2018/07/14 - 2018/07/16
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ママブー♪さん
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この8月で正式にS.P.Gとマリオット、リッツ・カールトンの統一アカウントにより、今まで暫定的な措置がされていた諸々のホテルポイントやステータスが大きく変わってくる事に。
マリオットフリークな私にとってはステイタスマッチでS.P.Gアメックスゴールドカードを取得した人がマリオットゴールドになってS.P.Gでは恩恵を受けられなかったラウンジ利用をマリオットホテルで利用するという棚ぼた形式でラウンジが人で溢れかえった事で、結果統一が正式に決まった8月からは今まで使えたマリオットゴールドの人までもラウンジが今後そのステイタスでは使えなくなるという事で、皆、プラチナステイタスを獲得しようとマリオットメンバーが今度はS.P.G25泊でプラチナステイタスになるとかで、8月までに皆チャレンジ?をするためにあちこちに泊まり歩いているという・・・。ちょっとしたアホブームが巻き起こっていると聞きました。
結局ホテルはどちらにしろ儲かればいいわけで、恩恵を受けるのはそれに奔走する客?なのか??とは思うけれど、本当にマリオットが好きで滞在している私にとってはそんなもん、って気分でいた所、そういう風に感じている人がたくさんいてFacebookなどでもよくその話題が出るのだが、ホテルステイの格差社会とでもいうのか、、、何を目的として旅をするのか、ホテルステイにこだわるのか? 色々と考えが違うことに驚かされました。
私がホテルにこだわるのはマリオットのベッドが好きだから・・・ただそれだけが理由なのだが、ソフト面は良いのか?と言えばそれこそ所変われば色々あって、というより接客業をどう捉えているか個々の仕事の考え方によるのでは?と大きなガイドラインはあっても個人差があることはどの世界でもあることだが見え隠れする事に今回も少し不満もあり良くもあり。
8月からは、というか今後はマリオット75泊/年がラインだったが、統一されて50泊/年でプラチナステイタス維持ということだが、 私はそんな修行だの、なんだのとスマートじゃない使い方をするくらいなら滞在するときにクラブフロアカテゴリーを予約すればいいだけのことなんだから、と毎日滞在する場所ではないのだから、旅する時くらい水面下で必死に漕いでいるアヒルになるのは嫌だと決め、今年までかも知れないプラチナステイタス(8月からはプラチナプラスと呼ぶらしい)を楽しもうとちょうど土用の丑の日も近いと言うことで名古屋に美味しいものを食べに行く旅をしようと、旅仲間と出かけて来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回一緒に出かけたお友達は茨城の友人、 以前滞在した石垣島のクラブメッドで知り合ったご夫婦の奥様。
以来、もう10年は経つのかな??家族ぐるみで行き来をして時々会ったりしています。
その彼女も相当の拘りがある人なので時々旅のスタイルが違って、合わない時もあるのですが、そんな時はそれぞれ思うように旅をすればいいと割り切った今は行きも『ぶらっとこだま』を使ってグリーン車でドリンク一本サービス付きのプランでのんびり行きたいというので、私は最寄りが小田原なのでひかり号に乗ってサクッと1駅なのでグリーンは取らずに座席指定のみでホテルで合流という事で別に行く事に。
帰りは一緒の便で帰って来ましたが、これが行きも帰りもグリーン車を希望するなら私は多分別のシートで帰ったかも??
グリーン車がいいと思うほどの距離ではない事、そこにお金は出したくない人なので。だって飛行機のエコノミーシートを考えたら新幹線の座席間隔の広い事・・・なんの不満も私にはないんです。小田原駅 駅
-
各車両の一番後ろの座席の後ろが空間があるのでスーツケースをあげなくても済むと茨城の友人に教えてもらい、座席指定しました。
ほぼ満席の連休初日の土曜日、乗車したら既に他の人がスーツケースを置いているというなんともえげつない状態。しかも棚はほぼスーツケースで埋め尽くされ・・・
どちらにしろ私はチビなので棚にスーツケースを上げるなんていう技はできず、通路側を指定していたのでなんとか自分の座席の後ろにスーツケースを押し込みました。
外国からの客が多く、新幹線の料金の高さを考えると外国人トラベラーは偉いなぁ・・・と家族づれの方などを見て感心してしまいました。 -
だってこの通り、グリーン車の革張りのシートは快適かも知れないけれど、たった一駅、うつらうつら出来るかどうか?くらいの時間ですから、無駄遣いはそこではしません。
実際、隣の席には家族連れのママとおばあちゃん、生まれたての赤ちゃんと4歳の女の子が2席に4人で座るという・・・それは気の毒な状態で、出たり入ったりが多かったのと同行していたおばあちゃんが喫煙ルームに行ったきり戻ってこなかったので、私はほぼ4歳の子の面倒を見る形で、赤ちゃんの面倒で席を立つママの代わりに奮闘・・・笑 のんびり雑誌でも・・・なんて思って持参しましたがとうとう一回もページをめくることはありませんでした。
里帰り出産でようやく生後二ヶ月のお子さんを連れ、大阪に帰宅するところだったそうです。 なんと私が務めている産婦人科の近くの産婦人科で出産・・・まぁ奇遇・・・と話で盛り上がりました。
居眠りして乗り過ごしてしまう事にならなかったと、この出会いはラッキーと考える事に! -
また、今回は茨城の友達と2人で出かける予定だったのですが、九州から鰻卸、加工会社の社長が部下と2人で私が鰻を食べに名古屋に行くと知り、急遽参加する事になりました。
直前すぎてもうマリオット東京予約センターでは満室という事で予約が取れなくなっていましたので、私がプラチナの力?を発揮して48時間以内のホテルステイも確保できるので抑えました。
そういうことを考えるとプラチナステイタスは落としたくないのですが、元々はタイムシェアを購入して以来のマリオットとのお付き合いなので、早々ホテルステイもしないかも知れないので無理はせず、泊まりたいときに泊まれるカテゴリーで。。。と割り切る事に決めたら少し気が楽になりました。
ただ、今年は後数泊でプラチナ維持できるので悩むところですが、とにかく行きたければ滞在する・・・それに徹する事に。
飛行機の修行もそうですが、その恩恵は如何許りなのか?きっと凄くいいんでしょうね。
というわけで九州からの友人は初日に早々名古屋入りして有名店に並ぶ事にしたという事で。。。あとで合流して中国産を使っていることを聞いてガッカリ・・・。ということで私は鰻屋にどこに行ったらいいのか悩んでしまいました。
そして名古屋滞在の目的は名古屋の友人に会うこと。
急遽決めたにも関わらず、時間を調整してくださって初日に一緒に遅めのランチをする事にしました。 茨城の友人は「いいよ。。。適当に買い物したりラウンジでお茶しているから」と快く返事してくださったので有難く時間を使わせてもらいました。駅から徒歩3分、便利で快適なマリオットホテル by ママブー♪さん名古屋マリオットアソシアホテル 宿・ホテル
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名古屋人なのにマリオット大好き人間のお二人なので名古屋郊外に住んでいるのでイベントや仕事が忙しく、のんびりしたい時などに名古屋マリオットにはよく滞在するそうで、36階のラウンジで待ち合わせしましたが、スタッフと顔見知りで彼らが来ると「お友達でしたか」と快く迎え入れてくれました。
そして彼らが案内してくれたのは私が名古屋めしが食べたいと言ったので、大名古屋ビルヂングの中にある名古屋居酒屋?『山虎』http://yamatora.info山虎 グルメ・レストラン
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こぢんまりとしていましたが、のんびりできて良かったです。
山虎 グルメ・レストラン
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味噌カツ串揚げも食べられたし、ちょっと変わったアボカドフライやエビフライの串など。。。
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お代わり味噌カツしちゃいました!!
話は老後どうやってマリオットのタイムシェアを使っていくか・・・渡航費の捻出などなど・・・経済学に詳しい方なので色々と聞きたかったのですが、多くを語らず。。。でもちょっとした言葉が心に響きます。
ぜひ次は主人も一緒にと忘年会以来だから・・・と誘ってくださいました。
彼らは来週から沖縄にステイなのだそうで、その後ハワイと続くので今回はお泊まりは無しでしたが、お友達が多い彼ららしい連休のイベントが続いているようです。
本当に気さくで気取らないところがとても素敵なご夫婦です。
わざわざ時間を割いてくださりありがとう。
名古屋土産を色々といただいてしまいました! -
ホテルに戻り取り敢えずチェックインの手配は済んでいるので、後ほど部屋にはいくことにして15階のコンシェルジュラウンジで茨城の友人と合流しました。
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36階はコンシェルジュデスクがある場所で、今まではそこに併設されているラウンジでくつろげましたが、冒頭に書いたように、キャパオーバーになりすぎて15階に一旦下がるようになったそうです。
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窓側の席は眩しいので奥の席につくことに。
この日は39度という猛暑の中、名古屋に到着したので太陽に殺されるーーーーと
私はいいながら名古屋入りしました。
実際、新幹線を降りると鼻に刺すようなムッとした空気・・・これサウナで感じたものと同じだ!と思いながら移動したあの感覚をよく覚えています。 -
名古屋マリオットはラウンジで朝からビールが飲めちゃうという・・・
そして16時過ぎに来たときには泡やワイン、リキュール類も置いてありました。
そしてしばらくすると九州からきた社長もラウンジで合流
しばしうなぎ談義になった。名古屋はひつまぶし、うなぎが有名になりすぎて国産では賄いきれないんだろうという話だった。
本店まで行ったのに中国産特有の匂いがあったと鰻を商売にしている人たちだからわかる違いがあったとの事。 実際国産鰻使用とは謳っていないしね。 -
部屋は一部屋は48階のコーナールームでそこを社長達に滞在してもらうことに。
エレベーターを降りたら部屋のカードがないと入って行く事ができません。 -
私たちのお部屋は43階、リノベーション済みのフロア
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部屋は広く44平米ありました。
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ツインベッドをリクエストしようと思ったんですが、いつも一緒に寝てる親友以外とはねぇ様と慕ってくれる後輩とついに茨城の友人の3人に!
だけどこちょこちょ話をしながら、キングサイズのベッドだと全然問題なしなので寝返りも気にならないこのベッドが好きでマリオットにばかり滞在しているので快適でした。 -
シャワールームとバスタブが離れているのがマリオットのホテルではよくある事だけど、どちらにもバスマットを敷いていてくれるし広い洗面所だったので何も問題なかったです。
水圧もバッチリ!お掃除もしっかりしてくださっていましたから。。。
このお部屋の二つ隣には有名な力士が泊まっていました。偶然エレベーターの中で遭遇した友人が大騒ぎ。
名古屋場所中なのですが、ご贔屓さんのところには泊まらないんだね・・と話していました。 -
バスタブのシャワーもノズルタイプで快適ですよ
アメニティは持参なので使うことはありませんがポーラでした。
大抵マリオットはタイブランドの物なのですがね。 -
夜はコンシェルジュにお願いして連休の週末の夜でしたがかろうじて予約できたという焼き鳥屋さんに。
だが・・・
混んでいたのもあるのでしょうが、一本では注文出来ないくせに牛串など一本500円前後の値段設定・・・あんまりの小ささに驚くほどのサイズでこれで???
と皆、心の中で感じたのは同感・・・という言葉だっただろう。
あえて店名は出さないが、ここでの食事がひどすぎて一泊しかしない社長さん達に申し訳なくて仕方がなかった。 -
こんな事なら値段が張ってもホテルとか高級割烹などに行けば使った金額に見合った満足度が出ただろう・・・。 そんな気持ちもあったが、仕方がないと夜の道をプラプラ歩いてホテルに戻り、明日の朝食を楽しみにそれぞれのお部屋に戻りました。
部屋の夜景はそこまでよくはなかったけれど、それでも駅から徒歩3分、外に出る事なく暑い中荷物を持って駅構内を歩けるこのホテルがとても便利で気に入った。
スタッフも皆フレンドリーでラウンジに戻るとお帰りなさいと声をかけてくれる。
顔を覚えてくれた証拠だ。 -
嫌な腹の溜まり方をしたからという事もあるのだが、シャワーをして寝るばかりになっている所に、東京駅で私を思い出して買ったというディーン&デルーカのコーンパンを食べないと・・・と誘惑してくる。
炭水化物抜きをしている最近の私には酷な話だが、日が変われば美味しさも半減するだろうという事で、深夜のコーンパンを半分こして2人で食べた。笑
翌朝、久しぶりの胃痛で目覚めたという。。。涙 -
待ち合わせの時間より少し早めに15階のラウンジに着くと先にもう48階メンバーが到着して軽く食べていたので私もサラダなどを摘むことに。
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ただ、本当は名古屋メシを食べたかったからダイニングレストランに行くつもりだったのですが、非常に混んでいたという情報を得て、少しここで待つという間に梯子の朝食になってしまった。。。
ただ、美味しく食べたいのでこれ以上はやめよう・・・とこの一皿で我慢した。 -
5月に行ったトロントブルージェイズの記事が載っていて、思わず英字新聞を読んで盛り上がり、息子の彼女にメッセージを送った。 彼女は質問は?といってきたが、私は特にないよ・・・と返事をすると他には?というので、あなた達に会えなくて寂しいだけ・・・。と返事をすると私たちは大丈夫だよ、うまくやっていると返ってきた。
最近、スランプなのだが言葉がうまく出てこない・・・どう言うことか何年かに一度こういうことが起きるのだが、今回は結構焦っている。
ネイティブスピーカーにこだわり過ぎてつい考えて答えようとしていることが多いから自然じゃないんだと思った。 -
少し並んでいたがすぐに案内されてメインダイニングに。
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混み合っている事もそうだが、やっぱり後悔した・・・。
というのも海外ではそこまでストレスになる事がない朝食会場での混み具合も、日本のホテルではルール度外視の早いもん勝ち的な横入り、すっ飛ばしなど右から左から後方から・・・ととにかく食事を取るのにルールが全くない。
それこそぶつかるんじゃないかというくらい子供がちょろちょろ入ってくる事もあり、親がしっかりしていない。
よくこんな中で食事が取れるな・・・と私はストレスの方が増してしまった。 -
それで名古屋飯ととにかく最低限の食べたいものを取って、もう動くことをやめた。
コーヒーは自分で取りに行くスタイルなので海外でのレストランとは違いコーヒーor紅茶?と聞かれる事もお代わりを注ぎに来てくれる事もないので、それならまたラウンジに戻ってコーヒーは飲もう・・・と決めた。
ひつまぶしは出汁は別にコーヒーカップに入れ、スープ好きな私はパンプキンスープを取り、どちらでも良かったんだけどきしめんを。
そしたら麺を器をもらってスープが入った段階で、前にフォーをもらっていた外国人が並んでいるのを無視してだらだらといろんな具材を入れて場所を取り、ネギを根こそぎ持っていってしまい、しばらく待たないといけなくなり・・・それはもう面倒以外の何物でもないのと冷めた麺など食べたくないので底に残っていたほんの少しをスプーンでこそいで付けてきました。
案の定持ってくる間にはぬるくなったし、きしめんは美味しいと思えませんでした。
ひつまぶしも食べた事がなかったのですが、出汁をかけたうなぎ飯は食べたくないなという感想でした。
でも鰻ごはんがあるのは有難いのでは?ここのホテルの朝食ダイニングレストランはどこかの旅行関係の会社から表彰されていました。 -
九州の友人は仕事があるという事で大阪に向かうとのことでラウンジでお別れしました。
次はいつ会えるかわかりませんが、またご一緒できたら幸いです。 来てくれて有難う御座いました。
そして私たちはホテルのフィットネスクラブに行くことに。 -
たくさん食べたら運動しないとね!
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確かにエリートメンバーだと無料で利用できるという特典はありがたいけれど、祭日の最終日に茨城の友達が利用したら芋洗状態で、正規フィットネス会員が怒っていたとのこと。
有料で入っている会員さんのことを考えるとやはり何でもかんでもではダメでしょうね。よく考えないと。。。 -
ロッカールームも清潔です
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私は水着に着替えてプールに行くことに。
友人はジムでウォーキングマシーンでランニングをしたとの事。 -
本当にのんびりできるのでこの日は客の利用もなくて快適でした。
雑誌やスマホを持ち込んでも大丈夫なのでちょっとしたリゾート感が満載でした。 -
コースも分かれていてがっつり泳いだりウォーキングをしたり、ジェットバスもついていました。
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案外泳げなくなっていることに驚かされましたが、水泳部時代のようにスイスイは行けませんが、それでも30分はしっかり泳ぎ、残り30分はウォーキングやビード板を使ってバタ足をしたりストレッチを兼ねての運動を。
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メイクアップルームも広いです。
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マッサージ機もあり、のんびりできるエリアも。
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テレビをヘッドフォンをつけてみたりできます。
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ひと泳ぎして午前中は運動をゆっくりした後、うなぎでも食べに行こうかと出かけることに。
コンシェルジュに教えて頂いた、『メーグル』という市内循環観光バスがあるというのでそれで四間道という昔の町家を最近開発で色々と改築したりして店をやったりしている場所があると聞いたので行って見ることに。 -
乗り場は市バスの11番Gateから。
30分毎にきます。 ちょうど行ってしまったばかりでしばらく待たなければなりません。
一日券が500円で一回券が210円、往復で420円ならどこかに寄ったらすぐに元を取れるから一日券を買おうと話しながら待っている事に。 -
実際、歩けるような距離にある四間道もとにかくこの暑さで歩くなんてちょっと考えられないというくらいの蒸し暑さ。
ノリタケの森というノリタケのミュージアムショップなどが入った工場見学などができたりする場所や、名古屋城はもちろん、TV塔や徳川美術館なども立ち寄る事ができて朝から利用するにはいいと思いました。
ですが私たちが乗車したのは14時半・・・ここから一日券を買ってもせいぜいノリタケの森に戻るときにちょっとお皿が買いたいから行こう。。。程度のものでした。 -
しかし、乗車開始するとものすごい混みようで超満員・・・最初に並んでいたので座れましたがそれはそれは凄まじい混み具合でした。
トヨタのミュージアムだったかな?そこでは降りるのにも乗るのにも苦労しているようで並んで待っていて良かったと思いました。
とにかく連休ですからね・・・ -
そして四間道で下車し歩いて円頓寺商店街を抜け・・・
円頓寺商店街 市場・商店街
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古民家を改装というだけあって風情のある店が色々とありました。
四間道は元禄13年の大火の後、防火の目的や商業活動のため、道幅を四間(約7m)に広げた事によりその名がついたと言われているとのことでした。
試験道を挟んで東側には石垣の上に連続する土蔵、両側には町家が並ぶ風景を散策しながらお気に入りのカフェや雑貨店、などに立ち寄るのはなかなか楽しいと思います。 -
私が今回四間道を目指したのは目的の店があったからでした。
そう、櫃まぶしを食べに鰻屋さんに。
ただこの時間はもう火を落としてしまったということで昼休みになっていました。入り口にいた年配の男性が予約は今日は取らないけれど夕方また足を運んでくれれば優先的に入れてくれるというので、悩んだけれどとりあえずホテルに戻る事に。うなぎ家 しば福や グルメ・レストラン
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そしてあのバスの混み具合を考えるとどう考えても戻る距離もそこそこあったし嫌だなと思って歩いてホテルに戻ってみる???と。
それというのもユニモールというショッピングモールを目指せば地下を歩いて駅まで戻れると店の人に聞いたからでした。
そして駅方面に向かいながら歩くと、外に無人野菜販売をしている土日カフェという看板の付いた店が目に入り、ここも古民家なんだね・・・なんて話しながら近づくと・・・ -
中から元気な初老の男性が「いらっしゃーい」と飛び出してきました。
「野菜はどう?無農薬新鮮野菜ですよ」
「いや、私たちビジターなので今日帰るわけじゃないから・・・」と友人
「じゃあ暑いから一息ついて帰ったら?」
「あ、氷食べたいって言ってたよね?あるよ?しかも290円だって!」と友人
「じゃあ寄ろうか・・・」と私
どんどん店の中に吸い込まれるように友人が入って行きました。 -
土日カフェと書いてある通り、文字通り土日しか営業していない喫茶店で『楽座』という名前の店です。住所は名古屋市那西区古野1-17-26ですね。
古民家を利用していますが、もともとここのお家はマスターのお父さんが住んでいた家という事で、新聞にも載った事がある鼻緒を作る名人だったようです。 -
店は雑然としているのですが、なんとマスターと副店長の男性2人で営んでいる週末カフェという事で、お二人は大学時代の同期だそうです。
もう50年来の仲という事で、なんとも長く続くものだな・・・と2人のやりとりがとても素敵でした。 -
オーダーしたかき氷は蜜をたっぷり使ってと追加の蜜がついて290円、シンプルだけどとても家庭的な感じのかき氷でほっこりしました。
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こちらが副店長で呼び込み名人の佐藤さん、元公務員さんで定年後野菜を作る事に楽しみを持ち、こうやって週末から豊明市というところから野菜を運んで来られるそうです。
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カウンター越しの店長さんが渡邊さん。 こちらはお父様の介護で早期退社して頑張った方だそうです。
穏やかでいい方でした。 なんだかんだと長居している間に友人にもかき氷をサービスして下さったり、私にもお代わりかき氷を出してくださいました。
おまけに話の流れて野菜を購入させてもらったのですが、野菜を買って下さった方には喫茶のオーダーが40円引きになるというサービス付きということで290円の氷が250円になりました。
友人のレモンスカッシュも同じく290円が250円に。 2人で500円だというので驚いたのですが、チップということで100円のせて600円を渡しました。
すると「佐藤さん、チップをいただいたよ!」と喜んで報告して下さったのですが、それって正規値段だったら580円なのだから20円しかチップを渡していないことになるのですが。。。なんだかおままごとをしているような感覚に陥り、可笑しくなりました。
本当に楽しい出会いでいつまでもそこにいたいような空間でした。 -
しかもですよ!! 私が野菜を3品買ったら(一袋どれでも100円)なんとサービスでゴーヤを一袋くださるという・・・笑
儲けにならないじゃないですか・・・と言うといいじゃないですかと。ありがたく頂いて、スーツケースに入れて持ち帰りました。
ゴーヤチャンプルーや華厳の滝というネーミングの長いインゲンは肉巻きにして、米ナスはひき肉の挟み焼き、 甘唐辛子はベーコンと炒めて食べました。
生産者の顔が見える野菜。。。。本当に貴重だと思います。
うちの父も公務員をリタイアした後、家庭菜園にはまって作っては隣の町の友人の家の軒先でどれでも100円で売っているのでなんだか父を思い出して帰宅したらこのことを話そうと思いながら、渡邊さん、佐藤さんにお別れを言ってホテルに荷物を置きに帰りました。
週末、日曜は16時までだそうです。一度のぞいてみてください、本当に癒される空間がそこにありますから。 -
帰りがけに旅行記に載せると話すと写真を撮ってくださいと言ってくださり、宣伝して置きますね!と話すと嬉しそうに名刺まで下さいました。
住所や電話番号まで載っているので流石にそれはUPしませんが、小ぎれいなカフェに入るのもアリですが、人情あふれる寅さんの世界に立ち寄るのもいい旅の思い出になりますよ。 -
結局歩いてホテルに戻ったのと、土日カフェで長居をした事によりノリタケに行くこともできなくなってせっかく買っためーぐるの1日バス券は無駄に終わりました。
ホテルに一度野菜を置きに戻った後、めーぐるの営業時間が終了していたのでユニモールへつながる地下道を通って歩いてまた四間道に来ました。
屋根神様がいるという古民家のお祀りしている建物を覗いたりしながらゆっくりと駅から歩いて四間道に来ました。 -
ようやく17:30のOPEN時間になり、丁度到着したらお客さんが数組集まっていました。
昼に対応して下さった男性が私に気付き、「ご予約の●●様」と声をかけて通して下さいました。
この店は名古屋の友人が気になっている店として5月にOPENしたここの事を教えてくれた店でした。
『うな富士』さんという有名な名古屋の鰻やさんで修行をした店主でうな富士卒業証書と記載された免状が壁に飾られている店です。うなぎ家 しば福や グルメ・レストラン
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カウンター席で良いかと聞かれOKすると奥から詰めて、1席空けて次にご夫婦が席に着いていました。
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一通り注文するとビールの突き出しがうなぎの骨でした。
ちょっとこの時骨の太さが気になりました・・・・。鰻の価格が高騰して売れ残った鰻が出荷時期を過ぎて巨大化したものを提供しているという話を聞いたことがあります。
そんな事なのでしょうかね?それとも・・・??? -
肝焼きもオーダー
串ではなくて皿に乗ってきました。1250円だったかな? これまた大きな肝で・・・一つはジャリジャリと砂を噛んでいるような物があり、吐き出しました。 -
ここのお店のタイミングが最悪で、ビールと白焼き、お代わりのお酒と肝焼き・・という感じで頼みたかったのに、ビールが最初に出他のですが空になってから肝焼き、お代わりして飲み終わった頃に白焼き・・・と、待ちながらゆっくりと飲んでいたのに全然タイミングが合わずに白焼きが来た時は次のサワーがなくなるところでした。
大きな鰻で3000円、え?この値段でこの大きさ!! お得なのかな?と思いながら箸をつけると・・・
身が大きすぎてしかも焼きが少し甘いようで皮がパリッとしていません。しかも中骨が凄く気になって噛んでは吐き出し・・・もう腸の入っていた辺りは私は口にしませんでした。
わさびで食べる以外で食べるなんてとても臭いが強い鰻で食べられなくて、わさびが少し過ぎてなんだか残念・・・生姜で食べて見ましたが合いませんね。
それで気になって聞いて見ました。「こちらの鰻は国産ですか?」と。
すると「私はパートなのでわからないので大将に聞いて来ますね」と店員さん。
しばらくしてから「えーと、青鰻です」とのお返事。
やはり・・・ -
となるとこの臭いはやっぱり天然特有の泥臭さとは違うなんか不思議な匂いで櫃まぶしも期待できないね・・・と。
味のジャッジをしたかったので普段食べ慣れているうな丼、うな重の切り方と櫃まぶしに入っている細かく切っている鰻の両方が楽しめる切り方の丼にしました。
茨城の友人は叔母夫婦が鰻屋さんをしていて、天皇陛下に献上したこともある正統派の国産鰻専門店なので、その口は食べ慣れているだけに確かなものでした。
吸い物に肝は入っておらず。
鰻を一つ持ち上げると皮と身が離れてしまうと友達が皮を剥がしています。
私はというととにかく鰻の臭いが気になって全くNG
米を食べても鰻が乗っていた場所の米が臭いがついてしまって食べられないくらいです。
あまりの期待値の高さにもうショックというしかありません。
隣の席では美味しいね・・・と同じこの丼ぶりを食べているご夫婦がいる中で、私はとてもじゃないけれどここ最近で食べたワースト1位だなと泣きたくなりました。 -
ただ、ここのお米は海藻アルギット米コシヒカリという富山県の特別栽培米を使用しており、これが今まで食べた米の中で一番というくらい美味しい米でした。
艶々していて米がもち米のような餅っとした感じがあり、甘みがあるいい感じの好みのお米でした。
だから下の方の白いお米だけを食べてあとは残して帰ることに。
パートのおばさんが片付けに来ながら「お米の量が多かったのかしら?」とさすがパートさん、皿に噛み残した鰻の残骸や、皮だけ剥いで皿に乗っているのを見れば何を意味しているか・・・
そしてレジで支払い13,000円をすると入店の時に声を掛けてくださった男性スタッフが「2度も足を運んでくださった価値がありましたでしょうか?」と聞いて来たので思わず「はい、とても美味しゅうございました」と嘘を言ってしまった。
なんかあつた蓬莱軒の件もそうだし、残念過ぎる鰻の結果で臭いが鼻についてしばらく鰻は食べたくないなと明けても暮れても鰻ばかり恋しがり、機会があれば食べていたのにしばらくはいいな・・・という気持ちになりました。 -
本当はこの短期間に何箇所かの鰻を食べにいきたいと思ったのですが、このことで一気に鰻熱が冷めてしまいました。
残念な思いで店を出ると斜め前の店の暖簾が気になり・・・よく見ると焼き鳥と書いてあります。
外からかがんで中を覗くとそこまで人がいる感じじゃなく見えたので友人が躊躇したのですが、私が口直し!と入ろうと言うとじゃあ行っちゃう?? と。
昨夜の串焼きもひどい店でしたから店構から淡い期待をして暖簾をくぐることに。 -
店に入ると意外に大きい空間で、奥に客が数名入っておりました。
フランクシナトラ?のような少し古い昔の洋楽が流れなんともいい雰囲気です。 -
友人が「当たりじゃない?」と言ったのは席について数分
6月13日にOPENしたばかりと言う新しいお店でした。 -
私は福島の笹川酒造さんのウヰスキーをロックでいただくことに。
山桜の黒ラベル美味しかったです。 -
そしてここでも大好きなコーンを見つけてコーンのかき揚げを最初にオーダー
甘くて旬なトウモロコシのかき揚げ。 上手に粉をつけ過ぎずに綺麗に仕上がっています。
小麦粉ではなく片栗粉で揚げているあたりが斬新です! -
カウンターの上には漆塗りの皿がおかれ、そこに焼き物が直接焼き上がると乗ります。まるでお寿司やさんのような感じで素敵
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マッシュルームの焼き物はパセリが乗るので小皿で届きました。
-
そして人生で初めて食べた『ちょうちん』
見た目はちょっとグロテスクなんですが・・・ これがとにかく美味しいのなんの。 -
ほんのり甘だれ?醤油だれ?に焼かれた卵黄が口の中でパチンと弾けると甘くて濃厚な卵がけご飯を想像するあの生卵の味が出てきます。
下の串の鶏肉とうまく絡んで最高でした。 -
お酒も進み、2人で3杯ずつそれぞれお好みの酒を飲み、串焼きも何本か食べてお腹が限界になったのでお会計です。
2人で6000円弱でした。 串一本が高くないし、ありがたいことに一本から焼いてくれるので好きなものを好きなだけ・・・本当に満足でした。
しかも5月にできたしば福さんはカードがまだ使えないと言っていましたが、ここは6月にできたのにもうカード払いOKになっており、スマートに支払いができたのでとてもポイントが高かったです。
店を出るともう辺りはすっかり日も落ちていい雰囲気になってきました。
名古屋観光をするなんてことも結局なく、ただ一軒の美味しい店に巡り合ってそれだけで大満足でした。 -
あっという間の二泊が過ぎ、名古屋の友人1組とはお会いできましたが、もう1人鰻やさんが気になると教えてくれた年配の友人は名古屋場所の時になんできたのーーーとご贔屓さんなもので忙しくて時間がないと言うことで会えそうにないと言っていたのですが、なんと最終日の朝、時間が少しなら作れるからお茶でもどう?と連絡がきました。
なので茨城の友人が今日は自由行動にしようと言うので、別行動でホテル周辺をウロウロして過ごしました。
友人はプールに行ったりしたそうですが、私は家族土産に新幹線に乗る前に焼き上げて貰うように国産鰻使用と書いてある『しら河』さんに高島屋のデパ地下に入っている名駅店で櫃まぶしを持ち帰るために朝のうちに予約しに出かけたり、土産を買いに行ったりしました。
そしてお昼頃に少しお腹に入れておこうと今朝はラウンジでサラダを少し食べただけだったので、名古屋名物味噌煮込みうどんを食べに行きました。
朝食も一緒にラウンジに行ったのに、友人がレストランでフォーが食べたいと言うのでそれだけの為に移動もなんだからとスタッフに声をかけたのですが、置いてあるものが違うのでと言うなんともがっかりな返答を受け、友人がそれだけを食べに出かけて行きましたので私はそのまま1人で新聞を読みながらゆっくり過ごしました。
別々にご飯を食べるなんて・・・とおもってスタッフも配慮がないなと思いました。
まぁ海外のマリオットに慣れ過ぎているのか?アジアの他のマリオットでは無いものも作ってくれるスタイルが多く、いつもわがままを言わせて貰っていると言う甘えを思い少し反省です。
朝、ドライプルーンがラウンジには置いて合ったのですが、夜にどうしてもお腹が張ってプルーンを食べたかった事があったのですが、それもオレンジのドライフルーツがおいてあったので、少しだけプルーンが貰えないか聞いたら答えはNoでした。提供するものが今日は違うので・・・って。冷蔵庫に入ってるだろうよ!と思ったけれどそれも傲慢な考えでしたね。
だけどドライフルーツなどはアジアの他の系列ホテルなどはすぐに持ってきてくれるか常に置いてあるので残念な印象を持ったのは否めません。 しかも少しお待ちください・・・と言う必ずワンクッションあってからのNoですから。 ダメなら最初からダメでいいのに・・・と思ってしまいました。
そして私がいつも定宿にしている伊豆修善寺マリオットはその点とても柔軟な対応を取ってくださいます。 私がメニューに無いものを一度要望したら、頑張ってくださいまして必ずそれ以来朝食には希望のスープが提供されます。 本当にそう言うことを考えるとご迷惑をかけているなと思うのですが、夜提供出来るものが朝はないと言うことはないわけで、ものすごく混んでいる時などは言いませんが、朝に欠かさず飲んでいるものを滞在先でもいただけると言う喜びは快適至極なわけで。。。。 そう言うところはホテルの姿勢で違うのでしょうかね。
この事でいつも以上に感謝しなくては!と思いました。 -
並んでいましたが20分弱くらいでどんどんはけて行きあまり待った印象がなく席につけました。
初めてだったのでスタンダードの味噌煮込みにしました。
以前、愛知の蒲郡に行った時に途中で寄ったお店での味噌煮込みが美味しかったのでそれをイメージして行ったのですが。。。 -
事前に席に着く前にオーダーを並んでいる時に取りますので提供が早いですね。
来て、すぐにうどんを一本口に入れた感触が え??生??
確かに生だったと思います。アルデンテなのはわかるのですが、小麦粉特有の香りがしましたので。 だけどこれが正しいのか否かはわからないので店員さんを呼びました。 すると「よく言われるお客様がいらっしゃるのですが、関東の方ですか?」と。
「こちらの味噌煮込みはうどんが塩と小麦粉と水だけで作っているので(普通そうだと思うのだが)硬く締まりがいいのでなかなか浸透しないので表面と麺の中心の色が違うのは普通なんです」と言う回答だった。
と言うか私に言わせれば煮込んだの??本当に?
って言う位の感覚だったから・・・。 でも麺を食べているうちに段々と浸透して来て最初の一口とは明らかに違う火が通った味と食感になりました。
隣の席の家族連れが私が質問したことを受け「これが普通なのにやっぱり違うんだね」と聞こえて来たので隣の席の人に向かって「初めてこちらで頂いたので驚いちゃいました」と言うと、その席のお父さんが「わかりますよ、私も東京から来たので最初はびっくりしましたが今は味噌煮込みって言ったらこう言うものなんだと慣れてしまいました」と言うお返事が・・・
慣れたくないなぁ・・・と思って聞いていました。
私はグツグツしている中にうどんがしっかり煮込まれて味の染みた煮込みが食べたい派だから。
所変われば・・・とまさに名古屋飯の感想はなんだかな・・・が最後までつきました。
そして何を食べても味が濃いのでしょっぱいなという印象、鰻のたれにしろ焼き鳥はそこまで感じなかったけれど、八丁味噌の味なのか?塩が強いという印象。
暑い名古屋ですからね・・・仕方がないかな。 -
そして待ち合わせの時間になり15階のホテルロビーで合流したのですが、15階のコンシェルジュラウンジは丁度アフタヌーンティータイムの時間、、、またまたすごい人で賑わっているので、36階のコンシェルジュデスク横のかつてのラウンジに移動して静かなところで話がしたかったのでこちらを利用させていただきました。
コーヒーマシンとジュースだけ置いてあるのですが充分です。
久しぶりにマリオットのタイムシェアの話や、近況報告をして次の長期滞在場所を探しているという話や、リタイアメントのご夫妻ですから暑い名古屋から時期によって滞在先を選んで快適なところに住まいを構えるというスタイル・・・理想的ですね。
私も将来そんな生活ができたらいいなぁ・・・と思うけれど犬を飼っている暮らしなので無理でしょうね。 -
楽しい時間はあっという間に過ぎて見送りに行った後、私は最後のお土産購入に駅ビル内をうろつく事に。
『ぴよりん』という名古屋コーチンを使用した可愛いババロアが売っていて、気になっていたのでダメ元で2個だけ購入して帰る事に。
野菜やら土産でたくさんになった荷物にこれを果たして無事に持っていけるかが心配だったのですが。。。2時間の保冷剤を入れてくれて16時のレイトチェックアウトぎりぎりまで冷蔵庫に入れておきました。 -
完璧だったのに、新幹線のホームで待つ間、一番底に入れたものだから地熱で溶けてぴよりんがとろりんになっていました。笑
でもまぁ冷やし直していただきました。
感想は・・・まぁ普通 -
職場のスタッフにはぴよりんサブレを土産に。
後、虎屋の生ういろ、 あとはギャレットポップコーンの店で二種類の味のポップコーンなど・・・土産と言ってもこれといったものは買っていないのね。。。とあの荷物はなんだったんだ? って感じで自分でもおかしかったのですが、なんたってしら河さんでお願いしておいた櫃まぶしと鰻巻き、そして矢場とんでエビフライと串カツ、地雷天で天むすを購入して帰宅後の夕飯にしたので食材が多かったんですね。
後、味噌煮込みうどんを食べた感想は微妙だったのに・・・なぜかクタクタになるのか挑戦したくて土産用も含めて6人前も重いのに買ったのが利いちゃってましたね。 -
駅のキオスクで店員さんに友人がお勧めされたという名古屋限定版、ゆかり入りのチーザが美味しいと言うので私も買い占めてきました。笑
これは本当に当たり! だけどそこそこいいお値段するのでばら撒きにはどうかな・・・。 でも酒のつまみにも良かったしオススメです。
帰りはサクッと新幹線でまた小田原に。 荷物が多過ぎて帰りに在来線に乗り換えて帰ってくるのが嫌で娘と地元の子に迎えを頼んで来てもらいました。
仕事終わりで向かってくれたので30分くらい待つ事になって小田原駅の待合室で待っていたら・・・ポケットから乗車券を落としていたことに気付かずに改札前で待っている娘を見つけて出ようとしたら・・・ない!!・・・大騒ぎです。
女性駅員がなくしたら買い直しですからね。と結構シビアに言い放ち、5,800円を買い直し!?領収書あるんだけどそれではダメだと言う。 なんでよーーーー買った証明になるのに。全く!!
すると駅員室から若い男性が出て来て、「私が見て来ますよ」と荷物が多い私を見かねて戻ってホームとかに行ってくれると言うのですが、待合室にいた事を言うとあっさり・・・「椅子に落ちてました。」と無事に切符が出て来てホッとしました。
娘に「マジでイラッとしたわ!我慢した方だからね・・・」と言われしょぼん。
車に乗ったら「ちゃんと待たせた説明して」と怒られかれかれしかじか。
優しい地元の青年「良かったですね、出て来て」と。やっぱり男子は優しいね。
楽しい楽しい旅でした。暑い名古屋でほとんど外に出なかったけれどのんびり過ごせて息抜きになりました。
次回は8月1日から中国東北地方へ仕事で行きます。偶然にも最近読んだ藤原ていさんの【流れる星は生きている】と言う満州からの引き上げの本を読んだばかりで依頼がきた仕事です。
何か運命的なものを感じ、厳粛に行事を受け止めて同行者の健康管理に気をつけて出かけて来たいと思います。
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