2017/07/08 - 2017/07/09
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てぶケロトラベラーさん
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2017年夏、関東への弾丸撮影旅行の記録です。
3泊4日で、東京・埼玉・千葉のフォトジェニックスポットで遊び倒しました。
無理しすぎて途中で体調崩し、愛知に帰ってからも長く寝込むことになった苦い思い出もある旅行でしたが、この旅で回った場所はどこも楽しかったです。
3日目~4日目スケジュール
①鋸山
②原岡海岸
③江川海岸
④マザー牧場
1日目旅行記:夏の関東 弾丸旅行①和のあかり×百段階段2017
https://4travel.jp/travelogue/11374257
2日目旅行記:夏の関東 弾丸旅行②埼玉横断
(ムーミン谷、川越風鈴祭り、バーバパパカフェ)
https://4travel.jp/travelogue/11374544
- 旅行の満足度
- 3.5
-
新宿のカプセルホテルで荷物をまとめて出発。夜通し遊び倒して足元がおぼつかない若者たちを横目に、電車に乗り込みます。
今日からの2日間は旅仲間と合流しての7人旅です。
新横浜駅で集合してレンタカーで千葉まで行きます。
「今度、千葉に行くんですよ~」と関東の知り合い何人かに言ったら、みんな同じ反応で、まず最初に「ディズニー?」と聞いて、それを否定すると、他に千葉に何があるの?と不思議そうに訊ねます。
ディズニーも好きですけど、千葉って素敵な場所いっぱいあると思うんですけどね。近いとあまり気付かないのかな。 -
途中、「海ほたる」に寄りました。
東京湾に浮かぶパーキングエリア、海ほたるには巨大な掘削機の刃のオブジェがあります。来るのは2度目だけど、やっぱり好き。
きっとここに来るたび写真を撮りたくなるんだろうな。 -
千葉の旅、最初の目的地は鋸山ですが、まずは鋸山付近でランチです。
「お食事処ばんや」へ。人気店ということで早めのランチにしました。
大きな食堂でかなりの人数が入れますが、空席はまばらにしかなく、食べ終わって出て行く頃には待っている人もたくさんいました。メニューが多すぎて迷いましたが、マグロがたっぷり入った海鮮丼にしました。
関東に来てから簡単な食事しかしてないから、新鮮な海鮮は美味しいなとしみじみ。一見量が少なめに見えましたが、意外とボリュームがあって、食べきれませんでした。 -
それでは鋸山へ向かいます。
-
鋸山は、房総半島の南部、千葉県安房郡鋸南町と富津市の境に位置する山です。建材用の房州石という石の産地で知られた場所で、江戸時代からさかんに行われた採石のため岩肌が露出し、鋸の歯のように見えることから「鋸山」と呼ばれるようになりました。
参拝時間は午前8時~午後5時、
参拝料は大人600円、子ども400円。 -
鋸山では足場が悪い箇所や、長い長い階段を昇り降りするので、歩きやすい靴で行かないと危ないです。
鋸山にはいくつかエリアがありますが、オススメなのが、
山頂展望台、地獄のぞき、百尺観音がある山頂エリアと、
大仏がある大仏広場。石仏群がある羅漢エリア。 -
鋸山に来るのは2度目。
最初の時は、たまたまテレビで鋸山を紹介していて、「面白そう!ここに行こう!!」と思ったのがきっかけでした。実際行ってみてとても気に入って、今回の旅行のスケジュールにも組み込みました。 -
鋸山は、せり出した岩から下を見下ろす「地獄のぞき」が有名なのですが、わたしはその下にある、採石の跡が残る石切場のほうが好きです。
-
石切場の細い道を抜けると、突如現れるのがこの「百尺観音」。
岩肌に彫り込まれた大きな観音様。第二次世界大戦の犠牲者と、東京湾周辺の陸海空の交通の犠牲者を供養するために作られたのだそうです。
穏やかに見下ろす観音様を見ていると心が落ち着いて、ここにずっと留まっていたくなります。 -
テレビで鋸山を紹介していた時、レポーターの女性が大げさに怖がっていた「地獄のぞき」。
高所恐怖症のわたしは大丈夫だろうかと心配だったけれど、実際は全然怖くないです。ただそこに行くまでの足場の悪さは少し怖かったです。 -
地獄のぞきがある展望台からは、東京湾や房総半島が一望できます。
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7人で行ったので、前半組後半組に分かれて地獄のぞきに行って、写真を撮ろうという計画でしたが、さすが人気スポット!みんな一目見ようと、ものすごい行列が出来ていました。
結局前半組だけ覗きに行き、後半組は諦めました。 -
イチオシ
こちらは日本一の大仏「薬師瑠璃光如来」。
石製の大仏の中で日本一の高さを誇ります。万世太平を祈願し、江戸時代に岩山を3年かけて彫刻したものが原型。その後、昭和41年に4カ年にわたって修復されました。
それでは鋸山を出て、原岡海岸を目指します。 -
昼食が早かったので、おやつにイカメンチを食べました。
「釜新肉店」の名物イカメンチ。このあたりには飲食店は何もないということで、事前に調べての来店でしたが、予想以上に美味しくて感激でした。新鮮なイカがぎっしりとつまっていて本当に美味しかった。またこの近くに行くことがあったら立ち寄りたいです。
鋸山を出て原岡海岸へ向かう途中、喉に異変を感じます。
車内でしゃべりすぎて喉を痛めました。そして睡眠不足と旅疲れが重なって、この後わたしの体調は急激に悪化することに…。 -
海に伸びる桟橋が有名な原岡海岸。フォトジェニックな撮影スポットとして有名で、ずっと行ってみたいと思っていました。
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犬を散歩している人もちらほら。
日没に近づくにつれ、釣り人は去っていき、カメラを持った人が増えてきました。この日の夕日は美しかった。みんないい写真撮れたかな。 -
イチオシ
夜になると灯りがともる原岡海岸。
波の音を聞きながら暗くなるまで滞在して、今日泊まるホテルへ移動。
早朝に江川海岸に行くため、君津駅の近くのホテルに泊まります。
途中で薬局によって、喉スプレーとトローチを購入。
ホテルの近くで夕食を取って、早めに就寝。
体は疲れているはずなのに、なかなか寝付けませんでした。 -
イチオシ
そしてほとんど眠れないまま、15時に起きて江川海岸へ。
自分でも、バカだな何をやっているんだろう…と思うのですが、ずっと行ってみたかった場所なので、無理をしてでも行きたかった。 -
沖合に向かって電柱が並んでいる「海中電柱」。
もともと沖合にアサリ密漁の監視所があり、その監視所に電気を送るためにここに送電用の電柱がたてられたのだそうです。
最初は日没狙いでしたが、スケジュール的に難しいので、朝焼けを撮りに行くことにしました。まだ暗いうちに到着しましたが、すでに先客がいました。
「日本のウユニ塩湖」とも言われる江川海岸。
朝は風が弱いと思って期待していたけれど、目の前には荒れ狂う波。。。 -
空には厚い雲が広がっていて、結果的にマジックアワーには恵まれませんでしたが、海に浮かぶ電柱という不思議な光景を見ることができて行ってよかった!
ちなみにこの半年後ぐらいに今度は熊本の海中電柱を見に行きました。
江川海岸は柵があって近くまで行けないけれど、熊本の「長部田海床路」では電柱の下を歩いていけます。
こちらの旅行記にまとめたので、よろしければどうぞご覧ください。
「てぶケロと行く九州旅 ①熊本廃墟巡り」
https://4travel.jp/travelogue/11339451 -
ホテルに戻って朝食の時間まで眠ります。
この時間も熟睡できなかったけれど、チェックアウトの時間ギリギリまでホテルで休んで、体力が戻ってきました。 -
明るくなってからもう一度江川海岸に行きました。
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潮が引いていて、早朝とは全然雰囲気が違う。面白いな~
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今日はマザー牧場へ。
千葉に詳しい人からオススメされていたマザー牧場。
様々な動物とふれあえたり、遊び心がある楽しい動物ショーが見れます。
わたしたちはレンタカーで行きましたが、君津駅から直通バスも出ています。 -
入場チケットはいろんな動物の絵柄で可愛い。みんなで集めてパシャリ。
わたしは豚でしたが、羊の方が可愛いので交換してもらいました。 -
お昼ごはんはラムハンバーグサンド。食欲がなかったので、これだけでお腹いっぱいになりました。
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この日は快晴で、照り付ける太陽にじりじり焼かれて汗だくになりましたが、室内のショーもあるので涼みながら楽しむことができます。
こちらはガラス面越しに楽しむ新しい動物ショーでした。
いろんな動物が出てきて可愛かった~ -
アヒルのショーでは、足元をアヒルたちが元気に駆け抜けていき、子どもも大人も大はしゃぎでした。
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こちらは羊の毛を刈るショー。様々な種類の羊が登場します。
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お兄さんの足の間にすっぽり収まった羊がどんどん姿を変えていくのが面白かったです。
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ショーで刈った羊の毛は、ビニール袋に入れて持ち帰ることが出来ます。
妹へのお土産として少しだけいただきました。
目論見通り、めずらしがって喜んでいましたヾ(*´∀`*)ノ -
ショーのあとは、ステージに上がって羊たちを間近で見ることができます。
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マザー牧場のソフトクリームはとても美味しいとオススメされていたので、非常に楽しみにしていました。濃厚なミルクの、期待以上に美味しいアイスでした。
一緒に行った友達は牛乳を買っていて、一口飲ませてもらいましたが、こちらも普段飲む牛乳とは別物で、とても美味しかったです。 -
動物も可愛かったですが、自然と花にも癒された素敵なスポットでした。
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マザー牧場で一日遊んで、新横浜駅に戻ります。
途中渋滞にはまって、レンタカーの返却時間に間に合うかハラハラしましたが、なんとか間に合いました。
新幹線に乗って名古屋に帰ります。一度持ち直した体調が再び悪化し、新幹線ではぐったりでした。フラフラになりながらなんとか自宅に帰宅。
そして帰ってきてから本格的に夏風邪をひいたわたしは、夏風邪→咳喘息→気管支炎→咳のしすぎで肋間神経痛、そしてメニエール病になり、7月はほとんど会社に行くことができず、完全復活した時は9月下旬になっていました。
以上、1年前の夏を振り返る旅行記でした。
もうあんな病気の連鎖は二度と引き起こしたくないので、夏は無理せず体調管理に十分気を付けようと反省したのですが、すでに連日の猛暑で体力奪われています…。
今年は梅雨が明けた途端ひどい暑さが襲ってきて、過酷な夏になりそうですね。水分はしっかり取って、無理せず疲れたらなるべく早く休んで、夏を楽しみたいと思います。
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