2018/07/17 - 2018/07/19
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shandyさん
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マンダレー滞在中にバガンに行って来ました。
マンダレーからバガンまではバスで5時間9,000チャット。
6年くらい前にも来たことがあるんだけど、バガンの街はかなり変わっていて、とにかくレストランが増えた!
道路に街灯が!お店の品ぞろえも充実!Eバイクショップやバスチケットのショップが多くなって便利!
いよいよ来年2019年には世界遺産に登録されるのでは?という噂です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時半のOKバスでバガンへ。
泊まっていたホテルで聞いたら10,000チャットと言われたので、すぐ近くのホテルのレセプションに聞いたら9,000チャットとのこと。なので、こちらで予約しました。どこで予約しても、OKバスが宿泊しているホテルまで迎えに来てくれるので、できるだけ安いところで予約すべし!でも、普通9,000チャットのような気がします。 -
マンダレーからバガンまでは5時間。2時間半くらい走ったところで1回目の休憩。「あと1時間もしないでバガンに着くのに」ってところで2回目の休憩。
この2回目の休憩はドライバーさんのランチ休憩で、休憩所ではドライバーさんにはごちそうがふるまわれます。
バスに乗っていた人も買い物したりお茶したりしていたけど、休憩が20分しかないからランチは無理。みんなスナックとか軽いものをつまんでいました。ドライバーの方は早食いですな・・・ -
休憩所近辺の民家。
竹を細く薄く切ったものでゴザのようなものを編み、それを壁にします。これが硬くて丈夫でキッチリ編んでるから虫も入って来ないすぐれもの。でも通気性がいいから、南国に適した家づくりですのぅ。竹だから防水性もあるし。 -
お風呂あがりにお母さんに「タナカ」を塗ってもらってます。
こういう習慣があるってことは、たぶん昔から「タナカ」を塗っていると何かイイことがあったんでしょう。だいたい抗菌作用とか虫よけだったりするけど。 -
マンダレーから5時間、バガンに到着~。
ここら辺で係員がバスに乗ってきて、バガン入域料ひとり25,000チャット徴収です。
OKバスはホテルからホテルまで送ってくれるからいいね!
ホテルの前で降ろしてもらえます。 -
本日のお宿はゴールデンローズゲストハウス。
結構便利な立地だったと思います。
ただバガンは広いしEバイクで移動するから、大通り沿いだったらどこもあまり変わらないかな? -
朝食は普通。卵は希望通りに料理してもらえます。
-
ゲストハウスの斜め前にレンタルEバイクのお店があって、1日7,000チャット、半日4,000チャットでした。
MAPS.ME(オフラインでも使える地図アプリ)を頼りにEバイクでGO!
バガンでは現在地を見失いがちなので、GPSが使える地図アプリが安心です。
スクショの地図だとかなり厳しいと思います。 -
とりあえず銀行で両替。1,000バーツが43,000チャット。
え?それ、webで調べた為替レートよりいいんだけど・・・なんで?
手数料を取らないどころか、実際の為替レートよりいい。
不思議だ。 -
なぜかバガンでクチコミ評価の高いレストランはベジタリアンレストランが多く、そんなわけで早速ランチ。
ここ、意外と見つけにくかったです。
MAPS.MEはレストランが全然載ってなくて使えないので、Google mapで探しました。
SIM持ってて良かったー。でもGPSをオンにして、ネットも使うと携帯のバッテリーがすぐになくなるよー。Eバイクのバッテリーより、携帯のバッテリーの方が心配です。パワーバンク必須ですな。 -
ナスカレー。うーん、美味しいんだけど、特別美味しいと言うわけでもなく・・・なんでここクチコミ評価が高いんだろう?
しかも、普通カレーを頼むと自動的にライスが付くと思うんだけど、ここはライスは別注文でした。
ナスカレーとライスとアイスコーヒーで5,500チャットだったので、バガンにしては安い方? -
食べ終わったら早速Eバイクで遺跡めぐり。
ほとんどの観光客がEバイクで、トゥクトゥクをチャーターしている人は2~3組しか見ませんでした。
トゥクトゥクや馬車の値段は聞かなかったんだけど、高いのかな? -
MAPS.MEは本当に使えなくて、有名な寺院もマップ上では「寺」としか出ない。
寺、いくつあると思ってるんだ!!
タビニュ寺院も「寺」としか表示されないから、ここはやっぱりGoogle Mapで。
タイで買ったWorld wide SIMが予想以上にサクサクで、助かりました。 -
気の向くままにバイクを走らせ、名前も分からない寺院の中を走り抜けます。こういう観光も面白い。
-
ここ、気球とともに旅行会社のパンフレットなどによく載ってますな。
ここは近くから見上げるより遠くから見た方がかっこいいです。
そして見上げているとバイク少年が近づいてきた「眺めのいい場所に案内するよ!」と言うので「いくら?」と聞いたら「5,000チャット」
はあ?バイクが4,000チャットなのに、何を言っているのだ、この少年は!
たぶんこのくらいの金額を払う人がいるんだろうなあ。
てことで、2,000チャットで登れる寺院に連れて行ってもらうことにしました。 -
無名で観光客が来ない寺院は登れます。立ち入り禁止の札もないし鍵もかかってません。が、観光客が来ないエリア=整備されていないので、Eバイクで走るのはちと怖い。砂がまるで砂漠みたいにフワフワになっていたりして、ちょっと油断すると転びそうになるので、ひたすら徐行。バイク少年の後ろを必死で追って行きました。そしてたどり着いた寺院がここ。たしかに立ち入り禁止の札も鎖もロープも何もない。普通に登れるようになってる。これは階段を上から見たところ。
-
別にたいして眺め良くないんですけど・・・・
てか、この程度登ったくらいじゃ全景が見えるわけないし、もっと高い寺院に連れて行ってくれるのかと思ったよ。
しょぼーん。 -
「もっと高い寺院はないの?ここ、全然ながめが良くないよ!」と言ったら「もうひとつある。あと3,000チャットくれたら案内する」だって。
くそう!最初からそのつもりだったのか!!
バガンでは遺跡に登ることが禁止されて以降、子どもたちがこうやって観光客からガイド料をもらってます。そういうシーンを何度も見かけたけど、なぜかみんな子ども。大人はやっていません。ってことは違法なのか?
「そんな金はない!!」と言ったらバイク少年はしょぼーん。
他のお客さんはこうやって2ヶ所、3ヶ所、と少しずつお金を吊り上げられて、少しずつ高い塔に案内してもらうんでしょうか。 -
そもそも雨季で雲が厚いので、高いところに登ってもきれいなサンセットは見られない。そんな時は川!川と海は雲が厚くても意外ときれいな夕日が見られます。
そんなわけでニューバガンの近くのSi Thu レストランへ。 -
ビューポイントだけに、さすがにいいお値段。
でもシェイクはだいたい1,500チャットでした。
スイカシェイク美味しかった!
あと、中国からの団体さんが来ていましたが、サクサクッとご飯を食べてサンセットの前に帰ってしまいました。かわいそー。団体ツアーってこれだからイヤなのよねー。せっかくビューポイントまで来てるんだから、サンセットまでいればいいのに。 -
しかしサンセットまでまだ時間がある。
それにシェイクもう一杯飲みたい。
と言うことで、今度はバナナシェイクを注文したら超まずかった・・・・
マンゴーシェイクとかバナナシェイクとか、とろみのあるシェイクは店によってハズレる時があるので、スイカとかメロンが安全な気がします。 -
サンセットもいいけど、夕日に照らされた遺跡もいいよ!
-
大通りからホテルに行く細い路地。
この路地の入口に旅行会社があって、ポッパ山ツアー(10,000チャット)と、マンダレーに戻るバスのチケット(9,000チャット)を買いました。
ここの目の前にコンビニがあって、その2軒くらい隣に人形劇をやっているレストランがあって、意外と便利な立地。 -
翌日は朝9時にゲストハウスにお迎えに来てもらってポッパ山ツアーへ。
たまたま隣の席が日本人女性ひとり旅だったんだけど、私たち以外は全員欧米人でした。
途中でヤシ砂糖を作っている工房に寄って見学しました。
この見学時間を入れてもポッパ山まで1時間半くらいだったかな?
ここに寄らなければ1時間で着いたのになー。
でも、ずっとしゃべっていたのであっという間に着きました。 -
よくこんな所に寺院を作ろうと思ったなー。
チャレンジ精神だけでもスゴイ。 -
どうやって資材を運んだんだろう?
私たちのバスはお寺の入口まで行きましたが、かなりの急こう配でした。 -
このあたりはまだ土足でOK。お土産屋さんがズラーッと並んでいます。
お土産屋さんが途切れたところからは裸足。
猿の糞尿がすごくて、あちこちにモップで掃除している清掃員の若いお兄ちゃんがいました。なので、階段はピカピカ。
でも、サルの尿をしっかり吸い込んだモップで拭いているのは一目瞭然なので、単に尿を塗り広げているだけなのでは・・・・
すれ違うたび「ドネイション」と言われますが、寄付(お布施)だったらお寺に。個人的に清掃員にお金を渡すのは単なるチップで、お寺への寄付にはならないと思います。 -
頂上はサルだらけ。
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すごい高さ!
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麓の村がよく見えます。
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この人がこの寺院を建てたらしい。
マフィアか何か?悪い人が改心して出家して、今まで稼いだお金でこの立派な寺院を建てた模様です。 -
なので、この人の像があちこちにあります。
「金あまってるから、札に火つけて吸ったろ!」 -
金ならあるでー!!
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オレ様世界一!
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そんな人がよく改心してこんな立派なお堂を建てたものです。
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ポッパ山バスツアーは、山頂に着いてからは自由行動。
そして戻りのバスはスイスイとどこにも寄らずにバガンの街に戻ってきたので、1時間弱でホテルに戻ってきました。
朝9時出発、13時半ホテル戻り。
さっそくホテルの近くでEバイクを借りて観光再開。
バガン ビューイングタワーへ。
「景観を損なっている」という噂を聞きましたが、景観を損なうどころか全然見つからず、結構高い塔なのに、近くに来るまでどこにあるのか分かりませんでした。
GoogleMAPがなかったら、たどりつかなかったYO! -
入口を入ってすぐのところで機織りをやっています。
この機織り機がちょっと珍しくて、横糸の通し方がかなり変わっています。
機織り工房は東南アジアで結構見たけど、この方式の機織り機は初めて。
ずーっと見ていても飽きない! -
入場料5ドルを払って、エレベーターでラウンジへ。まずはここでウェルカムドリンクをいただきますが、すごくまずかった。漢方?ハーブ?
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意外とお手頃なお値段。ホテルに朝食が付いてなかったら、ここで朝食を食べてもいいかもー。
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ラウンジからエレベーターで展望フロアへ。
やっぱり眺めがいい!5ドルの価値はある! -
そしてまたエレベーターでラウンジへ。ラウンジの端にあるドアを出ると階段があって、そこからの方が、遺跡が近くて眺めがいいです。
暑くなったらラウンジへ。ラウンジはクーラーが効いていて快適です。 -
ビューイングタワーの帰り道、クチコミ評価の高かったレストラン「BIBO」で夕食。
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カレーはとっても普通のお味。外国人向けなのかな?油っぽくなくて食べやすかったです。
そして、トマトサラダのドレッシングが手作りゴマドレッシングですごく美味しかった!魚カレー(ライスとサラダ付)は4,500チャットでした。 -
翌日はOKバスでマンダレーに戻りました。
バスを待っている間、子どもはスマホに夢中。
どこの国も同じですな・・・ -
朝8時半のバスに乗って、途中2回の休憩をはさみ13時半にマンダレーのホテル着。
やっぱりホテルまで送ってくれるのって便利!!
ふたたびマンダレー観光です。
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