2018/05/31 - 2018/05/31
7位(同エリア11件中)
放浪老人さん
乗ったままフェリーに乗れるバスを利用して、エストニアの西の端にあるサーレマー島のクレサーレへ向かいます;クレサーレには、デンマーク・スウェーデン・ロシアによって近世型の稜堡が付け加えられた、ドイツ騎士団が14世紀後半に築いた中世城が、修復保存されています。
タリン 7:55 Lux Express 11:55 クレサーレ
夜:Mardi Hostel(5/30予約)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:07 ホテルレストラン:朝食は7:00から;ハムチーズを挟んだパンとバナナをもらって出発します。
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7:16 Linnahall駅:ホテルから歩いて5分の太っちょマルガレータの下の停留所から2番のトラムでBussijaam(バスセンター)へ向かいます。
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運転席:ガラス板で仕切られています;右下にポケットがあり、現金を入れると切符を返してもらえます(お釣りはありません)。
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7:25 位置表示板:Bussijaam(バス駅)でおります。
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7:28 停留所で降りると、大きなTallinna Bussijaamが見えます。
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7:31
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7:40 Lux Express;ネットで購入しています;Lux は 60歳以上は割引になります。
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7:45 映画等が選んでみられるモニターと電源・wifiが付きます。
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8:52 道路の両側は、湖はありませんが、フィンランドと同じような、平坦な土地が続きます;放牧地と思われる草原が中心で、畑は見当たりませんでした。
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9:54 Rohukülaのフェリー乗り場;
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10:11 フェリー乗船;
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10:16 バスが乗るとすぐ出港;
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10:25 森におおわれたムフ島とKuivastu港:穏やかな海はもちろん島も真っ平;氷床の下で削られた典型的な地形が続きます。
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10:37 Kuivastu港;
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10:43 Kuivastu港到着
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11:01 ムフ島とサーレマー島を結ぶ堤の上の道路;
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12:04 クレサーレ到着;
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12:33 Mardi Hostel;
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12:32 右がホテルとレストラン、ホテルのレセプションで手続して、左の入口からHostelへ入ります;キーはホステルの2階の受付で貰います。
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12:26 部屋:”青少年スポーツセンターの個室”といったイメージです;ネットで安くて評価が高いので選びましたが、私のような年寄りが止まる施設ではないのかな;レセプションでは、「スイートルームの鍵をお渡しするわ!」と、冷やかし半分にいわれたような気がします。
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12:39 聖ニコラ正教会;
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12:47 Lossi通りを南に;
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12:48 右に枝分かれしている車進入禁止の道がLossi通り;
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12:51 外堀の橋を通り、三角堡に渡ります;この三角堡には、評価の高い豪華そうな、ホテルがあります。
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12:52 次の堀を渡ると、17世紀の城壁のトンネルを抜けて、城塞の本体に入れます。
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12:53 中央の城=本城;周辺は近世型の火砲に備えた稜堡構造が追加されていますが、本城は14世紀に築かれた中世型です。
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12:54 中央城の門;内部は、サーレマー島の文化・自然を網羅した博物館になっています。
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12:59 地階:美術館のようになっています。
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13:00 ハイポコースト:ドイツ騎士団系の城・館に共通のセントラルヒーティングの暖気通路。
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13:02 一階の回廊;ドイツ騎士団系の城・館に共通の交差ボールト。
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13:04 集会場・食堂(?)
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13:07 司教の避難部屋:
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13:09 北側の大きい方の塔:塔の内部は木造になっていますが、石壁の内部に、隠し通路のような階段が作られています。
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13:13 塔の最上階から南西の海方向:城の屋上の右端にある歩廊に出ることができます;海は干潟のような近い浅い海です。
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13:13 城の中庭;
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13:14 小さいほうの塔=監視塔;
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13:18 塔の壁の中の通路;
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本城の屋上の歩廊;矢狭間が高く厚いので、景色を見渡すには適しません。
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13:24 南角の稜堡と城壁の下に作られた火薬庫や、右下は中世の城郭の痕跡です;カメラだけをを外に出して撮影しました。
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西方向:西角の稜堡;
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北方向:左から、砲塔の先端、城壁の内側のカフェ=Veranda Vernanda、木の陰の三角堡に立つホテル。
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東方向:中央奥の東角の稜堡と、その右側に続く、17世紀の稜堡及び城壁に埋め込まれた15世紀の城塞の塔の痕跡と城壁の石積み。
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13:35 塔の内部には、20世紀のサーレマー島の歴史が詳しく展示されています、極めてローカルなトリビアばかりですが;たとえば、1941年のナチスドイツのソビエト侵攻時に、ドイツの前線の後ろに残されたサーレマー島から、飛び立ったソビエト軍機がベルリンを爆撃しました。
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13:58 生活用具の展示;
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14:02 "Watch tower"の矢印に従って進みました;
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14:04 最後の梯子を上ると、上の跳ね扉は閉まっていました;歩廊では景色がよく見えなかったので、監視塔に期待していたのですが残念です。
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サーレマ島の地質図:入口がわかりにくいですが、地階には地質・気候・生物等のかなり詳しい、展示があります;ここでも、詳しく説明した展示がされています。
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バルダイ氷期にスカンジナビアに中心のある氷床に覆われた範囲:バルト海を越えて、エストニアまで広がっていました;フィンランドからここまで続いていたのは、この氷床に削られてできた平原です。
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14:35 博物館の見学を終えて、城郭内の入口横にある、Veranda Vernandaでコーヒー休憩;
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15:10 監視塔;
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15:13 北角の稜堡の上から、本城;
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15:14 砲塔と、北東面の城壁と堀;
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15:16 東角の稜堡から南東方向;正面は南東側の三角堡。
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15:16 東角の稜堡から本城と砲塔;
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15:23 南角の稜堡から西北方向;海に面した南西面には三角堡はありません。
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西角の稜堡から本城;
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北西面の城壁の上を北角の稜堡上の砲塔に戻ります。
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15:33 中世の城郭の略図:外側の線=中世の外側の城壁の場所に17世紀の稜堡・城壁が築かれています;今の中庭には、中世に堀と内側の城壁がありました。
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砲塔:ドイツ騎士団により16世紀の初めに完成;17世紀の初めに、デンマークにより、火砲に備えて稜堡が築かれた時に、その中に埋め込まれ、教会として使われました;スウェーデンとロシア間の大北方戦争時の1711年、ロシアによって破壊されました;20世紀に再建。
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現在の城郭のミニチュア:砲塔の中は、こじんまりとした、歴史博物館になっています。
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城の見取り図(1641):四隅の稜堡は完成していますが、三角堡はありません;この時には内側の城壁と内堀は残っています;外側の城壁は、新しい城壁の内側として活用されています;三角堡は隣の1797年の地図にあります。
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北角の稜堡の西側面の砲台;
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15:50 南の稜堡の下にある火薬庫跡には、1940年のソビエトによるエストニア併合時に粛清された人々が埋められていたと書かれています;
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16:02 城から見えていた岬から振り返って;手前の桟橋では、子供が10数人、水遊びしています;日本人的には修行です。
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城の全景と砂浜;
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16:20 北西側の城壁と本城;
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16:27 北から砲塔と本城;
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16:42 表通りを外れると、木造平屋又は準平屋の家屋が多くあります。
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16:52 Restoran La Perla;
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17:29 海沿いの牧草地で牛が放牧されていたので、羊もいるだろうと頼みました(?);残念ながら、量が多いことを不満に思う年になってしまいました;
朝食を買ってホステルに帰りました。
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