアにも細かく下りられるようですね。
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帰りはもっとスリリングな場所を通ります。なんと橋の端! このはしわたるべからず。
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幅が狭いんですけど・・・
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ワクワクしながら端の道に向かうみなさん
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右を見たら海だけ!!
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手すりをつかんだほうがいいのか、つかまずに真ん中を歩くべきか・・・
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足下は相変わらずこんな感じ
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ツアーの最後に参加した認定証がもらえます。この認定証の存在も、ツアーを熱望した一因です。体調限界につき、中華まん君もひっくり返ってます。
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のんきなわたる君
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本当はこのあと神戸で1泊して、大阪で吉本新喜劇を見るはずが迷わず新大阪駅に直行!! 初めてのなんばグランド花月は4ヶ月後のvol 2の旅行記で実現します。
※今回の話 vol.4 は2016年8月、vol.2 は2016年12月です。 -
新大阪から品川までの2時間半はずっとデッキに立ってました。
ボーッとしてたらあっという間に着いた感じ。帰宅して検温したら38度7分でした。こんな体調でよく真夏の徳島、神戸をさまよってたなと思う。 -
さらに40.0度に到達。目的は果たしたものの、このあと回復するまで数日を要しました。天気に恵まれたのは良かったけどね。この2ヶ月後、vol.3 の根室・室蘭編に旅立つのだが、そこでも胃腸炎にかかり今回以上のボロボロ状態で帰宅。
2016年の旅はとにかく体調を崩した命がけの旅でした。ご覧頂きましてありがとうございました。
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